第 5 章 組織リーダーに関する予備調査とアンケート設定と実施
5.2 アンケートの設定と実施
表 5-3調査カテゴリー,要素,意義,出典
カテゴリー 調査要素 調査意義 出典 個人属性 年齢 民宿運営者の年齢層と主観的幸福
度の関係を明らかにする
主観的幸福度アプローチ による都市と農村の比較 分析
性別 民宿運営者の性別と主観的幸福度 の関係を明らかにする
主観的幸福度アプローチ による都市と農村の比較 分析
運転方式 一人暮らしか家族生活かと主観的 幸福度の関係を明らかにする
個人提案
UIターン 民宿運営者の都市生活経験の有無 と主観的幸福度の関係を着目する
主観的幸福度アプローチ による都市と農村の比較 分析
経営目的 民宿運営者の経営目的を明らかに する
個人提案
運営期間 民宿運営者の運営期間と主観的幸 福度の関係を明らかにする
個人提案
主 観 的 幸 福 度
主観的幸福度の定量調査 主観的幸福度アプローチ による都市と農村の比較 分析
農村農業多 面的機能
農 村 農 業 多 面 的 機 能 の 保全意向
農村農業多面的機能の保全意向に 関する各要素の重要性の認識を明 らかにする
主観的幸福度アプローチ による都市と農村の比較 分析
保 全 活 動 の 参加頻度
民宿運営者の農村保全活動の参加 頻度と幸福度の関係を明らかにす る
主観的幸福度アプローチ による都市と農村の比較 分析
促 進 活 動 の 参加頻度
民宿運営者の農村促進活動の参加 頻度と幸福度の関係を明らかにす る
主観的幸福度アプローチ による都市と農村の比較 分析
将来展望 民宿運営者の農村農業に関する将 来展望と幸福度の関係を明らかに する
主観的幸福度アプローチ による都市と農村の比較 分析
ソ ー シ ャ ル・キャピ タル
居住意識 民宿運営者が住み続けるかと幸福 度の関係を明らかにする
個人提案
近 所 付 き 合 い程度
民宿運営者の近所付き合い程度と 幸福度の関係を着目する
主観的幸福度アプローチ による都市と農村の比較 分析
観光客対応 観光客への信頼性を明らかにする 個人提案
5.2.2
調査概要本研究は
2018
年1
月11
日から2018
年6
月10
日にかけて(大雪のため中 断あり),柏木,鮭尾,宮地,瑞穂,柿生,竹太,古君という7
つの地域で調 査を実施した.春蘭の里に登録している32
軒の民宿の中で,アクセス性が悪 い所と休眠状態にあるところ除外し,多田会長から了承が得られた宿18
軒を 訪問し,有効な調査結果を15
件取得した.以下で
6
回の調査の行程を表6-2
でまとめた.表 5-4アンケート調査行程
日付 訪問民宿 訪問人
2018/1/11 たかお 王也
2018/4/26 思い出,磨郷,じろしろ,かや 池田満,王也
2018/5/21 和助,清龍坊,堂々坂 王也
2018/6/1 大峰,道場,ぜんべ, 王也
2018/6/2 古君,能登,柿生 王也
2018/6/10 陸 王也