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を設定する

ドキュメント内 Salesforce1 アプリケーション開発者ガイド (ページ 127-131)

12.

[アクションの自動作成]を選択します。

この項目を選択すると、キャンバスアプリケーションにグローバルカスタ ムアクションが作成されます。

13. [

保存

]

をクリックします。キャンバスアプリケーションを保存すると、詳

細ページが表示されます。

キャンバスアプリケーションが追加されたので、次にアクセスできるユーザを指定 しましょう。

Shipify キャンバスアプリケーションにアクセスできるユーザ

4. [

保存

]

をクリックします。

ここで、キャンバスアプリケーションを表示できるユーザを定義します。

これを行うには、プロファイルと権限セットを使用します。この例では、

システム管理者プロファイルを持つユーザにアプリケーションへのアクセ スを許可します。

5. [

接続アプリケーションの詳細

]

ページの

[

プロファイル

]

関連リストで、

[

ロファイルを管理する

]

をクリックします。

6.

[システム管理者]プロファイルを選択し、

[

保存

]

をクリックします。

これで完成です。次のステップでは、

Heroku

で環境変数をいくつか設定します。

Heroku 環境変数を設定する

キャンバスアプリケーションを作成したら、コンシューマの秘密に環境変数を設定 する必要があります。

1. [

設定

]

で、

[

作成

] > [

アプリケーション

]

をクリックします。

2. [

接続アプリケーション

]

関連リストで、

[Shipify]

をクリックします。

3.

[コンシューマの秘密]項目の横にある

[

クリックして公開

]

リンクをクリッ

クします。

4.

コンシューマの秘密をコピーします。

5.

コマンドウィンドウを開き、Shipify-Node-Appディレクトリに移動し、

heroku config:add APP_SECRET='Your_Consumer_Secret'コマンド を入力して環境変数を作成します。

Windows

コンピュータで作業を行っている場合は、一重引用符を二重引用

(")

に置き換えなければならないことがあります。

6.

heroku config:add RUNNING_ON_HEROKU='true'コマンドを入力しま す。

このコマンドは、アプリケーションが

Heroku

で実行されることを指定しま す。これで、変更を加えるたびに再リリースする必要がなくなるので、テ ストを行うのに便利です。

Windows

コンピュータで作業を行っている場合 は、一重引用符を二重引用符

(")

に置き換えなければならないことがありま す。

7.

git push heroku masterコマンドを入力して、アプリケーションを

Heroku

にリリースします。

このプロセスが正常に完了すると、次のような出力が表示されます。

---> Compiled slug size: 11.2MB ---> Launching... done, v6

http://deep-samurai-7923.herokuapp.com deployed to Heroku To [email protected]:deep-samurai-7923.git

* [new branch] master -> master

「権限が拒否されました」というエラーメッセージが表示された場合、必 要に応じて

SSH

キーを設定して

Heroku

に追加します。

https://devcenter.heroku.com/articles/keysを参照してください。

Chatter

タブをクリックすると、キャンバスアプリケーションが

Salesforce

フルサイ

トで動作していることをすばやくテストできます。左側の

[Shipify]

リンクをクリッ クすると、

Heroku

アプリケーションが

Salesforce

の右側に表示され、前の章で作成 した注文を含む、未処理の注文のリストが表示されます。次に、キャンバスカスタ ムアクションをパブリッシャーレイアウトに追加して、ユーザが表示できるように します。

キャンバスアプリケーションの作成時には、アクションの自動作成を選択しました。

このステップでは、アクションをグローバルパブリッシャーレイアウトに追加して、

Salesforce1

アプリケーションでパブリッシャーに表示されるようにします。

1. Salesforce

アプリケーションで、

[

設定

]

から

[

作成

] > [

グローバルアクショ

] > [

パブリッシャーレイアウト

]

をクリックします。

2.

グローバルレイアウトの横にある

[

編集

]

をクリックします。

これは、パブリッシャーのデフォルトレイアウトです。

3. Shipify

要素を

[

パブリッシャーアクション

]

セクションにドラッグすると、

左側に最初の要素として表示されます。

倉庫の作業者はこのカスタムアクションを頻繁に使用するため、リストの 先頭に配置して、パブリッシャーを開いたときに最初のアクションの

1

として表示されるようにします。

メモ

:

キャンバスカスタムアクションは自動的に作成されているた め、キャンバスアプリケーション名がアクション名として使用され ます

(

この場合は

Shipify)

。本番シナリオでは、ユーザが実行できる 操作を示すようにアクション名を変更します。たとえば、このアク ションの名前を「注文の発送」などに変更します。

4. [

保存

]

をクリックします。

カスタムアクションを作成し、それをパブリッシャーレイアウトに追加したので、

これで実際に使用できる状態になりました。

ドキュメント内 Salesforce1 アプリケーション開発者ガイド (ページ 127-131)