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アンケート調査結果(プールに関する内容を抜粋)

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循 環

E. アンケート調査結果(プールに関する内容を抜粋)

プールの利用者が回答したアンケートはありませんでした。

<施設利用者アンケート調査 施設に関する自由意見>

○年間を通じて利用できるプールがほしい。

○宮古島市経営のプールを作って宮古に住んでいる方がいつまでも元気で長生きできるような日本一の長寿の 島にしていきたい。

○市の屋内プールがあるといい。

○市民プール等を造るといい。

○市民プールのような施設があればいい。

○プール施設が少なすぎる。

○市営のプールがあれば色々活用できる。ぜひ検討してほしい。

○室内プールがほしい。

<佐良浜スポーツセンタープール>

○時々、プール内のペンキの塗装がはがれ水が汚れて見える。プール内のペンキの塗装はできないものか。

(2)アンケート調査

1)市民アンケート調査

<調査概要>

○目的 :宮古島市のスポーツ政策の基盤となる「施設」「人材」「コスト」「情報」を総合的か つ計画的にマネジメントし、スポーツアイランドの実現を図るために、「スポーツマネジ メントプラン」を策定する基礎資料とするため、宮古島市民を対象に、スポーツに対して どのように認識や期待を持っているか等を把握することを目的として実施しました。

○調査日時 :平成 25 年(2013)11 月 6 日(水)~11 月 15 日(金)

○調査対象 :20 歳以上の市民 2,000 名(無作為抽出。ただし、行政区・年齢・性別毎の人口比率か ら抽出件数を割り出しました)

○調査方法 :郵送での配布・回収による無記名アンケート形式

○配布数 :2,000 件

○回収状況 :407 件、回収率:20.4%

<調査結果の概要>

【回答者属性】

・回答者は、男女比では女性が少し多く、年齢層比では 50 代が少し多い。

【スポーツの実施状況について】

・週 1 回以上運動すると回答した人は5割以上。

・実施しているスポーツは、「散歩・ウォーキング」が最も多く、次いで「ランニン グ・ジョギング」、「体操(ラジオ体操)」であった。

・主に運動やスポーツを行っている場所は、「道路・歩道」が最も多く、次いで「自宅 や近所の公園」、「公共体育施設」であった。

・運動やスポーツに関する活動方法は、「個人で自由に活動」が最も多く、次いで「仲 間で作っているサークル・同好会」であった。

【スポーツイベントの参加状況について】

・最も認知度が高いイベントは、全日本トライアスロン。

・今後のイベントへの関わり方は、「当日のみのボランティア」が最も多く、また、ス ポーツイベントになにかしら関っていきたいと回答した方は5割以上。

・スポーツイベントの活性化に必要なことは、「イベントに関する情報提供」が最も多 い。

【スポーツ施設の利用について】

・最近1年間で利用したスポーツ施設は、「宮古島市陸上競技場」が最も多く、次いで

「宮古島市総合体育館」、「多目的前福運動場」であった。

<市民アンケート調査票>

2)スポーツ施設利用者へのアンケート調査

<調査概要>

○目的 :宮古島市のスポーツ政策の基盤となる「施設」「人材」「コスト」「情報」を総合的か つ計画的にマネジメントし、スポーツアイランドの実現に図るために、「スポーツマネジ メントプラン」を策定する基礎資料とするため、宮古島市内の公共スポーツ施設の利用者 を対象に、利用したスポーツ施設の満足度やスポーツ施設に対する期待等を把握すること を目的として実施しました。

○調査日時 :平成 25 年(2013)11 月 6 日(水)~12 月 7 日(金)

○調査対象 :①宮古島市内の公共スポーツ施設の利用者

②平成 24 年 3 月~平成 25 年 10 月の施設利用申請の提出者

○調査方法 :①スポーツ施設を利用申請の際に、窓口にて配布・回収による無記名アンケート形式、

②郵送による配布・回収による無記名アンケート形式

○回収状況 :①101 件、②86 件 合計 187 件

<調査結果の概要>

【回答者属性】

・回答者は、男女比では男性が少し多く、年齢層比では 60 代が少し多い。

【スポーツ施設の利用状況について】

・回答者の8割以上が団体利用。

・施設利用者の7割が自動車でアクセス。

・施設利用者の約5割が週 1 回以上利用している。

・施設利用の目的は、「健康維持増進」が4割以上と最も多く、次いで「練習・試 合」、「趣味・余暇生活」であった。

・利用施設の選択した理由は、「身近にあるため」が約 4 割と最も多く、次いで「他の 施設より施設や設備が充実しているから」、「他の施設より安価なため」であった。

・最近1年間で利用したスポーツ施設は、宮古島市総合体育館の利用者の回答が多い こともあり、「宮古島市総合体育館」が最も多く、次いで、「宮古島市陸上競技場」、

「多目的前福運動場」であった。

【施設利用の満足度について】

・不満が多い項目として「イレの清潔さ」、「施設内の用具の種類や数、質」、「運動ス ペースの質(芝生の状態、グラウンドの固さなど)」、「駐車場・駐輪場の場所・広 さ」、「照明の明るさ」、「施設の利用料金」などがあった。

