(1)平成28年度
ユニット別開講予定表 【1年生】
【前 期】
【後 期】
総合演習
䊠
(1年次必修)
総合演習
䊡
(1年次必修)
共通ユニット
情報リテラシー (1年次必修)
共通ユニット
情報リテラシー (秋季入学生)
教養ユニット
教養ユニット
専門ユニット
専門ユニット
ピアサポート
※トータルビューティ
ショップオーナー
※医療事務
※ビジネスコンピューティング
情報社会
金融サービス
ブライダル
公務員試験
Ϩ
※トータルビューティ
フードマネジメント
※インテリアコーディネート
(インテリア入門履修後)
※医療事務
介護職員研修(通年)
マルチメディアシステム
ビジネスマネジメント
観光・ビジネス英語
日本語 (留学生通年)
私らしさ探求
製 菓
生活環境
生活文化
※ビジネスコンピューティング
ビジネス実務
観 光
ファッションビジネス
フードコーディネート
インテリア入門
結婚と家族
介護職員研修(通年)
Webクリエート
会計
英会話
日本語 (留学生通年)
編入学
[秘書検定2級対策講座]
[福祉住環境コーディネーター講座]
体 験
[日商簿記検定対策講座]
[証券外務員試験対策講座]
※ … …
主なマークの説明 複数回開講のユニットであり、他学期や他の段でも開講されているユニットである。
上 段
下 段
(2)平成28年度
ユニット別開講予定表 【2年生】
【前 期】
【後 期】
教養ユニット
教養ユニット
専門ユニット
専門ユニット
ピアサポート
※トータルビューティ
ショップオーナー
※医療事務
※ビジネスコンピューティング
情報社会
金融サービス
ブライダル
※トータルビューティ
フードマネジメント
※インテリアコーディネート
(インテリア入門履修後)
※医療事務
介護職員研修
(通年)
マルチメディアシステム
ビジネスマネジメント
観光・ビジネス英語
インターンシップ (通年)
私らしさ探求
製 菓
生活環境
生活文化
※ビジネスコンピューティング
ビジネス実務
観 光
公務員試験
䊡
ファッションビジネス
フードコーディネート
インテリア入門
結婚と家族
介護職員研修(通年)
Webクリエート
会計
英会話
インターンシップ (通年)
編入学
日本語 (留学生通年)
日本語 (留学生通年)
[秘書検定2級対策講座]
[福祉住環境コーディネーター講座]
体 験
[日商簿記検定対策講座]
[証券外務員試験対策講座]
※ … …
(通年) …
主なマークの説明 複数回開講のユニットであり、他学期や他の段でも開講されているユニットである。
ユニット内の科目が前期と後期に分散して開講されているユニットであり、前期と後期
上 段
下 段
特別科目
䊢
(2年次必修)
特別科目
䊣
(2年次必修)
共通ユニット
女性と社会(2年次必修)・卒業研究(2年次必修)
共通ユニット
卒業研究 (2年次必修)
(3)総合演習1年前期 ……… 1
特別科目2年前期 ……… 3
共通ユニット1年前期 ……… 5
共通ユニット2年前期 ……… 7
教養ユニット前期……… 9
総合演習1年後期 ……… 2
特別科目2年後期 ……… 4
共通ユニット1年後期 ……… 6
教養ユニット後期……… 23
私らしさ探求ユニット……… 37
製菓ユニット……… 43
生活環境ユニット……… 48
生活文化ユニット……… 53
ビジネスコンピューティングユニット … 59
ビジネス実務ユニット……… 65
観光ユニット……… 72
インターンシップユニット……… 77
公務員試験Ⅱユニット……… 81
ピアサポートユニット……… 131
トータルビューティユニット………… 136
ショップオーナーユニット……… 143
医療事務ユニット……… 149
ビジネスコンピューティングユニット … 154
情報社会ユニット……… 156
金融サービスユニット……… 160
ブライダルユニット……… 165
公務員試験Iユニット ……… 171
トータルビューティユニット………… 177
フードマネジメントユニット………… 178
インテリアコーディネートユニット … 183
医療事務ユニット……… 187
介護職員研修ユニット(通年) ………… 188
マルチメディアシステムユニット…… 191
ビジネスマネジメントユニット……… 197
観光・ビジネス英語ユニット ………… 203
日本語ユニット……… 209
体験ユニット……… 219
検定・資格支援ユニット後期 ………… 224
ファッションビジネスユニット……… 87
フードコーディネートユニット……… 94
インテリア入門ユニット……… 100
結婚と家族ユニット……… 105
介護職員研修ユニット(通年) ……… 111
Webクリエートユニット ………… 114
会計ユニット……… 119
英会話ユニット……… 124
日本語ユニット……… 209
編入学ユニット……… 217
検定・資格支援ユニット前期 ……… 221
専門ユニット前期上段
専門ユニット後期上段
専門ユニット後期下段
留学生フィールド
特別フィールド
目 次
専門ユニット前期下段
留学生フィールド
特別フィールド
(4)ライフプランニング総合学科 教育の基本方針
■ 香 蘭 女 子 短 期 大 学 建 学 の 精 神
■ 本 学 の 使 命 ( ミッション)
○ 教 育 目 標
○ デ ィ プ ロ マ ポ リ シ ー( 学 位 授 与 の 方 針 )
○ ア ド ミ ッ シ ョ ン ポ リ シ ー( 入 学 者 受 け 入 れ の 方 針 )
○ カ リ キ ュ ラ ム ポ リ シ ー( 教 育 課 程 編 成・実 施 の 方 針 )
■ 教 育 理 念としての 学 訓
「いかなる困難な場にあっても、創意・工夫を大 切にし、人を愛し、人から愛される自立した女性の育成 」
自己をよりよく知って、適性を見出し、豊かな未来の設 計図を描く
目標とする資格 や検 定を取 得し、確かな知 識と技 能を身につける
多様な分 野の学習から得られる幅広い教養をもとに、確固とした人 生観を形成し、常に自分を磨き、
自らの可能 性を伸ばし続けられる人を育成する
各学 科のカリキュラムを履修し、専門知 識と技 術及び社会人としての基 礎 能力を身につけ、
所定の単位を修得し、各学 科が定めたディプロマポリシーを満たした者には卒 業を認定し、
短 期大 学士の学位を授与する
・学内外での活 動を通し、社会人としての資 質を備えている
・複 数分 野についての知 識と技 能を有し、多様な価値観を理 解できる
・卒 業 研 究において、選 択した領 域での研 究を成し遂げている
・基 本的なIT知 識とその技 能を有している
本 学の学訓が「創意・自立・敬 愛 」であることを充分に理 解したうえで、入学 後、本 学の学生とし
