接続機器とのシリアル接続、またはバーコードリーダなど周辺機器と接続できます。
標準インタフェース(GOT内蔵のEthernetインタフェース)GT16のみ
接続機器とEthernetで接続できます。
標準インタフェース(GOT内蔵のRS-422/485インタフェース)GT16のみ
接続機器とのシリアル接続できます。
2スロット占有タイプのユニットは1段目に装着してください。
ただし、下記ユニットを使用する場合は、下記ユニットを1段目に装着し、他の ユニットは2段目以降に装着してください。
GT15-CFCD取付け時、取外し時は下記に注意してください。
GT16の場合(GT16□□-VNB□、GT1655を除くGT16に、いずれか1つのみ装着可)
●GT16M-V4、GT16M-R2、GT16M-V4R1、GT16M-ROUT、GT16M-MMR GT15の場合(GT1585V、GT1575Vに、いずれか1つのみ装着可)
●GT15V-75V4、GT15V-75R1、GT15V-75V4R1、GT15V-75ROUT
●GT15-75QBUSL、GT15-75QBUS2L、GT15-75ABUSL、GT15-75ABUS2L
●GT15-75J71LP23-Z、GT15-75J71BR13-Z、GT15-75J61BT13-Z (GT16、GT155□は使用不可)
下記ユニットは、他のユニットと重ねて装着できません。1段目に装着してください。
(1)GOTの供給可能電流
2.4 0.77+0.33+0.33+0.33+0.12=1.88 GOTの供給
可能電流(A) 合計使用電流(A)
(3)計算例
(2)ユニット・バーコードリーダ・RFIDコントローラの使用電流
GT15-RS4-9S シリアル接続【4ch】
GT15-J71BR13 MELSECNET/H接続【1ch】
GT1695本体 バーコードリーダ GT15-RS4-9S
シリアル接続【2ch】 GT15-RS4-9S シリアル接続【3ch】
GT1695に、GT15-J71BR13、GT15-RS4-9S(3台)、バーコー ドリーダ(0.12Aのもの)を接続する場合
GOTの供給可能電流以内なので、使用できます。
例)GT15-QBUS2
2スロット(1段)占有 2スロット占有 タイプのユニット それぞれの拡張インタフェースに通信ユニットやオプションユニットを最大3段
装着できます。
●CFカードユニットの後段に拡張ユニットを装着することはできません。
拡張ユニットを装着する場合、CFカードユニットは最後段に装着してください。
●CFカードユニットを拡張インタフェース1(左側)に装着する場合、拡張インタフェース 2(右側)に装着する拡張ユニットの数が拡張インタフェース1(左側)より少なくなる 様にしてください。CFカードの着脱ができなくなります。
●CFカードユニットを取りはずすときは、コネクタの破損防止のため、指定した方向
(△PULL)からはずしてください。
(GT1655、GT155□は、拡張インタフェース1のみ)
(GT16ハンディは、拡張インタフェース1,2がないため、ユニットを装着 できません)
*1:マルチチャンネル機能の消費電流計算に使用するための数値です。
ユニット単体の仕様については,各ユニットに同梱されているマニュアルを参照してください。
*2:標準インタフェースから電源供給するバーコードリーダ、RFIDコントローラを使用する場合、バーコードリーダ、
RFIDコントローラのDC5V時の使用電流を加算してください。(最大は0.3A以下)
(例:GT1685)
(1)
(2)
接続可能
チャンネル数 最大4ch 最大2ch 最大2ch 最大4ch
装着不可 装着不可
装着不可 装着不可 装着可能
ユニット数 最大3台 最大3台
装着可能 段数
最大3段
(1スロット)
最大5台
最大3段
(2スロット)
最大5台
最大3段
(2スロット)
最大3段
(1スロット)
GT14の場合:GOTで通信できる通信ポート(標準インタフェース)の数を示します。
・Ethernet接続は、最大2chまで接続可能です。(GT1455-QTBD、GT1450-QLBDは除く)
・GOT内蔵のEthernetインタフェースを、接続機器との通信以外の機能*4で使用する場合は、チャンネル数に含みません。
・外部機器*5との接続に使用するインタフェースは、チャンネル数に含みません。
GOTの拡張インタフェース1、2に装着できるユニットの数を示します。
・シリアル通信ユニット*6のみ、同一ユニットを複数装着できます。
・オプションユニットもユニット数に含みます。
・RS-422変換ユニットは、ユニット数に含みません。(GT1655、GT155□では、RS-422変換ユニットは使用できません。)
