Agenda
Portal 3. 0 のインストール のインストール のインストール のインストール (15)
• Portal 3.0 にアクセスするための URL
– Oracle9iASのOracle HTTP Serverを起動して下さい
–– Portal 3.0Portal 3.0にアクセスするには、にアクセスするには、WebWebブラウザに次のようなブラウザに次のようなURLURL を入力します
を入力します
•• http://<hostname>:<port>/plshttp://<hostname>:<port>/pls/portal30//portal30/
–– ここでここで<hostname><hostname>、、<port><port>は「は「Portal 3.0のインストール(6)」で 指定したものと同一です。またDADを指定している部分(「
/portal30/」)は省略できます。これは次のファイルの「
defaultDAD
defaultDAD」項目」項目に、「に、「portal30portal30」が指定されているためです」が指定されているためです
• <ORACLE9iAS̲HOME>/Apache/ORACLE9iAS̲HOME>/Apache/modplsqlmodplsql//cfgcfg//wdbsvrwdbsvr.app.app
–– 右上の「右上の「Login/Login/ログイン」リンクをクリックして、ユーザ名ログイン」リンクをクリックして、ユーザ名//パスパス ワードには「
ワードには「portal30portal30」」//「「portal30portal30」と入力して下さい」と入力して下さい
Agenda
• • Portal 3.0のシステム要件 Portal 3.0 のシステム要件
• • DBのインストールと設定 DB のインストールと設定の注意点
• • Oracle9i Oracle9 iAS ASのインストールと設定 のインストールと設定の注意点
• • Portal 3.0のインストール Portal 3.0 のインストール
• • ヒント ヒント ヒント ヒント ヒント ヒント ヒント ヒント
ヒント ヒント ヒント ヒント (1)
• 言語の変更
–– Portal 3.0が表示するメッセージの言語を変更したい時は、「ペPortal 3.0が表示するメッセージの言語を変更したい時は、「ペ ージの編集」リンクをクリックすると表示される「ページの編集」
ージの編集」リンクをクリックすると表示される「ページの編集」
画面で、「ポートレットの追加」アイコンをクリックして次のポート 画面で、「ポートレットの追加」アイコンをクリックして次のポート レットをページに追加して下さい
レットをページに追加して下さい
•• 「「Seeded Providers/生成済みプロバイダ」→Seeded Providers/生成済みプロバイダ」→ 「「Oracle Oracle Portal
Portal」→「」→「Set Language/言語の設定」ポートレットSet Language/言語の設定」ポートレット
–– WebWebブラウザやブラウザやmod_plsqlmod_plsqlのキャッシュが有効な時は、のキャッシュが有効な時は、言語の言語の 設定の変更がすぐに反映されないことがあります。
設定の変更がすぐに反映されないことがあります。 その場合はその場合は ページ右上の
ページ右上の「「更新」リンクをクリックして下さい更新」リンクをクリックして下さい
ヒント ヒント ヒント ヒント (2)
• Windows 版での PSR の適用について
– Windows版の場合、DBにPSR 8.1.7.1以上、 Oracle9iASに PSR 8.1.7.1を適用する必要があります
–– もしもしPortal 3.0Portal 3.0が既にインストールされているDBにPSRを適用 する時は、次の点に注意して下さい
– 「init.ora」に次のパラメータを指定します(PSR適用作業後
は解除して下さい)
• ̲system̲trig̲enabled=false
– 「catproc.sql」を実行する前に次のファイルを編集します
• <ORACLE̲HOME>¥rdbms¥admin¥dbmsstdx.sql
• <ORACLE̲HOME>¥rdbms¥admin¥catproc.sql
ヒント ヒント ヒント ヒント (3)
– 「<ORACLE̲HOME>¥rdbms¥admin¥dbmsstdx.sql」を次のように 変更して保存します
• 変更前
drop package dbms̲standard /
create package dbms̲standard is
• 変更後
‑‑ drop package dbms̲standard ‑‑ /
create or replace package dbms̲standard is
ヒント ヒント ヒント ヒント (4)
