W9.1 貴社のバリューチェーンにおいて、水とその他の環境問題との間に相関関係またはトレード
オフ関係は確認されていますか?
•
はい
•
いいえ
「はい」と回答した場合
W9.1a 確認された相関関係またはトレードオフ関係とそれに関連する管理方針または対応策につ いてご説明ください。
環境問題 相関関係またはトレードオフ関係 方針または対応策
[自由回答:500文字以内] • 相関関係
• トレードオフ
[自由回答:1500文字以内]
行追加
CDP 2016 ウォーター質問書
承認
W10.1 本 CDP ウォーター質問書への回答内容を承認する署名をした(承認した)方に関する情報
をご記入ください。
氏名 職位 該当する職種
[自由回答:200文字以内] [自由回答:200文字以内]
次より選択してください。
取締役会議長
取締役会/役員会
取締役
最高経営責任者(CEO)
最高財務責任者(CFO)
最高執行責任者(COO)
事業部長
エネルギー部門責任者
環境/サステ ナビリティ部門責任者
設備部門責任者
リスク部門責任者
戦略部門責任者
プロセス・オペレーション部門責任者
公報部門責任者
リスク部門管理者
その他(具体的に)
W10.2 貴社が公表している対応戦略に関するデータを W1.4、W3.2c、 W3.2d から CEO Water Mandate Water Action Hub に CDP が転送することをご希望されますか?
•
はい
•
いいえ
CDP 2016 ウォーター質問書
重要情報
CDP は、2002 年より投資家を代表して気候変動に関する質問書を送付しており、ウォーター質問書は今年 で 7 回目の送付になります。CDP の詳細や、昨年までの他の大手企業のご回答は WEB サイト
www.cdp.net. よりご覧いただけます。
なぜ、個々の投資家や金融機関から個々の企業に対して情報開示を求めるのではなく、投資家や金融機関 のグループから企業グループに対して情報開示を求めているのですか。
1. 一度の回答で多数の投資家が回答を参照でき、企業の報告プロセスを簡素化することができます。
2. 世界中の大企業から共通のフォーマットでデータを参照できます。
2016 年はどのような企業が調査対象となっていますか。
CDP プログラムに参加している企業の中から、経済(市場)及び環境に関する基準に基づいて選んだ企業を 対象としています。各プログラムの対象となっている企業及び企業の選定に用いた基準について詳しくはウェ ブサイト
www.cdp.net/samples
をご確認ください。
回答するためには参加費等が必要ですか。
CDP では、気候変動質問書、ウォーター質問書、フォレスト質問書の1つ以上に回答する企業を対象に、定 額の事務手数料(US$975 または現地通貨での相当額(税別))の導入を予定しています。オーストリア、ベ ネルクス、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、ノルウェー、ポルトガル、
スペイン、スウェーデン、スイス、英国、米国のいずれかにおいて登録、法人化されているまたは本社を有し ている企業については、2016 年以降、年額手数料が適用されます。
それ以外の国においても、国内で質問書への回答が標準的なビジネスプラクティスとなる時期に合わせて将 来的に年額手数料を導入していく予定です。
(1)経済(市場)及び環境に関する基準(上述)に当てはまるため 2016 年の調査対象となった企業で過去 3 年間 CDP プログラムに参加していなかった企業、または(2 )サプライチェーン質問書のみに回答する企業に ついては事務手数料は免除されます。上に挙げた国々の企業で自主的にご回答くださる企業(すなわち、投 資家またはサプライチェーン質問書への回答が求められていない企業)については、過去の回答の有無にか かわらず事務手数料の支払いが求められます。
CDP は公益団体であり、事務手数料は、CDP が情報量の増大に耐えられるよう情報開示システムを維持 するためにご負担いただく必要のあるものです。企業が CDP のオンラインプラットフォームを通じて回答ご提 出いただく際には、自動で請求書の作成の指示が表示されるようになっています。
参加の条件は何ですか。また、受領されたデータはどのように扱われますか。
CDP2016 ウォーター質問書の回答企業は、提出したデータの所有を主張しないものとし、CDP が制限なく