・装着するユニットの使用電流を計算する必要があります。
GOTの拡張インタフェース1、2に装着できるユニットの段数を示します。
・2スロット占有タイプのユニット*7*8は、1段目に装着してください。
・ただし*8のユニットを使用する場合は、*8を1段目に装着し、他のユニットは2段目以降に装着してください。
・*9のユニットは、他のユニットと重ねて装着できません。1段目に装着してください。
GT1595/GT1585/
GT157□/GT156□
GT1695/GT1685/
GT167□/GT166□GT1655 GT155□ GT14GT14ハンディ GT16
ハンディ 内 容
*4:Ethernetダウンロード、ゲートウェイ機能、MESインタフェース機能、ファイル転送機能 (FTPクライアント)、パソコンリモート操作機能(Ethernet)、VNCサーバ機能
*5:バーコードリーダ、RFIDコントローラ、パソコン(パソコンリモート操作機能(シリアル)、
FAトランスペアレント機能、OS書き込み、プロジェクトデータ書き込み)、プリンタ(シリアル)
*6:GT15-RS2-9P、GT15-RS4-9S、GT15-RS4-TE
*7:GT15-QBUS2、GT15-ABUS2、GT15-J71LP23-25、GT15-J71BR13、GT15-J61BT13、GT15-J71GP23-SX
*8:GT16M-V4、GT15V-75V4、GT16M-R2、GT15V-75R1、GT16M-V4R1、GT15V-75V4R1、GT16M-ROUT、GT15V-75ROUT、GT16M-MMR
*9:GT15-75QBUSL、GT15-75QBUS2L、GT15-75ABUSL、GT15-75ABUS2L、GT15-75J71LP23-Z、GT15-75J71BR13-Z、GT15-75J61BT13-Z GT16/GT15の場合:GOTで通信できる通信ポート(通信ユニット、標準インタフェース)の数を示します。
・バス接続、ネットワーク接続は、1台のGOTに1chのみ接続可能です。
・Ethernet接続は、最大4chまで接続可能です。(GT16のみ)
・GOT内蔵のEthernetインタフェース(GT16)またはEthernet通信ユニット(GT15)を、接続機器との通信以外の機能*4で使用する場合は、チャンネル数に含みません。
・外部機器*5との接続に使用するインタフェースは、チャンネル数に含みません。
「ユニット使用電流の計算<GT16/
GT15をご使用時>(P.91)」参照
「外形寸法(P.70)」、「GOT側の インタフェースとユニットの装着について
<GT16/GT15をご使用時>(P.91)」参照
【表C】マルチチャンネル機能使用時の接続可能チャンネル数・装着可能ユニット数・装着可能段数
ご使用時の留意事項
90 90
設計者 保全作業者 GT10 INDEX MELSEC計装 立 ち 上 げ / 運用 iQ Platform iQSS 関連 ツ ール ダ ウ ン ロ ー ド 仕様 外形寸法 接続可能 な 機種一覧 ほ か 三菱電機 FAサ イ ト 接続可能 な 機種一覧 ほ か 仕様 外形寸法
91 設計者 保全作業者 GT10 INDEX MELSEC計装 立 ち 上 げ / 運用 iQ Platform iQSS 関連 ツ ール ダ ウ ン ロ ー ド 仕様 外形寸法 接続可能 な 機種一覧 ほ か 三菱電機 FAサ イ ト 接続可能 な 機種一覧 ほ か
91
GT SoftGOT1000 Version3(日本語版)動作環境 GT Works3(日本語版)動作環境
内 容
DOS/Vパソコン使用時 パソコンCPUユニット使用時 項 目
パソコン
OS(日本語版)
CPU 必要メモリ ディスプレイ 表示色 ハードウェア*2
ソフトウェア その他
ハードディスク空き容量*1
PC/AT互換機で以下のOSが動作するもの
1GHz以上推奨
解像度VGA(640×480ドット)以上 High Color(16ビット)以上
マウス、キーボード、プリンタ、CD-ROMドライブ、サウンド機能(サウンドカード)、スピーカ インストール時:2GB以上推奨
Microsoft® Windows® 8 (64bit)、Microsoft® Windows® 7 (64bit)使用時:2GB以上推奨
Microsoft® Windows® 8 (32bit)、Microsoft® Windows® 7 (32bit)、Microsoft® Windows Vista® 使用時:1GB以上推奨 Microsoft® Windows® XP、Microsoft® Windows® 2000使用時:512MB以上推奨
Microsoft® Windows® 8 (64bit/32bit)