– 「<ORACLE̲HOME>¥rdbms¥admin¥catproc.sql」を次のように変 更して保存します
• 変更前
@@owacomm.sql
• 変更後
‑‑ @@owacomm.sql
– PSR適用後、コマンド・プロンプトで、カレントディレクトリを「
<ORACLE9iAS̲HOME>¥portal30¥admin¥plsql」に変更して、次 のコマンドを実行して下さい
• sqlplus /nolog
• SQL> connect sys/<SYS̲PASSWORD>@<CONNECT̲STRING>
as sysdba
• SQL> @recomp.sql
– ここで<sys̲password>はSYSユーザのパスワード、
<connect̲string>はTNS接続文字列です
ヒント ヒント ヒント ヒント (5)
– もし何らかの理由によりOracle9iASにPSR 8.1.7.1をすぐには 適用できない場合、次のファイルを編集して一時的に設定を変 更すると改善されることがあります
• <ORACLE9iAS̲HOME>¥Apache¥Apache¥conf¥httpd.conf
– 「ThreadsPerChild」ディレクティブの値を「50」から「25」に変更 します
• 例: 「ThreadsPerChild 50」 → 「ThreadsPerChild 25」
ヒント ヒント ヒント ヒント (6)
• 「 Internal Server Error 」が表示される場合
– Oracle HTTP Serverが「Internal Server Error」を表示する場 合、次のファイルを編集して設定を変更すると改善されることが あります
– Windows版の場合:
• <ORACLE9iAS̲HOME>¥Apache¥Jserv¥conf¥jserv.conf
– UNIX版の場合:
• <ORACLE9iAS̲HOME>/Apache/Jserv/etc/jserv.conf
– 「ApJServVMTimeout 30」を追加します
• 例: 「# ApJServVMTimeout 10」 → 「ApJServVMTimeout 30」
ヒント ヒント ヒント ヒント (7)
• 「 Out Of Memory 」が表示される場合
– Apache JServが「Out Of Memory」を表示する場合、次のファ イルを編集して設定を変更すると改善されることがあります
– Windows版の場合:
• <ORACLE9iAS̲HOME>¥Apache¥Jserv¥conf¥jserv.
properties
– UNIX版の場合:
• <ORACLE9iAS̲HOME>/Apache/Jserv/etc/jserv.
properties
– 「wrapper.bin.parameters=‑Xmx128m」を追加します
• 例: 「wrapper.bin.parameters=‑Xmx128m」
ヒント ヒント ヒント ヒント (8)
• マシン名やポート番号の変更
–– Oracle HTTP Serverの稼働しているOracle HTTP Serverの稼働しているマシン名やポート番号をポート番号を 変更した場合は、
変更した場合は、 「「Portal 3.0のインストール(4)」に記述されて いる手順で「‑w」、「‑l」オプションに新しい値を指定して「
SSODATAN」を再実行する必要があります。また次のファイルを
編集して、Oracle HTTP Serverの設定を変更します
• <ORACLE9iAS̲HOME>/ORACLE9iAS̲HOME>/Apache/Apache/conf/httpd.conf
–– 「「ServerNameServerName」、「」、「PortPort」及び「Listen」ディレクティブの設定を適 切な値に変更して保存して下さい。また「「ServerNameServerName」に指定し」に指定し たホスト名がすべて小文字で記述されていて、
たホスト名がすべて小文字で記述されていて、 「SSODATAN」の 実行時に指定したパラメータのURLに含まれるホスト名と完全るホスト名と完全 に同一であることを確認して下さい
に同一であることを確認して下さい
ヒント ヒント ヒント ヒント (9)
• DAD の設定の変更
–– Portal 3.0Portal 3.0で使用するDADの設定を変更するには、WebブラウザWebブラウザ に次のような
に次のようなURLURLを入力して「ゲートウェイ構成メニュー」画面にを入力して「
アクセスして、「ゲートウェイDatabase Access Descriptor設定」
リンクをクリックします
•• http://<hostname>:<port>/plshttp://<hostname>:<port>/pls/portal30//portal30/plspls/admin̲/ /admin̲/
gateway.
