Oracle9iAS Portal 3.0
簡単インストレーション・ガイド
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この資料はOracle9iASに含まれるOracle9iAS Portal 3.0のイン ストール手順を紹介したものです。 Oracle9iASに付属のドキュメント(リリース・ノート、インス トレーション・ガイド、マニュアル・インストレーション・ガ イド)をお読みになった上でこの資料をご使用下さい。 この文書はあくまでも参考資料であり、掲載されている情報は 予告なしに変更されることがあります。日本オラクル社は本書 の内容に関して、いかなる保証もいたしません。また本書の内 容に関連したいかなる損害についても責任を負いかねます。 Oracleは、オラクル社の登録商標です。Oracle8i、Oracle9i、 Oracle9iAS、Net8はオラクル社の商標または登録商標です。他 のすべての企業名と製品名は識別のためにのみ掲載されており、 それぞれの所有者の商標の場合があります。Agenda
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Portal 3.0
Portal 3.0
のシステム要件
のシステム要件
のシステム要件
のシステム要件
のシステム要件
のシステム要件
のシステム要件
のシステム要件
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DB
DB
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定
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Oracle9i
Oracle9
i
AS
AS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定
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Portal 3.0
Portal 3.0
のインストール
のインストール
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ヒント
ヒント
Portal 3.0
のシステム要件
のシステム要件
のシステム要件
のシステム要件(1)
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ハードウェア/OS:
– Windows版 • CPU: 400MHz 以上 • RAM: 256MB(ページング・ファイル 512MB) 以上 • Windows NT 4.0 + SP3 以上、Windows2000 – Solaris版 • CPU 200MHz 以上 • RAM 256MB(スワップ領域 512MB) 以上 • Solaris 2.6 以上 – なおこれらとは別に、DBを稼働させるための環境が必要です – その他のプラットフォームのシステム要件については Oracle9iASのリリース・ノート、インストレーション・ガイドを参照 して下さいPortal 3.0
のシステム要件
のシステム要件
のシステム要件
のシステム要件(2)
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対応DB:
– Oracle9iAS 1.0.2.1/Portal 3.0.8: Oracle8i R8.1.7、R8.1.6 EE – Oracle9iAS 1.0.2.2/Portal 3.0.9: Oracle9i R9.0.1、Oracle8i
R8.1.7
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Webブラウザ:
– Internet Explorer 5.0 SP1以上 • 「インターネット オプション」の「全般」タブで「設定」ボタンをク リックして「ページを表示するごとに確認する」にチェックし、「 詳細設定」タブで「いつもUTF-8としてURLを送信する」のチ ェックを外して下さい – Netscape Communicator 4.73(日本語版)以上 • 「編集」メニューの「設定」を選択して「詳細」の「キャッシュ」で 「毎回」にチェックして下さいAgenda
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Portal 3.0
Portal 3.0
のシステム要件
のシステム要件
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DB
DB
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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Oracle9i
Oracle9
i
AS
AS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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Portal 3.0
Portal 3.0
のインストール
のインストール
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ヒント
ヒント
DB
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(1)
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インストール・オプション
– DBのインストール時に、次のコンポーネントが選択されている
ことを確認して下さい • Oracle interMedia • Oracle Java Products
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PSRの適用について
– Oracle9i R9.0.1ではWindows版の場合PSR 9.0.1.2以上、 UNIX版の場合PSR 9.0.1.1以上を適用して下さい – Oracle8i R8.1.7ではWindows版の場合PSR 8.1.7.1以上を適 用して下さい。 – Oracle8i R8.1.6ではSEには対応していません。EEをご使用下 さい。またWindows版の場合PSR 8.1.6.3以上、UNIX版の場 合PSR 8.1.6.2以上を適用して下さい – 以降の記述ではDBのオラクルホーム・ディレクトリを <ORACLE_HOME>、パスの区切り記号を「/」と表記していますDB
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(2)
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DB作成時のオプション
– DBCA(Database Configuration Assistant)でDBを作成する時
には、次のオプションが選択されていることを確認して下さい • Oracle JServer • Oracle interMedia
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DB作成時のパラメーター
– ブロック・サイズ: 4096bytes以上•
「標準」での作成
– DBCAでDBを「標準」で作成した場合、上の条件は満たされて います•
TNSリスナーの設定
– TNSリスナーが適切に設定されていて、TNS接続文字列を指 定してNet8経由でDBに接続できることを確認して下さい。以降 の例では接続文字列として「ORCL」を用いますDB
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(3)
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Init.oraの変更
