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カメラまかせで撮影する(オートモード)

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4 構図を決める

被写体を画面の中央付近に配置します。

5 シャッターボタンを軽く押 して(半押しして)、被写 体にピントを合わせる

ピントが合うと、ピピッという電子音 が鳴り、

AF

エリアが緑色に点灯します

(被写体が動いているときは、電子音が 鳴らない場合があります)。

AF

エリアが赤く表示されたときは、

オートフォーカスでのピント合わせが できません。

暗い場所などでは、

AF

補助光(

02

)が光ることがあります。

AFエリア

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6 シャッターボタンを半押し したまま、さらに深く押し 込んで(全押しして)、撮 影する

メモリーカードアクセスランプが点灯 している間は、画像を記録しています。

メモリーカードやバッテリーを取り出 さないでください。

撮影が終了すると、撮影した画像が液 晶モニターに数秒間、表示されます。

画像の表示中でもシャッターボタンを 半押しすると、すぐに次の撮影ができ ます。

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ズームレンズの使い方

被写体を大きく写したいときはズームリングを望遠側に、広い範囲を写したいと きはズームリングを広角側に回してください。

1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOMをお使いの場合、動画撮影時は ズームリングを速く回してもゆっくりズーミングして、動画撮影に適した動作 になります。

メモリーカード アクセスランプ

望遠側

広角側

ズームリング

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格子線の表示

セットアップメニュー[モニター表示]の[格子線 の表示]を[する]にすると、撮影時に構図用格子 線を表示できます(0101)。

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シーンの自動判別について

オートモードでは、カメラが撮影シーンや被写体を 自動的に判別し、最適な設定で撮影します。

液晶モニターの左上に、カメラが選んだシーンの アイコンが表示されます。

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人物を撮影する場合のピント合わせ(顔認識)

カメラが人物の顔(正面)を認識すると、AFエリ アが黄色の二重枠に変わります。複数の顔を認識し た場合(最大5人まで)は、カメラが最も近いと判 断した人物の顔を二重枠で表示します。

シャッターボタンを半押しすると、二重枠で囲ま れた人物の顔にピントを合わせます。

途中で顔が横を向くなどしてカメラが顔を見失 うと、枠が消えます。

シーンのアイコン

c  ポートレート 人物を認識した場合

d  風景 自然の風景や街並みを認識した場合

f  夜景ポートレート 夕景や夜景をバックに人物を認識した場合

e   クローズアップ 近接位置の被写体を認識した場合

g  夜景 夕景や夜景を認識した場合

Z  オート 上記のシーンを認識しなかった場合

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