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2‑Ⅰ‑10表 前■職 の 企 業 規 模 別 ・性 別

l

00001010103010 99992999以 の幻のののめ219ユ4114111((((′し(

454869415051 のQ

小り

め口の12003114211((′し(((

430085326331 の郎幼心の6536713111(((((

149121211

3

5

8* (100.0) 67 (100.0)

*この項についての有効回答のみ .

11転職理 由

女子では家庭の都合,健康上の理由など一身 上の都合に よる転職 が

4 2 . 1

%を占めるのに対 し て,男子では前職に対す る種々の不満に よるも

のが

5 7 . 9 %

(女子では

3 5 . 9 %)

を占めてい る.

また,男子の場合には,現職に対す る魅力から 積極的に転職 して きた ものが約1割 を占めるの が 目立 っている.

(1987.3) 中小企業労働者の勤労意欲 と労働市場 2‑ト11表 転 職 の :哩 由 別 ・ 性 刺

由 (二つ選択) 計

勤務先の都合 (含定年) 自分自身の家庭の都合 健康上の理由 仕事に魅力がなか った 勤務先の将来性がなか った 経営者 に魅力がなか った 労働条件が良 くなか った 昇進昇給の見通 しがなか った 今の勤務先(又は仕事に)魅力があった その他

不 明

72511 8rⅦ川r (17.

餌の

26 (4.1) 97 (15.2) 104 (16.3) 51 (8.0) 66 (10.4) 25 (3.9) 52 (8.2) 42 (6.6) 5 (0.8)

心の口の幻のめのめ幻の943689049511111(((((′.\(((′し′し

936557320754718945252 心か釦の釦のめりめの74707312133111(′し((′し′し(′̲ヽ((

89929433253111

l 637 (100.0) 7u1 0 0

0 ︼■n

J

225

114 (100.0)

12 失 業期間 て ,女 子 で は1年以 上 の者 及 び 1カ月未 満の者 男子 で は1カ月奉 酒 が60% を 占め るの に対 し が と もに32・8%を 占めて い る.

第2J‑12表 失 業 期 間 別 ・ 性 別

滞清浦浦

未来未未月月

カカ

月361

=〜カ月月月

カカカ

11361不 %幻ののめわめ577810511((((((

817003962341 %D幻ののめの0877dV061((((((

532182752211 22 ののめの釦の2173213113′し′.し((′し′し

285921

Gii3001qL

U

953 001hL

1

19

2 Gip001′..\76

13就職理由 は 「仕事 の適 性 ・能 力

「会 社 の将 来性

「縁 現 在の勤務 先 を選 ん だ理 由 と して最 もあて は 故」 を あ げ る 者 が 多いの に 対 して , 女 子 で は ま る もの 一つ を選 ぶ と,下 表 の とお り.男 子 で 「通勤 の便 」 が最 も多い.

2‑ト13費 就 職 理 由 別 性 別

会社の将来性があるか ら 経営者の魅力があるか ら 仕事に適性,能力を生かせるか ら 賃金が商いか ら

労働時間が短いか ら 通勤に便利だか ら

自分の故郷の企業だか ら 縁故,知人の紹介だか ら その他

不 明

%めのめのめの鋸ののめ̲I++2731121152.2212((((′tJ(((((

874682268744581331111 %めDの48522iZg届川Uq一u

24934311

4 (0.7) 6 (1.1) 47 (8.7) 12 (2.2) 116 (21.4) 27 (5.0〕 15 (2.8)

%のめの釦湖心

J

424112113′し′し(′し((

5352234

l1

20 (19.0) ll (10.0) 2 (1.9) 542 (100.0) 1 104 (100.0)

32 ‑

14 転職希望

「現在の勤務先 を 今後5年位の間に かえるこ とがあると思い ますか」 との問いに対 しては男 子では過半数 が 「ない と思 う」 と答 えているの

2‑ト1J蒙

92

に対 して 女子では ややその 比率が低 く, 逆に

「あると思 う」 と答 えた ものが 女子 では2割で 男子の1割強 を上回 ってい る.定着性向はかな

り高い と見て よい.