– パラメータを次のように変更してDBを再起動します • open_cursors = 300 以上 • max_enabled_roles = 30 以上 • processes=150 以上 • java_pool_size = 80000000 以上 • shared_pool_size = 100000000 以上 • large_pool_size の指定を解除(インストール時のみ) • o7_dictionary_accessibility = true • cursor_sharing = exact • job_queue_processes = 1 以上 • compatible = 8.1.0 (Oracle9iの場合 9.0.0) – オラクルホーム・ディレクトリ以下を検索して、ファイル「 spfile<sid>.ora」が存在する場合は「spfile<sid>.ora」以外 の任意の名前に 変更して下さい(DBがOracle9iの場合のみ、「 init.ora」の変更を反映させるために必要です)DB
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(4)
• 表領域の拡張 – – 表領域のサイズが次の条件を満たしていることを確認して下さい表領域のサイズが次の条件 • System表領域のサイズ: 600MB以上 • Users表領域のサイズ: 200MB以上 – – DBCADBCAででDBDBを「標準」で作成した場合など表領域のサイズが不足を「標準」で作成した場合など表領域のサイズが不足 している場合、表領域を拡張して下さい している場合、表領域を拡張して下さい •• 例例: : SQL*PlusSQL*PlusででSYSSYSユーザでログインして、次のコマンドをユーザでログインして、次のコマンドを 実行
実行
SQL> ALTER DATABASE DATAFILE
SQL> ALTER DATABASE DATAFILE ‘‘C:C:¥¥ORACLEORACLE¥¥ORADATAORADATA¥¥ ORA
ORA817817¥¥SYSTEM01.DBF' RESIZE 600M;SYSTEM01.DBF' RESIZE 600M; SQL> ALTER DATABASE DATAFILE
SQL> ALTER DATABASE DATAFILE ‘‘C:C:¥¥ORACLEORACLE¥¥ORADATAORADATA¥¥ ORA817
ORA817¥¥USERS01.DBF' RESIZE 200M;USERS01.DBF' RESIZE 200M;
• ユーザのアカウントのロックの解除 –
– 次のユーザのアカウントがロックされている場合は解除して下さい次のユーザのアカウントがロックされている場合は解除して下さい
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Agenda
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Portal 3.0
Portal 3.0
のシステム要件
のシステム要件
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DB
DB
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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Oracle9
Oracle9
iAS
i
AS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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Portal 3.0
Portal 3.0
のインストール
のインストール
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Oracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(1)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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インストール時の注意点
– インストール中に表示される次の画面ではデフォルトのまま何
も入力しないで、「次へ」ボタンをクリックして下さい
• 「Oracle Portal用Apache設定」の「Oracle Portal対応 Database Access Descriptor(DAD) 」と「Login Server対 応Database Access Descriptor(DAD) 」
• 「Portal-to-Go Repository information」と「Portal-to-Go Schema information」、「Please enter SYSTEM
Password」
– インストール中に表示される「Componet Configuration and
Startup」画面で、「Oracle9iAS Portal」が選択されているの を解除して下さい。解除しなかった場合は、OPCA(Oracle
Portal Configuration Assistant)が起動された時に最初の画面 で「キャンセル」ボタンをクリックして下さい(ただしインストール 終了後に「Oracle9i Application Server のインストールに失敗 しました」と表示されます)
Oracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(2)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
•
Windows版での注意点
– Windows版ではインストール中にコマンドプロンプトが2つ起動 されます。1つ目は何も入力せずEnterキーを2回押して終了し て下さい(2回押してしばらく待っても終了しない場合は、強制終 了して下さい)。2つ目は自動的に終了するので、何も操作する 必要はありません•
Oracle9iASの設定の準備
–– Oracle9Oracle9iASiASののインストール完了後、インストール完了後、Oracle HTTP ServerOracle HTTP Serverを停を停
止して下さい
止して下さい
– Windows版の場合、Oracle9Oracle9iASiASにPSR 8.1.7.1を適用して下
さい
– 以降ではOracle9iASのオラクルホーム・ディレクトリを
Oracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(3)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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tnsnames.oraの編集
– Oracle9iASのSQL*PlusからPortal 3.0をインストールする対 象のDBに、「DBのインストールと設定の注意点(2)」で設定した TNS接続文字列を指定してNet8経由で接続できるように、次の ファイルを編集してTNS接続文字列を設定します • <ORACLE9iAS_HOME>/network/admin/tnsnames.ora – 実際にOracle9iASのSQL*Plusを起動して、上で設定したTNS 接続文字列を指定してNet8経由でDBに接続できることを確認 して下さい。以降の記述では接続文字列の例として「ORCL」を用 いますOracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(4)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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httpd.confの編集
