関数を代入しなくても合計を計算できる
範囲を選択
オートSUMボタンを押す
選択した範囲の次のセルに合計を代入
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合計の計算式まとめ
=セル名1+セル名2+セル名3+… +セル名n
=SUM(セル名A:セル名B)
オートSUM
各方式を試してみる
オートSUMを縦方向のセルに実行すると合計 がどのセルに代入されるかを試す
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相対参照(関数のオートフィル)
関数をいちいち打ち込んだり、計算式をいち いち打ち込むのは面倒
オートフィルできたらいいのに。
実はできます
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右下を狙う
この例ではSUM関数をオートフィルしている
E7 =SUM(B7:D7)
ドラッグする
E8 =SUM(B8:D8)、 E9 =SUM(B9:D9) が自動的に代入される
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こんな感じ
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平均を求めてみよう
各果物の、4月-6月価格の平均求める
ここの各セルの平均を計算 して、右のセルに代入
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関数の挿入
平均を代入したいセルに カレントセルをあわせる
関数の挿入ボタンを押す
SUM関数などのいろいろ な関数が用意
(SUM)
AVERAGE
IF
MAX
MIN
etc,…
「ホーム」タブの
「編集」の「その 他の関数」
「数式」タブ から
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AVERAGE関数
複数のセルの値の算術平均を求める関数
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関数のセル範囲設定
AVERAGEを選択してOKするとこんなウィンドウが出てくる
セルの範囲はExcelが推測してくれるので、間違っていない か確認
セルの範囲 それらの値
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マウスを使ったセルの指定
セル名ではなくてマウスでセルを指定することも
ここをクリックして 目的のセルをクリック
もう一度ここをクリック
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数式の編集
数式の編集ボタンで
数式を編集したり
関数を編集したりできる
1. 数式の編集
2. 関数の選択
3. 範囲の設定
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いろいろな関数を試してみよう
最低でも最大値と最小値を試す!
最大値(MAX) 最小値(MIN)
MAX関数
最高値・最大値を調べる
MIN関数
最小値・最低値を調べる
=MAX(データの範囲)
=MIN(データの範囲)
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平均が計算できた
割り切れないから、どうしよう
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表示形式の設定
~「ホーム」タブ→「数値」
1000のことを「1,000」と 書く人がいる
1000円のことを「
¥1000」と書く人がいる
0.5は50%とも言える
表示の形式を変えて みる
表示形式を設定する
通貨スタイル
パーセントスタイル
桁区切りスタイル
小数点表示桁上げ
小数点表示桁下げ
表示のみが変わる、
意味は変わらない
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それぞれの表示形式
通貨スタイル
¥(円マーク)がつく
パーセントスタイル
100倍にして、%(パーセント)が
桁区切りスタイル
3桁ごとに,(カンマ)がつく
小数点表示桁上げ
小数点以下が1桁ずつ増える
小数点表示桁下げ その逆
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例えばこんな感じ
桁区切りスタイルにしてみた
グラフの作成
まずは、表を作成する
表を範囲選択してから
【挿入】
グラフの種類が表示 されるので、選択する
グラフのデザインの変更
グラフをダブルクリックすると【グラフツール】
の【デザイン】が表示される
ダブルクリック