ての教養と専門知 識および技 術を身につける意 欲がある人
・本 学の学 訓である、創 意・自立・敬 愛に共 感し、本 学 科 の設 立 趣旨をよく理 解し、幅 広 い 分 野 の
学習への強い意 欲を持 つ人
・学内 外での人 間関 係において、協 調 性を重 んじ、コミュニケーション 能 力の向 上に努め、優れた
社会人となる準 備を怠らない人
「創意・自立・敬 愛 」の学訓の精神を涵養し、専門知 識および技 術を身につけさせる。
学訓の精神は教養 科目と専門科目に渡って涵養する。
・多様な価 値観が混 在 する現代 社 会の要 請に対応すると同時に、本 学の学 訓である創意・自立・敬
愛を社会において体 現できる学生を育てる
・フィールド&ユニット制のカリキュラムで、多くのユニットを 学ぶことで、専 門的 知 識を深めると同
時に、汎 用的資 質を涵養する
・ユニット学習と並 行して、幅広い知 識 、視 野を得るための多数の教養 科目を開講する
・資格取 得 や検 定合格のための科目やユニットを置く
「建学の精神のもと、社会の中堅として、指導的 役 割を果たす有為な女性の育成 」
「創意・自立・敬 愛」
(5)(6)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
科 目 名
ライフプランニング総合学科 1 年
前期
演習 1 単位
卒業必修
オリエンテーションで、配布するファイルに、授 業時に配布される資 料を各自が整 理して授 業に臨むこと。
行事への参加を積極的に行うこと。
受 講態 度(授 業 貢献 度を含む) (60 %) 、レポート提出(20 %) 、各 行事での積極性 等(20 %)
特に教科 書は使 用しない。必 要に応じて資 料を配布する。
規 則的な生活を心がけ、自己管 理を怠らないこと。
新しい環 境に慣れるために、積極的にたくさんの人と関わりを持 つこと。
何 事にも前向きに関わること。
l 短 大・学 科を知る
2 短 大の 2 年間(行事・研 修・出席・試 験 等)について
3 行事 参加の意義
4 新入 生歓 迎会
5 協力して進める(体育大会へむけて)
6 人権学習
7 レポートの書き方①
8 レポートの書き方②
9 研 修について(社会人基 礎力)
10 チームビルディング
11 研 修について
12 全体 集会
13 研 修について
14 短 大・学 科を知る(前 期単位 認定 試 験・後 期履修登 録について)
15 今後の短 大 生活を考える( 履修計画の見直し)
自己管 理ができ、意 欲的に短 大 生活を送ることができる。
クラスメートや教 員など、周りの人間とコミュニケーションがとれる。
協力して物事を進めていく力をつける。
本 学 科において、各学生が学ぶ学問分 野を真に生かして、これからの人 生を過ごすための基 本的な力を身につ
けることを目的とする総 合的な科目である。
ここでは、大 学で 学習していく上での必 要な基 本 的 なスキル(学生 生活の 基 礎 力)や日常生活で必 要とされる社
会人基 礎力を学び、さらに今後のキャリアを考えていくための基 礎となる自身の振り返りを行う。
クラスアドバイザー
総合演習I
(フレッシュマンセミナー)
総
合
演
習
(7)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
科 目 名
ライフプランニング総合学科 1 年
後期
演習 1 単位
卒業必修
オリエンテーションで配布するファイルに、授 業時に配布される資 料を各自が整 理して授 業に臨むこと。
就 職ガイダンスとも連 携した内容になるので、就 職ガイダンスへの出席を怠らないこと。
受 講態 度(授 業 貢献 度を含む) (60 %) 、レポート提出(20 %) 、各 行事での積極性 等(20 %)
キャリアデザインブック、必 要に応じて資 料を配布
現在の自分を知り(自己分析)、将 来について考えるために、周りの様々な人の生き方について知ること。
短 大での生活だけでなくボランティアなど積極的に社会と関わること。
時間を守り、規 則的な生活を送ること。
1 チームビルディングを学ぶ(研 修 準 備・諸注 意 )
2 チームビルディングを学ぶ(研 修)
3 研 修まとめ
4 香蘭祭と社会人基 礎力について
5 チームビルディングを学ぶ(香蘭祭 準 備)
6 社会人基 礎力を身につける(香蘭祭)
7 現在の自分を知る(香蘭祭 振り返り)
8 将 来について考える(就 職活動について)
9 将 来について考える(就 活 サイトへの登 録)
10 今後の短 大 生活を考える(卒 業研 究について)
11 将 来について考える(進 路 登 録カード)
12 今後の短 大 生活を考える(卒 業研 究の登 録)
13 2 年生を送る会
14 将 来について考える(就 職 提言)
15 今後の短 大 生活を考える( 履修計画の見直し)
チームワークや、失 敗しても粘り強く物事に取り組む力を身につける。
常に疑問を持ち、考え抜く力をつける。
現在の自分を知り、将 来について考える力を身につける。
本 学 科において、各学生が学ぶ学問分 野を真に生かして、これからの人 生を過ごすための基 本的な力を身につ
けることを目的とする総 合的な科目である。
ここではクラス単位での行事の企画や参加を通して社会人基 礎力を身につける。
さらに将 来について考え、就 職活動の準 備を行っていく。
クラスアドバイザー
総合演習 Ⅱ
(キャリアガイダンス)
(8)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
ユニット名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科 2 年
前期
演習 1 単位
卒業必修
・諸行事と諸テストは社会人基 礎力の基 本となる。積極的に参加、取り組みが 望まれる。
・受 講態 度、諸行事への参加と貢献 度、SPI と漢字テストの評点等含めて総 合 評 価する。
内訳:① 授 業関与度 60 % ②諸テスト 25% ③諸行事貢献&提出物 評 価 約 15%(アドバイザー裁 量 )
・進 路 指導 、応 募に関する助言には、原則「キャリア・デザイン・ブック」等を使 用。
・SPI は練習問題を配布、漢字テスト「基 礎漢字」(桐原書店)等を使 用予定 。
・諸行事の準 備及び 事 後 処 理(役 割分担、課 題 提出等)
・諸テストの予習(事前配布のプリントや教 材で指定の範囲を学習)
・求人への応 募−履 歴書の下書き等
1 履修指導−登 録確 認等。進 路助言−求人情報の提 供と応 募の勧め等。学 校 生活上の指導・助言等。
