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アロマセラピーの可能性と広がり

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JAA 及び JAS では、アロマセラピーの領域の広がりに応じたさまざまな学習環境を用意し、JAA 正会員および JAS 受講 生の方をサポートしています。

□ アロマコーディネーター  

□ アーユルヴェーディック・

  アロマセラピー

□ チャイルドケア

□ いやしのカウンセラー  (アロマ&カウンセリング)

アロマセラピーを学ぶには、机上のみの学習だけではなく、日常生活で実際にアロマを活用して結果を体 験し、実感を持って理解する「体感学習」が大事であると JAS では考えます。そんな「体感学習」で効率 よく学ぶために開発されたのが「ホームスタディ」という名のJAS 独自カリキュラムです。普段の生活をレッ スンの場とし、体感学習していくことでアロマのスキルを身につけることができます。修了後には、指定 校特典として JAA 認定アロマコーディネーターライセンスの在宅受験が可能。

アーユルヴェーダは、5000 年前のインドで既に存在していたといわれる生活哲学で、食事、健康、生活習 慣など、インドではさまざまな形で生活の中に溶け込んでいます。また、アーユルヴェーダでは万物に『カ パ(水)、ヴァータ(風)、ピッタ(火)』の 3 つのエネルギー=『ドーシャ』が働いていると考えられ、そして、 『こ の3つのエネルギーがバランスよく働くことが健康を維持すること』とされています。アーユルヴェーディッ ク・アロマセラピーでは、アーユルヴェーダの考え方を理解し、精油の力を借りて、アーユルヴェーダが紹 介する日常生活の過ごし方や食事法、セルフケア、トリートメントによるボディケアの方法を学びます。

おもに、母親が自身の子どもに対するさまざまな自然療法を学びます。特にベビーマッサージによるタッ チングケアは、心身ともに子どもの成長に役立つものといわれています。ベビーマッサージの対象年齢は、

生後数ヶ月から小学校低学年くらいまでですが、それ以上の年齢の子どもに対してもよいとされています。

また、アロマセラピーの実践は子どものみならず、母親へのケアも可能となります。但し、子どもに対し て精油を使用する場合には、子どもの年齢にもよりますが、濃度や滴数に気をつけなければなりません。

アロマセラピーの知識や技術を活かし、アロマセラピーサロンなどでセラピストとして活動や仕事をされ

る方が増えてきました。ただ、そのような仕事をされるまでに接客などの経験がない方が多く、クライア

ントとの接し方に苦労するケースが多くあります。カウンセリングの技法やマインドを持つことは、セラ

ピストとしての自信を得るのみならず、クライアントの “ こころ ” を開き、満足度の高いケアを行うこと

ができます。但し、精神科医などが行うカウンセリングではありませんので、決して医療行為ではないこ

とをわきまえる必要があります。ここでは、心理学の基礎理論、カウンセリングマインド、コミュニケーショ

ンスキルを学びます。

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アロマハンドリラックスは、家庭内や職場内などあらゆる場面において、誰もがいつでもどこでも 気軽にできるハンドテクニックをベースに、日本人の体質や環境に合わせた独自のフルボディト リートメントのスタイルを実現しました。またトリートメントを行う際に、セラピストが自身が体 を痛めないような基本姿勢や基本動作を、最も重要視した学習内容になっています。

アロマフェイシャルリラックスは、アロマセラピーならではのフェイシャルの体系です。触れられることの 心地よさを追求しつつ、顔という肉体面と精神面の両方に有効なホリスティックビューティーを目指してい ます。トリートメントテクニックのみならず、顔の反射区や筋肉、神経、肌、皮膚などの生理学をはじめ、ホッ トタオル、ターバンの扱いなどのサロンワークを学びます。

アロマセラピーの学習者の将来の夢は、アロマサロンでのセラピストやインストラクターとしての活 動が圧倒的に多いです。ただ、共に人を相手にする仕事のために、せっかく素晴らしいスキルを持っ ていても、接客・接遇が至らない場合は、その素晴らしさが伝わりません。マナーは相手を思いやる 気持ちが最も大切ですが、自身の自信にも繋がります。学習内容は、マナー理論をはじめ、リスクマネー ジメント、セミナー企画力、セラピストのビジネス、セラピストのためのナチュラルメイクなど、セ ラピスト及びインストラクターとしての仕事の両面を包括しています。

近年、ワンちゃんをはじめ、各種ペットに対するアロマケアが増えてきました。人間同様、ストレスを抱え るペットが増え、さまざまな症状として表れることが多くあります。動物は香りに対して好き嫌いがはっき りしており、敏感に反応しますので、精油選択が比較的容易です。ただ、動物によって生理作用の違いがあり、

イヌに使用できても他の動物には使用できない精油もありますので、注意が必要です。また、ペットもマッサー ジを受けることを大変に喜び、安心感を覚えますので、飼い主との信頼関係を深めます。またマッサージ用 オイルとしては、体毛があるためにジェルなどを使用することも多くあります。

□ アロマハンド   リラックス(AHR)

□ アロマフェイシャル   リラックス(AFR)

□ マナー

□ ペットアロマケア

□ 医療・福祉関連

□ スポーツアロマ

□ ジャパニーズアロマ

近年、スギ・ヒノキ・モミなどの木材からの精油をはじめ、ユズ・シークヮーサーなどの柑橘系精油、沖縄特有のゲットウの精油など、

さまざまな国産精油が生まれてます。日本人にとって馴染みのある香りのため、親しみやすく、また、国産精油が作られることにより、

生産地域の活性にも繋がっています。ジャパニーズアロマの展開は、日本のアロマセラピー業界にとって、今後の大きなテーマです。

□ その他セミナー等の開催

JAA 及び JAS では、アロマセラピーの活用に広がりを見せる各種分野をテーマにしたセミナー・講習会を開催しています。セミナーに 参加することにより、ご自身の今後の活動のヒントになったり、共有の目的を持つ会員同士の交流も図れます。

セミナーおよび各学習に対する問い合わせは、下記連絡先までお問合せください。

日本アロマコーディネータースクール

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 2-10-7 新大宗ビル 5 号館 10F(本部事務局)

TEL:0120-387-503 FAX:0120-037-281  http://aroma-school.com/

近年、各種病院などの医療機関や福祉施設に、アロマセラピーが導入されてきました。医療機関に おける導入例は、産婦人科、精神科、歯科医院、循環器科などさまざまで、以前はアロマセラピー を学んだ看護師さんなどが、ドクターとの連携で患者さんのケアを行っていましたが、最近では、

医療資格のない方でもアロマセラピーのケアができる環境が整ってきました。アロマセラピーは診 療報酬にはならないなどの課題などはありますが、アロマセラピーのための予算を出せる病院も出 てきています。また、老人福祉施設などにおいても、アロマセラピーの人気が高まり、積極的にボ ランティアを受け入れたり、有料サービスを展開するところも出ています。

現在、オリンピックの選手村では、世界中のアロマセラピストが選手に対するアロマケアを行って おり、各種競技のトップアスリートは専属のアロマセラピストがいるとまで言われる時代になりま した。選手がボディトリートメントを受ける目的は、疲労回復だけではなく、競技前のメンタルケ アである場合も多いです。こういった背景から、スポーツトレーナーがアロマケアを導入したり、

各地のスポーツジム内にアロマサロンが増え続けています。

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