日本の文化、和 室について学び、身近に感じて欲しい。
インテリアプレゼンテーションで 勉 強してきた事を、もう少し深く、実 物に触れながら自分なりのインテリアコー ディネートを完 成させる。それぞれの個性を尊重しながら知 識を深める。
香月 知子
インテリアコーディネート
ユニット名
医 療 事 務
備考
関連する検定
・医療事務検定試験 ユニットの紹介
医療機関に携わる事務職として必要な、 医療機関・医療制度、 人体の構造と主な疾患・
治療、 診療報酬算定、 患者応対などに関する知識・技能を身につけます。
また、 医療事務検定試験合格を目指します。
科 目 名 形態 単位 開講期
医療管理学 講義 2 後期
医療秘書実務 講義 2 後期
医学一般 講義 2 後期
医療事務 演習 2 後期
科目の掲載ページ 150ページ〜153ページ
専 門 ユ ニ ッ ト
後期下段
ユニット名
備考
関連する資格・検定
・介護職員初任者研修課程
平成28年度まで開講、 平成29年度は開講。
検定・資格支援ユニット ユニットの紹介
介護職員研修ユニットは、 介護職員初任者研修課程の資格取得をめざすユニットです。
この資格は、 高齢者や障がい者等の介護を行う場合に必要な資格で、 介護職としての基本的 な知識や技術について学びます
介 護 職 員 研 修
科 目 名 形態 単位 開講期
社会福祉論 講義 2 前期
介護概論 講義 2 前期
加齢・障がいの理解 講義 2 後期
生活支援方法論 講義 2 後期
科 目 名 形態 単位 開講期
こころとからだのしくみ 講義・演習 1 前期
総合生活支援演習 演習 1 後期
前期開講及び検定・資格支援 ユニット科目の掲載ページ
「介護概論」 112ページ
「社会福祉論」 113ページ
「こころとからだのしくみ」 223ページ
「総合生活支援演習」 227ページ
学科・学年 : 開 講 時 期 : 形態・単位 : 履 修 方 法 : 担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
Ⅲ.授業内容
ライフプランニング総合学科 後期
講義 2 単位 卒業選択
介護職員初任者研修課程必修 ユニット名 介護職員研修
・介 護職 員初任者研 修 課 程の資格取 得をめざします。全日程に出席し、介 護職 員初任者研 修 修了試 験 (2 月下旬予定)を受ける必 要があります。
・後 期からの履修はできません。ユニット単位で履修 登 録をしてください。
課 題レポート及び単位 認定 試 験(70 %) 、グループワークを含む授 業 参加度(30 %)
「介 護職 員初任者研 修テキスト」長 寿社会開発センター 発行 6,995 円( 全 3 巻)
・テキスト(次回の学習範囲)を事前に読んでくること。教 科 書には、医学および社 会福 祉等に関連する専門用語が多く 使われています。疑問点は、ノートに挙げる、またはテキストにチェックし積極的に質問してください。
・テキスト及び配布プリントの重要ポイントは、以降の授 業の基 礎 知 識になりますので、繰り返し復習してください。
・ユニット内の関連する他の授 業内容とあわせて総 合 的な理 解ができるよう復習をしてください。
1. 介護職の役 割、専門性と多種 職との連 携 2. 介護職の職 業倫理
3. 介護における安 全の確保とリスクマネジメント 4. 介護職の安 全
5. 老化に伴うこころとからだの変化と日常(1)
6. 老化に伴うこころとからだの変化と日常(2)
7. 高齢 者と健 康(1)
8. 高齢 者と健 康(2)
9. 認知 症を取り巻く状況
10. 医学的側面から見た認知 症の基 礎と健 康 管 理 11. 認知 症に伴うこころとからだの変化と日常生活 12. 家 族への支 援
13. 障害の基 礎的理 解
14. 障害の医学的側面、生活障害、心 理・行動の特 徴、かかわり支 援 等の 基 礎的知 識、家 族の心 理、かかわり支 援の理 解
15. まとめ・集中授 業オリエンテーション
・老年 期の発 達と老化に伴う心 身の変化の特 徴を知る。
・加 齢による変化、障害とその原因となる疾 患について理 解する。
・介 護において認知 症 理 解の必 要性に気づき、介 護する時の判断の基 準となる原則を理 解する。
・加 齢・老化に伴う生理的な変化や心 身の変化・特 徴、社会面、身体面、精神面、知的 能力面等の変化に着目し た心 理的 特 徴について理 解する。
・高齢 者に多い疾 病の種 類、症 状、特 徴 及び治療・生活上の留意 点についての知 識をもち、高齢 者の疾 病による 症 状や訴えについて学習する。