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イベント動作を設定する[イベント動作]

ドキュメント内 取扱説明書 操作・設定編 (ページ 76-91)

2.3 かんたん設定を使用する[かんたん設定]

2.3.2 イベント動作を設定する[イベント動作]

3

「自動ポートフォワーディングの設定が完了しました。」の画面が表示されたら、[みえますねっとサービ ス登録画面へ]をクリックします。

→「みえますねっと」サービスの登録画面が新しいウインドウで開きます。

4

画面に従って「みえますねっと」サービスの登録を行います。

→ 詳細は、「みえますねっと」サービスのウェブサイト

(http://panasonic.jp/com/miemasu/mnet/)を参照してください。

5

「みえますねっと」サービスの登録画面に「サービスの開始」画面が表示されたら、登録画面を閉じてく ださい。

登録時に設定したカメラURLを使ってカメラにアクセスできます。ただし、カメラと同じネットワーク

(LAN)に接続されているPCからは、このURLではアクセスできません。

お知らせ

• 「みえますねっと」サービスへの登録が完了すると、メンテナンスページ−[ステータス]タブの「カ メラURL」に登録されたURLが表示されます。(登録されたカメラのURLが有効になるまで、最大 で30分くらいかかる場合があります。)

• 「みえますねっと」サービスをあとで解除する場合は、「みえますねっと」サービスのウェブサイト

(http://www.miemasu.net/)にアクセスして解約してください。

• みえますねっと設定画面または[ステータス]タブの「みえますねっと」の「カメラURL」に、「期 限切れです」と表示されたときは、「みえますねっと」サービス登録後にカメラを再起動してください。

再起動後、メンテナンスページ−[ステータス]タブの[みえますねっと]の「カメラURL」に、

登録したURLが表示されていることを確認してください。

• [「みえますねっと」サービスへのリンク]の横に表示されているURLにアクセスして、「みえます ねっと」サービスへの登録情報を確認できます。URLが表示されない場合は、PCがインターネット に接続されていることを確認して、[設定]ボタンをクリックしてください。

ここでは、現在の設定されている内容を表示します。

イベント動作では、SDスケジュール録画/FTP定期送信/アラーム検知時のイベント動作を設定できます。

各設定画面で設定が完了したら、[次へ]ボタンをクリックして進んでください。

設定の流れは、次のようになります。

お知らせ

• [次へ]ボタンをクリックすると、画面内の設定項目が保存されます。

イベント動作設定の流れ(SC384/SW175/SW172/ST165/ST162)

イベント種別 設定

目的に応じた 動作条件を選 択します。

アラーム (®81 ページ)

スケジュール (®86 ページ)

端子/動作検知

イベント動作 設定

イベント種別 設定で選択し た動作条件の 設定を行いま す。

FTP転送 (®83 ペー

ジ)

SD録画 JPEG (®84 ペー

ジ)

SD録画 H.264 (®85 ペー

ジ)

SD録画 H.264 (®87 ペー

ジ)

FTP定期送信 (®89 ペー

ジ)

イベント詳細 設定

イベント動作 設定で設定し た内容の詳細 について設定 します。

画像転送条件 設定

録画条件設定 録画条件設定 録画条件設定 画像転送条件 設定

FTPサーバー 設定

FTPサーバー 設定

アラーム出力(端子) スケジュール設定

メール通知 完了

メールサーバー設定

完了

イベント動作設定の流れ(SW174Wのみ)

イベント種別 設定

目的に応じた 動作条件を選 択します。

アラーム (®81 ページ)

スケジュール (®80 ページ)

端子/動作検知

イベント動作 設定

イベント種別 設定で選択し た動作条件の 設定を行いま す。

FTP転送 (®83 ページ)

FTP定期送信 (®89 ページ)

イベント詳細 設定

イベント動作 設定で設定し た内容の詳細 について設定 します。

画像転送条件設定 画像転送条件設定

FTPサーバー設定 FTPサーバー設定

アラーム出力(端子) スケジュール設定

メール通知 完了

メールサーバー設定

完了

2.3.2.1 アラーム/スケジュールを設定する(イベント種別設定画面)

ここでは、イベントの種別を選択します。

[動作条件]

アラーム:アラーム検知時の設定をするときに選択します。

スケジュール:「SD録画(H.264)」「FTP定期送信」をするときに選択します。

[SDメモリーカードフォーマット] SC384SC384 SW175SW175 SW172SW172 ST165ST165 ST162ST162 SDメモリーカードをフォーマットする場合は、[実行]ボタンをクリックします。

[実行]ボタンをクリックすると、「フォーマット」確認画面が表示されます。

[OK]ボタンを押すとフォーマットが開始されます。

「フォーマット」完了画面が表示されたら、 ボタンを押します。

重要

• フォーマットを実行すると、SDメモリーカードに保存されていたデータはすべて消去されます。

• フォーマット中は、本機の電源を切らないでください。

[次へ]ボタン

「アラーム」を選択し、[次へ]ボタンをクリックすると、アラーム設定画面が表示されます。(®81 ペー ジ)

「スケジュール」を選択し、[次へ]ボタンをクリックすると、スケジュール種別設定画面が表示されます。

(®86 ページ)

2.3.2.2 アラーム:端子および動作検知を設定する(アラーム設定画面)

ここでは、アラームを検出したときの動作について設定します。

アラーム

• [端子1]

