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オートマチックトランスミッ ション(シフトレバー)*

ドキュメント内 DS4_manual (ページ 96-99)

シフトゲート

①:シフトレバー

②:スノーモードスイッチ

③:スポーツモードスイッチ

④:シフトポジション表示

シフトポジション

シフトポジションはインストルメントパネ ルに表示されます。

P.パーキング:駐車するときに使用し ます。

エンジンを始動できます。パーキングブ レーキを併用してください。

R.リバース:後退します。

エンジンがアイドリング状態で、車が停 止している時にシフトしてください。

N.ニュートラル:エンジンを始動でき ます。パーキングブレーキを併用してく ださい。

D.ドライブ:1速からオーバードライブ まで、走行に応じて自動的にギアが切り 換わります。

M.マニュアルシフトポジション:

+方向に動かすとシフトアップ し、−方向に動かすとシフトダウ ンします。

この表示が点灯したときは、マ ニュアルモードで正しいギアが 選択されていません。

NからRやD、Mにシフトするときは、

エンジン回転がアイドリングまで下 がっていることを確認してください。

*仕様により異なります。

マニュアルモードのシフト操作は、エ ンジン回転の許容範囲でのみ行うこと ができます。その範囲を超えるときは、

一時的にオートマチックモードになり ます。

モードセレクター

オートマチックトランスミッションでは、

スポーツ、スノーの2つのモードの選択 が 可能 で す。シフトレバーがDのとき、

シフトゲートのスポーツモードスイッチ またはスノーモードスイッチを押してく ださい。選択されたモードは、インスト ルメントパネルに表示されます。

選択したモードを解除するには、もう一 度同じスイッチを押してください。

スポーツモード:エンジンのパ フォーマンスを最大限に発揮す る変速パターンになります。

スノーモード:滑りやすい雪道 に合わせた穏やかな変速パター

マニュアルモードで走行しているとき は、スポーツやスノーモードの選択操 作はできません。

クリープ現象

停車中にシフトレバーをD、RまたはM位 置にすると、アクセルペダルを踏まなく ても車がゆっくりと動き出します。

特にエンジン始動直後やエアコン作動時 などエンジン回転が高いときには車が動 こうとする力が強くなります。そのため、

お子さまが乗車しているときは、エンジ ンを始動したままお子さまだけを残して 車を離れないでください。

点検のためにエンジンをかけたまま車外 に出るときは、パーキングブレーキをか けてシフトレバーをPに入れてください。

キックダウン

追い越しなどで急加速したいときは、シ フトレバーには手を触れずにアクセルペ ダルをいっぱいに踏みこんでください。

シフトダウンが起こり、エンジン回転が 最高に達するまでそのギアを維持し、よ り短い時間で加速することができます。

ある一定の速度に達すると、自動的にシ フトアップします。またブレーキを踏む と、エンジンブレーキを効かせるために シフトダウンします。ただし、安全のた め、急にアクセルペダルを離してもシフ トアップはしません。

エンジンブレーキ

長い下り坂などブレーキを踏み続ける状 態では、Dレンジでもより効果的にエン ジンブレーキを効かせるため自動的に低 いギアに切り替わりますが、状況に応じ て随時、シフトレバーをMレンジにして 低いギアを選択することができます。(た とえばD→3、3→2)

ただし、2から1への切り換えは急激な減 速を伴いますので、滑りやすい道路条件

シフトロック

急発進防止のため、ブレーキペダルを踏 んでいないとPの位置からほかにレバー を動かすことはできません。

シフトレバーがPに入っているときに バッテリーが上がると、シフトロック は解除されず、レバーを動かすことが できません。無理にレバーを動かすと 破損するおそれがあります。

警告音と共にこの警告灯が点灯 し、マルチファンクションディ スプレイにメッセージが表示されたとき は、システムはセーフティーモードに入り、

3( 3速)に固定されて走行します。

PやNからRにシフトしたときに、大きな ショックを伴うことがありますがトラン スミッションを損傷することはありませ ん。時速100Km以下の速度で走行して、

当社指定サービス工場で点検を受けてく ださい。

●エンジンを始動するときは、シフト レバーをPの位置に入れ、パーキン グブレーキがかかっていることを確 認してください。急発進して人や物 を傷つけるおそれがあります。

●シフトレバーをNからDまたはRに 入れるときは、ブレーキ ペダルを しっかりと踏みながら行ってくださ い。急発進して人や物を傷つけるお それがあります。

車が完全に停止する前にシフトレバー をPやRに入れないでください。トラ ンスミッションを破損するおそれがあ ります。

渋滞時などエンジンをかけたまま停車 する場合は、シフトレバーをNに入れて パーキングブレーキをかけることによ り、燃料消費を抑えることができます。

●走行中は、シフトレバーをN位置に 入れないでください。エンジンブ レーキが効かなくなり、ブレーキの フェード現象が起きやすくなり事故 を起こすおそれがあります。

●車から離れるときは、シフトレバー をPの 位 置に 入れてパー キングブ レーキをかけてください。クリープ 現象で車がひとりでに動いて、人や 物に衝突するおそれがあります。

停車後、シフトレバーがP以外の位 置でドアを開ける、またはイグニッ ションをオフにして45秒 経 過する と、警告音と共にマルチファンクショ ンディスプレイにメッセージが表示 されます。

●エンジンがかかっているときは、お 子さまを車内に残して車を離れない でください。急発進して人や物を傷 つけるおそれがあります。

エレクトリックパーキングブ

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