• 検索結果がありません。

イーコード

ドキュメント内 140 (ページ 45-49)

国立精神・神経センター 精神保健研究所「隔離・身体拘束 最適化研究」プロジェクトにより 開発された 行動制限管理ソフト「eCODO」 (イーコード) をご紹介します

動 制 限 管 理 ソ フ ト eCODO ( Coercive measure Database Optimizing)は精神科医療における行動制 限の最適化のために、国立精神・神経センター 精神保健研 究所にて開発されました。本ソフトウェアは医療現場の意見を 多く参考にしており、さ

まざまな環境に無理な く導入が可能です。

I T 化によるデータの効 率的な利用は、よりよ い診療の提供のための 一助となるはずです。

日の行動制限記録を行うことで、一覧性台帳の作 成、患者別・病棟別台帳がボタン一つで簡便に出力 でき、行動制限最小化委員会での資料として活用できます。

毎月行っていた大変な集計作業が不要となります。

各種台帳を CSV形式で 出力しエク セル画面に 展開することができます。

ご自身の施設で、グラフ

作成と分析にご活用く

ださい。

eCODO とは?

■行動制限の開始解除があった時および内容に変化があっ

た時にその記録をおこないます。その入力データが展開され て一覧性台帳と患者別・病棟別台帳として出力されます。し たがって集計作業はいらなくなります。ぜひ、出力データを利 用して各種の分析にご活用ください。

■eCODO を用いることで多施設間分析が容易になります。

eCODO を開発した国立精神・神経センター精神保健研究所 では、参加施設での多施設間分析と参加施設へのデータフィ ードバックの実現に向け準備がすすめられています。

■eCODO は記録と位置づけ、病棟クラークに活躍していただ

くものです。医師・看護師の業務負担がないようにしました。

記録の正確性は一覧性 台帳を確認いただくこと で担保されます。

■また画面には操作性

を 向 上 させる様 々な工 夫を凝らしています。

■日本精神科救急学会がすすめている PQ データベースの機

能を有しています。

PQD とは?

■精神科救急に関するあらゆる臨床の質指標(Q I )を包括的

に管理します。

■精神科救急患者さんにおいて、年齢・性別・入院形態・入

院までの経路・症状ス

コア ・治 療 の内 容 ・疾 患分類・転帰・フォ ロー 体制 とい っ た入退棟 時 の 情 報 を デ ー タ 登 録 し、 診 療 の質 指 標

(Q I )を集計します。

■病棟としての診療パフォーマンス評価、自施設の診療の質

改善に役立てられます。

■参加病院が多数になれば Q I の施設間比較も可能です。

■精神科救急は、行政医療として診療内容の報告が求めら

れる性質があり、一部の地域では実施されています。その報 告で必要と思われる項目を含むデータベースです。

■将来的には、精神科救急入院料の診療報酬基準に合致し

ているかを判別する機能などを予定しています。

■eCODOと同様、医師・看護師の負担を減らした入力スタイ

ルを採用しています。多職種で情報を入力するため、チーム力 の強化の効果を期待しています。

よくあるご質問

■本ソフトウェアは厚生科学研究費で開発された もので、ソフトに関しては無償で提供いたします。

■本格導入にあたっては、クライアントサーバー型 システム導入が必要ですので、LAN またはインタ ーネットなどの通信環境は必須です。

■ご負担は以下の通りです。

サーバ(初年度のみ) :30 万円ほど 保守サポート関連(年間 ) :10~20 万円

■本格導入の前に、トライアル版をご自身のパソ コンで操作してください。費用はかかりません。

「お問い合わせ」までお申込いただきましたら、デ モンストレーションサイトに関する情報をご連絡い たします。

■公開期間は、2009年 6 月 30 日(火)までを予 定しています。

■なお、トライアル版の公開に関しては、予告なく 予定を変更する場合がありますので、あらかじめ ご了承ください。

■Windows®

Microsoft Windows XP/VISTA 日本語版 インテル® Pentium® I I 450MHz 以上 128MB 以上の RAM

■Macintosh

Mac OS X v.10.4/10.5日本語版 PowerPC® G3 500MHz 以上 128MB 以上の RAM

■Adobe® Flash® Player9/10 インストール済

■一部のブラウザでは動作しない場合があります

もういらない集計作業 簡便・快適な入力

PQ データベースとの連携 ひろがるデータ活用

診療内容の報告に

将来的には・・・

チーム力の強化 質指標(Q I)管理

診療パフォーマンス評価

施設間比較

▲ PQ 患者情報の入力

▲入院情報の閲覧

一覧性台帳の PDF 表示

どうすれば導入できるの? 試用できますか?

導入コストは?

クライアントPC の推奨環境は?

資料 19

メディアカンファレンスについて

平成 22 年 5 月 14 日 マスメディア従事者各位

第1回 メディアカンファレンス開催について

日頃は、自殺対策の推進にご尽力いただき感謝しております。

このたび、自殺予防総合対策センターでは、22 年度第1回目のメディアカンファレンス を下記の日程で開催する運びとなりました。今回は、「発達障害・知的障害と触法行 為~その理解と支援のあり方」というテーマに沿って、児童精神医学、司法精神医学、

ジャーナリズムそれぞれの立場から、3 名の講演者の方々に問題提起をしていただき、

意見交換を行います。ぜひご参加いただくとともに、関連する方々にご周知いただけ ると幸いです。

なお、準備の都合がありますのでカンファレンスに出席される方は「いきる」

[email protected]までご連絡ください。

皆様の積極的な参加をお待ちしております。

日時: 6 月 28 日(月) 午後 6 時~午後 8 時 30 分

場所: 全国町村会館 第 2 会議室(http://www.zck.or.jp/kaikan/)

内容:1.ごあいさつ (独)国立精神・神経医療研究センター 総長 樋口 輝彦 2.主旨説明 当研究所 自殺実態分析室長 松本 俊彦

3.講演

「臨床精神医学の視点から」 当研究所 知的障害研究部室長 井上裕紀

「司法精神医学の視点から」 当研究所 司法精神医学研究部 岡田幸之

「ジャーナリズムの視点から」 ジャーナリスト 佐藤幹夫 4.ディスカッション

以上

<問い合わせ先>

(独)国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所

自殺予防総合対策センター 事務室

〒187-8502 東京都小平市小川東町4-1-1

TEL:042-341-2712 (内線 6300)

ドキュメント内 140 (ページ 45-49)

関連したドキュメント