(Enterprise、8 Pro、8)
Microsoft® Windows® 7 (64bit/32bit)
(Enterprise、Ultimate、Professional、Home Premium、Starter)
Microsoft® Windows Vista® (32bit)
(Enterprise、Ultimate、Business、Home Premium、Home Basic)
Microsoft® Windows® XP Service Pack2以降 (32bit)
(Professional、Home Edition)
Microsoft® Windows® 2000 Professional Service Pack4
株式会社コンテック製パソコンCPUユニット
(PPC-852-212、PPC-852-217、PPC-852-226)*3
GT15-SGTKEY-U(ライセンスキー(USBポート用))
GT15-SGTKEY-P(ライセンスキー(パラレルポート用))
プロジェクトデータ作成・編集時:GT Designer3*5 PX Developer連携使用時:PX Developer Version1.13P以降
(セキュリティレベル変更使用時は、PX Developer Version1.29F以降)
GT15-SGTKEY-U(ライセンスキー(USBポート用))
仕様
内 容 項 目
解像度(ドット)
表示色 メモリ容量
接続形態*1
640×480、800×600、1024×768、
1280×1024、1600×1200 解像度指定(640〜1920×480〜1200)
65536色 57MB
バス接続*2、CPU直接接続、
計算機リンク接続、
CC-Link IEコントローラネットワーク接続、
CC-Link IEフィ−ルドネットワーク接続、
MELSECNET接続、Ethernet接続
*1:GT Designer3、PX Developerを使用する場合、別に空き容量が必要になります。PX Developerのモニタツールを使用時に必要な空き容量について は、PX Developer Version1 オペレーティングマニュアル(モニタツール編)をご参照ください。ユーザ作成アプリケーションを使用する場合、別に空き容量 が必要になります。
*2:GT15-SGTKEY-Uを使用する場合、パソコンにUSBポートが必要です。GT15-SGTKEY-Pを使用する場合、パソコンにパラレルポート(セントロ/プリン タコネクタ)が必要です。
*3:株式会社コンテック製パソコンCPUユニットについては、使用するパソコンCPUユニットのマニュアルをご参照ください。
*4:PPC-852-226のプレインストール時でのみ使用できます。
*5:GT SoftGOT1000と同じGT Works3に同梱されているGT Designer3を使用してください。
*1:各接続形態によって、必要な機器が異なります。
*2:パソコンCPUユニット使用時のみ接続できます。
パソコン
CPU 必要メモリ ディスプレイ 表示色
ソフトウェア
その他 対応GOT 対応バージョン
【ご注意】
PC/AT互換機で以下のOSが動作するもの
1GHz以上推奨
解像度XGA(1024×768ドット)以上 High Color(16ビット)以上 ハードディスク空き容量
Microsoft® Windows® 8 (64bit/32bit)(Enterprise、8 Pro、8)
Microsoft® Windows® 7 (64bit/32bit)(Enterprise、Ultimate、Professional、Home Premium、Starter)
Microsoft® Windows Vista® (32bit)(Enterprise、Ultimate、Business、Home Premium、Home Basic)
Microsoft® Windows® XP Service Pack2以降 (32bit)(Professional、Home Edition)
Microsoft® Windows® 2000 Professional Service Pack4
Microsoft® Windows® 8 (64bit)、Microsoft® Windows® 7 (64bit)使用時:2GB以上推奨
Microsoft® Windows® 8 (32bit)、Microsoft® Windows® 7 (32bit)、Microsoft® Windows Vista® 使用時:1GB以上推奨 Microsoft® Windows® XP、Microsoft® Windows® 2000使用時:512MB以上推奨