– 次のファイルを編集して、Oracle HTTP Serverの設定をPortal 3.0用に変更します。 • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/Apache/conf/httpd.conf – – 22個所ある「個所ある「ServerNameServerName」」ディレクティブの値がホスト名のみのディレクティブの値がホスト名のみの 場合は、 場合は、22個所ともネットワークのドメイン名を追加して保存しま個所ともネットワークのドメイン名を追加して保存しま す。また大文字はすべて小文字に変換します す。また大文字はすべて小文字に変換します • 例: 「ServerName MyHost」 → 「ServerName myhost.jp.oracle.com」 – UNIX版では「MaxClients」ディレクティブの値を「50」に設定し ます • 例: 「MaxClients 150」 → 「MaxClients 50」Oracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(5)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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wdbsvr.appの設定
– 次のファイルを編集して、Portal 3.0で使用するDADの設定を 変更します • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/modplsql/cfg/wdbsvr.app – 「[DAD_portal30]」と「[DAD_portal30_sso]」のすぐ下の行に、 「Oracle9iASのインストールと設定の注意点(3)」で設定した TNS接続文字列を指定して保存して下さい • 例: 「connect_string = ORCL」•
環境変数WV_GATEWAY_CFGの設定
– 環境変数「WV_GATEWAY_CFG」が次のファイルを指していることを 確認します • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/modplsql/cfg/wdbsvr.appOracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(6)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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Portal 3.0.8日本語パッチの適用(
Oracle9iAS R1.0.2.1の場合)
– Oracle9iAS R1.0.2.1の「R3.0.8 Patch CD-ROM」に収録されて
いる次のファイルを「<ORACLE9iAS_HOME>」にコピーします • Windows版の場合: ja308nt.jar
•
• UNIXUNIX版の場合版の場合: : ja308ux.jar
– コマンド・プロンプトでカレント・ディレクトリを「<ORACLE9iAS_HOME>」 にして、次のコマンドを実行してファイルを展開します – Windows版の場合: • <ORACLE9iAS_HOME>¥Apache¥jdk¥bin¥jar -xvf ja308nt.jar – – UNIXUNIX版の場合版の場合:: • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/jdk/bin/jar -xvf ja308ux.jar
Oracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(7)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
•
Oracle9iAS R1.0.2.2 パッチの適用(
Oracle9iAS R1.0.2.2の 場合)
– Oracle9iAS R1.0.2.2の「R1.0.2.2 Update CD-ROM」から次
のファイルを上書きコピーします – Windows版の場合: ディレクトリ「ohs/p1866039/」の3つの ファイル • ApacheModuleOprocmgr.dll →<ORACLE9iAS_HOME>¥Apache¥Apache¥modules ¥ApacheModuleOprocmgr.dll • ApacheModuleFastCGI.dll →<ORACLE9iAS_HOME>¥Apache¥Apache¥modules ¥ApacheModuleFastCGI.dll • ApacheJServ.jar →<ORACLE9iAS_HOME>¥Apache¥Jserv¥ApacheJServ.jar
Oracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(8)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
– UNIX版の場合: ディレクトリ「
ohs/p1866039/」(Solaris、HP-UX)、「ohs/p1923333/」(IBM AIX)、「ohs/p1923344/」(Linux)、 「ohs/p1923352/」(Tru64)の3つのファイル
• liboprocmgr.so (IBM AIX以外)
→<ORACLE9iAS_HOME>/Apache/Apache/libexec /liboprocmgr.so • mod_fastcgi.so →<ORACLE9iAS_HOME>/Apache/Apache/libexec /mod_fastcgi.so • ApacheJServ.jar →<ORACLE9iAS_HOME>/Apache/Jserv/libexec /ApacheJServ.jar • Httpd (IBM AIXのみ) →<ORACLE9iAS_HOME>/Apache/Aapche/bin/httpd
Oracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(9)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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Portal 3.0.9日本語パッチの適用(
Oracle9iAS R1.0.2.2の場合)
– Oracle9iAS R1.0.2.2の「R3.0.9 Patch CD-ROM」に収録されて
いる次のファイルを「<ORACLE9iAS_HOME>」にコピーします • Windows版の場合: ja309nt.jar
•
• UNIXUNIX版の場合版の場合: : ja309ux.jar
– コマンド・プロンプトでカレント・ディレクトリを「<ORACLE9iAS_HOME>」 にして、次のコマンドを実行してファイルを展開します – Windows版の場合: • <ORACLE9iAS_HOME>¥Apache¥jdk¥bin¥jar -xvf ja309nt.jar – – UNIXUNIX版の場合版の場合:: • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/jdk/bin/jar -xvf ja309ux.jar
Oracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(10)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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PSR 3.0.9.8.1の展開(
Oracle9iAS R1.0.2.2で、「R3.0.9 Patch CD-ROM」の部品番号が「J04760-02」以下の場合)
– 「R3.0.9 Patch CD-ROM」に収録されている次のファイルを「 <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/」にコピーします • Windows版の場合: 30981nt.jar •• UNIXUNIX版の場合版の場合: : 30981ux.tar
– コマンド・プロンプトでカレント・ディレクトリを「<ORACLE9iAS_HOME> /portal30/」にして、次のコマンドを実行してファイルを展開します – Windows版の場合: • <ORACLE9iAS_HOME>¥Apache¥jdk¥bin¥jar -xvf 30981nt.jar – – UNIXUNIX版の場合版の場合:: • tar –xvf 30981ux.tar
Oracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(11)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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PSR 3.0.9.8.2の展開(
Oracle9iAS R1.0.2.2で、「R3.0.9 Patch CD-ROM」の部品番号が「J04760-03」以上の場合)
– 「R3.0.9 Patch CD-ROM」に収録されている次のファイルを「 <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/」に展開(UNZIP)します • Windows版の場合: 30982nt.zip •• SolarisSolaris版の場合版の場合: : 30982sol.zip
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• HPHP--UXUX版の場合版の場合: : 30982hp.zip
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• LinuxLinux版の場合版の場合: : 30982lnx.zip
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• Tru64Tru64版の場合版の場合: : 30982t64.zip
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Oracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(12)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
•
その他のパッチの展開(
Portal 3.0をインストールする対象のDB がOracle9iの場合)
– Portal 3.0をインストールする対象のDBがOracle9i SEの場合
または「R3.0.9 Patch CD-ROM」に「vpdstati.zip」が収録 されていない場合、OTN-J(「http://otn.oracle.co.jp」の 「ソフトウェア」>「アプリケーション・サーバー」>「Oracle9iAS Portal(WebDB)」)から「Oracle9iAS Portal 3.0.9 patch」を入 手して下さい – OTN-Jから入手したパッチ「p2207018_309_GENERIC.zip」また は「R3.0.9 Patch CD-ROM」の「vpdstati.zip」に含まれて いるファイルを次のディレクトリにコピーします – vpdstatic.sql: • <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/ – insttrig.sql(DBがOracle9i SEの場合のみ必要): • <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/wwhost/
Oracle9iAS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点(13)
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
•
Oracle9iASのHTTP Serverの起動
– Oracle9iASのOracle HTTP Serverを起動して下さい – Windows版で同一PCにDBとOracle9iASを共存させる場合、 インストール完了後次の手順でOracle9iASを起動して下さい • Home Selectorでデフォルト・オラクルホームをDB側に設 定してPCを再起動し、サービスからDBを起動 • 次にHome Selectorでデフォルト・オラクルホームを Oracle9iAS側に設定して、スタートメニューから Oracle9iASのOracle HTTP Serverを起動Agenda
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Portal 3.0
Portal 3.0
のシステム要件
のシステム要件
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DB
DB
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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Oracle9i
Oracle9
i
AS
AS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定の注意点
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Portal 3.0
Portal 3.0
のインストール
のインストール
のインストール
のインストール
のインストール
のインストール
のインストール
のインストール
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ヒント
ヒント
Portal 3.0
のインストール
のインストール(1)
のインストール
のインストール
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インストールの開始
– インストール作業はOracle9iASのOracle HTTP ServerOracle HTTP Serverを停止を停止
した状態で行って下さい した状態で行って下さい – Windows版の場合はコマンド・プロンプト、UNIX版の場合はC シェルを起動して下さい – 環境変数「ORACLE_HOME」にOracle9iASのオラクルホーム・ディ レクトリを設定して下さい – UNIX版では環境変数「ORACLE_SID」にPortal 3.0をインストー ルする対象のDBのSIDを設定して下さい – Oracle9iASのSQL*PlusからPortal 3.0をインストールする対 象のDBに、「Oracle9iASのインストールと設定の注意点(3)」で 設定したTNS接続文字列を指定して接続できることを確認して 下さい – 以降ではOracle9iASのオラクルホーム・ディレクトリを <ORACLE9iAS_HOME>、パスの区切り記号を「/」としています
Portal 3.0
のインストール
のインストール(2)
のインストール
のインストール
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Web Toolkit、Obfuscation Toolkitのインストール
– コマンド・プロンプトで、カレントディレクトリを「
<ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/」に変更して、 次のコマンドを実行して下さい
• onetime -p <sys_password> -c <connect_string> -l <logfile_name>
– ここで<sys_password>はSYSユーザのパスワード、
<connect_string>はTNS接続文字列、<logfile_name>は任 意のログ・ファイル名です
• 例: onetime -p change_on_install -c ORCL -l owa.log
Portal 3.0
のインストール
のインストール(3)
のインストール
のインストール
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Portalリポジトリのインストール
– コマンド・プロンプトで、カレントディレクトリを「
<ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/」に変更して、 次のコマンドを実行して下さい
• winstall -s portal30 -p <sys_password> -c <connect_string>
– ここで「portal30」はPortalリポジトリをインストールするPortal
