スピード アクティブ LED リンクLED
LANポート
* LAN ポート LED
アクティブリンク LED スピード LED
状態 説明 状態 説明
オフ リンクなし オフ 10 Mbps
オレンジ リンク確立 オレンジ 100 Mbps
点滅 データ送受信中 グリーン 1 Gbps
** オーディオ構成表
ポート ヘッドセット
2.1チャンネル 4.1チャンネル 5.1チャンネル 7.1チャンネル
ライトブルー ライン入力 ライン入力 ライン入力 ライン入力
ライム ライン出力 フロント
スピーカー出力 フロント
スピーカー出力 フロントスピーカー 出力
ピンク マイク入力 マイク入力 マイク入力 マイク入力
オレンジ – – センター/
サブウーファ センター/
サブウーファ
ブラック – リアスピーカー出
力 リアスピーカー出力 リアスピーカー出力
グレー – – – サイドスピーカー
出力
Chapter 2
ステレオスピーカーに接続
2.1チャンネルスピーカーに接続
Chapter 2
4.1チャンネルスピーカーに接続
5.1チャンネルスピーカーに接続
Chapter 2
Chapter 2 2.4 OC Panel
OC PanelはPCケースの内外を問わず設置することができる、オーバークロックに特化した高度な 調整コンソールです。OC PanelはNormalモードとExtremeモードの2つのモードを用意しており、
用途や要件に応じて簡単に使い分けることができます。
各モードの詳細は本マニュアル以降の記載をご覧ください。
• OC Panelを使用してオーバークロックを行なう際は、必ず適切な冷却装置を取り付けた上 で行ってください。
• OC Panelのファームウェアを更新する際は、UEFI BIOS UtilityのIntel xHCI Modeを 無効に設定する必要があります。UEFI BIOS Utilityを起動して「Advanced Mode」→
「Advanced」→「USB Configuration」の順に進み、「Intel xHCI Mode」を[Disabled]に設 定します。
ON OFF ON OFF OC
Start
Clear
Reset OK
OC
Start
Clear
Reset OK
ON OFF ON OFF OC
Start
Clear
Reset OK
OC
Start
Clear
Reset OK
モード切り替え CPU Level Up
スタートボタン
+ボタン
⬅ボタン
電源ボタン ファンスピード コントロール
OKボタン リセットボタン
-ボタン
Subzero Sense コネクター
➡ボタン クリアボタン
ファンコネクター1、2
VGA SMB ヘッダー ファンコネクター3、4
2.4.1 OC Panelの概要
Chapter 2
LCDの表示: Extremeモード
CPU温度 CPUファンスピード
動作倍率 CPU Level Up 情報
ファンスピード コントロール BCLK 警告
情報
動作倍率 警告
Subzero Sense1 Subzero Sense2
VGA Hotwire BCLK
現在の数値 目標の数値
Vcore DRAM ポーズ 電圧
ホットキー Vキャッシュ Vccin
Chapter 2 2.4.2 OC PanelをNormalモードでセットアップする
Normalモードでは、モニタリングコンソールとしてCPU温度、動作倍率、ベースクロック、ファン回 転数を監視することができます。さらに、CPU Level Upボタンで最適化されたオーバークロックプ ロファイルを読み込んだり、ファンスピードコントロールボタンでファンの回転数を調整するとい った操作を瞬時に行うことが可能です。
手順
1. 本体に対して垂直になるように、OC Panel のLCMディスプレイを矢印の方向に回転し ます。
2. 付属のOC Panel 5.25インチベイ用メタルケ ースとネジ(2本×1パック)を手元に用意しま す。
3. 右図を参考にして、OC Panelをメタルケース に挿入します。
メタルケースに対して、OC Panelを取り 付ける向きは決まっています。OC Panel を挿入できない場合は、裏返すなど挿入 方向を変えてから再度お試しください。
Reset
tratS
Clear
Reset
OK
Chapter 2
9. OC PanelにROG Extension ケーブル(A) と SATA電源ケーブル(B) を接続します。
10. マザーボード上のROG Extension (OC Panel コネクター)にROG Extension ケーブルの一 端を接続します。
