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「コンピュータの検査」
に表示が切り替わった ら、[カスタム検査]を クリックします。
基本画面を開き、[コン ピュータの検査]ボタン をクリックします。
特定のフォルダーやネットワーク上の共有フォルダーを対象にウイルス検査を行 うには「カスタム検査」を実行します。
さまざまな設定でウイルス検査
(カスタム検査)を行うには
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51 Part4
検査対象やプロファイルを選ぶ ためのダイアログが表示されま す。
今 回 は 一 例 とし て Program Filesフォルダーを検査対象にし ます。まずは、Cドライブの[+]
ボタンをクリックします。フォル ダー(ディレクトリ)が表示された ら、「Program Files」にチェッ クを入れます。これで検査対象 の設定は完了しました。
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「検査の対象」のドロップダウンリ ストを利用すると、カテゴリによっ て検査対象を選択することもできま す。カテゴリは、「プロファイル設 定に依存」「リムーバブルメディア」
「ローカルドライブ」「ネットワーク ドライブ」の 4 種類があります。
POINT
Part.4 「コンピュータの検査」画面での操作
ウイルスの検査が始ま ります。 進行状況を示 すバーが表示されます。
検査が終了するまでお 待ちください。 一時的 に中断したいときは ボタン、終了したいとき は ボタンをクリックし ます。
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❶プロファイルの選択 を行います。既定値では
「スマート検査」が設定 されています。そのほか、
「詳細検査」「コンテキ ストメニュー検査」の項 目が用意されています。
使用するプロファイルを ドロップダウンリストか ら選んでください。最後 に❷[検査]ボタンを クリックします。
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❷
❶
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検査が完了すると画面 のように終了を示すメッ セージとバルーンが表 示されます。[閉じる]
ボタンをクリックして検 査を終了します。
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Part.4 「コンピュータの検査」画面での操作
コンピューターの検査S N
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「ThreatSense エンジ ンのパラメータ設定」画 面が表示され、詳細設 定を行うことができま す。
50 ページからの手順を 参考に、検査対象やプ ロファイルを選ぶため のダイアログを表示し ます。変更するプロファ イルを❶ドロップダウン リストから選び、❷[設 定]ボタンをクリックし ます。
カスタム検査
カスタム検査は既定値で十分な効果を発揮するように設定済みですが、場面に応 じて動作やウイルス検査内容を変更する手順を説明します。