スキーマ、<sys_password>はSYSユーザのパスワード、
<connect_string>はTNS接続文字列です。なお実行が完了す るまで1~2時間かかります
• 例: winstall -s portal30 -p change_on_install -c ORCL
Portal 3.0
のインストール
のインストール(4)
のインストール
のインストール
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Portalリポジトリの設定
– コマンド・プロンプトで、カレントディレクトリを「 <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/」に変更して、 次のコマンドを実行して下さい • ssodatan -c <connect_string> -w http://<hostname>:<port>/pls/portal30/ -l http://<hostname>:<port>/pls/portal30_sso/ – ここで<hostname>はOracle HTTP Serverの稼働しているマシ ンの名前(すべて小文字で記述すること)、<port>はそのポート 番号(ただしhttpで80番、httpsで443版の場合には「 :<port>」 は省略すること)、<connect_string>はTNS接続文字列 です • 例: ssodatan -c ORCL -w http://portal.jp.oracle.com/pls/portal30/ -l http://portal.jp.oracle.com/pls/portal30_sso/ • パラメーター「-w」、「-l」のURLはすべて小文字で記述して 下さい。また最後に「/」が付くことに注意して下さいPortal 3.0
のインストール
のインストール(5)
のインストール
のインストール
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日本語リソースのインストール
– コマンド・プロンプトで、カレントディレクトリを「 <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/」に変更して、 次のコマンドを実行して下さい – Windows版の場合: • set NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16SJIS• langinst -c <connect_string> -l ja -available
–
– UNIXUNIX版の場合版の場合::
•
• langinstlanginst..cshcsh --c <c <connect_stringconnect_string> > --ll jaja --availableavailable
– コマンド・プロンプトで、カレントディレクトリを「 <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/ nlsres/ctl/us」に変更して、次のコマンドを実行して下さい • sqlplus portal30/portal30@<connect_string> @wwvseedus.sql –
– ここで「portal30」はPortalスキーマ、ここで <<connect_stringconnect_string>>はは
Portal 3.0
のインストール
のインストール(6)
のインストール
のインストール
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オンライン・ヘルプののインストール
– コマンド・プロンプトで、カレントディレクトリを「 <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/wwu/」に変更し て次のコマンドを実行して下さい – Windows版の場合: • set NLS_LANG=American_America.US7ASCII• contimp -s portal30 -p portal30 -o portal_help -m reuse -u database_user -d
..¥..¥..¥doc¥site¥hlp30ca.dmp -c <connect_string>
– UNIX版の場合:
• contimp.csh -s portal30 -p portal30 -o portal_help -m reuse -u database_user -d
../../../doc/site/hlp30ca.dmp -c <connect_string>
– ここで「portal30」はPortalスキーマ、<connect_string>は
Portal 3.0
のインストール
のインストール(7)
のインストール
のインストール
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索引の作成(
Oracle9iAS R1.0.2.1/Portal 3.0.8のみ)
– 次のファイルが存在しない場合、OTN-J (「 http://otn.oracle.co.jp」の「ソフトウェア」>「アプリケー ション・サーバー」>「Oracle9iAS Portal(WebDB)」)から、 Portal 3.0.8用の最新パッチ差分をダウンロードして、適用して 下さい • <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/compidx.sql – コマンド・プロンプトで、カレントディレクトリを「 <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/」に変更して、 次のコマンドを実行して下さい • sqlplus portal30/portal30@<connect_string> @compidx.sql – ここで「portal30」はPortalスキーマ、<connect_string>はTNS 接続文字列 ですPortal 3.0
のインストール
のインストール(8)
のインストール
のインストール
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PSR 3.0.9.8.1の適用(
Oracle9iAS R1.0.2.2で、「R3.0.9 Patch CD-ROM」の部品番号が「J04760-02」以下の場合)
– コマンド・プロンプトでカレント・ディレクトリを「 <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/patch30981/」にして、次のコマンド を実行してPSR 3.0.9.8.1を適用します – Windows版の場合:• patch.cmd -m loginserver -s portal30_sso -p
portal30_sso -u <SYS_PASSWORD> -c <CONNECT_STRING> -l <LOG_FILE>
• patch.cmd -m portalschema -s portal30 -p portal30 -u <SYS_PASSWORD> -c <CONNECT_STRING> -l <LOG_FILE> • 実行すると次のように質問されます。内容を確認した上でどちら
も「「「「YYYY」」」」と入力と入力と入力して下さいと入力
• Have you exported your existing schema? (Y/N): • Is this information correct (Y/N):
Portal 3.0
のインストール
のインストール(9)
のインストール
のインストール
–
– UNIXUNIX版の場合版の場合::
• patch.csh –l <LOG_FILE>
• 実行すると次のように質問されます
• Have you exported your existing product schema? (Y/N):
→「 →「 →「
→「YYYY」」」」と入力と入力と入力と入力
• Enter the name of the schema that you would like to patch (default=PORTAL30):
→「 →「 →「
→「portal30portal30portal30」portal30」」」と入力と入力と入力と入力
