ID0 ID1 ID2 ID3 ID4
ハードディスク はオプション。
フロッピーディスク
フロッピーディスク ドライブ IDE
PCI#1 PCI#2 PCI#3 PCI#4 PCI#5 PCI#6
3.5インチ デバイスベイ CD-ROM
オプション オプション
IDEケーブル
フロッピーディスクドライブケーブル マザーボード
終端抵抗
5.25インチ デバイスベイ
SCSIケーブル HSBPケーブル 外部SCSI
コネクタ
外部SCSIケーブル(未接続)
HSBP (A) HSBP (B)
SCSI ch.A SCSI ch.B
ハ ー ド ウ ェ ア 編
内蔵ハードディスクをディスクアレイ構成にする場合
内蔵の3.5インチデバイスベイに搭載されているハードディスクをディスクアレイ構成にす る場合は、オプションのディスクアレイコントローラボードを取り付け後、マザーボード上 のUltra SCSI(A)コネクタに接続しているSCSIケーブルをディスクアレイコントローラボー ドに接続します。本装置では最大4枚のディスクアレイコントローラボードを搭載すること ができます)。
ディスクアレイコントローラの中には複数のチャネルを装備しているものもあります。例え ば、2つのチャネルのうち1チャネルを内蔵のSCSIバックボードに接続し、3.5インチデバイ スベイのハードディスクへ、残りの1チャネルをDISK増設ユニットに接続することもできま す。
ディスクアレイコントローラには、1つのチャネルに外付け用コネクタと内部用コネクタの 2つのコネクタがついているものがあります。同じチャネルを外付けと内部で使用しないよ う注意してください。
HDDケージを搭載した場合
内蔵の3.5インチデバイスベイにオプションのHDDケージを搭載した場合の接続例です。
この場合は、2台のHDDケージ内のハードディスクは2つのチャネルで制御されます。
上側(標準装備)のHDDケージ内のSCSI IDは右のスロットからID0〜ID4、下側(HDDケージ)
のSCSI IDは右のスロットからID8〜ID12となります。
オプションの5.25インチデバイスを使用する場合はオプションのN8103-56 SCSIコント ローラボードを取り付けた後、マザーボード上のUItra SCSI(B)コネクタに接続している
PCI#1 PCI#2 PCI#3 PCI#4 PCI#5 PCI#6
ID0 ID1 ID2 ID3 ID4 フロッピーディスク
フロッピーディスク ドライブ IDE
3.5インチ デバイスベイ CD-ROM
オプション オプション
IDEケーブル
フロッピーディスクドライブケーブル マザーボード
終端抵抗
SCSI ch.A SCSI ch.B
5.25インチ デバイスベイ
ディスクアレイコントローラボード
SCSIケーブル HSBPケーブル
HSBP (A) HSBP (B) チャネルが複数ある場合はも
う一方のチャネルを外付けの DISK増設ユニットと接続す ることができる
2台のHDDケージ内に搭載したハードディスクをディスクアレイ構成にする場合は、複数の チャネルを持ったディスクアレイコントローラボードを使用し、チャネルごとにHDDケージ を接続してください。
ID0 ID1 ID2 ID3 ID4 フロッピーディスク
フロッピーディスク ドライブ IDE
3.5インチ デバイスベイ CD-ROM
オプション オプション
IDEケーブル
フロッピーディスクドライブケーブル マザーボード
SCSIコントローラボード
終端抵抗
5.25インチ デバイスベイ
ID8 ID9 ID10 ID11 ID12
HDD ケージ
SCSIケーブル HSBPケーブル
HSBP (A) HSBP (B) PCI#1
PCI#2 PCI#3 PCI#4 PCI#5 PCI#6
SCSI ch.A SCSI ch.B
PCI#1 PCI#2 PCI#3 PCI#4 PCI#5 PCI#6
ID0 ID1 ID2 ID3 ID4 フロッピーディスク
フロッピーディスク ドライブ IDE
3.5インチ デバイスベイ CD-ROM
オプション オプション
IDEケーブル
フロッピーディスクドライブケーブル マザーボード
終端抵抗
5.25インチ デバイスベイ
ID8 ID9 ID10 ID11 ID12
HDD ケージ ディスクアレイコントローラボード
SCSIケーブル HSBPケーブル
HSBP (A) HSBP (B)
SCSI ch.A SCSI ch.B
ハ ー ド ウ ェ ア 編
内蔵DVD-RAM装置を搭載した場合
N8151-32 内蔵DVD-RAM装置は、IDEデバイスのオプションです。本装置に1台搭載する ことができます。
