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い ろ い ろ な 撮 影 4

ISO感度を任意に設定して、被写体の明るさに応じた撮影ができます。

設定したISO感度に合わせて、シャッター速度と絞り値が適正露出にな るように自動的に設定されます。

1 モードダイヤルをKに合わせる

2 後電子ダイヤル( S )を回して

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い ろ い ろ な 撮 影 4

• ISO感度は、ISO 100~3200相当の間で設定できます。「AUTO」には設定で きません。

• Kモードのときは、oボタンを押しながら後電子ダイヤル(S)を回 してISO感度を変更することはできません。

露出を補正するときは、mボタンを押しながら後電子ダイヤル(S)を 回します。(p.115)

• ISO感度は、1/3 EVまたは1/2 EVごとに設定できます。設定ステップは「Aカ スタム1」メニューの「1. 露出設定ステップ」で設定します。(p.116)

Kの電子ダイヤル

Kモードの前/後電子ダイヤルの機能を設定できます。「Aカスタ ム4」メニュー(p.86)の「23. Svの電子ダイヤル」で設定します。

設定 前電子ダイヤル(R) 後電子ダイヤル(S)

1 -(なし) ISO感度

2 P.SHIFT(プログラムシフト)ISO感度

3 ISO感度 P.SHIFT(プログラムシフト)

4 露出補正 ISO感度

5 ISO感度 露出補正

い ろ い ろ な 撮 影 4

シャッター速度を任意の値に設定して、被写体の動きを表現したいとき に使います。シャッター速度を速くして動きの速い被写体を止まってい るように撮影したり、シャッター速度を遅くして躍動感を出したりでき ます。

なお、絞り値は使用するシャッター速度に合わせて、適正露出になるよ う自動的に設定されます。

1絞りとシャッター速度の効果について (p.88)

1 モードダイヤルをbに合わせる

2 前電子ダイヤル( R )を回して

シャッター速度を調整する

シャッター速度の設定可能範囲は 1/8000~30秒です。

ステータススクリーン/ファインダー内/表示パネルにシャッター速 度・絞り値が表示されます。

b(シャッター優先)モードを利用する

AF.S 1/

ISO

125 400

F 5.6

1

1 2

2 3

3 4

4 +5

-5

AWB

[ 37] Tv

AUTO

JPEG 14M

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い ろ い ろ な 撮 影 4

露出を補正するときは、mボタンを押しながら後電子ダイヤル(S)を 回します。(p.115)

シャッター速度は、1/3 EVまたは1/2 EVごとに設定できます。設定ステッ プは、「Aカスタム1」メニューの「1. 露出設定ステップ」で設定します。

(p.116)

• ISO感度を「AUTO」以外に設定する(p.90)と、設定したシャッター速度 で適正露出が得られない場合があります。

露出警告

撮りたいものが明るすぎたり暗すぎる ときは、ステータススクリーン/ファ インダー内/表示パネルの絞り値表示

が点滅します。明るすぎるときはシャッター速度を速く、暗すぎる ときはシャッター速度を遅くして点滅が止まれば適正露出で撮影で きます。

明るすぎるときは、市販の減光(ND)フィルターをお使いくださ い。暗すぎるときは、ストロボなどをご利用ください。

bの電子ダイヤル

bモードの前/後電子ダイヤルの機能を設定できます。「Aカスタム 4」メニュー(p.86)の「24. Tvの電子ダイヤル」で設定します。

設定 前電子ダイヤル(R) 後電子ダイヤル(S) 1 b(シャッター速度) -(なし)

2 b(シャッター速度) 露出補正

3 露出補正 b(シャッター速度)

4 b(シャッター速度) ISO感度

5 ISO感度 b(シャッター速度)

い ろ い ろ な 撮 影 4

絞り値を任意の値に設定して、被写界深度(ピントが合って見える範囲)

