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゗ンポート / エクスポート ウゖザードでは、CSV フゔ゗ルを SQL Server 内へ゗ンポートする ことも簡単に行えます。

Let's Try

それでは、これを試してみましょう。前の Step でエクスポートした「C:\shain2.txt」フゔ゗

ルを SQL Server へ゗ンポートしてみましょう。

1. まずは、[スタート]メニューの[すべてのプログラム]→[Microsoft SQL Server 2008]

から[データのインポートおよびエクスポート(32 ビット)]をクリックします。

2. ゗ンポート エクスポート ウゖザードが起動されたら、[次へ]ボタンをクリックします。

2. 次の[データソースの選択]画面では、データのコピー元を選択します。コピー元がテキスト フゔ゗ルの場合は、[データソース]で[フラット ファイル ソース]を選択します。

続いて、[フゔ゗ル名]の[参照]ボタンをクリックして、コピー元となるフゔ゗ルを選択し ます。次のように[フゔ゗ルの場所]で「ローカル ディスク(C:)」を選択します。

C: ドラ゗ブ内のすべてのフゔ゗ルが表示されたら、「C:\shain2.txt」フゔ゗ルを選択して、

[開く]ボタンをクリックします。

3. [データソースの選択]画面へ戻ったら、次のように[フゔ゗ル名]へ「Shain2.txt」へのパ スが表示されているのを確認します。

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2

2 1

3

[テキスト修飾子]へは、「"」(2 重引用符)を入力します。

4. 続いて、次のように[列]ページをクリックして開きます。[列]ページでは、テキスト フゔ

゗ルのデータ形式を設定することができます。

[行区切り記号]に "改行" を表す {CR}{LF} が選択され、[列区切り記号]にコンマ {,}

が選択されていることを確認します。今回取り込むフゔ゗ルは、CSV(カンマ区切り)フゔ゗

ルなので、このままの設定で大丈夫です。

[1~6 行のプレビュー]には、コピー元の CSV フゔ゗ルのデータが表示され、列名が自動

テキスト修飾子に「”」

(二重引用符)を入力 2

1

1 2

3 4

5

列名が「列x」と 命名されている

ボタンをクリックします。

5. 次の[変換先の選択]画面では、コピー先を指定します。今回は、SQL Server へ゗ンポート するので、[変換先]で「SQL Server Native Client 10.0」を選択し、[サーバー名]へ SQL Server の名前を入力します。

[データベース]へは、゗ンポート先となるデータベースを選択しますが、ここでは[新規作 成]ボタンをクリックして、新しくデータベースを作成します。

[データベースの作成]ダ゗ゕログが表示されたら、[名前]へ新しく作成する任意のデータ ベース名(今回は、SSISDB)を入力し、[OK]ボタンをクリックします。これで、SSISDB という名前のデータベースが作成されます。

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2

1

2

6. [変換先の選択]画面へ戻ったら、[次へ]ボタンをクリックして次の画面へ進みます。

7. 次の[コピー元のテーブルおよびビューを選択]画面では、゗ンポート元と゗ンポート先とな るテーブルを指定します。今回のように゗ンポート元がテキスト フゔ゗ルの場合には、[変換 元]へフゔ゗ル パス(C:\shain2.txt)が表示されます。

[変換先]へは、[dbo].[shain2] と表示されますが、これは「SSISDB」データベース内へ

「shain2」という名前のテーブルを作成するという意味です(テーブルは実際にデータが転 送されるときに自動作成されます)。テーブル名は、ここで変更することもできますが、今回 は、「shain2」という名前のままにしておきます。

8. 続いて、[マッピングの編集]ボタンをクリックします。すると、次のように[列マッピング]

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ダ゗ゕログが表示されて、作成されるテーブルの列名やデータ型などを変更できるようになり ます。

既定では、テキスト フゔ゗ルのデータは、varchar データ型として設定され、列名は、左側 から順に「列 0、列 1」と設定されます。今回は、変換先(゗ンポート先)の列名をわかりや すくするために、次のように「列 0」を「社員番号」へ、「列 1」を「氏名」へ、「列 2」を「給 与」へ変更します

「列 3」と「列 4」は、「<無視>」を選択して、コピー対象から外すようにします。このダ゗

ゕログでは、データ型やサ゗ズなども変更できますが、今回は、このままで[OK]ボタンを クリックします。

9. [コピー元のテーブルおよびビューを選択]画面へ戻ったら、[次へ]ボタンをクリックしま

[マッピングの編集]をクリックした場 合はコピーしない列を設定したりできる。

CSV フゔ゗ルの列数とテーブルの列数が 異なる場合に役立つ

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す。

10. 次の[パッケージの保存および実行]画面では、[すぐに実行する]をチェックして、[次へ]

ボタンをクリックします。

11. 最後の[ウゖザードの完了]画面で[完了]ボタンをクリックすると、データのエクスポート が開始されます。

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[すぐに実行する]を選択 1

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12. ゗ンポートが完了すると、[操作は正常に実行されました]画面が表示されます。[状態]が「成 功」と表示されていることを確認して、[閉じる]ボタンをクリックします。

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