【施設の改善・要望について】

・施設の改善・要望は、「利用料金の引き下げ」が最も多く、次いで「用具・器具の充 実」であった。

<施設利用者アンケート調査票>

(3)策定の経過

本計画の策定までの経過は、次に示すとおりです

【平成 25 年度(2013)】

月 日 内 容

11 月 6 日

~15 日

市民アンケート調査

11 月 6 日

~12 月 7 日

施設利用者アンケート調査

11 月 25 日 宮古島市スポーツマネジメント検討委員会 委嘱状(辞令)交付式

・委嘱状交付

第 1 回宮古島市スポーツマネジメントプラン検討委員会

・計画策定の背景及び事業概要について

・宮古島市のスポーツに関する現状について

1 月 9 日

~16 日

スポーツ関連団体へのアンケート調査

1 月 30 日 第 2 回宮古島市スポーツマネジメントプラン検討委員会

・課題について

・基本方針について

・意見交換

2 月 28 日 第 3 回宮古島市スポーツマネジメントプラン検討委員会

・基本方針別取り組みについて

・地区別整備内容及びスケジュール

・モデル事業案について

・計画の愛称とスポーツアイランド憲章について

3月 計画の策定

(4)検討に関わる組織の設置要綱及び委員名簿

宮古島市スポーツマネジメントプラン検討委員会設置要綱

平成25年9月27日 宮古島市教育委員会訓令第16号 (設置)

第1条 宮古島市スポーツアイランドの確立を図るため、基本方針となる「宮古島市スポー ツマネジメントプラン」の策定に向け、宮古島市スポーツマネジメントプラン検討委員 会(以下「検討委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 検討委員会は、宮古島市スポーツマネジメントプランの策定に向けて、次に掲げる ことを検討する。

(1) スポーツマネジメント方針に関すること。

(2) スポーツ施設運営方針に関すること。

(3) 指導者等人材育成に関すること。

(4) パッケージモデル事業の展開に関すること。

(組織)

第3条 検討委員会は、委員20人以内をもって組織し、次に掲げる者のうちから教育委員 会が委嘱する。

(1) 有識者

(2) スポーツ団体関係者 (3) 地域関係者

(4) その他教育委員会が必要と認める者 (任期)

第4条 委員の任期は、第1条に定める「宮古島市スポーツマネジメントプラン」の策定ま での期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 検討委員会に、委員長及び副委員長を置く。

2 委員長は、委員の互選によって選出し、副委員長は、委員長が指名する。

3 委員長は、検討委員会の会務を総理し、検討委員会を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故のあるときは、その職務を代理する。

(報償金)

第6条 委員に対する報償金は、予算の範囲内で決定し、これを支払うものとする。

(庶務)

第7条 検討委員会の庶務は、生涯学習部市民スポーツ課において処理する。

(委任)

第8条 この要綱に定めるもののほか、検討委員会の運営に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する

宮古島市スポーツマネジメントプラン検討委員会委員

氏 名 所 属 ・ 役 職 等 1 吉田 章 元筑波大学大学院教授

2 本村 博昭 宮古島市スポーツ推進審議会 会長

3 上間 司 沖縄県 文化観光スポーツ部 スポーツ振興課長 4 砂川 恵助 宮古島市体育協会 副会長

5 来間 康夫 宮古島市スポーツ推進委員協議会 会長 6 豊見山 健児 宮古島観光協会 会長

7 下地 義治 宮古島商工会議所 会頭

8 垣花 義一 社会福祉法人 宮古島市社会福祉協議会 会長 9 野津 芳仁 (社)宮古青年会議所 理事長

10 大城 裕子 宮古島市文化協会 会長

11 洲鎌 菜保子 下地総合型スポーツクラブ 理事長 12 古堅 宗和 宮古島市 企画政策部長

13 安谷屋 政秀 宮古島市 総務部長 14 下地 康教 宮古島市 建設部長 15 平良 哲則 宮古島市 生活環境部長 16 下地 信男 宮古島市 観光商工局長 17 田場 秀樹 宮古島市教育委員会 教育部長 18 垣花 徳亮 宮古島市教育委員会 生涯学習部長

(5)宮古島市スポーツ推進委員会検討委員会について

「第1回宮古島市スポーツマネマネジメントプラン検討委員会」議事録(要録)

日時 平成25年11月25日(月) 14時00分~16時00分 場所 宮古島市陸上競技場 会議室

1.開会

2.あいさつ

・教育委員長からあいさつがあった。

3.委員長及び副委員長選任

・委員長は、吉田章氏に選任された。

・副委員長は、本村氏に選任された。

4.委員長あいさつ

・吉田章委員長からあいさつがあった。

5.各委員の紹介

・各委員から本検討委員会に対する意気込みと自己紹介があった

6.議事

(1) プラン策定の背景及び事業概要

(2) 宮古島市のスポーツに関する現状

意見概要

 今回のこのマネジメントプランでは、8 年間の基本となる計画であれば、スケジュ

ール的に非常に厳しいと思う。ある程度見える形でターゲットを絞りながら進める 必要がある。

 施設の有効活用・整備では、例えば一つの考え方として「ゾーニングする」という

ことも考えられる。宮古島市の施設をゾーニング(取り組みの視点をそれぞれ分野 別に分ける)して、住民向けに使いやすい施設、これはスポーツコンベンションに 有効活用する施設などの施設整備の方針が考えられる。

 人材育成では、どんな人材を求めているかということが重要である。人材を競技ス

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