端子1の動作設定を行います。

Off:使用しません。

アラーム入力:端子アラーム入力を受け付けます。

– 短絡:端子状態がOnに変化するとアラーム検出を行います。

– 開放:端子状態がOffに変化するとアラーム検出を行います。

初期設定:Off

• [端子2]

端子2の動作設定を行います。

Off:使用しません。

アラーム入力:端子アラーム入力を受け付けます。

– 短絡:端子状態がOnに変化するとアラーム検出を行います。

– 開放:端子状態がOffに変化するとアラーム検出を行います。

アラーム出力:「アラーム出力端子」(®168 ページ)で設定した内容に従ってアラーム出力を行います。

初期設定:Off

• [端子3]

端子3の動作設定を行います。

Off:使用しません。

アラーム入力:端子アラーム入力を受け付けます。

– 短絡:端子状態がOnに変化するとアラーム検出を行います。

– 開放:端子状態がOffに変化するとアラーム検出を行います。

AUX出力:AUX出力を行います。ライブ画ページに[AUX]ボタンを表示します。

初期設定:Off

• [動作検知アラーム]

On:動作検知エリアが設定されていない場合、プリセットポジション以外の全領域を設定します。プリ セットポジションごとに動作検知エリアを設定する場合は、アラームページの[動作検知エリア]タブ で設定します。(®169 ページ)

Off:動作検知状態をすべて無効にします。

初期設定:Off

• [アラーム無検知時間]

アラームを検知したあとに、検知動作を行わない時間を設定します。例えば、アラームによって携帯電 話にメール通知をする設定の場合、この設定によってメールを送信しすぎないようにすることができます。

5s/10s/30s/1min/3min/5min/10min 初期設定:5s

お知らせ

• アラームの種類ごとにアラーム無検知時間が管理されます。例えば、端子アラーム1のアラーム 無検知時間中であっても、動作検知アラームは検知されます。

アラーム連動動作

• [端子アラーム1]

端子アラーム1を検出したときに連動する動作を以下から選択します。

Off:端子アラーム1を検出しても、連動動作を行いません。

1 〜64:あらかじめ登録されているプリセットポジション位置を選択すると、端子アラーム1を検出し たときに、そのポジションに移動します。

初期設定:Off

• [端子アラーム2]

端子アラーム2を検出したときに連動する動作を以下から選択します。

Off:端子アラーム2を検出しても、連動動作を行いません。

1 〜64:あらかじめ登録されているプリセットポジション位置を選択すると、端子アラーム2を検出し たときに、そのポジションに移動します。

初期設定:Off

• [端子アラーム3]

端子アラーム3を検出したときに連動する動作を以下から選択します。

Off:端子アラーム3を検出しても、連動動作を行いません。

1 〜64:あらかじめ登録されているプリセットポジション位置を選択すると、端子アラーム3を検出し たときに、そのポジションに移動します。

初期設定:Off

• [動作検知アラーム]

モーションディテクターによるアラームを検出したときに連動する動作を以下から選択します。

Off:モーションディテクターによるアラームを検出しても、連動動作を行いません。

1 〜64:あらかじめ登録されているプリセットポジション位置を選択すると、モーションディテクター によるアラームを検出したときに、そのポジションに移動します。

初期設定:Off

• [次へ]ボタン

[次へ]ボタンをクリックすると、アラーム種別設定画面が表示されます。(®83 ページ)

• [戻る]ボタン

[戻る]ボタンをクリックすると、イベント種別設定画面が表示されます。(®80 ページ)

2.3.2.3 アラーム:FTP転送またはSD録画を設定する(アラーム種別設 定画面)

ここでは、アラーム種別を「FTP転送」「SD録画(JPEG)」「SD録画(H.264)」から選択します。

「FTP転送」:アラームが発生したときに、画像をFTP転送します。

「SD録画(JPEG)」:アラームが発生したときに、JPEGの録画圧縮方式でSDメモリーカードに録画します。

「SD録画(H.264)」:アラームが発生したときに、H.264の録画圧縮方式でSDメモリーカードに録画しま す。

お知らせ

• 「FTP転送」「SD録画(JPEG)」「SD録画(H.264)」のいずれか1つのみの動作になります。例え ば、「FTP転送」を選択したときは、「SD録画(JPEG)」「SD録画(H.264)」は無効になります。

• 「FTP転送」と「FTP定期送信」は、両方同時に動作させることができます。

• SD録画(H.264)を選択すると、「FTP転送」と「FTP定期送信」の設定は解除されます。

[次へ]ボタン

「FTP転送」を選択し、[次へ]ボタンをクリックすると、FTP転送設定画面が表示されます。(®83 ペー ジ)

「SD録画(JPEG)」を選択し、[次へ]ボタンをクリックすると、JPEG録画設定画面が表示されます。

(®84 ページ)

「SD録画(H.264)」を選択し、[次へ]ボタンをクリックすると、H.264動画録画設定画面が表示されま す。(®85 ページ)

[戻る]ボタン

[戻る]ボタンをクリックすると、アラーム設定画面が表示されます。(®81 ページ)

2.3.2.4 アラーム:画像転送または録画条件の詳細を設定する A FTP転送を設定する(FTP転送設定画面)

ここでは、アラーム検知時のFTP転送を設定します。

ドキュメント内 取扱説明書 操作・設定編 (ページ 76-91)

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