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ドキュメント内 数 学 試 験 問 題 (ページ 32-40)

2  0 1  5  (平成 2 7 ) 年 度

学 試

( 7 0

分,総点

1 0 0 )

守一品 凶

試験開始の合図があるまで聞かないこと

区 E

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1, II, IIIの 3問ある。

2.  解答用紙は1枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1,II  の解答欄がある。 1,IIはマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。

3 .  

解答用紙の表側には,事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4 .  

解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。

5 .  

試験時間内の退場はできない。

6 .  

試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7 .  

問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

1 問題 1,IIの口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号を

O

で囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上に

O

がついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

‑ 1 ‑

点A(3,4), B(8, 6)と x軸上を動く点Pがある.

AP+BPが最小となるとき,以下の聞に答えよ.

(1)  点Aと点Pを通る直線lの方程式は,

y =

回 x+

困 で あ る

(2)  点Pを頂点、として,点Aを通る放物線Cの方程式は,

y =

因 x

2ー 困

x+

固 で あ る

ω 

lCで固まれる図形の面積は,冒であるにコ│

0壬

x

π

のとき,以下の聞に答えよ.

( 1 )   s i n 2 x  ‑c o s x   = 

0の解は,小さい順に

回一回一因一一空 因 '回目'固目、山町

(2)  sin 

2 x

c o s 2 x

の解は,

図-~

‑̲<I!"

回一ーす

回目ー孟因帥、山出

(30点)

計  算  用  紙   

                                                                 

−3− 

以下の聞に答えよ.

(1)  関数f(x)= X3 

+

αx

bx 

cは,x = 3で極小値‑1をとり,

x=lで極大値をとる.

こ の と い = 回 b=

c=囚 で あ り ,

極大値は回である

(2)  関数

B ( X ) =  X

3αx2

3αx+4a2が極値をとらないとき,

定数αのとりうる値の範囲は,回壬α壬臼である.

pを定数とする等差数列{C2n}の初項から第n項までの和Snが Sn 

pn2 ‑8pn 

4 (n 

1,2,3,…) 

で表される.このとき, p = 困 で あ る また ,{C2n}の 初 項 は 図 , 公 差 は 困 で あ り , ら はn =因のとき最大となる

(30点)

計  算  用  紙   

                                                                 

−5− 

鋭角三角形ABCにおいて, Aから辺 BCに下した垂線の足を D,Cから辺 ABに下した垂線の足をEとする.ADとCEの交点を Fとし, BFの延長と 辺ACの交点をGとする.このとき以下の聞に答えよ.

(1)  四角形BDFEは円に内接することを証明せよ.

(2)  四角形AEDCは円に内接することを証明せよ.

(3)  三角形ABGと三角形ACEは相似であることを証明せよ.

(4)  四角形AEFGは円に内接することを証明せよ.

(40点)

計  算  用  紙   

                                                                 

−7− 

│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│

1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ....)のひとつひとつは,それ

ぞれひとつの数字 (O~9) または± 一 *のいずれかに対応する。

2 .  

分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また士や一 の符号は分母には付けないものとする。さらに 分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は 1と

して答える。

3 .  

根号の中の自然数は 可能な限り小さい整数の形にして答える。

4 .  

解答欄の各ブロックで,マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*を

O

で囲む。また欄が不足するときは,最後の楠の

*を

O

で囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*を

O

で 囲む。

│解答の記入例│

│ ア イ │

ー一

(叩例飢1)

υ y= τ τ i

x+

同川│

t : y=‑

=

2

μ x

と持答似え枕…た

(ア) (イ) (ウ) (エ)

± 

± 

± 

± 

o ① 

2  3  4  5 

②  3  4  5 

2  3  4  5  2  3  4  5 

(例2)p = │オカキ│に P ::!:: 

5

と答えたいとき (オ)

θ  。

2  3  4  5 

(カ) ± 

2  3  4 ⑤ 

(キ) ± 

2  3  4  5 

(例3)p 

=  I

ク ケ │ に p

2 . 5

と答えたいとき

②  3  4  5 

6  6  6  6 

6  6  6 

6  7  7  7  7 

7  7  7 

8  9  * 

8  9  * 

8  9  * 

8  9  * 

8  9  * 

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8  9  @ 

8  9 

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