OC Panelはメタルケースにしっかり固 定してください。
5. コンピューターをシャットダウンし、電源ケ ーブルをコンセントから抜きます。
6. コンピューターのケースを確認し、OC Panel を取り付ける5.25インチドライブベイのフ ロントパネルカバーを取り外します。
7. 設置方向を確認しながら、OC Panelを取り 付けたメタルケースを5.25インチドライブ ベイに挿入します。
8. 残りのネジ(4本×1パック)を使用して、OC Panelを5.25インチドライブベイにしっかり と固定します。
11. 電源ケーブルをコンセントに接続し、コンピューターを起動します。
12. OC Panelの電源ボタンを押し、OC Panelを起動します。
Chapter 2 2.4.3 OC PanelをExtremeモードでセットアップする
Extremeモードでは、オープンエアケースまたはバラック状態で行なうオーバークロック用のハン ドヘルドコンソールとして使用することができます。また、ExtremeモードではSubzero Senseや
VGA Hotwireなどの多くの機能を使用することができます。さらに、一般的な電圧調整が行われ たいくつかのプリセット設定があらかじめ組み込まれているので、素早く最適化されたオーバー クロックパフォーマンスをお楽しみいただくこともできます。
手順
1. コンピューターをシャットダウンし、電源ケ ーブルをコンセントから抜きます。
2. OC PanelにROG Extension ケーブル(A) と SATA電源ケーブル(B) を接続します。
3. マザーボード上のROG Extension (OC Panel コネクター)にROG Extension ケーブ ルの一端を接続します。
4. 電源ケーブルをコンセントに接続し、コンピューターを起動します。
5. OC Panelの電源ボタンを押し、OC Panelを起動します。
Chapter 2
1. すべてのコンポーネントやデバイスの接続が終了したら、PCケースのカバーを元に戻して ください。
2. すべてのスイッチをオフにしてください。
3. 電源コードをPCケース背面の電源ユニットのコネクターに接続します。
4. 電源コードをコンセントに接続します。
5. 以下の順番でデバイスの電源をオンにします。
a. モニター/ディスプレイ
b. 外部デバイス類(デイジーチェーンの最後のデバイスから)
c. システム電源
6. ATX電源のスイッチをONにし、システムの電源をONにすると、通常PCケースのシステム電 源LEDが点灯します。モニター/ディスプレイがスタンバイ状態をサポートしている場合は、
システムの電源をONにすると同時にモニター/ディスプレイは自動的にスタンバイ状態か ら復帰します。次にシステムは、起動時の自己診断テスト (POST) を実行します。テストを実 行している間に問題が確認された場合は、BIOSがビープ音を出すか、画面にメッセージが 表示されます。システムの電源をONにしてから30秒以上経過しても画面に何も表示されな い場合は、電源オンテストの失敗です。各コンポーネントの設置状態を確認してください。
問題が解決されない場合は、販売店にお問い合わせください。
UEFI BIOS ビープ 説明
短いビープ1回 ビデオカードの検出(正常起動)
クイックブート設定が無効(正常起動) キーボード検出エラー
長いビープ1回+短いビープ2回、
数秒後同じパターンで繰り返し メモリー検出エラー
長いビープ1回+短いビープ3回 ビデオカード検出エラー
長いビープ1回+短いビープ4回 ハードウェアエラー
7. システムの電源をONにした直後に、<F2>または<Delete>を押すことでUEFI BIOS Utility を起動することができます。UEFI BIOS Utilityの設定についてはChapter 3をご参照くださ い。
2.6 システムの電源をオフにする
OSが起動している状態で、電源スイッチを押してから4秒以内に離すと、システムはOS の設定に従いスリープモード、または休止状態、シャットダウンに移行します。電源スイッ チを4秒以上押すと、システムはOSの設定に関わらず強制的にオフになります。この機能 は、OSやシステムがハングアップ(ロック)して、通常のシステム終了作業が行えない場合に のみご使用ください。強制終了は各コンポーネントに負担をかけます。万一の場合を除き 頻繁に強制終了をしないようご注意ください。
Chapter 3
3
ASUSオフィシャルサイトからダウンロードしたBIOSファイルを使用する場合は、事前にファイル 名を「M6E.CAP」に変更してください。
Chapter3: UEFI BIOS::