を調整したいときに使います。絞り値を大きくすると被写界深度が深く なり、ピントを合わせた被写体の前後まで鮮明に撮影することができま す。また、絞り値を小さくすると被写界深度が浅くなり、ピントを合わ せた被写体の前後をぼかすことができます。

なお、シャッター速度は使用する絞り値に合わせて、適正露出になるよ う自動的に設定されます。

1絞りとシャッター速度の効果について(p.88)

1 モードダイヤルを c に合わせる

2 後電子ダイヤル( S )を回して絞

り値を調整する

ステータススクリーン/ファインダー内/表示パネルにシャッター速 度・絞り値が表示されます。

c(絞り優先)モードを利用する

AF.S 1/

ISO

30 400

4.5 F

1

1 2

2 3

3 4

4 +5

-5

AWB

[ 37] Av

AUTO

JPEG 14M

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い ろ い ろ な 撮 影 4

露出を補正するときは、mボタンを押しながら後電子ダイヤル(S)を 回します。(p.115)

絞り値は、1/3 EVまたは1/2 EVごとに設定できます。設定ステップは、「A カスタム1」メニューの「1. 露出設定ステップ」で設定します。(p.116)

• ISO感度を「AUTO」以外に設定する(p.90)と、設定した絞り値で適正露 出が得られない場合があります。

露出警告

撮りたいものが明るすぎたり暗すぎる ときは、ステータススクリーン/ファ インダー内/表示パネルのシャッター

速度表示が点滅します。明るすぎるときは絞り値を小絞り側(数字 の大きい方)に、暗すぎるときは絞り値を開放側(数字の小さい方)

にして点滅が止まれば適正露出で撮影できます。

明るすぎるときは、市販の減光(ND)フィルターをお使いくださ い。暗すぎるときは、ストロボなどをご利用ください。

c の電子ダイヤル

cモードの前/後電子ダイヤルの機能を設定できます。「Aカスタ ム4」メニュー(p.86)の「25. Avの電子ダイヤル」で設定します。

設定 前電子ダイヤル(R) 後電子ダイヤル(S) 1 -(なし) c(絞り)

2 露出補正 c(絞り)

3 c(絞り) 露出補正

4 ISO感度 c(絞り)

5 c(絞り) ISO感度

い ろ い ろ な 撮 影 4

シャッター速度と絞り値の両方を任意に設定して、撮影します。

被写体の明るさに応じて、任意に設定したシャッター速度・絞り値で適 正露出になるように、ISO感度が自動的に設定されます。

1 モードダイヤルをLに合わせる

2 前電子ダイヤル( R )を回して

シャッター速度を調整する

シャッター速度の設定可能範囲は 1/8000~30秒です。

3 後電子ダイヤル( S )を回して絞

り値を調整する

L(シャッター&絞り優先)モードを利用する

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い ろ い ろ な 撮 影 4 ステータススクリーン/ファインダー内/表示パネルにシャッター速 度・絞り値が表示されます。

露出を補正するときは、mボタンを押しながら後電子ダイヤル(S)を 回します。(p.115)

シャッター速度と絞り値は、1/3 EVまたは1/2 EVごとに設定できます。設 定ステップは、「Aカスタム1」メニューの「1. 露出設定ステップ」で設定 します。(p.116)

• Lモードのときは、ISO感度は「AUTO」固定になります。

AF.S 1/

ISO

1000 100

4.5 F

1

1 2

2 3

3 4

4 +5

-5

AWB

[ 37] TAv

AUTO

JPEG 14M

露出警告

撮りたいものが明るすぎたり暗すぎる ときは、ステータススクリーン/ファ インダー内/表示パネルのISO感度表 示が点滅します。シャッター速度と絞

り値を変えて点滅が止まれば適正露出で撮影できます。

明るすぎるときは、市販の減光(ND)フィルターをお使いくださ い。暗すぎるときは、ストロボなどをご利用ください。

い ろ い ろ な 撮 影 4

L , a の電子ダイヤル

L/aモードの前/後電子ダイヤルの機能を設定できます。「Aカ スタム4」メニュー(p.86)の「26. TAv, Mの電子ダイヤル」で設定 します。

設定 前電子ダイヤル(R) 後電子ダイヤル(S)

1 b(シャッター速度) c(絞り)

2 c(絞り) b(シャッター速度)

L,aのグリーンボタン

L/aモードで|(グリーン)ボタンを押すと、その時点での適 正露出値になるよう絞り値とシャッター速度が自動的に調整されま す。調整方法は、「Aカスタム4」メニュー(p.86)の「28. TAv, M のグリーンボタン」で選択できます。

• レンズの絞りがs(オート)位置以外の場合、レンズの絞りに応 じて適正露出となるようにシャッター速度が調整されます。

1 プログラムライン プログラムライン(p.94)に従って、絞り値と シャッター速度を自動的に調整します。

2 bシフト 絞り値を固定したまま、シャッター速度を自動的 に調整します。

3 cシフト シャッター速度を固定したまま、絞り値を自動的 に調整します。

4 オフ グリーンボタンの操作を無効にします。

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い ろ い ろ な 撮 影 4 シャッター速度と絞り値の両方を任意の値に設定し、それを組み合わせ て思いどおりの絵作りをするのに適しています。常に同じシャッター速 度と絞り値の組み合わせで撮影したいときや、意図的に露出オーバー(明 るい画像)や露出アンダー(暗い画像)にしたいときに使います。

1絞りとシャッター速度の効果について (p.88)

1 モードダイヤルをaに合わせる

2 | (グリーン)ボタンを押す

シャッター速度と絞り値が自動的に切り 替わり、適正露出が得られます。

3 前電子ダイヤル( R )を回して

シャッター速度を調整する

シャッター速度の設定可能範囲は 1/8000~30秒です。

a(ハイパーマニュアル)モードを利用する

い ろ い ろ な 撮 影 4

4 後電子ダイヤル(S)を回して絞 り値を調整する

ステータススクリーン/ファインダー内

/表示パネルにシャッター速度と絞り値 が表示されます。

シャッター速度または絞り値の調整中 は、適正露出との差(EV値)がバーグラ フで表示されます。バーグラフの表示が 中心になると適正露出です。

• ISO感度が「AUTO」の設定で露出モードをaモードにした場合は、「ISO AUTOの自動調整範囲を設定する」(p.90)で設定した下限のISO感度で作 動します。

シャッター速度と絞り値は、1/3 EVまたは1/2 EVごとに設定できます。設 定ステップは、「Aカスタム1」メニューの「1. 露出設定ステップ」で設定 します。(p.116)

AF.S 1/

ISO

125 100

5.6 F

1

1 2

2 3

3 4

4 +5

-5

AWB

[ 37] M

JPEG 14M

適正露出との差

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い ろ い ろ な 撮 影 4

露出バーの見かた

aモードでは、表示パネルとファイン ダー内に露出バーが表示されます。露 出バーのVが中心にあれば適正、-側に 並んでいるときは露出不足、+側に並 んでいるときは露出オーバーです。露

出バーの表示限界(±5.0)を超えた場合は、+/-が点滅します。

露出バー

露出警告

撮りたいものが明るすぎたり暗すぎる ときは、露出バーの+/-が点滅しま す。

Lとの組み合わせ

ハイパーマニュアルでは、Lボタン(p.116)を押して、露出値 を記憶させることができます。その状態でシャッター速度あるいは 絞り値を変更すると、露出値を保持したまま、シャッター速度と絞 り値の組み合わせが変化します。

例)シャッター速度が1/125秒で、絞り値がF5.6の状態をLボタ ンで記憶した場合、前電子ダイヤル(R)でシャッター速度 を1/30秒に変えると絞り値は自動的にF11へ変わります。