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注 : カスタマイズしたファイルを定義すると、.msi ファイルに組み込まれて いるものではなく、このファイルが使用されます。デフォルトのファイル

ドキュメント内 SafeGuard Enterprise 管理者ヘルプ (ページ 104-107)

目的の言語がエンドポイントで使用できない場合は、Windows からその言語をイン ストールするように求められます。その後、エンドポイントを 2度再起動する必要 があります。それによって、SafeGuard Power-on Authentication で新しいキーボード のレイアウトを読み取った後、設定することができます。

SafeGuard Power-on Authentication で使用するキーボードのレイアウトは、マウスを 使用して変更することも、キーボード (Alt + Shift) を使用して変更することもでき ます。

システムにインストール済みで使用可能な言語を確認するには、「スタート >ファ イル名を指定して実行 > regedit > HKEY_USERS\.DEFAULT\Keyboard Layout\Preload」を選択して、値を参照します。

13.4 SafeGuard Power-on Authentication で対応しているホット キー

エンドポイントを起動するときにハードウェアの設定や機能が原因で問題が発生 し、システムが応答しなくなることがあります。SafeGuard Power-on Authentication では、これらのハードウェア設定を変更したり機能を無効にしたりするため、数種 類のホットキーを利用できます。さらに、問題を引き起こすとわかっている機能を 記載したグレー リストおよびブラック リストが、エンドポイントにインストール

された .msi ファイルに組み込まれています。

SafeGuard Enterprise を大規模に展開する前に、SafeGuard POA 構成ファイルの最新 版をインストールすることを推奨します。このファイルは毎月更新されます。ダウ ンロード元は次のとおりです。

http://www.sophos.com/ja-jp/support/knowledgebase/65700.aspx

このファイルは、特定の環境のハードウェアを反映するようにカスタマイズできま す。

:

カスタマイズしたファイルを定義すると、.msi ファイルに組み込まれて

SafeGuard POA で対応しているホットキーは次のとおりです。

Shift F3 = USB レガシー対応 (ON/OFF)

Shift F4 = VESA グラフィック モード (OFF/ON)

Shift F5 = USB 1.x および 2.0 対応 (OFF/ON)

Shift F6 = ATA コントローラ (OFF/ON)

Shift F7 = USB 2.0 対応のみ (OFF/ON)

USB 1.x 対応は Shift F5 キーで設定されたままになります。

Shift F9 = ACPI/APIC (OFF/ON) USB ホットキーの依存性評価表

注釈 USB 2.0

USB 1.x レガシー

Shift F7 Shift F5

Shift F3

3.

ON ON

ON OFF

OFF OFF

デフォル ト ON

ON OFF

OFF OFF

ON

1.、2.

OFF OFF

ON OFF

ON OFF

1.、2.

OFF OFF

ON OFF

ON ON

3.

OFF ON

ON ON

OFF OFF

OFF ON

OFF ON

OFF ON

OFF OFF

ON ON

ON OFF

2.

OFF OFF

ON ON

ON ON

1.

Shift F5 キーは、USB 1.x と USB2.0 の両方を無効にします。

:

起動中に「 Shift+F5 」キーを押すと、 SafeGuard POA の起動時間が大幅 に短縮されます。ただし、コンピュータで USB キーボードまたは USB マ ウスを使用している場合は、

Shift F5

キーを押すことによって無効になる ことがあるのでご注意ください。

2.

USB 対応が有効になっていない場合、SafeGuard POA は USB コントローラのバッ クアップと復旧を行う代わりに、BIOS システム マネージメント モード (SMM) の使用を試みます。このシナリオでは、レガシー モードが動作することがあり ます。

3.

レガシー対応が有効で、USB も有効です。SafeGuard POA は、USB コントローラ のバックアップと復元を試みます。使用している BIOS のバージョンによって は、システムがハングすることがあります。

「.mst」ファイルを使用して SafeGuard Enterprise 暗号化ソフトウェアをインストー ルする際、ホットキーを使用して設定を変更できます。この操作は、msiexec に適 切な呼び出しオプションを組み合わせることで行います。

VESA モードとVGA モードのどちらを使用するかを定義します。

0 = VESA モード (標準)、1 = VGA モード NOVESA

SafeGuard POA ログオン後にレガシー サポートを有効にするかど

うかを定義します。0 = レガシー サポートは有効、1 = レガシー サポートは有効にしない (標準)

NOLEGACY

SafeGuard POA で USB デバイスに対応するかどうかを定義します。

0 = USB 対応のアクティブ化 (標準)、1 = USB 対応なし ALTERNATE:

int13 デバイス ドライバを使用するかどうかを定義します。0 = 標

準のATA デバイス ドライバ (デフォルト)、1 = Int13 デバイス ド ライバ

NOATA

ACPI/APIC 対応を使用するかどうかを定義します。0 = ACPI/APIC 対応なし (デフォルト)、1 = ACPI/APIC 対応のアクティブ化 ACPIAPIC

13.5 無効になっている SafeGuard POA Lenovo Rescue and Recovery

SafeGuard Power-on Authentication がコンピュータで無効になっている場合は、Rescue and Recovery 認証を有効にしてください。暗号化されたファイルに Rescue and Recovery 環境からアクセスできないよう保護することができます。

Rescue and Recovery 認証を有効にする方法の詳細は、Lenovo Rescue and Recovery の ドキュメントを参照してください。

14 Windows エンドポイントで管理タスクを実行する

ドキュメント内 SafeGuard Enterprise 管理者ヘルプ (ページ 104-107)

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