計 t

計 1 646 (100.0) l 542 (100.0) I 104 (100・0)

15独 立志 向 は転職 しない と思 ってい るものの:なかに もかな

「独立の機会があれば 独立 したいですか」 と りの数の者が労働生涯のある時点で独立 を希望 の問いに対 しては,男子の20.4%が 「した

い」

してい ることになる.逆 に女子では独立希望 は と答 えてお り, その比率は前間の転職希望有の 5年以 内の転職希望の半分以下 とい う対照 を見 2倍に も達 してい る.つま り,向 う5年以内に せてい る.

2‑I‑15

Gin0001rⅦ1466

542 (100.0

)l

104 (100.0)

16独立条件 は,男女 とも 「資金確保」 と答 えた ものが最 も

「どの ような 条件が整 えば 独立す るつ もりで 多いが,次に必要な条件 は 「技術者

「得意先」

すか」 とい う 問いで, 「最 も必要 と思われ る条 「仲 間」等に分散 してい る.

件」 と 「次に 必要 と 思われ る 条件」の 選択で

弟2‑ト16

子 l

最も必要な粂可 次に必要な条件 極 も必要な条件 極 こ必要な条件 1.資本金,その他の資金確保

2▲ 事務所,研究所等の立地確保 3.優秀な技術者の確保 4. 主な得意先の確保 5.仲間の確保 6. そ の 他

%めのD幼心釦619812511((((((

5225537121 %弟ののめのめ670013ウ一222′し(((((

3966743222 ののののめの858852((′し((′し

700311 の幻の口幻の98598141((((((

125120

(1987.3) 中小企業労働者の勤労意欲 と労働市場

17給 与 水準

超過勤務手当を含む毎月の 給 与 所 得 (手取 り) は,59年4月以降の平均でみ ると,男子で は20‑30万円層が35.4% を占めて最 も多 く15‑

2‑ト17表(1)

‑ 33 ‑

30万円層では62%を占めるが,女子では10‑15 万円層が71% を占める.アンケ‑ トが給与階層 別の質問になってい るので平均値は求められな tl\.

%のめのめののの2065922223((((′し′し(

33424151149511111 16 (15.3)

2 (1.9) 1 (0.9) 1 (0.9) 2 (1.9〕

%ののめのむのの3840812223(((′し(((

17045272869511111

l 542 (100.0) I 104 (100.0) l 659 (100.0) 他方,59年分の年間賞与額は,男子の30%女 支給水準では通常の大企業の水準にははるかに 子の66%が50万 円未満であ り,100万円未満 を 及ばない とい うべ きであろ う (因みに労働省集 とると男子の71%,女子の87%に達する.他 計の主要企業の59年の年間賞与は111万円,中 方,200万円以上は男子の2.8%にす ぎない. 小企業平均は74万円であった).

したがって,ベンチ ャ‑企業 とい えとも賓与の

2‑ト17表(2) 賞

50 50万 100 150

00

円1上

万円

200 万 不

滑万万上

未円以万500012 %Ouののめ幻013724341((((′̲し(

33535316227412

%

70 (66.0) 22 (20.8) 6 (5.

7 )

3 (2.8) 5 (4.7)

ののGPDのの072724431((((((

35165834841ウ︼22

542 (100.0) 1 106 (100.0) I 648 (100.0) 18欠勤 日数

59年中の欠勤 日数は,事由別に見 ると次の と お り病体 ゼロ,年休6日未満,慶弔休暇ゼ ロ,

合計6‑ 9日ない し4‑ 5日とい うものが圧倒 的多数 を占めている.

2J‑18表(1)欠 勤

数( 男 女

)

648 (100.0) 1648 (100.0) l 648 (100.0)

‑ 34‑

これ を男女別に見 ると,ほとんど性別の差異 がない.

