第4章ジルコニアに含まれるイットリアの溶出を利用したその場成形法の検討
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第4章ジルコニアに含まれるイットリアの溶出を利用したその場成形法の検討
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+PlanetaryMixingwithMi"ingBa"s andlceB10Cksfor150s
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81.0 81.5 82.0 82.5 83.0 83.5 SolidsLoading/wt%
Fig・4‑4‑11ApparentviscosityasafunctionofsolidsloadingforZrO2Slurriesprepared
by(L)planetarymixingwithmillingballs andiceblocks or(○)a
COmbinationofplanetarymixlngWithouticeblocksandballmilling・
イーイーイ磨静
近年開発されたブレードレスの遊星授拝脱泡機を用いることにより泥渠調製を行 なった。ボールミリングで調製した泥衆と比較検討を行なったが、ボールミリングの 前に遊星擾拝であらかじめ泥衆を調製するによって、これまで以上に短時間で且 つ良い流動性を持った泥梁の調製が可能となった。しかし、より短時間で泥衆調製 を行うために遊星摸拝のみで泥衆の調製を検討したが、凝集した粒子の解砕と泥 渠調製後の温度上昇が問題となった。そこで、凝集粒子の解砕のために玉石を用 い、温度上昇を抑制するために氷を用いることでこれらの問題を解決することがで きた。そこで玉石と氷を同時に両方用いて遊星擾拝を行うことで150s間という非常
第4章ジルコニアに含まれるイットリアの溶出を利用したその場成形法の検討
に短時間に泥衆の調製が可能であった。更に、この調製方法によってZrO2泥渠は 83.5wt%まで濃厚化することができた。非常に短時間に泥衆を調製することが可能 になったことで時間経過に伴うイオンの溶出やpH変化が起こる系においても、これ らの影響を最小限に抑えることが可能である。
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第4章 ジルコニアに含まれるイットリアの溶出を利用したその場成形法の検討
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伽ニアに含まれるイン肋骨し虎靡燈伽ニア 彪努のその易膨
才一5‑J伽二刀酬
遊星擾拝で240s間擾拝して調製したZrO2泥渠とボールミリングで24時間ミリン グして調製したZrO2泥衆を比較するために種々量pH調整剤の硝酸を添加し75 wt%のZrO2泥衆を調製した。ここで、Fig.4‑5‑1には硝酸の添加量がジルコニア泥 衆に与える影響について検討し、Fig.4‑5‑2には各硝酸添加量で調製した泥奨の pHの変化を示す。Fig.4‑5‑1からZrO2泥衆への硝酸の添加はいずれの調製方法 においても4xlO 2〟のとき最も見かけ粘度が低下した。したがって、硝酸の添加量 は4xlO 2〟が最適添加量であることがわかる。しかし、流動曲線からいずれの添加 量においても遊星摸拝で調製した泥衆のほうがボールミリングで調製した泥衆と比
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