2 進 路助言−学内ルール、求人情報の提 供と応 募の勧め。教養と就 職 対 策試 験(漢字テストと SPI)。その他 。
3 1 年生歓 迎会。学 科内の学生間の交流 。クラスメイト間の親睦。行事 実行力の養成。
4 進 路助言−就 職活動の進め方、求人情報の提 供と応 募の勧め、応 募・受 験に関する助言。就 職 対 策試 験・教養テスト。その他 。
5 OG 懇談会。社会人として活躍中の卒 業 生(OG 数名)による就 職活動への助言と就 職活動への意識 形成等。
6 進 路助言−求人情報 入手と求人 票の見方、求人情報 提 供と応 募の勧め等。教養と就 職 対 策試 験。その他 。
7 進 路助言−就 職活動について(学 年主任)。
8 進 路助言−履 歴書の書き方とエントリ①。求人情報の提 供と応 募の勧め等。教養と就 職 対 策試 験。その他 。
10 進 路助言−履 歴書の書き方とエントリ②。求人情報の提 供と応 募の勧め等。教養と就 職 対 策試 験。その他 。
11 進 路助言−履 歴書 作成、求人情報の提 供と応 募の勧め等、応 募・受 験に関する助言。教養と就 職 対 策試 験。その他 。
12 進 路助言−就 職 試 験(面接、筆記、適性等)に関する助言、求人情報の提 供と応 募の勧め等。試 験。その他 。
13 進 路助言−自己分析・自己 PR ①。求人情報の提 供と応 募の勧め等。学園祭 準 備。その他 。
14 進 路助言−自己分析・自己 PR ②。求人情報の提 供と応 募の勧め等。学園祭 準 備。その他 。
15 進 路助言−企 業分析と情報 入手、内定後の対応、求人情報の提 供と応 募の勧め等。その他 。
※学 校 生活上の指導・助言(出席状況、基 本マナー等)、また諸連 絡、報告等は、原則毎週「その他 」として行う。
※ 4 月のオリエンテーション期間中に学内研 修(就 職活動支 援)を実 施する。
・基 本は、就 職 先の決 定であるが、進学 等その他の進 路も含め進 路決 定を目指す。
・学 科及び 全 学の諸行事に積極的に関与し、積極性、協調性、企画力、行動力などの資 質向上 。
・一 般 常 識を主とする教養と基 本マナー(挨 拶励 行、服装、言葉 づかい等)の向上 。
専任教員
本学科において、各学年が学ぶ学問分野を真に生かして、これからの人生を過ごすための基本的な力を身につけることを目的
とする総合科目である。特に、この科目では、下記 3 項目を柱とする。
・人生、特にキャリア、卒業後について考える。
・教室内外での様々な活動を通して、積極性、協調性、企画力、行動力などを涵養する。
・社会人としての、一般常識を主とする教養(漢字他)と基本マナー(挨拶励行、服装、言葉づかい等)を身につける。
特別科目Ⅲ
(キャリアデザイン)
特
別
科
目
(9)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
ユニット名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科 2 年
後期
演習 1 単位
卒業必修
・諸行事と諸テストは社会人基 礎力の基 本となる。積極的に参加、取り組みが 望まれる。
・受 講態 度、諸行事への参加と貢献 度、漢字テスト等の評点等含めて総 合 評 価する。
内訳:① 授 業関与度 60 % ②諸テスト約 25% ③諸行事貢献&提出物 評 価 約 15%(アドバイザー裁 量 )
・漢字テスト「基 礎漢字」(桐原書店)等を使 用予定 。
・人 生を考える① ∼ ③は、別途 教 材(プリント等)を使 用予定 。
・諸行事の準 備及び 事 後 処 理(役 割分担、課 題 提出等)
・諸テストの予習(事前配布のプリントや教 材で指定の範囲を学習)
・求人への応 募−履 歴書の下書き等
1 全体 集会。履修指導−登 録確 認等。進 路助言−就 職活動への取り組み。学 校 生活上の指導・助言等。
2 進 路助言−求人情報の提 供と応 募の勧め、応 募に関する助言。SPI& 漢字テスト。その他 。
3 進 路助言−求人情報の提 供と応 募の勧め、応 募に関する助言。SPI& 漢字テスト。その他 。
4 進 路助言−求人情報の提 供と応 募の勧め、応 募に関する助言。SPI& 漢字テスト。その他 。
5 学園祭準備①−社会人基礎力、企画力、協調性、実行力等の養成。進路助言−(求人情報の提供と応募の勧め等)。その他。
6 学園祭準備②−社会人基礎力、企画力、協調性、実行力等の養成。進路助言−(求人情報の提供と応募の勧め等)。その他。
7 進 路助言−求人情報の提 供と応 募の勧め、応 募に関する助言。SPI& 漢字テスト。その他 。
8 進 路助言−求人情報の提 供と応 募の勧め、応 募に関する助言。SPI& 漢字テスト。その他 。
9 進 路助言−求人情報の提 供と応 募の勧め、応 募に関する助言。その他 。
10 講 演会−社会人になるための心 構えを主 題とした外部講師による講 演。
11 進 路助言−求人情報の提 供と応 募の勧め、応 募に関する助言。
12 進 路助言−休暇、帰省中に保護者との進路相談の勧め等。求人情報の提供と応募の勧め、人 生を考える①。その他 。
13 進 路助言−卒 業後の進 路についての再 確 認、求人情報の提 供と応 募の勧め、人 生を考える②。その他 。
14 進 路助言−求人情報の提 供と応 募の勧め、応 募に関する助言。人 生を考える③。その他 。
15 学 科 行事− 2 年生を送る会。学 科内の学生間の交流、クラスメート間の親睦。
16 進 路助言−卒 業後の進 路についての最 終 確 認と指導、助言等。年度 末の諸連 絡・報告、準 備、その他 。
※学 校 生活上の指導・助言(出席状況、基 本マナー等)、また諸連 絡、報告、事務 処 理等は、原則毎週「その他 」として行う。
・基 本は、就 職 先の決 定であるが、進学 等その他の進 路も含め進 路決 定を目指す。
・卒 業後の人 生について、就 職 や日常生活も含め真剣に考える機 会を複 数回持 つ。
・学 科及び 全 学の諸行事に積極的に関与し、積極性、協調性、企画力、行動力などの資 質向上 。
・一 般 常 識を主とする教養と基 本マナー(挨 拶励 行、服装、言葉 づかい等)の向上 。
専任教員
本 学 科において、各学 年が学ぶ学問分 野を真に生かして、これからの人 生を過ごすための基 本 的な力を身につ
けることを目的とする総 合 科目である。特に、この科目では、下記 3 項目を柱とする。
・キャリア形成と人 生について考える
・教 室内外での様々な活動を通して、積極性、協調性、企画力、行動力などを涵養する。
・一 般 常 識を主とする教養と基 本マナー(挨 拶励 行、服装、言葉 づかい等)を身につける。
特別科目Ⅳ
(ライフ&キャリアデザイン)