2‑I‑18表(2)欠 勤 数 (男女別) (男 子)

欠 勤 日 数 事 由 別 i病気 .けが等 午

0

124610不 〜〜 359以 ののりの幻のの499935741((′し((((

2343118450523321 %和郎の幻幻の0117926061′し(′し(((′し

06622511395133 ののめの0幻幻●■■●●■●91321015111((((′し′し(

4054621267163 %のめのめの巾の0180972232(((′し(((

476408356631111

小 計 Cid0001LZq401GiiJ10001iZg401

ヽノ0 0

01一口401

GiiJ0 0

01iuLU

401

19 浅業時間 と,25.9%に達す る.

59年 中における月平均残業時間数では,20‑ 男女別に見 ると,男子の方が圧倒的に長時間 50時間未満の者 が37% を占めて最 も多 く,次い 残業 をしてい る ものの比重 が高い. しかし女子 で20時間未滑が32.1%,50時間以上100時間以 のなかに も月50時間以上残業 している ものが 3 上 が20.2%を占める.月50時間以上 を合わせる %ほ どいる.

2‑ト19表 残 業 時 間 悼向一一一 那

年 平 均 残 業 時 間 数

%Uの幻臼のの270324332(((′tヽ((

801072043213221 %のめののめの504333ウ︼42′し((((′し

79096131311ウ〟121 621 %のめ

のの0601「⊥l162(′し(((′.し

911111

6 4 8 iZg 10 0 0 5 4 2 Flu1 0 0 0 1 40 1iuLu 00 5id0

20 技術 ・技能 しては,全体ではエ ロク トロニクス関係の16.5

現在や ってい る仕事の内容について との分野 %が最 も多 く, と くに男子の19%が この分野に の 「技術 ・技能」 を有す るかについての間に対 属 している.

中小企業労働者の勤労意欲 と労働市場

2‑ト20表 技 術 ・技 能 の 分 野 別 ・性 別

l

計 Gip0001lーⅦt846

542 (100.0) I 104 (100.0)

21技能 ・技術の習得先 国では,先端技術分野に近 いところで も,圧倒 技能 ・技術の 習得先に ついては

,

「現在の勤 的にOJTの比重が高い. これに対 して

,

「出身 務先」 と 答 えた ものが47.5%を占めて 最 も多 学校」 と 答 えた ものは わずかに15.6%す ぎな く,次いで 「以前の勤務先

が18.1% を占め, い .また

,

「不明」 とい う答えが15.4%を占め 両者 を合 わせる と65.6%を占め る.やは りわが るの も注 目され る.

2‑ト21表 技能 ・技術の習得先別 ・性別

先 I 計 l 男

%朝日ののめ785354111(((′̲\(

87120010203111 94′.\

072

107 (19.

%めの

87 (16.1) 13 (2.4) 65 (12.0)

%のめの乃乃59382313′し′.し(′し(

704943113

EiiZ10001′し846

542 (100.

0 )

1 40 mtLU 01 0 ヽtノ0

22 0JT以外の技術 ・技能華成の機会 について も,その効果について 「役立 ってい る 現在の勤務先に おいて,OJT以外に 技術技 と思 う」 と答 えた ものはわずか21%で,受 けた 能の養成 を 受 けたか 否 かに ついては, 全体の 者の7割近 くが 「不明

と答えてい る. ここで 63.5%が 「受 けなかった」 と答 えて お り, 「受 もOJT中心主義が色濃 くにじみ出てい る.

けた」 ものは28% にす ぎない .また,受けた者

2‑ト22表(1)0∫T以外の技術 ・技能養成の有無別 ・性別

o∫T以外の技術 ・技能養成 l 】 男

542 (100.0) 1 104 (100.0)

‑ 36‑

2‑ト22牽 く2)0JT以外の技術 ・技能養成の効果,性別

!