• Enter the password for the schema that you would like to patch (default=PORTAL30):
→「 →「 →「
Portal 3.0
のインストール
のインストール(10)
のインストール
のインストール
• Enter the password for the SYS user of your database(default=CHANGE_ON_INSTALL):
→「 →「 →「
→「<SYS_PASSWORD><SYS_PASSWORD><SYS_PASSWORD>」<SYS_PASSWORD>」」」と入力と入力と入力と入力
• Enter the connect string to connect to the database:
→「 →「 →「
→「<CONNECT_STRING><CONNECT_STRING><CONNECT_STRING>」<CONNECT_STRING>」」」ととと入力と入力入力入力
• Enter the name of the login server schema that you would like to patch(default=PORTAL30_SSO): →「
→「 →「
→「portal30_ssoportal30_ssoportal30_ssoportal30_sso」」」」と入力と入力と入力と入力
• Enter the password for PORTAL30_SSO (default= PORTAL30_SSO ):
→「 →「 →「
Portal 3.0
のインストール
のインストール(11)
のインストール
のインストール
• Enter the password for the SYS user of your
loginserver database(default=CHANGE_ON_INSTALL): →「
→「 →「
→「<SYS_PASSWORD><SYS_PASSWORD><SYS_PASSWORD>」<SYS_PASSWORD>」」」と入力と入力と入力と入力
• Enter the connect string to connect to the loginserver database(default=orcl):
→「 →「 →「
→「<CONNECT_STRING><CONNECT_STRING><CONNECT_STRING>」<CONNECT_STRING>」」」と入力と入力と入力と入力
• Is this information correct (Y/N): →「 →「 →「 →「YYYY」」」」と入力と入力と入力と入力 – ここで「portal30」はPortalスキーマ/パスワード、「 portal30_sso」はSSOスキーマ/パスワード、<sys_password> はSYSユーザのパスワード、<connect_string>はTNS接続文 字列です
Portal 3.0
のインストール
のインストール(12)
のインストール
のインストール
– 次のファイルを上書きコピーします • <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/patch30981/lib/ wwpage.jar →<ORACLE9iAS_HOME>/Apache/Jserv/servlets/ wwpage.jar • <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/patch30981/oracle /webdb/config/jlib/opca.jar →<ORACLE9iAS_HOME>/assistants/opca/opca.jar – 詳細については次のファイルを参照して下さい • <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/patch30981/RELNOTES.HTMPortal 3.0
のインストール
のインストール(13)
のインストール
のインストール
•
PSR 3.0.9.8.2の適用
(Oracle9iAS R1.0.2.2で、「R3.0.9 Patch CD-ROM 」の部品番号が「J04760-03」以上の場合)– Oracle Universal Installerを起動します
– 最初の「ようこそ」画面では「次へ」ボタンをクリックし、次の「ファイル の場所」画面の「ソース…」項目に「<ORACLE9iAS_HOME>/portal30/ Disk1/stage/products.jar」、「インストール先…」項目に「 <ORACLE9iAS_HOME>」を指定します – 以降の画面ではすべてデフォルトのまま「次へ」ボタンをクリックして 下さい。ただし「TNS Connect String」には「Oracle9iASのインスト ールと設定の注意点(3)」で設定したTNS接続文字を指定します – Windows版の場合、PSRの適用前に次のファイルをバックアップし ておき、PSRの適用後に上書きコピーして元の状態に戻します • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/modplsql/cfg/wdbsvr.app • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/modplsql/cfg/cache.cfg • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/modplsql/cfg/plsql.conf
Portal 3.0
のインストール
のインストール(14)
のインストール
のインストール
•
その他のパッチの適用(
Portal 3.0をインストールする対象のDBが Oracle9iの場合)
– コマンド・プロンプトでカレント・ディレクトリを「 <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/」にして、次のコマン ドを実行します • sqlplus portal30/portal30@<connect_string> @vpdstatic.sql • sqlplus portal30_sso/portal30_sso@<connect_string> @vpdstatic.sql – ここで「portal30」はPortalスキーマ/パスワード、「portal30_sso」 はSSOスキーマ/パスワード、<connect_string>はTNS接続文字 列 ですPortal 3.0
のインストール
のインストール(15)
のインストール
のインストール
•
Portal 3.0にアクセスするためのURL
– Oracle9iASのOracle HTTP Serverを起動して下さい
–
– Portal 3.0Portal 3.0にアクセスするには、にアクセスするには、WebWebブラウザに次のようなブラウザに次のようなURLURL
を入力します
を入力します
•
• http://<hostname>:<port>/http://<hostname>:<port>/plspls/portal30//portal30/
–
– ここでここで<<hostname>hostname>、、<port><port>は「Portal 3.0のインストール(6)」では「
指定したものと同一です。またDADを指定している部分(「 /portal30/」)は省略できます。これは次のファイルの「
defaultDAD
defaultDAD」」項目項目に、「に、「portal30portal30」」が指定されているためですが指定されているためです
• <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/ORACLE9iAS_HOME>/Apache/modplsqlmodplsql//cfgcfg//wdbsvrwdbsvr.app.app
–
– 右上の「右上の「Login/Login/ログイン」リンクをクリックして、ユーザ名ログイン」リンクをクリックして、ユーザ名//パスパス
ワードには「
Agenda
•
•
Portal 3.0
Portal 3.0
のシステム要件
のシステム要件
•
•
DB
DB
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定
•
•