(10)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科 1 年
前期
演習 2 単位
卒業必修
情報処理士必修
上級情報処理士必修
ビジネス実務士選択
ユニット名 共通
この 授 業では、社 会人として通 用する責任 感 を身に付けるために、指 定された「期限 」 「様 式 」「提出方法 」 で課 題 提出でき
ることを 最も重要 視しています。課 題 提出が 期 限に遅 れた場 合は、2 回目の 提出 期 限を定めますので、そこで提出できれ ば減
点 扱いになりますが、提出を受け付けます。2 回目の提出期限に遅 れた場 合には提出を認めませんので 十 分注 意してください。
以 上このことは授 業の欠 席 者も同様です。
課 題 提出 :50 % 筆記試 験 :50 %
F OM 出版 情 報リテラシー
・タイピングソフトを配付するので、各自タッチタイピングができるように練習すること。
・授 業で課 題を定 期的に出題するので、指定された「様 式 」「期限 」「提出方法」を厳 守して取り組むこと。
・授 業に欠 席した場 合には授 業内容や課 題を各自で授 業 担当者や同じ受 講生に確 認して必ず対応すること。
l 最 近の情報端末事情
2 キーボード・マウス・電源操作
3 タイピング 練習
4 ファイル、フォルダ、USB フラッシュメモリの利用
5 キーボードと文字入力、記号の理 解
6 MS-I M E によるローマ字日本語変換入力
7 日本語入力
8 長文タイピング
9 パソコンの基 本 構成(OS、五大装置)
10 リムーバブ
ル
メディアと情報 量単位
11 WOR D(各 書式の利用)
12 WOR D(罫線の利用、時間割の作成 )
13 WOR D( 履 歴書の作成 )
14 WOR D(図形描画、他)
15 Web サイトの利用
16 Google Apps for KOR A N の利用(電子メール)
17 Google Apps for KOR A N の利用
(各種サービス)
18 F T P サーバの利用
19 E xcel(四則演算、他)
20 E xceI(書式、オートフィル)
21 E xcel( 座標、絶対参照、相対参照)
22 E xcel(関数の利用①)
23 E xceI(関数の利用②)
24 E xceI(表とグラフ)
25 E xceI(練習問題)
26 E xceI(データベース機能)
27 PowerPoi nt (スライド作成、プレゼンテーション)
28 PowerPoi nt (アニメーション効果、他)
29 PowerPoi nt (練習問題)
30 最 近の話題
・データの作成・管 理および情 報 発信を責任を持ってできるようになる。
・ブラインドでのタイピングで文 書 作成ができるようになること。
・電子メール他の web サービスや検 索サイト等が日常的に使いこなせるようになること。
・Wor d 、E xcel、PowerPoi nt の初歩的な機能が十 分使いこなせるようになること。
「社会人になれば、パソコンぐらいはできないと仕事ができません」などという言葉をよく耳にしますが、すでに、
本 学 在学中から必 要なスキルとなります。レポートを Wor d や E xcel で作成 することを求められたり、就 職 活 動
での 情 報収 集や 企 業との 連 絡 手 段としても重要な役 割を果たしたりします。本 科目は未 経 験 者を対 象としていま
すので、キーボードやマウスの使い方から始め、最低限 必 要な知 識を習得することを目的としています。
田中 健吾・一井 哲也
情報リテラシー
共
通
必
修
科
目
(11)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科 1 年
後期
演習 2 単位
卒業必修
情報処理士必修
上級情報処理士必修
ビジネス実務士選択
ユニット名 共通
授 業中に指 示された課 題 提出には締め切りが 設 定されます。最初の課 題 提出締め切りに遅 れた場 合は、原則、
次回の授 業開始前を課 題 提出の最 終 締め切りとします。これ 以降は、課 題 提出を認めませんので、締め切りを厳
課 題 提出 : 50 % 筆記試 験 : 50 %
情 報 処 理 入門(Wi ndow s7+ O f f ice2013)
テキストを中心にした授 業になりますので、各回授 業で習得した技 術は確実に身に着けてください。
毎回が 技 術の積み重ねになります。
・ブラインドでのタイピングで文 書 作成ができるようになること
・電子メールや検 索サイト等が日常的に使いこなせるようになること
・Wor d、E xcel、 PowerPoi nt の初歩的な機能が十 分使いこなせるようになること
「社会人になれば、パソコンぐらいはできないと仕事ができません」などという言葉をよく耳にしますが、すでに、
本 学 在学 中から必 要なスキルとなります。レポートをパソコンで作成 することを求められたり、就 職 活 動での 情
報収 集や 企 業との連 絡 手段としても重要な役 割を果たしたりします。本 科目は未 経 験 者を対 象としていますので、
キーボードやマウスの使い方から始め、最低限 必 要な知 識を習得するととを自的としています。
一井 哲也
情報リテラシー
1 最 近の情報端末事情
2 キーボード・マウス・電源操作
3 タイピング 練習
4 ファイル、フォルダ、USB フラッシュメモリの利用
5 キーボードと文字入力、記号の理 解
6 MS-I M E によるローマ字日本語変換入力
7 日本語入力
8 長文タイピング
9 パソコンの基 本 構成(OS、五大装置)
10 リムーバブルメディアと情報 量単位
11 WOR D(各 書式の利用)
12 WOR D(罫線の利用、時間割の作成 )
13 WOR D( 履 歴書の作成 )
14 WOR D(図形描画、他)
15 Web サイトの利用
16 Google Apps for KOR A N の利用(電子メール)
17 Google Apps for KOR A N の利用
(各種サービス)
18 F T P サーバの利用
19 E xcel(四則演算、他)
20 E xceI(書式、オートフィル)
21 E xcel( 座標、絶対参照、相対参照)
22 E xcel(関数の利用①)
23 E xceI(関数の利用②)
24 E xceI(表とグラフ)
25 E xceI(練習問題)
26 E xceI(データベース機能)
27 PowerPoi nt (スライド作成、プレゼンテーション)
28 PowerPoi nt (アニメーション効果、他)
29 PowerPoi nt (練習問題)
30 最 近の話題
(12)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科 2 年
前期
講義 2 単位
卒業必修
ユニット名 共通
・授 業中の私語、携 帯電 話・スマートフォンの使 用は禁 止する。
・グループワークやレポート発 表は積極的に参加 すること。
単位 認定 試 験(筆記 )7 割、中間レポート 3 割
教科 書は使 用しない。 必 要に応じて資 料を配布する。
女 性と就 労、ワーク・ライフ・バランス、授 業で扱う法 制度 等に関 連するニュースについて、新 聞やインターネッ
ト等で積極的に調べ 、読むこと。
1. オリエンテーション∼ライフプラン
レポート課 題の説明
2. 様々な働き方 1
3. 様々な働き方 2
ワーク・ライフ・バランスとは
4. ワーク・ライフ・バランスの背景
5. ライフプランシート 1
6. ライフプランシート 2
7. 仕事とやりがい、レポートの発 表
8. 前半のまとめ、レポートの発 表
9. 労働基 準 法 1 、レポートの発 表
10. 労働基 準 法 2、男女雇用機 会 均等法
レポートの発 表
11. 職 場におけるセクシュアルハラスメントと
その対処 法、レポートの発 表
12. 育児介護 休業法 1 、レポートの発 表
13. 育児介護 休業法 2 、レポートの発 表
14. 労働に関する法律のまとめ、レポートの発 表
15. 全体のまとめ、レポートの発 表
ジェンダーとワーク・ライフ・バランスの概 念を踏まえて労働 観を育成し、将 来 の職 業 人としての自身を具体 的
にイメージできるようになること。就労に関する法律についての基 礎的な知 識を身につけること。
ジェンダーとワーク・ライフ・バランスの概 念を踏まえてあなたのキャリアを考えていきます。世の中には多くの
職 業や働き方がありますが、あなた自身がそれらを選 択するために必 要な知 識を学んでいく授 業です。
武藤 桐子 ・ 十時 康
女性と社会
(ワーク・ライフ・バランス)
共
通
必
修
科
目
(13)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科 2 年
通年
演習 2 単位
卒業必修
ユニット名 共通
担当者ごとに指 示があります。
授 業関与度(50 %)と卒 業レポート等の提出物(50 %)で評 価する。
担当者ごとに指 示があります。
担当者ごとに指 示があります。
卒 業研 究概 要一覧を参照。
それぞれの研 究テーマに従って、前 期 15 回、後 期 15 回の授 業を実 施。
それぞれの領 域における知 識を深め、その分 野での研 究 方法 や、論文のまとめ方などに習熟することが目標となる。
担当教 員の指導に従い、それぞれの専門領 域について学ぶ。また、卒 業時には、自らの選んだテーマについて
の論 文や課 題の提出を求める。
専任教員
卒業研究
(14)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科
前期
講義 2 単位
卒業選択
ユニット名 教養
授 業中の私語厳 禁。
単位 認定 試 験(レポート)(50%)課 題文(25%)授 業関与度(25%)を目安として、総 合的に評 価する。
プリント配布。
テキストの不明な点を無くすため、辞書を徹 底して引くことを励 行してほしい。また歴 史や地 理の知 識も理 解に
欠かせないので、関連図書を可能な限り読んでほしい。
1. 芸 術の定義。
2. 文学の定義と文学のジャンル(詩、演 劇、小説、エセー)。
3. フランス文学の特 色 。
4. パスカル『パンセ』講 読 。
5. 短 編小説①講 読と解説。
6. 短 編小説①講 読と解説。課 題文。
7. ラ・ロシュフコー『箴言集 』講 読と解説。
8. ラ・ロシュフコー『箴言集 』講 読と解説。
9. ラ・ロシュフコー『箴言集 』講 読と解説。
10. ラ・ロシュフコー『箴言集 』講 読と解説。
11. ラ・ロシュフコー『箴言集 』についての課 題文。
12. 短 編小説②講 読と解説。
13. 短 編小説②講 読と解説。課 題文。
14. 詩(プレヴェール、エリュアール、シュペルヴィエル)講 読と解説。
15. レポートの書き方 指導。
ひとつの作品を理 解するためには、言葉についての知 識 や感覚、歴 史や文化などの背 景的知 識 、そして作品の
構造を分析できる論理的思考が必 要となる。また、それを正確に表 現できる文章力もレポート作成で求められる。
結 果として、これらの力を伸 長させること、すなわち総 合 的 な日本 語力の 養 成と、異 文化を 理 解 する視 点の 形成
が 授 業の目標となる。
フランス文学を学ぶが、その前 提として芸 術 論も講じる。その後、日本 語に翻訳された小説、詩、エッセーを様々
な視 点から読んでいく。
藤岡 健
文学A
教
養
科
目
前
期
(15)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科
前期
講義 2 単位
卒業選択
ユニット名 教養
授 業の最 後に、質問時間を設けるので、疑問点は必ず質問すること。また、後で疑問が生じたら、研 究 室に質
問に来ること。
学 期末の筆記試 験による。
教 科 書は使 いませんが、プリントを配布 することがあります。参 考図書として、祖 父江孝男『文化 人 類学入門』、
綾 部恒 夫 編『文化 人 類学の名著 50』、米山俊直他 編『文化 人 類学を学ぶ人のために』、その他、授 業中に、適 宜、
紹介します。
人 類の進化、諸民 族の生活様 式、文化 人 類学の理 論について、それぞれ関連する内 容の授 業の前に、参 考図
書を読 んでおくこと。また、授 業 後は、プリントやノートを必ず 読みかえし、疑問点があれば、担当教 員に質問に
来ること。
1.文化をもつ動物としての人間
2.人 類の進化
3.人 類の地球上における展開
4.さまざまな生活様 式①ブッシュマン(アフリカ)ヒバロ族(南アメリカ)
5.さまざまな生活様 式②エスキモー(北 極圏)マルケサス諸島( 太平洋)
6.さまざまな生活様 式③ヌアー族(アフリカ)ニューギニア高地 人(ニューギニア)
7.文化 進化論 ① 基 本的な考え方、モルガンの『古代社会』を例として
8.文化 進化論 ②フレーザーの『金枝 篇』を例として
9.文化伝播論 ① 基 本的な考え方と、超伝播論
10.文化伝 播論 ② 伝説や神 話の伝 播を例として
11.機能 主義 ① 基 本的な考え方、マリノフスキーの『 西太平洋の遠洋航海者』を例として
12.機能 主義 ②ラドクリフ・ブラウンの考え方
13.構造 主義 ① 結婚、親 族、互酬性などの基 礎 知 識
