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1. まずは、次のように Management Studio で「SSISDB」データベースを右クリックして、

[タスク]メニューの[データのインポート]をクリックします。

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2. ゗ンポート / エクスポート ウゖザードが起動したら、[次へ]ボタンをクリックします。

3. 次の[データ ソースの選択]画面では、[データソース](コピー元となるデータベース)に

「Microsoft Access」を選択します。

続いて、[フゔ゗ル名]の[参照]ボタンをクリックして、[フゔ゗ルを開く]ダ゗ゕログを表 示します。

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Northwind サンプル データベースが置いてある「C:\Program Files\Microsoft Office

\OFFICE11\SAMPLES」フォルダを展開し、「Northwind.mdb」フゔ゗ルを選択して、[開 く]ボタンをクリックします。

4. [データソースの選択]画面へ戻ったら、[次へ]ボタンをクリックします。

Note: Access 2007 データベース(.accdb)を取り込みたい場合

Access 2007 のデータベース(.accdb フゔ゗ル)からデータを取り込みたい場合は、[データ ソース] で

「Microsoft Office 12.0 Access Database Engine OLE DB Provider」を選択する必要があります。このプ ロバ゗ダは、Microsoft Office 2007 の゗ンストール時に自動で゗ンストールされます。゗ンポート / エクスポー ト ウゖザードを実行しているマシンに Microsoft Office 2007 を゗ンストールしていない場合は、下記のサ゗トか ら「2007 Office system ドラ゗バ」をダウンロードして、゗ンストールすることで、利用できるようになります。

2007 Office system ドラ゗バ: データ接続コンポーネント

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=7554F536-8C28-4598-9B72-EF94E038C89 1&displaylang=ja

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今回利用している .mdb フゔ゗ルのように Access 2003 以前のバージョンのデータベースの場合には、[データ ソース] へ「Microsoft Access」を選択すれば大丈夫です。

5. 次の[変換先の選択]画面では、変換先(コピー先)の設定を行います。

今回は、事前に「SSISDB」データベースを選択してウゖザードを起動しているので、[デー タベース]へ「SSISDB」が選択されています。

ここでは、このまま[次へ]ボタンをクリックして、SSISDB データベースへデータを゗ン ポートします。

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Microsoft Office 12.0 Access Database Engine OLE DB Provider を利用して Access 2007 の .accdb へ接続している例

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6. 次の[テーブルのコピーまたはクエリの指定]画面では、[1 つ以上のテーブルまたはビュー からデータをコピーする]を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。

7. 次の、[コピー元のテーブルおよびビューを選択]画面では、Access データベース内のテー ブルが一覧されます。今回は、「仕入先」と「社員」、「受注」、「受注明細」、「商品」、「商品区 分」、「得意先」の 7 つのテーブルをチェックして、゗ンポート対象に設定します。

設定後、[次へ]ボタンをクリックします。

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8. 次の[パッケージの保存および実行]画面では、[すぐに実行する]をチェックして、[次へ]

ボタンをクリックします。このデータのコピーをすぐに実行するか、後から実行するために保 存するかを選択します。

9. 最後の[ウゖザードの完了]画面で[完了]ボタンをクリックすると、データのエクスポート が開始されます。

10. ゗ンポートが完了すると、次のように[操作は正常に実行されました]画面が表示されます。

[状態]が「成功」と表示されていることを確認して、[閉じる]ボタンをクリックします。

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インポートされたデータの確認

11. ゗ンポートしたデータを確認するには、Management Studio のオブジェクト エクスプロー ラで「SSISDB]データベースを展開して、[テーブル]フォルダを右クリックして、[最新の 情報に更新]をクリックします。これにより、゗ンポートした 7 つのテーブル(仕入先、社 員、受注、受注明細、商品、商品区分、得意先)が表示されるようになります

12. 次に、「社員」テーブルや「商品」テーブルを右クリックして、[上位 1000 行の選択]をク リックし、テーブルの中身を確認しておきましょう。

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「社員」テーブルのデータの確認

「商品」テーブルのデータの確認

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Note: Access 側で設定された主キーやリレーション シップは転送されない

Integration Services では、Access データベース側で設定された主キーやリレーション シップなどの制約は転 送されません。Access 側で設定されていたリレーション シップは、次のとおりです。

Integration Services で取り込んだデータを Management Studio で確認すると、次のようになります。

[キー] フォルダや [制約] フォルダを参照しても、制約が作成されていないことから、制約が転送されていないこ とを確認できます。したがって、主キーやリレーション シップなどは、データの転送後に手動で設定する必要が あります。

社員テーブルの列の一覧。

主キーと外部キーには鍵のゕ

゗コンが付くが、設定されて いない

主キーと外部キーが一覧され る場所。ここに存在しないこ とからも主キーと外部キーが 設定されていないことを確認 できる

制約が一覧される 場所(ココも空)

3.5 OPENROWSET による外部データのクエリ

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