Oracle9i
Oracle9
i
AS
AS
のインストールと設定の注意点
のインストールと設定
•
•
Portal 3.0
Portal 3.0
のインストール
のインストール
•
•
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(1)
•
言語の変更
– – Portal 3.0Portal 3.0が表示するメッセージの言語を変更したい時は、「ペが表示するメッセージの言語を変更したい時は、「ペ ージの編集」リンクをクリックすると表示される「ページの編集」 ージの編集」リンクをクリックすると表示される「ページの編集」 画面で、「ポートレットの追加」アイコンをクリックして次のポート 画面で、「ポートレットの追加」アイコンをクリックして次のポート レットをページに追加して下さい レットをページに追加して下さい •• 「「Seeded Providers/Seeded Providers/生成済みプロバイダ」→生成済みプロバイダ」→ 「「Oracle Oracle Portal
Portal」→「」→「Set Language/Set Language/言語の設定」ポートレット言語の設定」ポートレット
–
– WebWebブラウザやブラウザやmod_plsqlmod_plsqlのキャッシュが有効な時は、のキャッシュが有効な時は、言語の言語の
設定の変更がすぐに反映されないことがあります。
設定の変更がすぐに反映されないことがあります。 その場合はその場合は ページ右上の
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(2)
•
Windows版でのPSRの適用について
– Windows版の場合、DBにPSR 8.1.7.1以上、 Oracle9iASに PSR 8.1.7.1を適用する必要があります – – もしもしPortal 3.0が既にインストールされているDBにPSRを適用Portal 3.0 する時は、次の点に注意して下さい – 「init.ora」に次のパラメータを指定します(PSR適用作業後 は解除して下さい) • _system_trig_enabled=false – 「catproc.sql」を実行する前に次のファイルを編集します • <ORACLE_HOME>¥rdbms¥admin¥dbmsstdx.sql • <ORACLE_HOME>¥rdbms¥admin¥catproc.sqlヒント
ヒント
ヒント
ヒント(3)
– 「<ORACLE_HOME>¥rdbms¥admin¥dbmsstdx.sql」を次のように 変更して保存します • 変更前drop package dbms_standard /
create package dbms_standard is • 変更後
-- drop package dbms_standard -- /
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(4)
– 「<ORACLE_HOME>¥rdbms¥admin¥catproc.sql」を次のように変 更して保存します • 変更前 @@owacomm.sql • 変更後 -- @@owacomm.sql – PSR適用後、コマンド・プロンプトで、カレントディレクトリを「 <ORACLE9iAS_HOME>¥portal30¥admin¥plsql」に変更して、次 のコマンドを実行して下さい • sqlplus /nolog • SQL> connect sys/<SYS_PASSWORD>@<CONNECT_STRING> as sysdba • SQL> @recomp.sql – ここで<sys_password>はSYSユーザのパスワード、 <connect_string>はTNS接続文字列ですヒント
ヒント
ヒント
ヒント(5)
– もし何らかの理由によりOracle9iASにPSR 8.1.7.1をすぐには 適用できない場合、次のファイルを編集して一時的に設定を変 更すると改善されることがあります • <ORACLE9iAS_HOME>¥Apache¥Apache¥conf¥httpd.conf – 「ThreadsPerChild」ディレクティブの値を「50」から「25」に変更 します • 例: 「ThreadsPerChild 50」 → 「ThreadsPerChild 25」ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(6)
•
「Internal Server Error」が表示される場合
– Oracle HTTP Serverが「Internal Server Error」を表示する場
合、次のファイルを編集して設定を変更すると改善されることが あります – Windows版の場合: • <ORACLE9iAS_HOME>¥Apache¥Jserv¥conf¥jserv.conf – UNIX版の場合: • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/Jserv/etc/jserv.conf – 「ApJServVMTimeout 30」を追加します • 例: 「# ApJServVMTimeout 10」 → 「ApJServVMTimeout 30」
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(7)
•
「Out Of Memory」が表示される場合
– Apache JServが「Out Of Memory」を表示する場合、次のファ
イルを編集して設定を変更すると改善されることがあります – Windows版の場合: • <ORACLE9iAS_HOME>¥Apache¥Jserv¥conf¥jserv. properties – UNIX版の場合: • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/Jserv/etc/jserv. properties – 「wrapper.bin.parameters=-Xmx128m」を追加します • 例: 「wrapper.bin.parameters=-Xmx128m」
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(8)
•
マシン名やポート番号の変更
–
– Oracle HTTP ServerOracle HTTP Serverの稼働しているマシン名やの稼働している ポート番号をポート番号を
変更した場合は、 変更した場合は、 「Portal 3.0のインストール(4)」に記述されて「 いる手順で「-w」、「-l」オプションに新しい値を指定して「 SSODATAN」を再実行する必要があります。また次のファイルを 編集して、Oracle HTTP Serverの設定を変更します • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/Apache/conf/httpd.confORACLE9iAS_HOME>/ –
– 「「ServerNameServerName」、「」、「Port」及び「Listen」ディレクティブの設定を適Port
切な値に変更して保存して下さい。また「「ServerNameServerName」」に指定しに指定し たホスト名がすべて小文字で記述されていて、 たホスト名がすべて小文字で記述されていて、 「SSODATAN」の 実行時に指定したパラメータのURLに含まれるホスト名と完全るホスト名と完全 に同一であることを確認して下さい に同一であることを確認して下さい
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(9)
•
DADの設定の変更
–– Portal 3.0で使用するDADの設定を変更するには、Portal 3.0 WebWebブラウザブラウザ
に次のような
に次のようなURLURLを入力して「ゲートウェイ構成メニュー」画面にを入力して「
アクセスして、「ゲートウェイDatabase Access Descriptor設定」 リンクをクリックします
•
• http://<hostname>:<port>/http://<hostname>:<port>/plspls/portal30//portal30/plspls/admin_/ /admin_/ gateway.