14.構造 主義 ②レヴィ・ストロースの考え方
15.まとめ
1.文化の多様 性について知り、それらについての公平な見 方を身につける。
2.文化 人 類学の基 本的な考え方を理 解する。
人間の文化の研 究を通じて、文化の意味を考え、人間についての理 解を深める。この講 義では、まず、人 類の
進 化や文化の 発 展 を概 観し、ついで、地 球 上の諸 文化のいくつかを具体 的に紹介する。その上で、学 問としての
文化 人 類学の発 展を、いくつかの理 論をわかりやすく解 説しながら、人間とその文化について考えてみたい。
服部 研二
文化人類学
(16)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科
前期
講義2単位
卒業選択
ユニット名 教養
・毎回最 後に、授 業への 質問や感 想を書 いて提出してもらいます。質問の回 答 は次の 授 業 時にします。素 晴らしい質問や感 想
を書いた人には加点します。
・他 人の受 講を妨げる行為(私語、携 帯電 話や電子機 器の使 用、理由のない中途 退 室 )は厳 禁とし、評 価の減 点の対 象とします。
定 期試 験(50点 )+平常点( 感 想、授 業 態 度、授 業中の課 題:50点 )で評 価をします。
使 用しません。レジュメやプリントを配 布します。関 連のレジュメやプリントは、そのテーマが 終 わるまで必ず 持
参してください。
・予習…前回講 義したところを見なおしてください(レジュメやプリント)。
・復習…講 義中に配布したレジュメやプリントを見ながら、自分なりに理 解を深めてください。
(1) ガイダンス、近世という時代
(2) 江戸時代の幕藩体制と身分
(3) 江戸時代の女性
(4) 江戸時代の村人の暮らしと暦①
(5) 江戸時代の村人の暮らしと暦②
(6) 江戸時代の宗教政策①
(7) 江戸時代の宗教政策②
(江戸時代のまとめ)
(8) 佐賀藩の『葉隠』と藩主直茂の遺訓①
(『葉隠』について)
(9) 佐賀藩の『葉隠』と藩主直茂の遺訓②
(先行研究)
(10) 佐賀藩の『葉隠』と藩主直茂の遺訓③
(史料分析)
(11) 佐賀藩の『葉隠』と藩主直茂の遺訓④
(内容分析 まとめ)
(12) 福岡藩春日神社の由緒①
(先行研究)
(13) 福岡藩春日神社の由緒②
(史料分析)
(14) 福岡藩春日神社の由緒③
(内容分析 まとめ)
(15) まとめ、到達度の確認
授 業では、歴 史 用語 や年代の暗記ではなく、「日本」の社会や国家がどのように変化していったのかを理 解する
ことを目標とする。
現代は、過去の積み重ねでできている。現代の「日本」 に最も大きな影 響を与えたのが江戸時 代である。江戸
時 代は幕 藩 制という体 制 概 念で 表 現され 、国や社 会 が成り立っていた。授 業では、江 戸時 代の 福岡 藩、佐 賀 藩
で起こったいくつかの出来事を取り上げ、現代がいかに江戸時 代の影 響を受けているかを探っていく。
田中 由利子
歴史
教
養
科
目
前
期
(17)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科
前期
講義 2 単位
卒業選択
ユニット名 教養
毎回の 授 業の 最 後に、質問時 間を設けるので、わからないことは、その時に質問すること。また、後で疑 問が
生じたら、研 究 室に質問に来ること。
レポート (20 %)と学 期末の試 験 (80 %)
教 科 書は使 用せ ず、ほぼ毎 回、配 布 するプリントを使 用。参 考図 書は、阿部 芳 郎 編『 考 古学 の 挑 戦 ― 地中に
問いかける歴 史 』や、シュリーマン『古代への情 熱 』など多数あり、授 業において、適 宜、紹介する。
授 業で配 布 するプリントで、わからない言葉などは、前もって調 べておくこと。また、次回の 授 業までに調 べて
おくことを指 示された事 柄については、必ず、やっておくこと。それに際して必 要となる文 献などは、その都度、指
示する。
1.考古学とはなにか?
2.考古学の基 礎 知 識 ① 遺 跡や遺物のいろいろ
3.考古学の基 礎 知 識 ②調査や研 究の方法
4.岩宿の発見赤土が語る日本の旧石器文化
5.前 期旧石器 遺 跡 捏 造事件と、その教 訓
6.ギリシア神 話とシュリーマン
7.トロイやミケーネの調査
8.ポリネシア人はどこから来たのか
9.イースター島の謎
10.ストーンヘンジ① 20 世 紀までの研 究
11.ストーンヘンジ② 21 世 紀の新発見
12.ストーンヘンジ③ストーンヘンジの背景
13.ストーンヘンジ④ストーンヘンジ研 究のまとめ
14.沖ノ島の神秘
15.まとめ
1.考古学 研 究の基 礎的知 識を習得する。
2.具体的な遺 跡について、主な調査 結果を知り、その人 類 史 上における意義を理 解する。
3.考古学的 調査に情 熱を注いだ人物の生き方から、自分の人 生について考える。
考古学という学問の調 査 や研 究の方法について学びます。著名な遺 跡の調 査を取りあげながら、考古学によっ
て、これまでに明らかにされた人 類の歴 史のいくらかを、実 証 的に解 説します。また、この講 義では、いくつかの
遺 跡については、特に、さまざまな困 難を 乗り越えて調 査を行ない、真 実 を明らかにした人物について、その人
生のエピソードを紹介しながら、人間の生き方についても考えます。
服部 研二
考古学
(発掘・発見物語)
(18)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科
前期
講義 2 単位
卒業選択
情報処理士選択
上級情報処理士選択
ユニット名 教養
遅 刻、欠 席、講 義中の内職 等は、成 績 評 価にマイナスとなる。授 業は積極的に取り組むこと。
発 表評 価 30 % + レポート評 価 30 % + 単位 認定 試 験 40 % = 10 0 %
指定なし。講 義 担当者が初回時に参 考文 献を紹介する。
初回の講 義に、担当者を決め、2 回目以降は各 担当者が、上記内容について発 表を行う。
発 表者は担当する内容について調べ 、資 料作成を行うこと。
担当以 外の人は、発 表を聞いたことについてのレポート作成を行う。
1. イントロダクション
(心 理学って何だろう ?)
2. 脳と心
(心って何 ?)
3. 感覚と知覚のコミュニケーション ( 見えている世界と実際の世界)
4. 視 線コミュニケーションと注 意
5. 記憶のメカニズム
( 覚えるとはどういうことか)
6. 忘れるということ
7. 学習の心 理学
(心 理学における学習とは ?)
8. パーソナリティの心 理学
(心 理テストとは ?)
