4.0 5.0 (I) 伝鎗誇��巨 最適解および単独リンクによる 伝情誤差の累加分布
図5 - 14
日的ω
援も入ヘ一泡h戸時ω山梨
(2)リンク53を軸とする配置
図5 - 15リンクのカバーODペア数と 推定不可能リンク数
80 60 20 40
。 40 20 (3)リンク83を軸とする配置
民過解摘成リンクの位慣の分布 図5 -13
ンクで伝播誤差が3 %以上であり.
全体の85%の
1 07を用いた場合に , ンク
Dペアをもたないため, 推定不能 ンク107と共通のO
ンクカ玉リ しかも55%の
ンクの選定によ うに ,
r m→∞)である . このよ
+
i j m= 0のため 1
I J t
(ヱ η
ンクが捕捉する0 解の構成リ
また って推定時の伝播誤差は大きく変化する.
。 Dペア
- 15であり,
ンク数との関係を示したのが図5 Dペア数と推定不能リ
とが示されている.
ンクが少なくなるこ 数が多いほど推定不能リ
の伝播誤差と,
ンク4 1を軸とする最適解における各リ ンク - 16は
図5
解によ って伝播誤差の分布の範囲は変 ンク交通量との関係をみたものである.
化するが, ンク交通量の増加と共に上限値が減少する傾向が共通してみられ
@最適解構成リンク
41
@
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.
..
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135 .
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電立与=可ず三介\\.
寄硫町黒丸〈《〈γデ‘にリ2上.
. L 一 2.0
制鮒 結想 l旦
• 6
J e⑥
e
28 •
188808 158880 208B8B
リンク交通量t同(台/日)
リンク交通量とODぺア数平面上の 最適解構成リンクの分布
58688 図5 -17 15000B 2888BB
リンク交通量〈台/日)
1B8BBB 5BB88
日
3.0 民同制括提出
(!)!à通解N�rJtリンク
58
。48〈コ
× -+-J E
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ど日
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(41,241
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2.0
1.0
18 1588B8 200808
1) ン ク交通量(台/日 )
188883 5880B
日
盆
1888B8 i5BB88 288088
リンク交通量tパ合/日)
58886 8
リンク交通量と固有誤差平面上の 鼓適解構成リンクの分布
図5 - 18 リンク交通量と伝矯誤差率
図5 -16
る. これらの最適解の中で,
{41. 130}. {41. 83}. {41. 6}の
組合せが最も伝播誤差の上限 値が低く. {41. 24}は 3 %以 内. {41. 135}は2 %以内とや や高い.
こ のように , 伝播誤差3 % 以内の制約条件に基づいて求 められた最適解にも, いくつ かのランクがあること がわ か る. 最適解構成リンクによる 捕捉o Dペア数の うち. 2本
,、同
----図5 - 19 リンク41, 6の分担領減
4‘ 'ド
l'宇骨/
‘t'
の構成リンク間で重複するo Dペアは , 表5 - 4中の 最適解の順に , 1 3 • 13,
6, 11, 8と各 解の捕捉o Dぺア総数の約1/10以下である.
最後に , 最適解に選定されるリンクの特徴をリンク41を軸とする解を用いて 示す. リンク41はネ ッ トワーク中最 大の交通量とo Dペア数を もち, 固有誤差
率も小さく, 他のリンクの交通量 を 最もよく推定するといえる. しかし, 各リ ンクの交通量とo Dペア数との関係を表わす図5 - 17をみると, 最適解に選定 されるリンクは右上がりの直線に沿って分布してお り, 最適解構成リンクが,
交通量やo Dペア数が大きなリンクに偏在するというような関係はみられ ない.
また, 図5 - 18に示されているように , 選定リンクの特徴は固有誤差のリンク 交通量 に対する比率σ m/ t mの小さ なリンクが多いことである.
これらのことか ら, 推定誤差を減少させる効力の 大きなリンク4. 1を 軸として,
リンク4. 1の効力の及ばない範囲を補完するよう, σ m/ t mの小さな他のリンク が選定されたものと解釈できる .