648

( 1

00 .0) 5 42 irLL10 0 0 ) 104 (100.0)

23身分 ・技術 ・技能に対する新技術の影響

「あなたの お持 ちの 技術 ・技 能は マ イクロエ レク トロニ クス化 , オフ ィスオー トメー シ ョン 化, その他の新技術 の導入,開発に よって どの ような影響 を受 け ま したか」 との問いに対 して は,全 体では 「影響 を受 けなか った」 ものが31

2‑ト23表 新 技

%で最 も多 く,次いで 「積極的 に生 かせ た」 も のが25.9%を占めてい る.他方

,

「転職 に苦労 した

「全 く役 に立た な くなった」 と答 えた も のは,わず か10.6%,4.4%にす ぎず, ME化 等の新技術の影響 が思 った より限 られてい るこ

とを示 してい る.

術 の 影 響 ・性 別

新 技 術 の 影 響

t

I

6 4 8 iZg 1 00 0..ノ 5 4 2 rll10 0 0 1 40 H11rl 00 IiZ!0 24今後の技術変化への対応

「今後 あなたは, 技術 ・技能 の 変化に どの よ うに対応 され るおつ もりです か」 との問に対 し ては

,

「自然 に対 応で きる

「自分 か ら進 んで積 極的に向上 を図 ってい く」 とい う楽観的 回答 が

それ ぞれ35.9%,46.9% を占め

,

「職場 をかえ て もら う

「勤務先 をかえ る」 な どの 消極 的否 定的答 えは, わ ず か1.8%と1.5%にす ぎな い .全体 として,技術革新 の仕 事の 中味‑の影 響 は明 るい面 が多い ことが注 目され る.

2‑Ⅰ‑2J表 今後の技術変化への対応 ・性別

新 技 術 ‑ の 対 応 l 計 I

648 (100.0) l 542 (100.0)

(1987.3) 中小企業労働者の勤労意欲 と労働市場

ⅠⅠ 学 歴 別 集 計

すでに全体及び性別集計で見 た ように,回答 労働者648名の学歴別 区分 は

中卒 (旧小 ・旧高小卒) 66人 (10.2%) 高卒 (旧中卒) 244 (37.7 ) 短大 ・高専卒 48 (7.4 ) 大卒 238 (36.7 )

大学院卒 6 (0.9 )

専修学校卒 27 (4.2 ) その他及び不明 18 (2.8 ) となってい る.

第2‑Ⅰト1表 学 歴

‑ 37‑

ここでは,主要ない くつかの項 目について学 歴別の集計 を行 う.

1

中学卒では57.5%が 「技能工 ・生産工程職

についてお り,高卒で も最 も多いのはこの ブル

‑プであるが, 「一般事務職」18%がこれに次 いでい る.また,短大 ・高専卒では逆に最 も多 いのは 「一般事務職」で あ り, 「技能工 ・生産 工程職」が20.8%で これ に次いでい る. これに 対 して大学卒では 「技術 ・研究職」が30.1%で 最 も多 く

,

「管理職」14.6%がこれに 次いでい

る.

I6 4 8

(100,0)

I

66(100・0)

I

244(100・0)

4

8(100

0

)

I 239(100・0)

*合計には大学院卒6名 を食む .

2 勤続年数

中卒では勤続5‑15年の層が45.4%を占め る が,高卒 と短大高専卒では1年〜10年層がそれ

ぞれ過半数 (59.0%と68.7%)を占め,他方, 大学卒では46%が5‑15年層に属 してい る.・予 想以上に長勤続者の多い ことが注 目され る.

2‑Ⅰト2表 学 歴 別 勤 続 年 数 別 人 農

数 1 中 卒 l 高 卒 [短大 ・高専卒 大 卒

以3年

年㌍‑。芸年

==

1135101520 上 %むめの刀のQの4872268(口(eieB(q

31251515412 %のむ初のののむ8693074qel(e!d((

44652356261911 518510613

% (10.4) (37.5) (10.4) (20.8) (12.5) (2.1) (6.3)

%のめのめの刀の234231112131((′し(((′し

305735773343

ドキュメント内 中小企業労働者の勤労意欲と労働市場 (ページ 30-46)

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