C6 糖
O- グリ コ シド の形成
-NH
2基に結合
-OH 基に結合 N ーグリ コ シド の形成
O- グリ コ シド の形成
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こ こ までのまと め( 4 )
• アノ マー炭素が他の構造に結合し ている場合、
その単糖をグリ コ シル基と よぶ。
• 単糖が− NH 2 基に結合し た場合、 N- グリ コ シ
ド が生じ 、 − OH 基に結合し た場合 O- グリ コ シ
ド が生じ る。
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多糖
セルロースの繰り返し単位
アミロースの繰り返し単位 β -グルコピラノース α -グルコピラノース
β -(1 → 4’) グリ コ シド 結合
α -(1 → 4’) グリ コ シド 結合
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炭水化物の種類
• 多糖
– 植物では
• でんぷん( アミ ロースと アミ ロペク チン)
• セルロース: ヒ ト は消化できない と し て貯蔵
– 動物ではグリ コ ーゲンと し て貯蔵
• ( オリ ゴ糖)
• 二糖
– ラ ク ト ース: ガラ ク ト ースと グルコ ース – ショ 糖: フ ルク ト ースと グルコ ース
• 単糖
– グルコ ース( ブド ウ糖)
– ガラ ク ト ース
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炭水化物の種類( 2 )
• 複合糖質
– グリ コ シド 結合により 、
• プリ ン・ ピリ ミ ジン
• 芳香環
• タ ンパク 質
• 脂質
等と 結合する。
核酸
ステロイ ド やビリ ルビン 糖タ ンパク
糖脂質
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炭水化物の消化
• 口腔
– 唾液中の酵素
• 胃
– 低 pH により 唾液アミ ラ ーゼの活性を停止
• 小腸
– 膵液中の酵素: 多糖の消化
– 粘膜細胞表面の酵素: 単糖に消化 – 腸管粘膜細胞が単糖を吸収する
• 特異的な輸送体( ト ラ ンスポータ ー)
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でんぷん 乳糖 ショ糖
セルロース
セルロース:糞便 に排出
α -アミラーゼによって:
でんぷんをデキストリン、イ ソマルトース、マルトース(麦 芽糖)に分解
膵臓のα -アミラーゼによって:
デキストリンはさらにイソマ ルトース、マルトースに分解
小腸粘膜細胞の膜結合酵素
(イソマルターゼ、マルターゼ、
ラクターゼ、スクラーゼ)によっ て:
2糖を単糖(グルコース、フ ルクトース、ガラクトース)に 分解
門脈から吸収 肝臓へ
小腸粘膜細胞 から吸収
イラストレイテッド生化学 図7.10
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α - アミ ラ ーゼによる多糖の分解
α - アミ ラ ーゼはα ( 1 →4 ) 結合だけを切る。
糖鎖の分岐をつく るα ( 1 →6 ) 結合は切れな い。
グリ コ ーゲン
マルト ース と オリ ゴ糖
α ( 1 → 6 ) 結合をも つ2 糖やオリ ゴ糖
イラストレイテッド生化学 図7.9
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こ こ までのまと め( 5 )
• 唾液中のα ーアミ ラ ーゼが食事中の多糖に作用し てオリ ゴ糖が生じ る。
• 膵臓のα ーアミ ラ ーゼが多糖の消化をおこ なう 。
• 最終的な糖質消化は小腸の粘膜細胞でおこ なわれ る。
• いく つかのジサッ カ リ ダーゼにより 単糖が生じ る。
• こ れら の酵素は腸管粘膜細胞の刷毛縁膜から 分泌 さ れそこ にと どまる。
• 糖質の吸収には特異的な輸送体( ト ラ ンスポー
タ ー) が必要である。
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乳糖不耐症
• ラ ク タ ーゼの
欠損または活 性が不十分
乳糖 小腸
ラクターゼ 欠損
ガラクトース グルコース 大腸 大腸で乳糖は
細菌のえさに。
乳糖
水素
2炭糖 3炭糖
二酸化炭素
鼓腸、 下痢、 脱水
水分を吸収 図7.11
浸透圧性下痢
ドキュメント内
biochem 100413 最近の更新履歴 Dr Hishiki's classroom (日紫喜研究室)
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