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(1)インターネットに関することで人権上問題があると思う事柄  

n=917

他人を誹謗・中傷する表現や差別を助長する 表現等、人権を侵害する情報を掲載すること 出会い系サイトなど犯罪を誘発する場となって いること

捜査の対象となっている未成年者の実名や 顔写真を掲載すること

ネットポルノが存在すること その他

わからない

無 回 答

75.5 41.3

21.0 11.5 1.1

7.0 4.6

0 10 20 30 40 50 60 70 80(%)

 

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■「インターネットによる人権侵害を規制する法整備が必要」が6割近く

インターネットによる人権侵害を防ぐために必要なことを聞いたところ、「インターネットによ る人権侵害を規制する法整備が必要」(56.9%)が6割近くで最も高く、次いで「違法な情報発信 者に対する監視・取締りを強化する」(43.4%)、「プロバイダに対し情報の停止・削除を求める」

(23.4%)、「インターネット利用者やプロバイダ等に対して、個人のプライバシーや名誉に関す る正しい理解を深めるための教育・啓発活動を推進する」(21.5%)と続いています。 

                   

 

 

今回から追加した設問です。インターネットの人権侵害については、社会へのインターネット 浸透スピードが速いことから、法整備や違法な情報発信者の監視・取締、ブロバイダへの要請な ど、法律による規制が求められている結果となっています。今後も意識調査では継続し、動向を 見守ってまいります。

     

   

(2)インターネットによる人権侵害を防ぐために必要な事柄  

n=917

インターネットによる人権侵害を規制する 法整備が必要

違法な情報発信者に対する監視・取締りを 強化する

プロバイダに対し情報の停止・削除を求める インターネット利用者やプロバイダ等に対して、

個人のプライバシーや名誉に関する正しい理解を 深めるための教育・啓発活動を推進する インターネットによる人権侵害を受けた人 への相談体制の充実

その他 わからない

無 回 答

56.9 43.4

23.4 21.5 8.9

1.4 8.7 5.1

0 10 20 30 40 50 60(%)

 

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~前回調査(平成18年度)との比較総括~

今回の調査は、区民意識の変化を確認するため、基本的に前回の調査項目を踏襲す るとともに、『インターネットによる人権侵害』の設問を追加し、人権問題に対する 認識や考え方、人権侵害の存在や状況、人権問題解決のための政策及び環境整備の認 知度などについて実施しました。

結果として全体的には、数値に変動はあるものの、標本誤差の範囲以内であり、大 きな数値に変動はなく『大きな変化は認められない』という総括になります。

大田区では、平成26年度以降、多くの個別計画の策定が予定されており、今回の

結果は、今後の区政運営の基礎資料とし活用してまいります。

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