GT Designer3インストール時:2GB以上推奨
上記OSで使用可能なマウス、キーボード、プリンタ、CD‐ROMドライブ(インストール時のみ)、サウンド機能(サウンドカード)*3、スピーカ*3 GOT1000シリーズ
GT Works3 Version1.73B以降
シミュレート機能を使用しパソコン1台でシミュレートする場合は、下記のソフトウェアが必要です。
GX Works2 Version1.09K以降*1または、GX Simulator Version5.00A以降*1。
※シミュレートするシーケンサCPUによって、対応するGX Works2または、GX Simulatorのソフトウェアバージョンが異なります。
*1:GT Simulator3、GX Developer、GX Simulator、GX Works2 は、同一言語に対応した製品を使用してください。
*2:GOT-A900はシミュレートできません。
*3:シミュレート機能使用時に必要な場合があります。
・インストール時、および、GOT-A900シミュレート時、管理者権限または、Administrator権限が必要です。
・アプリケーション使用時、標準ユーザ以上のアカウントが必要です。(Windows® 8、Windows® 7、Windows Vista®の場合)
・他のアプリケーションを連携させる場合、他のアプリケーションを管理者権限で使用時は、管理者権限で使用してください。(Windows® 8、Windows® 7、Windows Vista®の場合)
・次の機能はサポートしていません。(Windows® 8、Windows® 7、Windows Vista®、Windows® XPの場合)
「Windows®互換モードでのアプリケーション起動」、「ユーザの簡易切り替え」、「デスクトップテーマの変更(フォントサイズの変更)」、「リモートデスクトップ」、 「100%以外のDPI設定(すべての項目のサイズの変更を小-100%以外に設定)」
・Windows XP Mode、タッチでの動作についてはサポートしていません。(Windows® 7の場合)
・Hyper-V、タッチでの動作についてはサポートしていません。デスクトップ上での動作のみサポートします。(Windows® 8の場合)
【ご注意】
・インストール時、および、GOT-A900シミュレート時、管理者権限または、Administrator権限が必要です。
・アプリケーション使用時、標準ユーザ以上のアカウントが必要です。(Windows® 8、Windows® 7、Windows Vista®の場合)
・他のアプリケーションを連携させる場合、他のアプリケーションを管理者権限で使用時は、管理者権限で使用してください。(Windows® 8、Windows® 7、Windows Vista®の場合)
・次の機能はサポートしていません。(Windows® 8、Windows® 7、Windows Vista®、Windows® XPの場合)
「Windows®互換モードでのアプリケーション起動」、「ユーザの簡易切り替え」、「デスクトップテーマの変更(フォントサイズの変更)」、「リモートデスクトップ」、「100%以外のDPI設定(すべての項目のサイズの変更を小-100%以外に設定)」
・Windows XP Mode、タッチでの動作についてはサポートしていません。(Windows® 7の場合)
・Hyper-V、タッチでの動作についてはサポートしていません。デスクトップ上での動作のみサポートします。(Windows® 8の場合) OS(日本語版)
項 目 内 容
5.00A 以降
5.40E 以降
6.00 A 以降 7.20W 以降 6.10 L 以降 6.20W 以降 7.08 J 以降 7.22Y 以降 QCPU(A モード)、ACPU、モーションコントローラCPU(A シリーズ)
QnACPU
QCPU(Q モード)(Q00J/Q00/Q01CPU は除く)
Q00JCPU、Q00CPU、Q01CPU Q02PHCPU、Q06PHCPU Q12PHCPU、Q25PHCPU Q12PRHCPU、Q25PRHCPU FX3UCシリーズ、FX3Uシリーズ*2
FX3Gシリーズ*2 FX3GCシリーズ*2
L02CPU、L26CPU-BT Q50UDEHCPU、Q100UDEHCPU
L02CPU-P、L26CPU-PBT
Q03UDVCPU、Q04UDVCPU、Q06UDVCPU、Q13UDVCPU、Q26UDVCPU L02SCPU、L26CPU
L06CPU L02SCPU-P、L06CPU-P、L26CPU-P Q04UDPVCPU、Q06UDPVCPU、Q13UDPVCPU、Q26UDPVCPU
FX3SCPU