gateway.htmhtm
– ユーザ名/パスワードを聞かれた場合は「「portal30portal30」」//「「portal30portal30」」 と入力して下さい
と入力して下さい
– 次のファイルを直接編集してDADの設定を変更することもできま す。その場合変更を反映させるためには、Oracle9iASのOracle HTTP Serverを再起動して下さい
• <ORACLE9iAS̲HOME>/Apache/modplsql/cfg/wdbsvr.app
ヒント ヒント ヒント
ヒント (10)
•• mod_plsqlのキャッシュのクリアmod_plsqlのキャッシュのクリア
–– mod_plsqlのキャッシュをクリアする場合には、mod_plsqlのキャッシュをクリアする場合には、次のディレクトリ の下にあるファイルとディレクトリをすべて削除します(多数のデ ィレクトリが存在するのでそれらをすべて削除します。ただし次 のディレクトリ自体は削除しないで下さい)
• <PLSQL̲CACHE>/>/plsql/plsql/
• <SESSION̲CACHE>/>/session/session/
–– ここで「<ここで「<PLSQL̲CACHE>PLSQL̲CACHE>」及び「」及び「<<SESSION̲CACHE>SESSION̲CACHE>」は、それぞれ」は、それぞれ mod_plsql
mod_plsqlのの「ゲートウェイ構成メニュー」画面の、「キャッシュ「ゲートウェイ構成メニュー」画面の、「キャッシュ 構成の設定」画面の
構成の設定」画面の「「PL/SQLPL/SQLキャッシュ」及び「セッションキャッシュ」及び「セッション Cookie
Cookieキャッシュ」項目で「キャシュ・ディレクトリ」に指定されてキャッシュ」項目で「キャシュ・ディレクトリ」に指定されて いるディレクトリです
いるディレクトリです
–– デフォルトではそれぞれ次のディレクトリになりますデフォルトではそれぞれ次のディレクトリになります
• <ORACLE9iAS̲HOME>/Apache/modplsql/cache//plsqlplsql//plsqlplsql//
• <ORACLE9iAS̲HOME>/Apache/modplsql/cache/cookie/session//cookie/session/
ヒント ヒント ヒント
ヒント (11)
• Portal 3.0 のアンインストールについて
– Portal 3.0をアンインストールする時は、DBを再起動した後 SQL*PlusでSYSユーザでログインし、次のコマンドを実行して 下さい。ただしPL/SQL Web Toolkitや、SCOTTスキーマにイ ンストールされたサンプル・オブジェクトなどは削除されません。
なおアンインストールが完了するまでに1~2時間かかります SQL> drop user portal30 cascade;
SQL> drop user portal30̲public cascade;
SQL> drop user portal30̲sso cascade;
SQL> drop user portal30̲sso̲public cascade;
SQL> drop user portal30̲sso̲ps cascade;
SQL> drop user portal30̲demo cascade;
SQL> drop public synonym owa̲vpd̲ctx;
SQL> commit;
ヒント ヒント ヒント
ヒント (12)
• Web ブラウザについて
– Internet Explorer 5.5以降ではHTMLの文法の解釈が厳密に なっているため、ポートレットの出力するHTMLに文法的な誤り がある場合など、ブラウザの画面に何も表示されなくなることが あります。その場合にはIE 5.0やNetscape Navigatorを使用し て下さい。またWebブラウザを再起動してから、Portal 3.0がブが ラウザに設定したCookieをすべて削除して下さい
– なおNetscape NavigatorはIE 5.0と比較してHTMLの描画が 遅く、ページによっては表示が完了するまでにかなりの時間を 要します。またウィンドウがアクティブになっていると、ページが 表示されるまでの間CPUの占有率が非常に高くなります。IE 5.0以上をご使用になることを強くお薦めいたします
ヒント ヒント ヒント
ヒント (13)
• Oracle Textによるコンテンツ領域のアイテムの検索
– Portal 3.0ではコンテンツエリアに登録したアイテムをOracle Text(interMedia Text)を用いて検索することができます。その手 順は次の通りです
• 「管理」タブの「検索設定」リンクから「interMedia Text検索を 使用可能にする」をチェックして「適用」ボタンをクリックして から、「索引を作成」ボタンをクリック(完了するまで暫く時間 がかかります)
– DBがLinux版の場合、事前にコマンド・プロンプトでカレントディ レクトリを「<ORACLE9iAS̲HOME>¥portal30¥admin¥plsql」に変 更して、次のコマンドを実行して下さい
• sqlplus portal30/portal30@<connect̲string>
@context.pth
– ここで「portal30」はPortalスキーマ/パスワード、
<connect̲string>はTNS接続文字列 です