2 0 1 5 (平成27) 年 度
数 学 試 験 問 題
(70分,総点 100)
人 間 科 学 部
試験開始の合図があるまで聞かないこと
区 E
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1, 11 ,皿の 3問ある。
2. 解答用紙はl枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1,11 の解答欄がある。 1, 11はマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題凹の解答欄がある。皿は記述式である。
3. 解答用紙の表側には,事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題 1, 11の口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合,その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
‑ 1 ‑
1 2個のサイコロを同時に投げる試行を行う. 2個のサイコロのうち 少なくとも 1個は1の目が出る事象をA. 2個とも同じ目が出る事象を Bとする.このとき以下の確率を求めよ.ただし ,P(X)は,事象Xの起
こる確率を表す.
げイ│
(1) P(A U B) =争=尋
Hフニ巳│
(2) この試行を 2回行うとき,少なくとも 1回は事象Aが起こる確率は,
よ己二│オカ剤i「である.
│クケコサ│
(3) この試行を2回行うとき,少なくとも 1回は事象Bが起こる確率は,
│シス│
ー ー で あ る .
│セソ│
2 αを定数とし,次の式で与えられる直線l,m, nがある.
l: (α+ 1)x + α(ー2)y‑5a + 4 = 0 m: y=x
3 n: y ="2x
ωlとmが 平 一α=自 で あ る (2) lとnが垂直のとき α=ー図である.
計 算 用 紙
−3−
E
1 放物線C:y = X2‑ X上の点 P(2, 2)における Cの接線を IIとし,
Cの接線のうち IIと直交する直線をらとする.
このとき,以下の問に答えよ.
(1) IIの方程式は, y =困x一日である
(2) l2の方程式は, y =一一因 囚::;‑X一一一
困 日
(3) ll' l2' Cで固まれる部分の面積は,
f
102‑x)(<X2 ‑x) ‑一臼一日日)月》肘o
‑EJ)μ))怜d伽
dxx叶
+f
fl
<\~ ~J X2 ‑x) ‑(
¥因 困臼/乃 回 日
j回 臼守
によって求められる.ただし a=一一
回 ' 困
2 0を原点とし 2点 A(a), B(b)に関して,
lal = 2, Ibl = 3, la + bl = 4であるとき,以下の聞に答えよ.
ー 「 マ │
ω a • b = 冒 で あ る
(2) 三角形OABの外心をHとすると,
回 囚 → 国 →=一一α+一一bである.
因 因
計 算 用 紙
−5−
E
1 以下の問に答えよ.
(1) mを整数とするとき m2が偶数ならば mは偶数であることを 証明せよ.
(2) 占が無理数であることを証明せよ.
2 三角形ABCにおいて,乙Aの2等分線と辺BCとの交点をDとす る. このとき AB: AC = BD : DCが成り立つことを証明せよ.
(40点)
計 算 用 紙
−7−
│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│
1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ,".)のひとつひとつは,それ
ぞれひとつの数字 (O~9) ,または:t *のいずれかに対応する。
2. 分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとする。さらに 分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は1と
して答える。
3. 根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。
4. 解答欄の各ブロックで,マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,
後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の
*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をOで 囲む。
│解答の記入例│
│ ア イ │ ー 「
(例1)y =ー 三 デx+トエ│に y= ‑2x と答えたいとき (ア)
(イ) (ウ) (エ)
いラ│ ー‑ー +
。
O 1士
。
1+
。 。
+
。
1 ② 2 2 2 3 3 3 3 4 5 4 5 4 5 4 5(例 2)p = │オカキ│に P :t 5 と答えたいとき (オ) ①
。
1 2 3 4 5 (カ) +。
1 2 3 4 ⑤(キ) ±
。
l 2 3 4 5 (例3)p = Iク ケ lにp= 2.5 と答えたいとき。
l ② 3 4 5。
6 6 6 6
6 6 6
6 7 7 7 7
7 7 7
7
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8 9 @
8 9
ら │
数
2 0 1 5 (平成27)年度
学 試 験
(70分,総点 100)
神 学 部 経 済 学 部
問
試験開始の合図があるまで聞かないこと
区 E
題
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1, II, IIIの 3問ある。
2. 解答用紙は1枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1, II の解答欄がある。 1,IIはマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。
3. 解答用紙の表側には,事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は,監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで 各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題 1, IIの口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合,その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題IIIの解答は,裏側のその 2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
‑ 1 ‑
1 三角形ABCの面積を5,内接円の半径をrとする.
