12.
[アクションの自動作成]を選択します。この項目を選択すると、キャンバスアプリケーションにグローバルカスタ ムアクションが作成されます。
13. [
保存]
をクリックします。キャンバスアプリケーションを保存すると、詳細ページが表示されます。
キャンバスアプリケーションが追加されたので、次にアクセスできるユーザを指定 しましょう。
Shipify キャンバスアプリケーションにアクセスできるユーザ
4. [
保存]
をクリックします。ここで、キャンバスアプリケーションを表示できるユーザを定義します。
これを行うには、プロファイルと権限セットを使用します。この例では、
システム管理者プロファイルを持つユーザにアプリケーションへのアクセ スを許可します。
5. [
接続アプリケーションの詳細]
ページの[
プロファイル]
関連リストで、[
プ ロファイルを管理する]
をクリックします。6.
[システム管理者]プロファイルを選択し、[
保存]
をクリックします。これで完成です。次のステップでは、
Heroku
で環境変数をいくつか設定します。Heroku 環境変数を設定する
キャンバスアプリケーションを作成したら、コンシューマの秘密に環境変数を設定 する必要があります。
1. [
設定]
で、[
作成] > [
アプリケーション]
をクリックします。2. [
接続アプリケーション]
関連リストで、[Shipify]
をクリックします。3.
[コンシューマの秘密]項目の横にある[
クリックして公開]
リンクをクリックします。
4.
コンシューマの秘密をコピーします。5.
コマンドウィンドウを開き、Shipify-Node-Appディレクトリに移動し、heroku config:add APP_SECRET='Your_Consumer_Secret'コマンド を入力して環境変数を作成します。
Windows
コンピュータで作業を行っている場合は、一重引用符を二重引用符
(")
に置き換えなければならないことがあります。6.
heroku config:add RUNNING_ON_HEROKU='true'コマンドを入力しま す。このコマンドは、アプリケーションが
Heroku
で実行されることを指定しま す。これで、変更を加えるたびに再リリースする必要がなくなるので、テ ストを行うのに便利です。Windows
コンピュータで作業を行っている場合 は、一重引用符を二重引用符(")
に置き換えなければならないことがありま す。7.
git push heroku masterコマンドを入力して、アプリケーションをHeroku
にリリースします。このプロセスが正常に完了すると、次のような出力が表示されます。
---> Compiled slug size: 11.2MB ---> Launching... done, v6
http://deep-samurai-7923.herokuapp.com deployed to Heroku To [email protected]:deep-samurai-7923.git
* [new branch] master -> master
「権限が拒否されました」というエラーメッセージが表示された場合、必 要に応じて
SSH
キーを設定してHeroku
に追加します。https://devcenter.heroku.com/articles/keysを参照してください。
Chatter
タブをクリックすると、キャンバスアプリケーションがSalesforce
フルサイトで動作していることをすばやくテストできます。左側の
[Shipify]
リンクをクリッ クすると、Heroku
アプリケーションがSalesforce
の右側に表示され、前の章で作成 した注文を含む、未処理の注文のリストが表示されます。次に、キャンバスカスタ ムアクションをパブリッシャーレイアウトに追加して、ユーザが表示できるように します。る
キャンバスアプリケーションの作成時には、アクションの自動作成を選択しました。
このステップでは、アクションをグローバルパブリッシャーレイアウトに追加して、
Salesforce1
アプリケーションでパブリッシャーに表示されるようにします。1. Salesforce
アプリケーションで、[
設定]
から[
作成] > [
グローバルアクション
] > [
パブリッシャーレイアウト]
をクリックします。2.
グローバルレイアウトの横にある[
編集]
をクリックします。これは、パブリッシャーのデフォルトレイアウトです。
3. Shipify
要素を[
パブリッシャーアクション]
セクションにドラッグすると、左側に最初の要素として表示されます。
倉庫の作業者はこのカスタムアクションを頻繁に使用するため、リストの 先頭に配置して、パブリッシャーを開いたときに最初のアクションの
1
つ として表示されるようにします。メモ
:
キャンバスカスタムアクションは自動的に作成されているた め、キャンバスアプリケーション名がアクション名として使用され ます(
この場合はShipify)
。本番シナリオでは、ユーザが実行できる 操作を示すようにアクション名を変更します。たとえば、このアク ションの名前を「注文の発送」などに変更します。4. [
保存]
をクリックします。カスタムアクションを作成し、それをパブリッシャーレイアウトに追加したので、
これで実際に使用できる状態になりました。