提供データを使用・複製し、CDP が第三者にデータの使用・複製を認める権利を有することに同意したものと します。また、CDP がその公益活動の趣旨に沿ってデータを自由に使用することを認め、企業の回答公表希 望を尊重した上で、公益活動の促進という観点からいかなる制限も受けずに、以下に挙げる活動を行うこと に同意し、回答情報を元に CDP が独自のデータベースとそのコンテンツを所有することに同意したものとし ます。
回答を提出する際には、回答を公表するか公表しないかを選択していただくことができます。CDP では回答
を公表していただくことを推奨しております。公表していただきますと、CDP のウェブサイトより一般の方々も
参照することができます。非公表の場合は一般の方々が参照することはできません。公表、非公表の場合の
データの取扱いは、それぞれ以下のようになっています。
CDP 2016 ウォーター質問書
重要情報
回答の公表
回答企業は、CDP2016 ウォーター質問書への回答の公表を希望した場合、その回答が CDP によって公益 活動の促進に利用されうること、回答が以下のように扱われることに同意したものとします。
1. CDP が回答を受領すると同時に、ただちに署名機関、パートナー、指定したレポート作成者、評価団体、
及び CDP が認めた団体がその回答を参照できるようにする。
2. CDP2016 ウォーター質問書レポート発行後、WEB サイト(www.cdp.net)上で公開となり、CDP のサー バー上に無期限に保存される。
3. 指定パートナーと共有する。
4. CDP のデータベースに情報を蓄積し、営利団体や非営利団体がデータを有償または無償で利用可能と
なるようにする。
5. 評価機関や情報ベンダーなどによる公開情報から得られた企業情報と組み合わせて分析する。
6. CDP 発行資料や研究の中でベストプラクティス事例として活用する。
7. 個別にまたは CDP の年次報告書や CDP が行う他のリサーチの集約結果の一部として取り扱う。
8. CDP の公益活動の目的に沿って上記以外の方法で活用する。
回答の非公表
CDP2016 ウォーター質問書への回答の非公表を希望される場合、回答は以下のように扱われます。
1. CDP が回答を受領すると同時に、ただちに署名投資家、パートナー、指定したレポート作成者のみがそ
の回答を参照できるようにする。
2. CDP が作成する報告書において総合的な結果を算出するために使用する。
回答の評価
2014 年に CDP は、幅広いステークホルダーと協力してスコアリングの手法の検証及び改善を行いました。
2016 年の結果公開時には、全ての回答企業に対してスコアリングを実施する予定です。
CDPとその他の組織は、CDPへの回答の概要を含む報告書を作成し公開します。これらの報告書には回答 をもとにその企業の情報開示の網羅性やパフォーマンスファクターに関してスコアリングしたものが含まれる 場合があります。CDPの規定のフォーマット以外で提出された回答については、スコアリングの対象とならな いことをご了承ください。
CDPのスコアリング手法に基づき、スコアが上位の企業で回答を公表している企業のみがリーダー企業とし ての評価対象となります。非公表で回答している企業の場合でもスコアリングの対象となり、そのスコアが公 表されることがあります。貴社の回答がスコアリングの対象となるかについて確認を希望する場合は、国内 のCDP事務局にお問い合わせください (
www.cdp.net/cdp-worldwide
)。
回答内容を変更・更新したい場合はどのようにすればよいですか。
CDP 報告書に回答やその改訂版を反映させるためには、2016 年 6 月 30 日までに回答を提出していただく 必要があります。それ以降、回答内容を修正できるのは CDP のスタッフのみとなり、修正には手数料が発生 する場合があります。回答の修正はいつでも受け付けておりますが、2016 年 6 月 30 日以降の変更内容に ついては、報告書に反映できない可能性があることをご了承ください。
どのように CDP への参加を表明すればよいですか。
電子メールで送信された質問書の受信後、お送りした URL より登録を行ってください。参加依頼を電子メー ルで受信していない場合は、[email protected] まで電子メールで CDP2016 ウォーターへの参加表明を送 付ください。(英語)