F. 属性…
IV. 海外事業所/現地法人への展開について
5. アンケート調査票原票…
最初に貴社についておうかがいします
F 1.貴社の所属する業種は以下のどれですか。主たるもの1つに○をつけてください。
1.農林⽔産業 9.石油・石炭製品製造業/窯業 17.卸売業 25.レジャー
2.鉱業 10.鉄鋼・非鉄⾦属業 18.小売業 26.広告・出版業
3.建設業 11.⾦属製品製造業 19.商社 27.情報・通信
4.⾷料品製造業 12.機械・電機製品製造業 20.不動産 28.報道(放送・新聞)
5.繊維製品製造業 13.輸送用機器製造業 21.銀⾏業 29.電⼒・ガス・⽔道 6.パルプ・紙製造業 14.精密機器製造業 22.証券業 30.その他サービス業
7.化学工業 15.その他製造業 23.生保・損保
具体的に:8.医薬品製造業 16.倉庫・運輸業 24.その他⾦融業
F 2 . 貴社の昨年度の売上⾼は連結決算ベースでどれくらいですか。あてはまるもの1つに○をつけてください。
<連結決算ベース>1. 20 億円未満 6. 500 億円〜700 億円未満 11. 3000 億円〜4000 億円未満 2. 20 億円〜50 億円未満 7. 700 億円〜900 億円未満 12. 4000 億円〜5000 億円未満 3. 50 億円〜100 億円未満 8. 900 億円〜1000 億円未満 13. 5000 億円〜1 兆円未満 4. 100 億円〜300 億円未満 9. 1000 億円〜2000 億円未満 14. 1 兆円以上
5. 300 億円〜500 億円未満 10. 2000 億円〜3000 億円未満
F 3 . 貴社の従業員数は何人ですか。あてはまるもの1つに○をつけてください。
<連結決算ベース>(有価証券報告書記載ベース)1. 100 人未満 5. 700 人〜 999 人 9. 7,000 人〜9,999 人 2. 100 人〜299 人 6. 1,000 人〜2,999 人 10. 1万人以上
3. 300 人〜499 人 7. 3,000 人〜4,999 人 4. 500 人〜699 人 8. 5,000 人〜6,999 人
F 4 . あなたの所属部門はどちらですか。あてはまるもの1つに○をつけてください。
1.製造/工場部門 6.情報システム部門 11.総務・庶務部門 2.建築・設備管理部門 7.営業・販売部門 12.広報部門
3.購買関連部署 8.マーケティング部門 13.経営企画・社⻑室部門
4.コールセンター・お客様相談窓口など 9.人事/労務部門 14.BCM専門部門
Ⅰ. 事業中断リスクについて
問 1 . ① 過去に貴社が大きな影響を受けた事象に○をつけてください(複数回答可)。
② 事業継続上、関心のある事象に○をつけてください(複数回答可)。
① 大きな影響を受けた事象 ② 関心のある事象
1.コンピュータなどIT関連のトラブル 1 1
2.電話、インターネットなどの通信トラブル 2 2
3.コンピュータウイルスの感染(サイバーアタックなどを含む) 3 3
4.ライフライン(電⼒、⽔道、ガス等)の途絶 4 4
5.サプライチェーンのトラブル・崩壊 5 5
6.地震・津波 6 6
7.異常気象(台風、洪⽔、ゲリラ豪⾬、豪雪など) 7 7
8.火山噴火 8 8
9.社内での人身事故 9 9
10.企業イメージ・ブランドへのダメージ 10 10
11.労働争議 11 11
12.事業拠点の喪失 12 12
13.火災 13 13
14.コンプライアンス違反 14 14
15.環境リスク 15 15
16.消費者の健康・生命を害したこと 16 16
17.テロ(過激⾏動によるもの) 17 17
18.圧⼒団体などの活動 18 18
19.新型インフルエンザなどの感染症 19 19
20.その他 20 20
問 2 .基幹業務を支える情報システムが災害から受ける影響を軽減するために、どのような対策をとっていますか。
あてはまるものに○をつけてください(複数回答可)。