gateway.htmhtm
– ユーザ名/パスワードを聞かれた場合は「「portal30portal30」」//「「portal30portal30」」
と入力して下さい と入力して下さい – 次のファイルを直接編集してDADの設定を変更することもできま す。その場合変更を反映させるためには、Oracle9iASのOracle HTTP Serverを再起動して下さい • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/modplsql/cfg/wdbsvr.app
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(10)
• • mod_plsqlmod_plsqlのキャッシュのクリアのキャッシュのクリア – – mod_plsqlmod_plsqlのキャッシュをクリアする場合には、次のディレクトリのキャッシュをクリアする場合には、 の下にあるファイルとディレクトリをすべて削除します(多数のデ ィレクトリが存在するのでそれらをすべて削除します。ただし次 のディレクトリ自体は削除しないで下さい) • <PLSQL_CACHE>/>/plsql/plsql/• <SESSION_CACHE>/>/session/session/
–
– ここで「ここで「<<PLSQL_CACHE>PLSQL_CACHE>」」及び「及び「<<SESSION_CACHE>SESSION_CACHE>」」は、それぞれは、それぞれ
mod_plsql mod_plsqlのの「ゲートウェイ構成メニュー」画面の、「キャッシュ「ゲートウェイ構成メニュー」画面の、「キャッシュ 構成の設定」画面の 構成の設定」画面の「「PL/SQLPL/SQLキャッシュ」及び「セッションキャッシュ」及び「セッション Cookie Cookieキャッシュ」項目で「キャシュ・ディレクトリ」に指定されてキャッシュ」項目で「キャシュ・ディレクトリ」に指定されて いるディレクトリです いるディレクトリです – – デフォルトではそれぞれ次のディレクトリになりますデフォルトではそれぞれ次のディレクトリになります • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/modplsql/cache//plsqlplsql//plsqlplsql// • <ORACLE9iAS_HOME>/Apache/modplsql/cache/cookie/session//cookie/session/
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(11)
•
Portal 3.0のアンインストールについて
– Portal 3.0をアンインストールする時は、DBを再起動した後 SQL*PlusでSYSユーザでログインし、次のコマンドを実行して 下さい。ただしPL/SQL Web Toolkitや、SCOTTスキーマにイ ンストールされたサンプル・オブジェクトなどは削除されません。 なおアンインストールが完了するまでに1~2時間かかりますSQL> drop user portal30 cascade;
SQL> drop user portal30_public cascade; SQL> drop user portal30_sso cascade;
SQL> drop user portal30_sso_public cascade; SQL> drop user portal30_sso_ps cascade;
SQL> drop user portal30_demo cascade; SQL> drop public synonym owa_vpd_ctx; SQL> commit;
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(12)
•
Webブラウザについて
– Internet Explorer 5.5以降ではHTMLの文法の解釈が厳密に なっているため、ポートレットの出力するHTMLに文法的な誤り がある場合など、ブラウザの画面に何も表示されなくなることが あります。その場合にはIE 5.0やNetscape Navigatorを使用し て下さい。またWebブラウザを再起動してから、Portal 3.0がブが ラウザに設定したCookieをすべて削除して下さい – なおNetscape NavigatorはIE 5.0と比較してHTMLの描画が 遅く、ページによっては表示が完了するまでにかなりの時間を 要します。またウィンドウがアクティブになっていると、ページが 表示されるまでの間CPUの占有率が非常に高くなります。IE 5.0以上をご使用になることを強くお薦めいたしますヒント
ヒント
ヒント
ヒント(13)
•
Oracle Textによるコンテンツ領域のアイテムの検索
– