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3.1 実 施 工 データを用 いた事 前 検 討

3.1.5 結 果

同 様 にその他 の杭 データについても解 析 を行 った.各 杭 の吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 を図 3.17~3.42に示 し,島 尻 層 群 泥 岩 上 面 の設 計 深 度 と吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 から推 定 し た深 度 を図 3.42に示 す.

44

図 3.22 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-9)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 ) 図 3.21 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-8)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

図 3.20 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-7)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 ) 図 3.19 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-6)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

図 3.18 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-5)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 ) 図 3.17 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-4)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

45

図 3.28 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-27)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 ) 図 3.27 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-16)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

図 3.26 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-14)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 ) 図 3.25 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-12)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

図 3.24 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-11)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 ) 図 3.23 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-10)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

46

図 3.34 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-40)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 ) 図 3.33 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-38)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

図 3.32 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-35)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 ) 図 3.31 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-33)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

図 3.30 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-32)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 ) 図 3.29 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-29)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

47 図 3.39 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-50)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

図 3.38 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-46)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 ) 図 3.37 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-45)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

図 3.36 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-42)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 ) 図 3.35 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-41)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

図 3.40 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-52)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

48

図 3.43 島 尻 層 群 泥 岩 上 面 の設 計 深 度 と 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 から推 定 した基 盤 層 深 度 図 3.41 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-50)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

図 3.42 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 (S-52)

(トリミング処 理 +移 動 平 均 処 理 後 )

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

負 荷 電 流 (A)

200 400 500

kN

0 200 500

0 100 300

400

100 300

20.0

22.0

24.0

26.0

28.0

30.0

32.0

34.0

S-0 S-5 S-10 S-15 S-20 S-25 S-30 S-35 S-40 S-45 S-50 S-55 S-60 S-65

GL(m)

杭番号 島尻層群泥岩 設計値

施工深度

削孔データからの判定深度 ボーリングNo.8+32.065 ボーリングNo.9

ボーリング箇 所

(No.8+32.065)

ボーリング箇 所

(No.9)

島 尻 層 群 泥 岩 上 面 設 計 値 吊 荷 重 と負 荷 電 流 の関 係 変 化 深 度

施 工 深 度

49

設 計 値 と本 手 法 による推 定 値 との差 は平 均 で±0.30 mであり,当 該 施 工 区 間 は設 計 値 と 同 じく島 尻 層 群 泥 岩 がほぼ水 平 に堆 積 した地 層 であったと推 測 する.本 手 法 による推 定 値 が,設 計 値 に対 し上 下 している原 因 としては,設 計 値 がボーリングで得 られた深 度 を直 線 で 結 んだ推 定 線 であり実 際 の地 盤 状 況 と異 なる可 能 性 や,隣 接 する杭 が施 工 済 みであるケー スでは地 盤 が緩 められていた可 能 性 が考 えられた.

この後 の実 施 工 での研 究 においては,これらの問 題 を解 決 するために調 査 ボーリングの実 施 箇 所 を増 やし地 盤 情 報 を細 かく把 握 するとともに,隣 接 する杭 の影 響 を排 除 するために1 本 ごとのデータを解 析 対 象 とすることとした.また,不 透 水 層 である島 尻 層 群 泥 岩 に貫 入 する と削 孔 水 の注 入 圧 力 が上 昇 することが想 定 されたため,圧 力 計 を追 加 で設 置 し注 入 圧 力 を 計 測 することとした.

50 3.2 施 工 中 におけるリアルタイム推 定 手 法 の検 討

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