1.同時被災しないよう別拠点に分散している(例:東京と⼤阪) 6.ネットワークの二重化 2.拠点の距離については考慮していないが分散している(例:東京に2箇所など) 7.その他の対策を⾏っている 3.重要なデータのバックアップ保管(遠隔地保管) 8.対策方法を現在検討中である
4.外部データセンター等の活用 9.対策の予定はない
問 3 .災害等による事業中断に備え、通信手段としてどのような機器を準備していますか。準備していない場合でも、導入を 検討していますか。各機器に対して1つずつ○をつけてください。
機器 準備している 準備していないが
今後準備予定である 準備を検討中である 準備も検討もしていない
1.携帯電話 1 2 3 4
2.固定電話 1 2 3 4
3.衛星電話 1 2 3 4
4.MCA無線機 1 2 3 4
5.IP無線機 1 2 3 4
6.その他 1 2 3 4
問 4 .事業中断によって発生すると考えられる財務的損失
(※)について、対策を講じていますか。1つに○をつけてください。
1.はい (→ 問4-1 へ) 2.いいえ (→ 問4-2 へ)
※ ここでは、本来得られるはずだった売り上げなどが、生産や販売などの事業活動の中断によって得られなくなった場合の損失を、
事業中断による財務的損失とします。
問 4-1 .(問4で「1.はい」とお答えの方におうかがいします)
具体的にはどのような対策を講じていますか。あてはまるものに○をつけてください(複数回答可)。
1.損害保険(利益保険等) 3.デリバティブ等の ART(代替的リスク移転)
2.事業中断を想定したコミットメントライン(銀⾏融資枠) 4.その他
問 4-2 .(問4で「2.いいえ」とお答えの方におうかがいします)
対策を講じていない理由は何ですか。あてはまるものに○をつけてください(複数回答可)。
1.事業中断による損失は小さいので対策不要と判断している
2.事業中断による損失をカバーする合理的な⼿段が⾒つからないので対策を講じていない
3.その他(
具体的に:)
Ⅱ.事業継続計画(BCP)の策定について
事業継続計画(BCP; Business Continuity Plan)とは、何らかの事業中断が発生した際に、あらかじめ定められたレベルに事業を 再開、復旧、回復させるための⽂書化された⼿順をいいます。(参考:ISO 22301)
問 5 .貴社ではBCPを策定していますか。1つに○をつけてください。
1.策定している 4.策定していない(→ 問5-1 へ)
2.現在、策定中である 問6へ 3.策定の計画がある
問 5-1 .(問 5 で「 4 .策定していない」とお答えの方におうかがいします)
BCPを策定していない理由について、あてはまるものに○をつけてください(複数回答可)。
1.事業活動の中断(混乱)が重⼤なレベルまで達したことが
ほとんどない 7.専門知識の不⾜
2.事業活動の中断(混乱)が発生しても対処している 8.複雑すぎる
3.優先事項ではない 9.費用がかかりすぎる
4.事業継続の問題は既に他の計画が扱っている 10.経営層に興味がない
5.外部的要因がない 11.その他
6.事業活動上の利点が認識されていない (
具体的に:)
※BCPを策定していない企業の方は問17へお進みください。
問 6 .貴社のBCPはどこまでを対象としていますか。1つに○をつけてください。
1.全社を対象としたBCPを作成している 4.その他 2.基幹事業に関わる特定部門のみを対象としたBCPを
策定している
具体的に:3.情報システム部門のみBCPを策定している
問 7 .貴社では具体的にどの部門をBCPの対象にしていますか。あてはまるものに○をつけてください(複数回答可)。
1.製造/工場部門 6.情報システム部門 11.総務・庶務部門
2.建築・設備管理部門 7.営業・販売部門 12.広報部門
3.購買関連部署 8.マーケティング部門 13.経営企画・社⻑室部門
4.コールセンター・お客様相談窓口など 9.人事/労務部門 14.その他
問 8 .貴社のBCPが対象としている事象に○をつけてください(複数回答可)。
1.コンピュータなどIT関連のトラブル 11.労働争議 2.電話、インターネットなどの通信トラブル 12.事業拠点の喪失 3.コンピュータウイルスの感染(サイバーアタックなどを含む) 13.火災