FX0シリーズ、FX0Nシリーズ、FX0Sシリーズ、
FX1シリーズ、FX1Nシリーズ、FX1NCシリーズ、FX1Sシリーズ、
FX2シリーズ、FX2Cシリーズ、FX2Nシリーズ、FX2NCシリーズ
Q00UJCPU、Q00UCPU、Q01UCPU、Q02UCPU、Q03UDCPU、Q04UDHCPU、
Q06UDHCPU、Q10UDHCPU、Q13UDHCPU、Q20UDHCPU、Q26UDHCPU、
Q03UDECPU、Q04UDEHCPU、Q06UDEHCPU、Q10UDEHCPU、Q13UDEHCPU、
Q20UDEHCPU、Q26UDEHCPU
GX Simulator バージョン GX Works2 バージョン シミュレートするシーケンサCPU
7.23 Z 以降
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
ー
ー 1.20W 以降
1.20W 以降 1.77F 以降
1.20W 以降 1.25B 以降 1.56J 以降 1.95Z 以降 1.95Z 以降 1.98C 以降 1.09K 以降
1.103H 以降 1.09K 以降
ご使用時の留意事項
製品仕様 プログラム容量 入出力点数 基本命令処理速度 外部接続インタフェース 内蔵機能
増設機能 ユニット拡張形態 ネットワーク
16kステップ(FX3S)〜64Kステップ(FX3U/FX3UC) 10点(FX3S)〜384点(FX3U/FX3UCでCC-Link併用時)
0.21μs(FX3S)〜65ns(FX3U/FX3UC)
RS-422、USB(FX3S/FX3G/FX3GCのみ)、CC-Link/LT(FX3UC-32MT-LT(-2)のみ)
I/O、高速カウンタ入力、位置決めパルス出力
I/O、アナログ、温度調節、高速カウンタ、位置決め、ネットワーク ベースレス構造
Ethernet、CC-Link、CC-Link/LT、SSCNETⅢ、RS-232C、RS-422、RS-485、MODBUS、AnyWire
シーケンサ MELSEC-Fシリーズ
◎10点から384点(CC-Link併用時)までの小規模制御に優れたコストパフォーマンスで対応。
◎豊富なオプションで拡張することで、装置に合った必要な機能を構築することが可能。
◎扱いやすさと高い信頼性で、世界累計出荷台数1200万台を突破(2013年4月)。
◎CC-LinkやEthernet、MODBUSなどの豊富なネットワークにおける小点数制御を実現。
コンパクトボディに必要な機能を搭載したオールインワンのマイクロシーケンサ。
関連製品
製品仕様 プログラム容量
入出力点数[X/Y]/入出力デバイス点数[X/Y]
基本命令処理速度(LD命令)
外部接続インタフェース 機能ユニット ユニット拡張形態 ネットワーク
10kステップ〜1000kステップ 256点〜4096点/8192点 120ns〜1.9ns
USB(全機種搭載)、Ethernet、RS-232、メモリカード、拡張SRAMカセット
I/O、アナログ、高速カウンタ、位置決め、シンプルモーション、温度入力、温度調節、ネットワークユニット ビルディングブロックタイプ
Ethernet、CC-Link IE コントローラネットワーク、CC-Link IE フィールドネットワーク、CC-Link、
CC-Link/LT、MELSECNET/H、SSCNETⅢ(/H)、AnyWire、RS-232、RS-422
シーケンサ MELSEC-Qシリーズ ユニバーサルモデル
◎iQ Platform対応の各種コントローラとのマルチCPUにより高速・高精度のマシン制御を実現。
◎CPU内蔵のEthernetポートによりプログラミングツール・GOTを簡単接続。
◎10kステップの小容量から1000kステップの大容量まで、25機種をラインアップ。
◎豊富なネットワークにより、FAの各階層をシームレスに統合。
更なる高速・大容量のデータ処理を実現する高速タイプQCPU(QnUDVCPU)登場。
製品仕様 プログラム容量 入出力点数[X/Y]
入出力デバイス点数[X/Y]
基本命令処理速度(LD命令)
外部接続インタフェース 機能ユニット ユニット拡張形態 ネットワーク
20kステップ/60kステップ/260kステップ 1024点/4096点
8192点 60ns/40ns/9.5ns
USB、Ethernet、RS-232、SDメモリカード、CC-Link(L26CPU-BT/PBT)
I/O、アナログ、高速カウンタ、位置決め、シンプルモーション、温度調節、ネットワークユニット ベースレス構造
Ethernet、CC-Link IE フィールドネットワーク、CC-Link、CC-Link/LT、SSCNETⅢ(/H)、RS-232、RS-422