9. 発 達心 理学 ①
(赤ちゃんの行動)
10. 発 達心 理学 ②
(思春 期の話)
11. 発 達心 理学 ③
(働くようになってから)
12. 臨床心 理学入門 (フロイトの理 論)
13. 他者を理 解するということ
14. 集団の中の人
15. まとめ
※講 義内容は受 講 者に知らせた上で変更することがある
実 生活の中で、人の心と行動の結びつきを考察していく。
この授 業は、初学 者を対 象に、心 理学が研 究 対 象としてきた、さまざまな日常的な現 象について、広く取り上げる。
授 業の中で、日常の生活を思い浮か べながら講 義にのぞみ、自分 や周りの人を 理 解するきっかけにしていただき
たい。
三上 聡美
心理学
教
養
科
目
前
期
(19)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科
前期
講義2単位
卒業選択
情報処理士選択
上級情報処理士選択
ビジネス実務士選択
ユニット名 教養
日本 経済 新 聞を定 期的に読む、あるいは W B S 等の経済ニュース番 組を見ることで、この講 義が 現 実 社 会と連
動している点がよく理 解できると思われる。早 期に経済 情 報の収 集の習慣が身につくことを期待する。
単位 認定 試 験(50 %)・課 題 提出(20 %)・受 講態 度等(30 %)
財政のしくみがわかる本 岩波 書店 神野 直彦 著
学 期期間中、レポートを 2 回作成・提出。日々の経済ニュース等を収 集しておくこと。
わが国の財政状 態について、国および地 方それぞれの状 況を理 解する。
社会 保障制度の仕 組み(年金、医療、介 護 )の現状と問題 点が分かる。
財政を通して、経済 学の基 礎 知 識を獲 得する。
本 講 座では、日本 経済が置 かれている状 況を財 政 から眺めつつ、私たちの暮らしと行 政サービスがどのような
関係にあるのかについて学習し、今後 皆さんが社会生活を送る上で必 要となる経済 情 報を提 供することを目的とし
ています。
中濵 雄一郎
経済学(暮らしと経済)
1. イントロダクション
2.市場 経済の成 立 条件 ①
3.市場 経済の成 立 条件 ②
4.日本の財政状況①
5.日本の財政状況②
6.予算のしくみ
7.税 金のしくみ
8.社会保障費①(年金)
9.社会保障費②(医療)
10. 社会保障費③( 介護 )
11.地 方財政①
12.地 方財政②
13.格 差社会 ①
14.格 差社会 ②
15. まとめ
(20)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科
前期
講義2単位
卒業選択
ユニット名 教養
授 業の進め方、学習方法、評 価方法の詳 細等は講 義 第一回目に説明します。
1. 単位 認定 試 験(60 %) 2. ミニレポート提出(30 %) 3. 受 講態 度(10 %)
金融 入門 日本 経済 新聞社 編 定価 860 円 + 税
教科 書から主要項目の小テストを行う。テスト範囲の事前学習を各自で行い、テスト結果について復習を行う。
1 はじめに
・金融 論(暮らしと金融 )で勉強すること
・授 業の進め方、教育目標
2 預 金
・預 金、貯 金等
3 投 資
・株 式、債券(公社債 )、投 資信 託 等
4 貸付
・クレジット、ローン
5 金融と経済活動①
・金融とは ? 金 利とは ?
6 金融と経済活動②
・日本銀 行の役 割と金融 政 策
7 金融取引と金融市場
・直接 金融と間接 金融
8 金融 機関の種 類と役 割①
・銀 行の業務と機能
9 金融 機関の種 類と役 割②
・証券 会社、保険会社等
10 金融 機関の種 類と役 割③
・信用リスク、市場リスク、流 動性リスク等
11 金融商品の基 礎とリスク①
・ノンバンク(消費 者金融、信販、リース会社等)
12 金融商品の基 礎とリスク②
・金融 派 生商品について
13 金融取引の仕 組み
・電子マネー、ネット証券、ネット銀 行等
14 信用秩 序の維 持と破 綻
・金融 行政による健全 性確保と利用者自己責任
15 まとめ
銀 行、証券 会社、保険会社、ノンバンク他の金融 機関等の働きや 金融商品の内容を理 解する。
私たちの生活は、お金という形でしっかりと金融と結びついています。
金融は命の次に大 切なお金を扱う活動で、また経済の血液でもあり経済活動と密接な関係があります。
金融の基 本を解 説するとともに、銀 行をはじめとする各 金融 機関の働きや、金融商品の内容を学習して、
金融 機関を上手に利用できるようになることを目標にします。
渡辺 明治
金融論
(暮らしと金融)
教
養
科
目
前
期
(21)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科
前期
講義 2 単位
卒業選択
情報処理士選択
上級情報処理士選択
ユニット名 教養
受 講 時は、必ず、ノートと筆記 器 具を持 参する。
講 義中の私語は、慎むこと。(離 席を促します)
受 講態 度(積極性 )40% プレゼンテーション 30% 単位 認定 試 験 30%
清宮 普 美代 20 代で身につけたい質問力 中経出版
参 考図書 宮原 哲著 入門コミュニケーション 論 松柏 社 20 06
毎回、グループでの議論ワークショップを行います。次回課 題を説明しますので、関する予 備学習を必ず自分で行っ
て下さい。受 講後に、自ら実 践をし、自らその能力を高めていくことが重要です。
1. コミュニケーションを学ぶ意義とゴール
2. 想像力を鍛える①イマジネーションと観 察
3. 想像力を鍛える②コミュニケーションと記号
4. 想像力を鍛える③言 語と非言 語
5. 質問力を鍛える①人間関係
6. 質問力を鍛える②問題 解 決
7. 質問力を鍛える③リーダーシップ
8. 質問力を鍛える④自己の成長
9. グループ発 表
10. グループ発 表
11. 考える、解釈する力を鍛える①コラムを読み解く
12. 考える、解釈する力を鍛える②女性の生き方を読み解く
13. 文章を書く(創作する)
14. グループで読む・発 表する
15. グループで読む・発 表する
グローバルコミュニケーション 力に不可欠とされる① 発 想 力 ② 論 理 力 ③ 表 現 力 ④ 批 判 的 思考 力に触れ 、実 践し
ます。そのプロセスを 通じて、学 問 領 域 のひとつであるコミュニケーション 理 論を 知り、応 用できる力を修 得し
ます。
コミュニケーションは、ヒトや組 織・企 業といった行為の主体によって複 数の学問領 域を形成しています。
ここでは、上記のヒトを主体に関するコミュニケーション理 論を中心に学ぶとともに、グループ 討 議やプレゼンテー
ション機 会を設け、実 践を通じて、コミュニケーション能力を高めていきます。
吉原 輝美
コミュニケーション論
(22)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科
前期
講義 2 単位
卒業選択
ビジネス実務士選択
ユニット名 教養
上記したとおり他人事と考えず、消費者問題に関心を持ち、日頃から新聞やニュースを見るようにしてください。授業中は、携帯電 話はしまうこと。
私語などしないようにしてください。また発表については、自分のためになるようなものを調べ、他人にもわかりやすいものにしてほしいと思っています 。
レポート(70 %) 発 表(20 %) 受 講態 度(10 %)
教科 書は使 用しません。
「新生涯消費 者 教育論」晃洋 書房 奥 村美代子・谷村賢治 編 ・「くらしの豆知 識 」国民 生活センター
その他・資 料 配布・悪質 商法など消費 者問題に関わるビデオや映画、新聞記事などを参 考にします。
映画や、悪 質 商法など消費 者問題に関わるビデオなどを参 考にし、新聞記 事などの相談 例を挙げ、出来るだけ具体 的な事 例
を 元に授 業 するので、他 人事と考えず、その立 場になった場 合の対処 方 法、相 談場 所などを 知り、日頃から消費 者問題に関 心
を持 つよう新聞やニュースを見るようにしてください。いつも消費 者としての自覚を持 つよう心がけるようにしてください。授 業外
でも図書館などを利用して関係のある本を読むように。これは予 習復習ともなります。
1 消費 者問題とは何か
・消費者問題の歴 史
・様々な消費 者問題
2 悪質 商法
・悪質 商法のいろいろ
3 マルチ商法
・救 済方法
4 消費 者の権 利と責務
・消費者としての自覚
・国民 生活センター
・消費生活センター
5 クレジット問題
・クレジットカード
・新聞記事にみるクレジット問題
6 借 金の利息やローンの計算をしてみる
(利息は高いか安いのか ?)
