第111章
51.61 り.2 208.8士33.3
13_97 :t ()_80 3.1 510.16 1.22士0.22 5.05 1 0.21
149.1 :t 9.9 53.01 2.3 1 9.1:t2.9 3.8 :t 0.5
Ma1c 1arvac ofN140 x C145 WCl・c llscd on day 4 01' 5th instar.
Each valuc reprcscnts thc mcan士S.D.
れたのは脂肪体であり, マルビーギ管とl判j易の活性がこれに次いで尚くラ 後部絹糸mí�の活性は低かった マルビーギ管は組織の全活性(表では
nmol/animalと表示)では小さなイ[IJ[で、あった 最も活性が高い脂肪体につ いて
5
齢別問11-1
における活性の変動をよ1l跡した(Fig. 16). 組織重当たり の活性は5 齢の後半に活性が上昇する傾向jが認められたが タンパク質、lノたりの活性では5齢期間l-IIほぼ一定の他であった 全活性は組織の発 達に伴って著しく上JEll-した.
四79
-1200
C 1000
800 200
600
,ー、、
C
ε 400
。 150
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』、 15
10 50
5
。 。
。 2 3 4 5 6 。 2 3 4 5 6
Day in 5th instar
Fig. 16. Changes of xanthinc dehydrogenase act ivity in thc rat body during the 5th instar.
Male larvae ofN140 xC145 werc used.
Each vcrtical line shows the S.D.
A : Enzymc activity was exprcssed in nmolJminJg fresh weight.
B : Enzymc activity was expressed in nmolJmin/mg pl・otcin.
C : Enzymc activity was expresscd in nmolJmin/animal.
次にビタミン
B2
レベルが低卜aした状態における脂肪体のキサンチン 脱水素醇ぷ1!îttについて検討する[I
(1<)で, 5出合または3齢起五三よりリボ フラピン川添加飼料でfl'iJ台し,5出合 41二!のllL5111;で、本国子:ぷ的性を測定した
(Table 21).
5齢から}![f{添加!とした場介には的性は刈']1包と差呉はなかった.酵素活性測定の|僚にキサンチンJJ}�ノkjd防素の制酵素で、ある FAD を添加 しでも測定他に変化はなかった. ーノi, 3齢からリボフラビン川添加飼料 で飼育した場介は5齢4 "における昨ぷ:111竹の低下が認められ, 来11織の ふ活性は約半分にまで低下した さらにFAD添加効果も若干認められヲ これにより酵素活性がやや111く測定された しかし, 組.織の全活性が対
照の値にまで復活することはなかった.
去J 作/J、
カイコにおけるキサンチン脱水素酔素は従来の報告(林, 1961)と同様 に脂肪体に最も高い活性が認められた 脂肪体の醇索活性は 5齢別問11' ほぼ一定であったことから, 飼料rl'の栄養素の影響を検討する|努に経過 日数の述いによる差jidは考応しなくてもよいものとした. そこで リボ フラピン無添加飼料で飼育した幼虫の脂肪休の酵素-活性について検討し たところラ51-愉起蚕からf!!t添加飼料で飼育した区では5齢4日の幼虫の脂 肪イ本の醇ヲjt-活性には対J!前との間に左兵はみられなかった. よって この 飼育条件下ではキサンチン脱水素醇ぷ活性に対する彩響はほとんどない ものと結論した. Mぷ活YI:: rlllJ定の反応液にFADを添加しでも隣家;11I'性別1
8]
-Table 21. Etlects of ribollavin-dcficicnt dict on xanthinc dchydrogcnasc acLivity in the fat body.
Enzymc aじLivity
(nmollminJg frcsh wt.) (nmül/minJmg prütcin) (nmollminJa凶mal)
Contl・01 -FAO 1)
+FAO")
1) ユ)
(-)B2-V 3) -FAO 1)
+FAO-')
1) 2)
(一)B2-III4) -FAO 1)
+FAO 2)
1) 2)
906.5::t 85.8 18.()l士1.56 888.9::t 37.2 17.72::t 1.60 -17.6::t 117.7 一0.29::t 2.26
933.6::t 92.8 17.2り::t ] .35 961.8士 78.5 17.82::t 1.13 28.2::t 64.5 0.53 ::t 1.15
669.9::t 65.2 15.41士1.06 715.7::t 51.2 16.49::t 1.07
45.8::t 20.2 ト07::t 0.51
The silkwonn used was 4 day old 5th instar malc larva of N 140 x C 145.
Each va1uc reprcscnts thc mcan::t S.O.
1) Enzymc assay was caITied on without FAO.
2) Enzymc assay was じaITicd on with FAO.
115.0::t 21.6 114.7::t 30.8 -0.3::t 14.5
124.R::t 13.7 129.1::t ]8.0 4.3::t 8.42
57.8::t ]0.9 61.8::t 11.7 4.0士2.06
3) Larvac wcrc fcd on ribotlavin-dcL・icient dict 1'rom thc bcgining 01' thc 5th instar.
4) Larvae wcre fcd on ribotlavin-dc1ïcicnt dict 1、1・om thc bcgining 01' thc 31・d instar.
Signi1ïcantly diffrent 1'rom control by t-tcst at 1私IcvcI.
定イl立にiE特はなかった.
FAD
とがi介していない昨ぷ(アポ防ぷ)はほと んどないと結l論される. これは, mI LZにおいて5f,給起蚕から無添加|飼 料で飼育しでもカイコの成長は良好であり, ビタミンB守合量もそのネ111M素型に関しては恒常JIゾ1:があったことと 一致する --方, 3齢起蚕から411日ぷ 加飼料で飼育した幼虫では5齢における防索活性に低下がみられた. こ の場合, 反応液にFADを添加するとMぷ-活性が若|二lfJくなり, アポ防素 が存イ正しているものとィ与えられる. すなわちビタミンB今が充足している 時はキサンチン脱水素醇ぷも充分l12存イ1:し かっFADで飽和されている ものの, ビタミンB勺欠乏状態になると的性のあるキサンチン脱ノk素酵素 量は低下しさらにその一部はFADと結介していない状態にあるものと 結論される Table