AB = 1 +..fi, BC =../6, LABC = 450のとき,以下の値を求めよ.
(1) AC =回
(2) 訓 C=回。
(3) 5 = 3+EJ
因
付) r = 抱 + $ j 一 周
2 3次関数f(x)= ‑4x3 + 15x2 + 18x +αは, x=害 で 日 x=図で極大一
また,方程式f(x)= 0の異なる 3つの実数解のうち2つが負となる ような定数 aの範囲は,同<αくよ喜子である.セソ│
] 伊 │
(30点)
計 算 用 紙
−3−
E
1 以下の問に答えよ.
(1) 直線y=lxを原点のまわりに正の向きにーだけ回転した直線のπ 4
方程式はy=困xである.
(2) 2点A(‑1, 5), B( 3, 2)に対して,直線y= mx‑2m‑1が 線分AB(両端を含む)と共有点をもつような定数mの範囲は,
m壬困 m主囚である
(3) 2点C(2,1) , D( 5, 4)に対して, CP: DP = 1 : 2となるような 点的, y)の軌跡の方程式は,(x一回)2+か一目
f =
因である2 以下の値を求めよ.
(1)
エ
(2k+ ド因
n2+ 日
ι 1一日
ω
ド
1(2k一 卵
k+ 1)一 日
一n+1ωE‑1)K2k‑1=
白 日
‑1)(30点)
計 算 用 紙
−5−
E
集合Xkは次のように定義される.
Xk = { ~
I
xは k桁の自然数で xの全ての位に 1を含まない ) また,叫ん)はXkの要素の個数,S(Xk)はんの全ての要素の和とする.1 1 1
たとえば,叫ん)~, = 8‑,‑,, s(‑‑v X1) = ~ 2"3" +一+…+ーである.以下の問に"9 答えよ.
(1) 叫ん)を求めよ.
(2) s(X1) < 4を証明せよ.
18
(3) s(X2)くτを証明せよ.
271
(4) s(X1) + s(X2) + s(X3) <ーーを証明せよ.
25
(40点)
計 算 用 紙
−7−
│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│
1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ, ...)のひとつひとつは,それ ぞれひとつの数字 (0~ 9) または:t *のいずれかに対応するO 2. 分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一
の符号は分母には付けないものとするO さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は lと
して答える。
3. 根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。
4. 解答欄の各ブロックで,マークは上から11)買に行う。もし欄が余る場合は,
後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の
*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をOで 囲む。
│解答の記入例│
│ア寸, 1 ー 「
(例1)y=‑=戸三号ニx+トエ│に y = ‑2x と答えたいとき (ア)
(イ) (ウ) (エ)
いフ
+ +
士 士
G
。 。
1 l。 。
。
1 ② 2 2 2 3 3 3 3 4 5 4 5 4 5 4 5(例2)p =│オカキ│に P :t 5と答えたいとき (オ) θ O 1 2 3 4 5
(カ) 士 O 1 2 3 4 ①
(キ) 士
。
1 2 3 4 5 (例 3)p = Iク ケ │ に p= 2.5と答えたいとき。 。
。
6 6 6 6
6 6 6
7 7 7 7
7 7 7
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8 9 @
2 0 1 5 (平成27) 年 度
数 学
試験
目FB : 同守﹄題
(70分,総点 100)
高 学 部 国 際 文 化 学 部
試験開始の合図があるまで開かないこと
区 E
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1,11, IIIの3問ある。
2. 解答用紙は l枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1,11 の解答欄がある。 1,11はマーク選択式である。また,裏側(その 2)
に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。
3. 解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は,監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題1,11の口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題皿の解答は,裏側のその2(記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
‑ 1 ‑
1 男子4人,女子4人の合計8人のメンバーがいる.
以下の問に答えよ.
(1) 8人を向性2人から成る4つのグループに分け,さらにこのグループ を,先頭から男子グループ,女子グループ,男子グループ,女子グルー プ の 順 に 並 べ る 方 法 は 全 部 で 回 通 り あ る
(2) くじ引きで,男女ベアから成る 4つのグループを作る.このときメン パーの 1人である自分が,ある特定の異性と同じグループになる確率は
且 で あ る
に工│
(3) くじ引きで, 2人ずつ4つのグループを作る.このとき同性同士のグ ノレープが少なくとも 1つできる確率は告言尋である.│オ刻
│キ列
2 以下の問に答えよ.
。) 0 <αくE,Eくs<πとする cosα=;, 叫 = ; の と き , 2' 2
因叫
E 図+匹回(2) 0壬θ壬πとするとき,
cos(α+F)=‑ 15W である.
関数f(θ)= sin9 + 山(θ+i)+吋6+;π)
の 最 大 値 は 図 最 小 値 は 因 担 で あ る
計 算 用 紙
−3−
E
1 以下の問に答えよ.
(1) ...fi, 沼, VEの大小関係について,以下の 1'"'‑'6の選択肢のうち,
日 が 成 立 す る 1 ...fiく結くv6 2 、/芝<V6<V3 3 結 く 花 く v6 4 V吉く招く...fi 5 V6<、/芝〈持 6 v6く結く、fi
ωα>b>1のとき logab ‑logba =一字ならば
叶 logba= 自 で あ る
1 r : o 巳 │
(3) Y = logs(1 + XZ)一::;‑logzxはx=聞のとき最小値争尋をとる.
s 一 院 │
2 平行四辺形ABCDにおいて,辺ABを2:1に内分する点を E, 辺ADを3: 2に内分する点を F,辺ADの中点をGとする.
直線BGと直線EFの交点をPとすると,
困 一 回 ‑
AP =一一AB+一一AD である.
囚 回
また,直線APと直線DCの交点をQとすると,
計 算 用 紙
−5−
皿
実数αの関数 F(α)が
F( α ) =
ト 卜
L111Lk│はI刈x((…一寸x α吋)で与えられているとき,以下の問に答えよ.
(1) α>0のとき ,xy平面上にy= Ix(x‑α)1のグラフを描け.
(2) F(α)を求めよ.
(3) αb平面上にb= F(α)のグラフを描け.
(4) F(a)の最小{直と,そのときのαの値を求めよ.
(40点)
計 算 用 紙
−7−
l
解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ, ...)のひとつひとつは,それ ぞれひとつの数字 (0‑9),または:t 一*のいずれかに対応する。
2. 分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して 整数または整式で答えたいときは,分母はlと
して答える。
3. 根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。
4. 解答欄の各ブロックで マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,
後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の
*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をOで 囲む。
│解答の記入例│
│ イl 一一
(例1)y=号 三 デx+トエ│に y = ‑2x と答えたいとき
(ア) (イ) (ウ) (エ)
いラ
+ + +
±
。 。O
。 。① l 2 l 1 ② 2 2 3 3 3 3 4 5 4 5 4 5 4 5
(例2)ρ=│オカキ│に P :t 5 と答えたいとき (オ) θ O l 2 3 4 5
(カ) 士
。
1 2 3 4 ⑤(キ) +
。
1 2 3 4 5 (例3)p = Iク ケ │ に p= 2.5と答えたいとき。
1。
3 4 5。
6 6 6 6
6 6 6
6 7 7 7 7
7 7 7
7
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8 9 *
8 9 *
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る l
2 0 1 5 (平成27) 年 度
委交
学
試験
E回 ﹁ ; H ‑ a題
(70分,総点 100) 文
法
品主,1
子一
品Lι
+
部 部
試験開始の合図があるまで聞かないこと
区 E
1. 問題用紙は,表紙を含めて 8ページで,問題は 1,11, IIIの 3問ある。
2. 解答用紙は 1枚で,氏名記入欄のある表側(その 1)に,問題 1,11 の解答欄がある。 1,11はマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。
3. 解答用紙の表側には,事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題 1,11の口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題 IIIの解答は,裏側のその 2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
‑ 1
1 以下の問に答えよ.
(1) 2次不等式αx2+ 8x + b > 0の解が‑l<x<Sであるとき,
α=回 ,b =困で、ある
(2) Y = Ix2 + x ‑21 + x + 1の‑3壬x壬1における 最 大 値 は 因 , 最j伯ま困で、ある
2 以下の聞に答えよ.
(1) 正12角形の辺と対角線の数を合わせると全部で四本ある (2) 正12角形の辺と対角線を組み合わせてできる四角形は,
全部で巨E個である
(3) 円Cに内接する正12角形がある.その正 12角形の隣りあう 2つの頂点をA,Bとする.頂点Aを通る直線lが円Cに接して いるとき,直線lと直線ABとがなす角は,区丑で、ある
ただし, 00 ~因。幻叫する
(30点)
計 算 用 紙
−3−
E
1 kは実数の定数とする.0壬x<2πのとき xの方程式 cosx‑sinh1‑;=0
について,以下の聞に答えよ.
(1) 方程式が解をもつのは,kis四 壬k壬困のときである (2) k = 3のとき,方程式の解は小さい順に,
にパ x= 幸三手π
仁ア│
るあで
囚 百
(3) ‑1 < k < 0のとき,方程式の解の個数は目個である
2 平面上に2つの円があり,それぞれの半径は7と4である.この 2つの円の中心間の距離をd,共通接線の数をnとすると ,dの値に応 じてnの値が定まる.ただし,共通接線が存在しない場合はn=Oと する.以下の問に答えよ.
(1) dが任意の値をとるとき nの最大値は因である (2) d壬11のとき nの最大値は困で、ある
(3) d <囚 の と き ,n = 0である
計 算 用 紙
−5−
皿
1 互いに平行ではない平面上のベクトノレd,E,Eについて,
ベクトルの和の結合法則
(a + b) + e = a + (b + e)
が成立していることを,有向線分を用いた図で確かめよ.
ただし,成分を用いてはならない.
2 原点を Oとし,三角形OABがある A(a), B(めを通る直線をlと するとき,以下の聞に答えよ.
(1) 1上の任意の点をP(戸)とすると,直線lのベクトル方程式は 実数tに対して,
戸=(トt)a+ tb ・・・・・①
となることを証明せよ.
(2) a, bのなす角を2等分する直線m上の任意の点を Q(のとすると,
直線mのベクトル方程式は,実数kに対して,
となることを証明せよ.
(a b ¥
i j
= k 1 ,, !:+一l
¥│αI . Ibl)
また, P(戸)が直線lと直線m の交点であるとき,式①のtをlalとIblで
表せ.
(40点)
計 算 用 紙
−7−
│解答用紙その 1(マーク選択式)についての注意│
1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ, L )のひとつひとつは,それ ぞれひとつの数字 (O~9) ,または:t一, *のいずれかに対応する。
2. 分数形で解答を求められているときは 既約分数で答える。また±や の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は lと
して答える。
3. 根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。
4. 解答欄の各ブロックで,マークは上からI}I買に行う。もし欄が余る場合は,
後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の
*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をOで 囲む。
│解答の記入例│
│ イ
(例1)y=と戸三デx+トエ│に y = ‑2x と答えたいとき
(ア) (イ) (ウ) (エ)
い"71 ー ー
±
。 。l
士
。
l士
。 。
±
。
l 2 3 4 5② 3 4 5
2 3 4 5 2 3 4 5 (例 2) 戸=│オカキ│に戸:t 5 と答えたいとき
(オ) θ
。
1 2 3 4 5 (カ) + O 1 2 3 4 ⑤(キ) +
。
l 2 3 4 5 (例 3) 戸=1ク ケ │ に p= 2.5と答えたいとき。
l。
3 4 5。
6 6 6 6
6 6 6
6 7 7 7 7
7 7 7
7
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 @
8 9
る │
数
2 0 1 5 (平成27)年 度
学 試 験
(70分,総点 100)
全 守一品 凶 部
問
試験開始の合図があるまで聞かないこと
区 E
題
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1, II, IIIの 3問ある。
2. 解答用紙は1枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1,II の解答欄がある。 1,IIはマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。
3. 解答用紙の表側には,事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題 1,IIの口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
‑ 1 ‑
1 点A(3,4), B(8, 6)と x軸上を動く点Pがある.
AP+BPが最小となるとき,以下の聞に答えよ.
(1) 点Aと点Pを通る直線lの方程式は,
y =回 x+困 で あ る
(2) 点Pを頂点、として,点Aを通る放物線Cの方程式は,
y =因x2ー 困x+固 で あ る
ω lとCで固まれる図形の面積は,冒であるにコ│
2 0壬xくπのとき,以下の聞に答えよ.
(1) sin2x ‑cosx = 0の解は,小さい順に
回一回一因一一空 因 '回目'固目、山町
(2) sin 2x呈cos2xの解は,
図-~ ‑̲<I!"回一ーす
回目ー孟因帥、山出
(30点)