7 多重債 務と自己破 産
・問題対処法と救 済方法
・今後予測される問題
8 家庭の収 入と支出
・収 入と支出
・生活設計(結婚・出産・教育・住宅取得・老後など)
・家 計 簿の必 要性
9 事故などの情報
・どこから情報をえるのか
・安 全な生活情報(衣・食・住)
10 家電 製品
家電 製品の歴 史、値段、安 全 性、PL 法
11 地 震( 災害)・環 境 等
12 未来(ロボット・クローンなど)
13 発 表について
発 表テーマ決め・準 備・発 表
14 保険について
15 まとめ・今後の課 題
上記項目を発 表を含め 15 週にて実 施
(グループ発 表や発 表のための準 備なども含む)
・消費 者問題 全 般についての基 本的な知 識を身につける。
・利息の計算ができるようになる。
・被 害にあった場 合の相談場所や対処 法についての知 識を身につける。
・消費 者としての自覚を持 つようになる。
ここ数年、消費 者、特に若 者が悪質 商法などのトラブルに巻き込まれる例が 後を絶たない。それもクレジットを
組 んだものも多く、後々まで借 金に悩まされてしまうという人もいる。このような被 害から身を守る為にはどうした
らよいか、被 害に遭ったらどうしたらよいかを考える。私 達が過ごしやすい快 適な毎日を送るために、生涯 生活全
般にわたって様々な観 点から検 討を加え、消費 者としての自覚を持ち、よりよい消費 生活を追 及する。
後藤 直子
消費科学
(消費者問題)
教
養
科
目
前
期
(23)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科
前期
講義 2 単位
卒業選択
ユニット名 教養
授 業の中で、演習も行う。
演習用課 題は、教科 書とは別に、そのつど、配布される。
演習課 題 提出 & 小テスト 50 %
試 験 50 %
「大 人の算数・数学 あらためて納 得、あらたに納 得」 押川元 重著 培風 館 ¥1,20 0 + 消費 税
特に、復習を重んじる。講 義では、数学 概 念 がよく理 解できなかった時は特に、教 科 書を、1 行ずつ考えなが
ら読む習慣をつける。それでも理 解できない場 合は、担当者に直 接 質問をする。
第 1 回 単価とは? 速 度とは? 人口密度とは?
第 2 回 単位の換 算、割合と食 塩 水の濃 度
第 3 回 密度とは? 比 重とは? モルとは?
第 4 回 割合の不思議
第 5 回 文字式を使う、連 立方 程 式を簡単に解く
第 6 回 三角形の外心と垂心
第 7 回 ピタゴラスの定理を証明する
第 8 回 有理数と無 理数
第 9 回 ネズミ算の話、無限 大(∞)とは?
第 10 回 複 素数の話
第 11 回 何通りの並べ方があるか
第 12 回 確率の話
第 13 回 組み合わせとその個数
第 14 回 2 項 展開とパスカルの三角形
第 15 回 アインシュタインの相対性理 論にトライ !
割 合、速 度、濃 度、有 理 数、無 理 数、確 率、順 列、組み合わせ、複 素 数、等の数学的 概 念を理 解し、基 本 的
問題は、自力で解けるようにする。
小 学 校、中学、高校と学んできた数学の中の、わかったつもりになっていても本当はよくわかっていない事 柄(割
合、速 度、濃 度、そして有 理 数と無 理 数、無限 大とは何か、等々)について、その本質を、トピック形式で考えて
いく。併せて演習をして、問題 解 決の実力をつけていく。
三尾 直美
数学
(24)学科・学年 :
開 講 時 期 :
形態・単位 :
履 修 方 法 :
担 当 者
科 目 名
Ⅰ.概 要
Ⅲ.授業内容
Ⅳ .準備学習(予習・復習等)
Ⅴ .教科書・参考図書
Ⅶ.その他(受講に際しての注意点等)
Ⅵ .評価方法と評価基準
Ⅱ.到達目標
ライフプランニング総合学科
前期
講義 2 単位
卒業選択
情報処理士必修
上級情報処理士必修
ビジネス実務士選択
ユニット名 教養
毎回の課 題 提出を確実に行うこと(評 価にも、多大な影 響がある)
試 験(10 0 点満点 )のみと、試 験(50 点満点 )+ 毎回の課 題 合 計(50 点満点 )の 2 通りで評 価して、点 数の
高い方を取る 。
講 師自作パワ一ポイントテキストと課 題プリント
授 業中、毎回、授 業内 容に沿った課 題プリントを配 布される。講 義 を聞きながら、ノート代わりに書き込 んで
提出するが、時間内にできない場 合は、次回の授 業が始まるまでに、完 成させて提出する。提出した課 題は、次
の授 業時に返 還されるが、不 備があった場 合は、再 提出する。
第 1 回
コンピュータ
を情報 処 理 機 械というのは、なぜか。
第 2 回
コンピュータ
システムの基 本 構成
第 3 回 プログラムとは
第 4 回
CPU の働き
第 5 回 BIOS と OS
第 6 回 2 進数と 10 進数、16 進数(1)
第 7 回 2 進数と 10 進数、16 進数(2)
第 8 回 文字コード(1)
第 9 回 文字コード(2)
第 10 回 情報の表現(1)
第 11 回 情報の表現(2)
第 12 回 負の数の表現
第 13 回 小 数の表現
第 14 回 論理演 算と論理回路(1)
第 15 回 論理演 算と論理回路(2)
計算 機であるコンピュータが情 報を処 理できる根本原理が情 報のコード化にあることを理 解する。
計算する機 械であるコンピュータが、情 報 処 理の機 械と呼ばれるのは、なぜなのか。それは、情 報をデジタル
化して、計算処 理をしているからである。その情 報 処 理を行うコンピュータのハードウエア、ソフトウェアの、基 本
的原理について、講 義する。
三尾 直美
コンピュータサイエンス
(情報科学入門)
教
養
科
目
前
期