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ReadyNAS Remote の項目から、ご利用のオペレーティングシステムに適したクライアン トソフトウェアをダウンロードし、オペレーティングシステムのマニュアルに従ってイン

ドキュメント内 ReadyNAS OS 6.x Software Manual (ページ 98-104)

ReadyNAS Remote の使用

2. ReadyNAS Remote の項目から、ご利用のオペレーティングシステムに適したクライアン トソフトウェアをダウンロードし、オペレーティングシステムのマニュアルに従ってイン

ストールします。

3. ReadyNAS Remote

クライアントを起動します。

4. ReadyNAS Remote アカウントにログインするか、無料の ReadyNAS Remote アカウント

を作成します。

ヒント:

ReadyCLOUD アカウントを作成済みの場合は、 ReadyCLOUD 認証

情報を使用して ReadyNAS Remote にログインすることができま す。ReadyCLOUD についての詳細は、11 ページの基本インストー

を参照してください。

システムトレイに ReadyNAS Remote アイコンが表示されます。

これでデバイスに ReadyNAS Remote クライアントがインストールされました。

ReadyNAS Remote を使用した共有フォルダーへのアクセス

ReadyNAS Remote を使用すると、コンピューターが ReadyNAS と同じ LAN 上にはなくて

も、コンピューターと ReadyNAS 間でファイルをドラッグ

&

ドロップすることができます。

Windows コンピューターで ReadyNAS Remote を使用して共有フォルダーにアクセスする :

1.

コンピューターで ReadyNAS Remote クライアントソフトウェアを起動します。

2.

システムトレイの

ReadyNAS Remote

アイコンを右クリックします。

3.

表示されるポップアップメニューから、[Log In(ログイン)]を選択します。

ReadyNAS Remote

アイコンは、デバイスが接続中の場合は点滅し、接続されると青色 で表示されます。

4.

システムトレイの ReadyNAS Remote アイコンをクリックします。

Mac のシステムトレイ

Windows のシステムトレイ

5. ReadyNAS Remote

デバイスのリストが表示されます。

6.

アクセスしたいデバイスをクリックします。

7. Ready NAS

のユーザーまたは管理者の認証情報を入力して、デバイスにアクセスします。

ヒント:共有フォルダーへのアクセスで

ReadyNAS

に入力する認証情報は

ReadyNAS Remote

の認証情報とは異なります。共有フォルダーへ のアクセスは

ReadyNAS

の認証情報が必要です。

Windows エクスプローラで共有フォルダーが開きます。

これで、コンピューターと ReadyNAS の間で、

ReadyNAS LAN 上にいるかのようにファ

イルをドラッグ

&

ドロップできるようになります。

Mac コンピューターで ReadyNAS Remote を使用して共有フォルダーにアクセスする :

1.

コンピューターで ReadyNAS Remote クライアントソフトウェアを起動します。

2.

システムトレイの ReadyNAS Remote アイコンをクリックします。

3.

表示されるドロップダウンメニューから、[

Shares

(共有)]を選択します。

4.

表示されるメニューから、アクセスしたい ReadyNAS Remote デバイスを選択します。

選択されたデバイス上の共有フォルダーのリストが表示されます。

5.

アクセスしたい共有フォルダーを選択し、[OK]をクリックします。

Finder で共有フォルダーが開きます。

これで、Mac と ReadyNAS の間で、ReadyNAS LAN 上にいるかのようにファイルをド ラッグ

&

ドロップできるようになります。

4

この章では、

ReadyNAS

上の

LUN

の作成、管理、アクセスの方法について説明します。次の内 容が含まれます。

LUN

の基本概念

LUN

の管理

LUN

グループとアクセス権限

iSCSI

接続デバイスからの

LUN

グループへのアクセス

注意:ボリュームがないと、

LUN は設定できません。ボリュームの作成方

法についての詳細は、31 ページのボリュームの作成と暗号化

を参

照してください。

LUN の基本概念

ReadyNAS 上のボリュームは共有と論理ユニット番号 (LUN) に分割することができます。こ

れらはいずれも

1

台以上のディスクの論理エンティティです。共有と

LUN

を使い、タイプ やグループ、ユーザー、部署などによってボリューム内のデータを整理することができます。

1

つのボリュームに複数の共有と

LUN

を含めることができます。

LUN

は、

iSCSI

およびファイバーチャネルデバイスでデータ転送とストレージが可能な

SAN(ストレージエリアネットワーク)データセットです。ReadyNAS は iSCSI デバイス

のみをサポートしています。各

ReadyNAS

は最大

256

LUN

をサポートします。ローカル 管理画面では次のように LUN が表示されます。

図 6. thin LUN

7. thick LUN

LUN

は、同じボリューム上のほかの

LUN

とは独立して設定されます。圧縮、保護、プロ ビジョニング、LUN のサイズ、アクセス権限などの設定をすることができます。また、ス ナップショットを作成するかどうかと、作成頻度を指定することもできます。これらの設定 については、次のセクションで説明します。

プロビジョニング

LUN

のサイズは次のように指定できます。

Thin

thin LUN

ではサイズの超過割り当て、つまりボリュームのサイズよりも大きい

LUN サイズを割り当てることができます。 thin LUN の作成時にそのサイズを指定します

が、ストレージ領域は前もってではなく、要求に応じて割り当てられます。この方法で は、LUN にデータが書き込まれたときのみストレージ領域が割り当てられるため、LUN の利用率が大幅に向上します。ただし、

LUN

のサイズはその

LUN

の作成時に指定した 合計ストレージ領域としてレポートされます。

LUN のサイズを拡張したり、ユーザーの接続を解除したりすることなく、必要に応じて

ボリュームを拡張できます(必要であれば、処理中にディスクを追加します)。超過割り 当てされた LUN があるボリュームのボリューム容量を監視して、予期しないストレージ 容量不足が発生しないようにしてください。

注意:重要なデータの格納には超過割り当てされた

LUN

を使用しないよ うお勧めします。代わりに、thick LUN を使用してください。

Thick:thick LUN の作成時に指定したストレージ領域はすべて前もって割り当てられ、

そのストレージ領域がボリュームで予約されます。ボリューム上のスナップショット、ほ かの LUN、共有フォルダーは、予約済みのストレージ領域を使用することはできません。

LUN

のサイズはその

LUN

の作成時に指定した合計ストレージ領域としてレポートされ ます。ボリューム上の利用可能な予約済みでないストレージ領域を超えるストレージ領 域を割り当てることはできません。

デフォルトの LUN 設定

次の表に LUN のデフォルトの設定を示します。これらの設定は LUN の作成または変更時に 変更できます。

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