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い ろ い ろ な 撮 影 4

1 「A撮影1」メニューの「感度 AUTO設定」を選び、十字キー

(5)を押す

「感度 AUTO設定」画面が表示されます。

2 十字キー(5)を押し、十字キー

(23)で最低感度を設定する

3 十字キー(5)を押し、十字キー

(23)で最高感度を設定する

4 4ボタンを押す

5 十字キー(23)で「感度アップポイント」を選ぶ

6 十字キー( 45 )で感度の上げ方を

選ぶ

u: できるだけ感度を上げない s: 標準(初期設定)

a: 積極的に感度を上げる

7 3ボタンを2回押す

メニュー選択前の画面に戻ります。

ۜ ഽAUTO୭ ೰ ISOAUTO 100 - 800

ۜ ഽ ͺ Λ ί ε ͼ ϋ Π

MENU

ۜ ഽAUTO୭ ೰

ۜ ഽ ͺ Λ ί ε ͼ ϋ Π

৾ ક OKࠨ ೰

MENU

ISOAUTO 100 - 800

ۜ ഽAUTO୭ ೰

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MENU

ISOAUTO 100 - 800

い ろ い ろ な 撮 影 4

ダイナミックレンジとは、CMOSセンサーの画素が明部から暗部でどの くらい階調表現できるかを表した比率のことで、大きいほど、明るい部 分から暗い部分まできれいに表現できます。

ダイナミックレンジを拡大すると、表現できる階調の幅が広がり、白と びが起こりにくくなります。

ダイナミックレンジを拡大する場合は、「A撮影1」メニューの「D-Range 設定」で設定します。(p.199)

「A撮影1」メニューの「D-Range設定」でハイライト補正がO(オン)に設 定されているとき(p.199)は、最低感度はISO200になります。

ダイナミックレンジを拡大する

ノイズリダクション

デジタルカメラの撮影では、長時間露光をしたり、ISO感度を高く 設定していると画像にノイズ(画像のざらつきやムラ)が目立つよ うになります。

ノイズリダクションを設定すると、ノイズを低減させることができ ます。ただし、画像保存に時間がかかるようになります。

長秒時NR

長時間露光したときにノイズリダクション処理をします。

「Aカスタム3」メニュー(p.86)の「18. 長秒時NR」で設定します。

高感度NR

ISO高感度時にノイズリダクション処理をします。

「Aカスタム3」メニュー(p.86)の「19. 高感度NR」でオフ/弱/

中/強を設定します。また、「Aカスタム3」メニュー(p.86)の

「20. 高感度NR開始感度」でノイズリダクション処理を行うISO感度 設定を変更できます。

オン シャッター速度・ISO感度・カメラ内部温度等を判断して、自動 的にノイズリダクション処理を行います。

オフ 露出モードがpで30秒より長い露光を行ったときだけノイズリ ダクションを行います。

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い ろ い ろ な 撮 影 4 このカメラには、9つの露出モードが用意されています。露出モードは モードダイヤルで切り替えます。(p.39)

各露出モードで設定できる項目は以下の通りです。

露出モードを切り替える

露出モード 特徴 露出

補正

シャッ ター速度

変更

絞り値 変更

ISO感 度変

参照 B

(グリーン)

フルオート設定で撮影

します。 × × × × p.95

e

(ハイパー プログラム)

プ ロ グ ラ ム ラ イ ン に 従ってシャッター速度 と絞り値が自動的に設 定され、適正露出で撮影 できます。前/後電子ダ イ ヤル操作で、シ ャッ ター優先・絞り優先に切 り替えられます。

○ ○ ○ ○ p.96

K

(感度優先)

任 意に 設定 したISO感 度 に 合 わ せ て シ ャ ッ ター速度と絞り値が適 正露出になるように自 動的に設定されます。

○ × × AUTO 以外 p.98

b

(シャッター 優先)

シャッター速度を任意 の値に設定して、被写体 の動きを表現したいと きに使用します。

○ ○ × ○ p.100

c

(絞り優先)

絞り値を任意の値に設 定して、被写界深度を調 整したいときに使用し ます。

○ × ○ ○ p.102

L

(シャッター

&絞り優先)

被写体の明るさに応じ て、任 意 に 設 定 し た シャッター速度と絞り 値で適正露出になるよ うに、ISO感度が自動的 に設定されます。

○ ○ ○ AUTO

のみ p.104

a

(ハイパー マニュアル)

任意に設定したシャッ ター速度と絞り値を組 み合わせて、より撮影意 図に合った絵作りをし たいときに使用します。

○ ○ ○ ○ p.107

い ろ い ろ な 撮 影 4

p(バルブ)

花火や夜景などを長時 間シャッターを開いた ままで撮影したいとき に使用します。

× × ○

AUTO 以外

ISO 1600 まで

p.110

M(ストロボ 同調速度)

シャッター速度を1/180 秒に固定し、シャッター 速度が自動的に切り替 わらない外付けストロ ボと組み合わせる場合 に使用します。

○ × ○ AUTO

以外 p.112

露出モード 特徴 露出

補正

シャッ ター速度

変更

絞り値 変更

ISO感

度変 更

参照

プログラムライン

「A撮影2」メニューの「プログラムライン」ではAUTOの他、下記 のプログラムラインが選択できます。e/Kモードと、L/a モードで|(グリーン)ボタンの設定が「1.プログラムライン」に 設定されているとき(p.106)は、設定されたプログラムラインに 従って、露出が制御されます。

設定 特徴

j AUTO  カメラが適切な設定を判断します。

k ノーマル 基本となるプログラム自動露出です。(初期設定)

l 高速優先 なるべく速いシャッター速度がきれるよう、高速 シャッターを優先するプログラム自動露出です。

m 深度優先(深い) なるべく絞りを絞り込んで被写界深度を深くし て撮影するプログラム自動露出です。

n 深度優先(浅い) なるべく絞りを開いて被写界深度を浅くして撮 影するプログラム自動露出です。

o MTF優先

DA・DA L・D FA・FA J・FAレンズと組み合わ

せたときに有効で、使用レンズの性能が最もよく なる絞り値を優先するプログラム自動露出です。

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い ろ い ろ な 撮 影 4 フルオート設定で撮影できます。

Bモードは、以下の設定で撮影されます。

• プログラムライン j(AUTO)

• 記録形式 JPEG

• JPEG記録サイズ W

• JPEG画質 C

• ISO感度 AUTO

• 測光方式 L(分割測光)

• 測距点 S(オート)

• ホワイトバランス F(オート)

• カスタムイメージ 鮮やか

• Shake Reduction k(オン)

• 色空間 sRGB

1 モードダイヤルを B に合わせる

B (グリーン)モードを利用する

絞りリング付のレンズを使用する場合

絞りリングの付いたレンズをご使用の 場合はレンズのオートロックボタンを 押しながら、絞りをs(オート)位置 に合わせてください。

い ろ い ろ な 撮 影 4

プログラムラインに従ってシャッター速度と絞り値が自動的に設定さ れ、適正露出で撮影できます。

前/後電子ダイヤルを使用して、適正露出のままシャッター速度と絞り 値を変更することもできます。(p.97)

1 モードダイヤルをeに合わせる

• Bモードでは、以下の機能は使用できません。

シャッター速度

絞り値

露出補正

ストロボ(強制発光/スローシン クロ/光量補正)

連続撮影

フォーカスモードk(l 動作)

• D-Range設定

レンズ補正

露出ブラケット

ミラーアップ撮影

多重露出

インターバル撮影

拡張ブラケット

デジタルフィルター

• HDR撮影

自動水平補正

• A登録

• L/|ボタン操作

カスタムメニューの設定(すべて 初期値で動作)

• Bモードでは、コントロールパネルは表示できません。

e(ハイパープログラム)モードを利用する

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い ろ い ろ な 撮 影 4

2 シャッター速度と絞り値を確認する

ステータススクリーン/ファインダー内/表示パネルのいずれかで確 認します。

使用するプログラムラインは「A撮影2」メニューの「プログラムライン」

で設定します。(p.94)

露出補正値は、1/3 EVまたは1/2 EVごとに設定できます。設定ステップは、

「Aカスタム1」メニューの「1. 露出設定ステップ」で設定します。(p.116)

• ISO感度を「AUTO」以外に設定する(p.90)と、設定したシャッター速度 と絞り値で適正露出が得られない場合があります。

AF.S 1/

ISO AUTO

125 100

5.6 F

1

1 2

2 3

3 4

4 +5

-5

AWB

JPEG 14M [ 37]

P

eの電子ダイヤル

eモードで前/後電子ダイヤルを回したときの動作を、「Aカスタム 4」メニュー(p.86)の「22. Pの電子ダイヤル」で設定し、適正露 出のままシャッター速度と絞り値の組み合わせを変更できます。

• シャッター速度/絞り値は、それぞれ連動する範囲内で設定でき ます。明るさが変化し、連動範囲外になったときは、ステータス スクリーン/ファインダー内/表示パネルの表示が点滅します。

• |(グリーン)ボタンを押すと、自動露出に戻ります 設定 前電子ダイヤル(R) 後電子ダイヤル(S)

1 b(シャッター速度) c(絞り)

2 c(絞り) b(シャッター速度)

3 露出補正 P.SHIFT(プログラムシフト)

4 P.SHIFT(プログラムシフト) 露出補正

5 -(なし) -(なし)

い ろ い ろ な 撮 影 4

ISO感度を任意に設定して、被写体の明るさに応じた撮影ができます。

設定したISO感度に合わせて、シャッター速度と絞り値が適正露出にな るように自動的に設定されます。

1 モードダイヤルをKに合わせる

2 後電子ダイヤル( S )を回して