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キーを押し込みながら、 “LOCK”の位置まで回します。

ドキュメント内 GOLD WING F6B (ページ 54-92)

装備の使いかた

3. キーを押し込みながら、 “LOCK”の位置まで回します。

ロックがかかりにくい場合は、多少ハンドルを左右に動かしてくださ い。

4.

キーを抜きます。

《外しかた》

1.

メインスイッチにキーを差し込みます。

2.

キーを押し込みながら、

OFF

の位置まで回します。

交通のじゃまにならない安全な場所を選んで駐車しましょう。

ハンドルが確実にロックされているか、ハンドルを軽く左右に動 かして確認してください。

《かけかた》

押す

回す

回す

フェアリングポケット

フェアリングポケット内への荷物の積載は左右ともに2 kg以下です。

走行中にフェアリングポケットの開閉は行わないでください。

フェアリングポケット

《開けかた》

カバーのボタンを押して開けます。

《閉じかた》

カバーを押して閉じます。

ガソリンやブレーキオイルなどはフェアリングポケットのカバー に悪影響を与える場合があります。カバーにかからないよう、ご 注意ください。

貴重品やこわれ易いものは入れないでください。

洗車時等、内部に水が入ることがあります。大切なものを入れる 場合はご注意ください。

カバー

ボタン フェアリングポケット

装備の使いかた

シェルタケース

シェルタケース内への荷物の積載は3 kg以下です。

走行中にシェルタケースの開閉は行わないでください。

《開けかた》

メインスイッチのキーをシェルタケースロックに差し込み、右に回しま す。

《閉じかた》

カバーを押して閉じます。

ガソリンやブレーキオイルなどはシェルタケースのカバーに悪影 響を与える場合があります。カバーにかからないよう、ご注意く ださい。

貴重品やこわれ易いものは入れないでください。

洗車時等、内部に水が入ることがあります。大切なものを入れる 場合はご注意ください。

カバー

メインスイッチの キー

サドルバッグ

サドルバッグ内への荷物の積載は左右ともに9 kg以下です。

また、サドルバッグ内への荷物は左右均等に積載してください。

サドルバッグの施錠・解錠

サドルバッグの施錠・解錠はメインスイッチのキーで行います。

《施錠のしかた》

メインスイッチのキーを差し込み、左に回します。

《解錠のしかた》

メインスイッチのキーを差し込み、右に回します。

メインスイッチのキー 施錠

解錠

装備の使いかた

サドルバッグの開閉

サドルバッグの開閉は左右のラッチレバーで行います。

《サドルバッグの開けかた》

1.

サドルバッグを解錠します。(55ページ参照)

2.

右または左のラッチレバーを引きます。サドルバッグのカバーがゆっ くり開きます。

カバー

カバー

ラッチレバー

《サドルバッグの閉めかた》

1.

サドルバッグのカバーの両側を手で押してカバーを閉めます。

2.

メインスイッチのキーで施錠します。

サドルバッグを閉めたあと、カバーが完全に閉じているか確認してくだ さい。

サドルバッグがラッチレバーで開かないときは、

Honda販売店にご相談

ください。

装備の使いかた

ヘルメットホルダ

ヘルメットホルダは、駐車時のみに使用するものです。

走行時に使用すると、ヘルメットが運転を妨げたり、車体に損傷を与え ることがあります。また、ヘルメットに損傷を与え保護機能を低下させ ます。

《使いかた》

1.

メインスイッキーを左に回し、ヘルメットホルダピンのロックを解除 します。

2.(ヘルメット 1

個の場合)

ヘルメットホルダピンにヘルメットのあごひもの金具をかけ、ヘル メットホルダピンを押してロックします。

(ヘルメット

2

個の場合)

ヘルメットホルダワイヤをヘルメットのあごひもの金具に通し、ヘル メットホルダピンにかけ、ヘルメットホルダピンを押してロックしま す。

ヘルメットホルダワイヤは、左サドルバックの底部にバンドで確実に 固定し格納してください。

ヘルメットホルダ

(ヘルメット1個の場合) (ヘルメット2個の場合)

ヘルメット ホルダピン

ヘルメットホルダ ヘルメット ホルダピン

ツールバッグ

ツールバッグは、左サドルバッグの底部にバンドで確実に固定し格納し てください。

書類

取扱説明書やメンテナンスノートなどは、ビニール袋に入れ、左サドル バッグの底部にバンドで確実に固定し格納してください。

ツールバッグ バンド 左サドルバッグ

ビニール袋

左サドルバッグ バンド

装備の使いかた

ブレーキレバーの距離調整

この車には、ブレーキレバーとハンドルグリップの間隔を調整できるア ジャスタが装備されています。

《調整のしかた》

ブレーキレバーを前方に押しながら、アジャスタの数字と合わせマーク を合わせます。

レバーとグリップの距離は

1

の位置が最大、

5

の位置が最小です。

クラッチレバーの距離調整

この車には、クラッチレバーとハンドルグリップの間隔を調整できるア ジャスタが装備されています。

《調整のしかた》

クラッチレバーを前方に押しながら、アジャスタの数字と合わせマーク を合わせます。

レバーとグリップの距離は

1

の位置が最大、

5

の位置が最小です。

ブレーキレバー 前方

合わせマーク 数字

アジャスタ

クラッチレバー

合わせマーク 数字

リヤクッションの調整

このリヤクッションは35段階(クリック)の調整ができます。体重や路 面の状態に応じて調整してください。

《スプリンングの調整》

右サイドカバーを取外します。(98ページ参照)