内蔵DVD-RAM装置を搭載する場合は、標準装備のCD-ROMドライブのスロットへ取り付 け、CD-ROMドライブを5.25インチデバイスベイのスロット1へ搭載します。
内蔵DVD-RAM装置の動作モードは「SLAVE」に設定します(標準装備のCD-ROMドライブは
「MASTER」に設定されています)。
ケーブルは、マザーボード上のIDEコネクタに接続されているケーブルを内蔵DVD-RAM装 置、CD-ROMドライブの順番で接続します。
ID0 ID1 ID2 ID3 ID4
ハードディスク はオプション。
フロッピーディスク
フロッピーディスク ドライブ IDE
3.5インチ デバイスベイ CD-ROM (MASTER)
オプション
IDEケーブル
フロッピーディスクドライブケーブル マザーボード
終端抵抗
5.25インチ デバイスベイ
SCSIケーブル HSBPケーブル
HSBP (A) HSBP (B)
DVD-RAM (SLAVE)
PCI#1 PCI#2 PCI#3 PCI#4 PCI#5 PCI#6
SCSI ch.A SCSI ch.B
DISK増設ユニットとの接続
外付けのSCSIハードディスクディスク用キャビネット「DISK増設ユニット」とExpressサー バを接続するためには、ディスクアレイコントローラボードが必要です。
ディスクアレイコントローラボードを搭載したExpressサーバと接続できるDISK増設ユニッ トは、N8141-32 DISK増設ユニット(1台あたりのハードディスク搭載台数は14台)です。
重要
DISK増設ユニットに接続するためには、本体をラックマウントタイプにするか、DISK増 設ユニットをタワータイプ(ペデストールタイプ)にしてください。タイプの変更にはオプ ションのコンバージョンキットが必要です。
PCI#1 PCI#2 PCI#3 PCI#4 PCI#5 PCI#6
ID0 ID1 ID2 ID3 ID4
ハードディスク はオプション。
フロッピーディスク
フロッピーディスク ドライブ IDE
3.5インチ デバイスベイ CD-ROM
オプション オプション
IDEケーブル
フロッピーディスクドライブケーブル マザーボード
終端抵抗
5.25インチ デバイスベイ
SCSIケーブル DISK増設ユニット
(N8141-32)
SCSIケーブル SCSIケーブル HSBPケーブル ディスクアレイコントローラボード
HSBP (A) HSBP (B)
SCSI ch.A SCSI ch.B
最大構成のときの接続例
Expressサーバには、最大234台のハードディスクを接続することができます。
ハードディスクの接続を最大数にするには、本体内蔵の3.5インチデバイスベイのケーブル をマザーボード上のSCSIコネクタに接続して、ハードディスクをSCSI接続にします。
Expressサーバに取り付けるディスクアレイコントローラはN8103-64を使用します(4枚取 り付けます)。
ディスクアレイコントローラに接続するDISK増設ユニットには、N8141-32を使用します
(1チャネルに14台のハードディスクを接続することができます)。
以上のハードウェア構成から、
(HDDケージ内のハードディスク数(5台) X HDDケージ(2台)) +
(ディスクアレイコントローラの搭載枚数(4枚) X チャネル数(4チャネル)) X DISK増設ユニットの1チャネルあたりのハードディスク搭載数(14台)) = 234台 まで接続ができます。
この構成では、3.5インチデバイスベイに搭載した5台は、ディスクアレイを構成できません。
ハ ー ド ウ ェ ア 編
PCI#1 PCI#2 PCI#3 PCI#4 PCI#5 PCI#6
ID0 ID1 ID2 ID3 ID4 フロッピーディスク
フロッピーディスク ドライブ IDE
3.5インチ デバイスベイ CD-ROM
オプション オプション
IDEケーブル
フロッピーディスクドライブケーブル
マザーボード 5.25インチ
デバイスベイ
ID8 ID9 ID10 ID11 ID12
HDD ケージ SCSIケーブル
SCSIケーブル
SCSIケーブル
SCSIケーブル
<N8103-64配下>
DISK増設ユニット (N8141-32) X 4台
DISK増設ユニット (N8141-32) X 4台
DISK増設ユニット (N8141-32) X 4台
DISK増設ユニット (N8141-32) X 4台
N8103-64
ディスクアレイコントローラ ボード
SCSIケーブル SCSIケーブル HSBPケーブル
HSBP (A) HSBP (B)
SCSI ch.A SCSI ch.B