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もしインフルエンザにかかってしまったら

就業制限を決めておくことは重要。

(まずは、就業制限がどうなっているのか確認してみましょう)

• 症状が出た日を 0 日目として 5 日間経過、かつ解熱後 2 日・・・

• 解熱を確認して 2 日たってから・・・

• どんな休みを用いるか(病休?有給休暇?) 等など・・

3.症状から早期発見・早期対応を

流行時期の風邪症状はインフルエンザを疑う

発熱、倦怠感、食事摂取量が少ない、鼻水やくしゃみ が出ているなど、何かいつもと違う。

インフルエンザも同時に疑い対応を行う。

インフルエンザを疑ったら(疑った段階から)

まずは、帰宅できるか確認する。それまでの間・・・

1. 他の利用者との接触を避ける。個室があれば個室に入っていただく。

2. 可能であれば、利用者にサージカルマスクを着けてもらう。

3. 出来なければ他の利用者との距離を2m以上確保する。

4. インフルエンザ(疑)の利用者に接する時は、サージカルマスクを着用 する。(個室に入った際は、個室に入る時に着用する)

5. (標準予防策の中の手指衛生、個人防護具・・・)

6. 利用者の周囲環境、利用者の高頻度接触箇所を清浄化する。

インフルエンザが診断されたら

1. 接触した他の利用者さんの症状を注意深く観察するよう、家族に伝える。

3日間程度)

2. 濃厚接触した職員は3日間マスク着用し勤務する。

報告体制について

利用者さん、職員、施設に出入りする方がインフルエンザを 発症した時に、報告体制が整備されているか確認しましょう。

利用者が使用した物品や食器、環境

1.

食器は通常通りの洗浄でよい。(熱が加わるとよいので食 器洗浄機などがあるとよい)

2.

他の利用者との共有をしなければならない物品(体温計 や血圧計など)は、可能な限り個人使用とする。出来なけ れば、使用後に、アルコールでしっかり清拭してから次の 利用者に使用する。

3.

良く触れる環境部分は、アルコールや次亜塩素酸ナトリウ ム、インフルエンザウイルスに効果のある環境清拭クロス で清拭を行うとよい。

受診のタイミングについて

インフルエンザの迅速検査について

発症後

12

時間~

24

時間 でも陰性のことは多くある。

インフルエンザ陰性でも、タイミングによっては陽性のこともある。

食べれない、飲めない、脱水がひどい、かなり具合が悪い時は 受診する。

予防投与に関して

社団法人日本感染症学会提言2012

「インフルエンザ病院内感染対策の考え方について(高齢者施設を含めて)」

• 対象

最初は、インフルエンザ発症者の同室者が原則 入院患者や入所者には積極的に実施

ワクチン接種の有無に関係なく実施

職員の予防投与は原則として必要ではない

情報収集して早めに対応を取っていく

インフルエンザって今どれくらいはやってるの?

新潟県のどの地域ではやっているの?

インターネット

新潟県新潟県ホームページ健康・医療・衛生新潟県保健環境 科学研究所(右側の方にある)感染症週報○○週を掲載しました

まずは、新潟県のホームページを開いてみよう

新潟県感染症情報(週報)

○○w data(PDF形式△△キロバイト)

インフルエンザによる伝播を防ぐために、何 より一番大切なのは、

手洗い、手指衛生

インフルエンザウイルスは、擦式アルコール

製剤で十分対応できます。

こんな質問がありました

業務終了後に行う清掃方法はハイターで実施しているがそれでよいか?

利用者の症状で受け入れしない方がよいものは。

隔離しなくてはいけないのか?

利用者の家族がインフルエンザに感染した場合、利用者は利用していい か?通所を控えてもらう必要性はあるか?

認知症の方の対応(マスクが付けられないなど)

予防接種で症状が軽くなることで気づかないケースがあるけど、ワクチン は必要か?実際に感染しても症状が浅く気づきにくい。

インフルエンザで休み、復帰後どの程度気を付けた方が良いか?

マスクの細菌濾過率で価格が違うが、効果が大きく違うか?

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