図5 - 19に はリンク41, 6のおよその分担領域を示した . リンク4. 1が道路網 の西部と 中央部を , リンク6が東部を分担しているようすが読み取れる.
本道路網におけるo Dペア数は269であり, 第4章で示したo D網羅法によ れば, 269のo Dペアを捉 えるためには最低26本のリンクが必要で あること が 計算の結果明らかと な っている22) これに対し , 本法の最適解では必要リン
-
94-ク数は 2と少なく, 捕捉するo Dペア数は解 によ って異なるが, 109 """" 130と半 数以下で十分である. このように, 非観測区間の交通量推定という目的に限定 すれば, 本法に よる 観測点配置はo D網羅規準による観測点配置以上に効率的 であるといえる.
5 _ 5 _ 5 最適配置の効果
表5 - 4に示される20組の最適解のうち, {41,6}, {41,130}を用いて最適解 の効果をみたものが図5 - 20である. 図5 -20(1)は, 本研究 で基礎データと して用いた配分交通量と同区間の観測交通量との比較であり, 相関の程度は低
い. 同図(2 )は,図3 -10 に示した9箇所の2 4時間観測点 における観測データ を用いた推定値と観測交通量との比較である. ( 1 )に比べてかなり相関は高ま っている. 同図(3) """"(5)は, それぞれ{41, 6}, {41, 130}, {41, 6, 130}の各リン クの観測データを用いた推定結果と観測値との比較であり, ( 2 )に劣らない相 関を示しているが, {41, 130}は過小推定の傾向が みられる. 同図(6 )は, 他と の比較のため, リンク107を単独で用いた場合の推定 結果を示すものである.
リンク107は図5 - 14にも示される ように, 交通量推計できないリンクが55%
もある上に伝播誤差も大きく, 観測点と して望ま しくないと推察されるが, 予 想される通り, 推定の結果は図のように極めて相関が低い. 本研究の基礎デー タである配分交通量もかなり相関は低いが, リンク107の交通量を用いて他の リンク交通量を推定すれば, 配分交通量の誤差を拡大してし まう 結果となるよ うである. これに比較して, 図5 - 20(2)"""" (5)の推定は, 配分交通量の観測交
通量からの本離を観測値 に近づける 効果が あるこ とは図全体から読み取れる.
5 _ 6 要 約
本研究の内容をまとめると以下のよ うになる.
( 1 )観測!交通量とリンクのo D内訳とを用いて, 非観測道路区間の交通量を
推定するモデルの推定誤差を算出する近似式を導いた. この近似式は 十分 に晶 い精度を持つものである. また, 本式に基づいて, 推定誤差の期待値と分散に 関し定式化を行 った . その結果, 推定誤差の分散 は, リンクの固有誤差分散と 伝播誤差分散と に分けられるこ とが明ら かとな った. これらの成果を踏まえて,
ア28ζコ ..--<
(1)配分交通車
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句。28
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×
(4) (41.1301の組合せのデータ を問いた推定 刷用以伝記
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刷削川ωMM開制結
5
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日 2.5 5 7.5
観測交通量(x104)
日 2.5 5 7.5
観測交通量(x 104)
f、、
q <:) 28 (2) 9 f固の24時間観測データ (5) 141,6.130)の組合せのデータ
× を用いた推定 を用いた推定
×
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5
i
y内B 2.5 5 7.5 日 2.5 5
観測交通量(x104)
7.5 観測交通量(x 104)
日 2.5 5 7.5
観測交通量(X104)
(6) 1107)の観測 データを用
. いた推定
× . .
醐15
旺,.ー、j 長て
Z円
. . ..---,
5 7.5
観測交通量(x 104) 三20
1
( 3) (4 1. 6 1の組合せのデータx I を用いた推定
割ι 明 、 f斗む(
ささ 113
5
図5-20 観測交通量と推定交通量の比較
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