本機は、INPUT端子に接続したギターや ベース、または内蔵マイクからの音声を録 音することができます。
また、録音した演奏などをすぐに再生して確 認することができます。
ここでは、レコーダー機能をオンにして、録 音、再生、録音したデータを削除するまでの 基本的な操作を簡単に説明します。171 ページ の「 各部の名称」を参照しながら操作をし てみてください。
デモ・ソングを聴いてみましょう
Beat Boyには、あらかじめデモ・ソングが 6曲収録されています。はじめに、これらの デモ・ソングを聴いてみましょう。
1. RECORDER ONボタンとDRUM ON ボタンを押してレコーダーとドラム・マシ
ンをオンにします。
2. PLAY/STOPボタンを押して、デモ・ソ ングを再生します。
デモ・ソング再生中にPLAY/STOPボ タンを押すと再生を停止します。
デモ・ソング停止中に ボタンを押す と1つ次のデモ・ソング、 ボタンを押 すと1つ前のデモ・ソングに移動します。
デモ・ソング再生中に ボタンを押す と、1つ次のデモ・ソングの先頭から再 生が開始されます。
デモ・ソングは、Beat Boyのメモリーを使 用しています。録音時間を多くとりたい場 合は、193 ページの「トラックの削除」を参照し て、デモ・ソングを削除してください。また、
デモ・ソングを残しておきたい場合は、201 ペー ジの「データをやりとりする」を参照して、
デモ・ソングをコンピューターに保存してく ださい。
自分の演奏を録音してみましょう 1. 楽器を用意します。
ギターやベースをINPUT端子に接続し ます。DIST/MICボタンを押して、好み のディストーション・タイプを選択しま す。アコースティックの弦楽器や管楽器 などは本体の内蔵マイクを使用します。
2. RECORDER ONボタンを押してレ コーダーをオンにします。
レコーダーがオンになると、ディスプレ イには“ ”、トラック番号、
録音時間が表示されます。
一番初めに録音するときや、録音済みの トラックがない場合、トラック番号は「- -」と表示されます。
録音時間
トラック番号 3. RECボタンを押します。
録音待機状態になり、録音時間表示には 録音可能時間が点滅表示されます。
チューニング・ガイドのセンター・ランプ が赤く点滅します。また、ディプレイに表 示されているトラック番号とRECアイコ ンが点滅し、トラック番号が 「00」に変わ ります。
RECアイコン 赤点滅
4. PLAY/STOPボタンまたはRECボタン を押して録音を開始します。楽器を演奏 してください。
録音中はチューニング・ガイドのセン ター・ランプが赤色で点灯します。
赤点灯
5. 演奏を終了し、PLAY/STOPボタンを 押して録音を停止します。
録音した演奏を再生してみましょう 次に録音した演奏データを再生してみましょう。
1. 録 音 を 停 止 し た 状 態 か ら、PLAY/
STOPボタンを押します。
今録音した演奏が再生されます。
チューニング・ガイドのセンター・ラン プが緑色で点滅します。ディスプレイに PLAYアイコンが表示されます。
再生時間
PLAYアイコン 緑点滅
再生音の音量は本体のボリュームで調 整します。
録音の最後まで再生すると、自動的に停 止します。
録音した演奏データを削除してみましょう 最後に、録音した演奏データを削除してみま しょう。
1. レコーダーを停止した状態で、A-B/DEL ETEボタンを押します。
ディスプレイに削除の画面が表示され、
トラック番号が点滅します。
2. ボタンを押してトラックの削除を実 行します。
削除が完了すると、ディスプレイのト ラック番号に「--」が表示されます。
本機の録音、再生、削除の基本的な操作 については以上です。
本機のレコーダー機能は、チューナーや
ドラム・マシンと同時に使用することも できます。
レコーダーの詳しい操作方法について は、189 ページの「レコーダーの操作」をご 覧くだい。