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インタフェース部

ドキュメント内 論文構成要素に着目した (ページ 88-92)

第 4 章 論文閲覧支援システム

4.2 システム構成

4.2.3 インタフェース部

図4-2 インタフェースの初期画面

図4-2にインタフェースの初期画面を示し,画面の説明を以下に示す.

① 論文PDF入力フォーム 論文PDFを入力する

② 検索ワード入力欄

検索ワードを入力して,右側の「検索」ボタンを押すと「検索結果画面」に遷移する

③ 「課題文表示」ボタン

押すと「課題文表示画面」に遷移する

④ 「閲覧支援画面表示」ボタン 押すと「閲覧支援画面」に遷移する

⑤ 「リセット」ボタン 閲覧画面をリロードする

⑥ 「タイトル」表示画面

閲覧している論文のタイトルを表示する

⑦ 可視化文表示画面

論文の可視化結果を序論,本論,実験,結論の4タブによって切り替えて表示する

⑧ 閲覧補助情報表示画面 閲覧を補助する情報を表示する

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図4-3 閲覧支援画面(序論)

図4-3に序論の閲覧支援画面を示し,画面の説明を以下に示す.②と③については,本 論・実験・結論を表示している時でも同じ画面が表示されるようになっている.

① 可視化文表示画面

序論では,構成要素別に文字色を変えて表示している.研究背景文については緑色で 示しており,先行研究文はピンク色,課題文は赤色,研究内容文は青色,研究目的文は 黄色で示している.提案システムに慣れていないユーザ向けに,各構成要素文をマウス オーバーすると,該当する構成要素名をポップアップする機能を実装している.最重要 研究内容文は強調表示しており,クリックすると,本論タブに切り替わり,本論内の最 重要研究内容文を強調表示する.また,研究内容文をクリックすると,本論内の最も類 似度が高い文(重要研究内容文)を強調表示する.

② 序論の研究内容文一覧画面

序論の研究内容文のみを一覧として表示している

一覧内の文を押すと,可視化論文表示画面において本論タブに切り替わり,本論内の重 要研究内容文を強調表示する.

③ 結論の研究成果文一覧画面

結論の研究成果文のみを一覧として表示している

一覧内の文をクリックすると,実験タブに切り替わり,実験章内の重要研究成果文を強 調表示する.

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図4-4 閲覧支援画面(左側:本論,右側:実験)

図4-4に本論と実験章の閲覧支援画面を示す.本論の可視化結果画面のように,文量が 一定を超えている場合,図のようにスクロールバーが右側に表示される.青色で示されて いる文が,研究内容文に該当し,強調表示されている文が最重要研究内容文である.ま た,背景色が黄色の文はリンク先の文となっている.実験章の可視化画面では,実験結果 文の文字色が茶色で示されている.

図4-5 閲覧支援画面(結論)

図4-5に結論の閲覧支援画面を示す.結論では構成要素別に文字色を変えて表示してい る.研究内容文については青色で示しており,研究成果文は茶色,考察文は青緑色,今 後の課題文は紫色で示している.

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図4-6検索結果画面(検索ワード:自由記述)

図4-6に検索結果画面を示す.左側の閲覧支援画面では,検索ワード「自由記述」が含ま れている文を青色で強調表示している.右側の閲覧補助画面では,検索ワード「自由記述」

が含まれている文を区分ごとに一覧表示しており,クリックすると左側の閲覧支援画面内 の該当する文を強調表示する.

図4-7課題文表示画面

図4-7に検索結果画面を示す.左側の閲覧支援画面では,3.2節で収集した課題の特徴的 表現が含まれている文(課題文)を赤色で表示している.右側の閲覧補助画面では,課題に 該当する文を区分ごとに一覧表示しており,クリックすると左側の閲覧支援画面内の該当 する文を強調表示する.

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