4.ライフライン(電⼒、⽔道、ガス等)の途絶 14.コンプライアンス違反 5.サプライチェーンのトラブル・崩壊 15.環境リスク
6.地震・津波 16.消費者の健康・生命を害したこと
7.異常気象(台風、洪⽔、ゲリラ豪⾬、豪雪など) 17.テロ(過激⾏動によるもの)
8.火山噴火 18.圧⼒団体などの活動
9.社内での人身事故 19.新型インフルエンザなどの感染症
10.企業イメージ・ブランドへのダメージ 20.その他
問 9 .貴社のBCPでは、平常時に⾏われていた業務を、災害発生時に、平常時とは異なる場所に移転させて継続させること を想定していますか。1つに○をつけてください。
1.想定している 2.想定していない
問 10 .BCPの対象範囲はどのように設定していますか。下記の中で、貴社のBCPの対象に含まれているものに○をつけ てください(複数回答可)。
1.貴社のみ 4.取引先(サプライヤー)や協⼒企業 7.海外事業所/海外現地法人 2.連結対象のグループ会社 5.政府あるいは⾏政機関 8.その他
3.連結対象でないグループ関連会社 6.地域社会
問 11 .BCPに取組む契機になった要因は何ですか。あてはまるものに○をつけてください(複数回答可)。
1.サプライヤー(貴社に部品やサービスを提供している
会社)からの要請 8.コーポレートガバナンス・CSR(企業の社会的責任)
の一環
2.既存顧客からの要請 9.財務的な損失を防ぐため
3.保険会社からの助言 10.顧客への供給責任を果たすため
4.⾒込み顧客からの要請 11.企業イメージを維持するため 5.官公庁からの指導や要請 12.市場シェアを維持するため
6.外部監査人からの指摘 13.従業員を守るため
問 12 .BCPに取組むメリットは何ですか。あてはまるものに○をつけてください(複数回答可)。
1.災害・事故・事件からの素早い復旧 7.従業員への保証 2.災害・事故・事件による影響の低減 8.株主からの信頼の維持
3.ブランド・風評を守る 9.保険料の低減
4.組織に対する理解を深める 10.その他
5.顧客からの信頼を維持 6.コンプライアンス
問 13 .BCPを策定する際に参考としたガイドラインなどはありますか。1つに○をつけてください。
1.ある(→ 問13-1 へ) 2.ない(→ 問14 へ)
問 13-1 .(問 13 で「1.ある」とお答えの方におうかがいします)
BCPを策定する際に、どの資料を参考にしましたか。あてはまるものに○をつけてください(複数回答可)。
1.経済産業省「事業継続計画(BCP)策定ガイドライン」 9.(財)⾦融情報システムセンター
「⾦融機関等におけるコンティンジェンシープラン策定のため の⼿引書」
2.内閣府「事業継続ガイドライン 第三版」
3.中小企業庁「中小企業BCP 策定運用指針」 10.米国防火協会 NFPA1600 4.厚生労働省「事業者・職場における新型インフルエンザ
対策ガイドライン」 11.情報セキュリティ関連規格(ISO17799、ISO27001、
ISMS、ISO/IEC 27031、他)
5.英国 BCI「Good Practice Guidelines for Business
Continuity Management」 12.業界団体が発⾏したガイドライン
(例:SEMI「半導体産業向け事業継続ガイドライン」 )
(
具体的に:) 6.IS022301(BCMS 国際標準) 13. ASIS インターナショナル「組織レジリエンス:セキュリティ、緊
急事態準備、及び継続マネジメントシステム-要求事項及び利 用の⼿引き」
7.英国規格協会 BS25999
8.⾦融庁「主要⾏等向けの総合的な監督指針」 14.その他
問 14 .貴社は、取引先がBCPを持つことは必要だと思いますか。1つに○をつけてください。
1.はい 2.いいえ
ドキュメント内
第 7 回 事業継続マネジメント (BCM) に関する日本企業の実態調査報告書 2016 年 4 月株式会社インターリスク総研
(ページ 39-52)