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オートSUM

ドキュメント内 CUC情報基礎 (ページ 54-74)

 関数を代入しなくても合計を計算できる

 範囲を選択

 オートSUMボタンを押す

 選択した範囲の次のセルに合計を代入

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合計の計算式まとめ

 =セル名1+セル名2+セル名3+… +セル名n

 =SUM(セル名A:セル名B)

 オートSUM

 各方式を試してみる

 オートSUMを縦方向のセルに実行すると合計 がどのセルに代入されるかを試す

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相対参照(関数のオートフィル)

 関数をいちいち打ち込んだり、計算式をいち いち打ち込むのは面倒

 オートフィルできたらいいのに。

 実はできます

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右下を狙う

 この例ではSUM関数をオートフィルしている

E7 =SUM(B7:D7)

ドラッグする

E8 =SUM(B8:D8)、 E9 =SUM(B9:D9) が自動的に代入される

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こんな感じ

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平均を求めてみよう

 各果物の、4月-6月価格の平均求める

ここの各セルの平均を計算 して、右のセルに代入

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関数の挿入

平均を代入したいセルに カレントセルをあわせる

関数の挿入ボタンを押す

SUM関数などのいろいろ な関数が用意

(SUM)

AVERAGE

IF

MAX

MIN

etc,…

「ホーム」タブの

「編集」の「その 他の関数」

「数式」タブ から

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AVERAGE関数

 複数のセルの値の算術平均を求める関数

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関数のセル範囲設定

AVERAGEを選択してOKするとこんなウィンドウが出てくる

セルの範囲はExcelが推測してくれるので、間違っていない か確認

セルの範囲 それらの値

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マウスを使ったセルの指定

セル名ではなくてマウスでセルを指定することも

ここをクリックして 目的のセルをクリック

もう一度ここをクリック

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数式の編集

数式の編集ボタンで

数式を編集したり

関数を編集したりできる

1. 数式の編集

2. 関数の選択

3. 範囲の設定

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いろいろな関数を試してみよう

最低でも最大値と最小値を試す!

最大値(MAX) 最小値(MIN)

 MAX関数

 最高値・最大値を調べる

 MIN関数

 最小値・最低値を調べる

=MAX(データの範囲)

=MIN(データの範囲)

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平均が計算できた

 割り切れないから、どうしよう

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表示形式の設定

~「ホーム」タブ→「数値」

1000のことを「1,000」と 書く人がいる

1000円のことを「

¥1000」と書く人がいる

0.5は50%とも言える

表示の形式を変えて みる

表示形式を設定する

通貨スタイル

パーセントスタイル

桁区切りスタイル

小数点表示桁上げ

小数点表示桁下げ

表示のみが変わる、

意味は変わらない

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それぞれの表示形式

通貨スタイル

¥(円マーク)がつく

パーセントスタイル

100倍にして、%(パーセント)が

桁区切りスタイル

3桁ごとに,(カンマ)がつく

小数点表示桁上げ

小数点以下が1桁ずつ増える

小数点表示桁下げ その逆

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例えばこんな感じ

 桁区切りスタイルにしてみた

グラフの作成

 まずは、表を作成する

 表を範囲選択してから

【挿入】

 グラフの種類が表示 されるので、選択する

グラフのデザインの変更

 グラフをダブルクリックすると【グラフツール】

の【デザイン】が表示される

ダブルクリック

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