調整はアジャスタノブを回して行います。スプリングの強さは、アジャ スタノブを右回り(時計回り)に回すと強くなり、左回り(反時計回り)

に回すと弱くなります。

標準は、アジャスタノブを左回りに止まるまで回した後、右回りに1ク リック戻した位置です。

アジャスタノブは、無理に回さないでください。

アジャスタノブ

合わせ部

インジケータライン

装備の使いかた

前照灯(ヘッドライト)の光軸調整

この車には前照灯(ヘッドライト)の光軸を上下方向に調整できる機構 が装備されています。乗車条件により前照灯調整ノブで調整してくださ い。

走行中は光軸の調整は行わないでください。

光軸の調整はエンジンがかかった状態で行ってください。

《調整》

光軸を上げる:前照灯調整ノブを左に回します。

光軸を下げる:前照灯調整ノブを右に回します。

前照灯調整ノブ

オーディオシステム

メインスイッチのキーが“ON”または“ACC”の位置でオーディオシステ ムが使用できます。

音量は緊急車両のサイレン、他車のホーンなどの周囲の状況が常に確 認できるレベルにしてください。

各部の名称

オーディオシステムは防水設計となっていますが、水気は極力避 けてください。

ツイータ

スピーカー スピーカー

アンプ オーディオシステム

コントロールスイッチ

装備の使いかた

ラジオについて

ラジオの受信については車の走行にともない受信状況が刻々と変わった り、障害物や電車、信号機などの影響により最良な受信状態を維持する ことが困難な場合があります。

AM/FM ラジオ

装備の使いかた

• I-COM

ボタンは操作しても作動しません。

オーディオ出力先表示(P.67)

USB 接続表示(P.86)

MUTE 表示

(P.80)

AVC 表示

(P.79)

ステレオ表示

(P.69)

ラジオプリセットチャンネル

(P.71)

AM/FM バンド表示

ラジオ周波数

AUX(外部入力)ボタン

(P.81)

MODE ノブ

(P.74)

A.SEL(オートセレクト)

表示(P.72)

A.SEL(オートセレクト)

ボタン(P.72)

AUDIO(電源)

ボタン(P.67)

AM ボタン

(P.69)

FM ボタン

(P.69)

VOLUME ノブ

(P.68)

ラジオプリセット チャンネルボタン

(P.71)

ラジオ表示(P.69)

SRS 表示

(P.77)

(交通情報ボタン)

(P.73)

装備の使いかた

VOLUME レバー(P. 68)

TUNE/CH レバー 

(P. 70)

MUTE(ミュート)スイッチ 

(P. 80)

《AUDIO(電源)ボタン》

AUDIO

ボタンを押すと電源が入ります。ボタンを押すたびにオーディ

オ出力先表示が

⇔ に切換ります。

AUDIO

ボタンを押し続けると電源が切れます。

の表示のときは音が出ません。オーディオを使用するときは を

表示してご使用ください。

オーディオ出力先表示

AUDIO(電源)ボタン

装備の使いかた

《VOLUME ノブ/ VOLUME レバー》

音量はVOLUMEノブまたはVOLUMEレバーのいずれかで調整します。

安全運転に支障をきたすおそれがありますので走行中はVOLUMEノブ の操作は行わないでください。

VOLUME ノブ:

VOLUME

ノブを右に回すと音量が増加し、左に回すと音量が減少します。

VOLUME レバー:

VOLUME

レバーを上に押すと音量が増加し、下に押すと音量が減少し

ます。

VOLUMEノブ/VOLUMEレバーを操作するとディスプレイに音量を表

示します。音量は0〜 30 の間で調整できます。

VOLUME ノブ

《AM/FM ボタン》

AM/FMボタンを押すとラジオモードになりディスプレイにAM/FMバ

ンドを表示します。

FM

ボタンを押すと

FM

放送を受信します。

FM1、FM2

の切換えは

FM

ボタンを押して行います。

AM

ボタンを押すと

AM

放送を受信します。

ディスプレイには選択した放送局を表示します。

FMのステレオ放送を受信したときはディスプレイにSTEREOを表示し

ます。

• FM

のステレオ放送で受信が弱くなると、音質を維持するために ディスプレイに“STEREO”を表示していてもモノラルに近い音に なります。

ステレオ放送の受信は

FM

放送のみです。AM放送はモノラル受 信となります。

AM/FM バンド表示

AM ボタン FM ボタン

STEREO 表示

ドキュメント内 GOLD WING F6B (ページ 54-92)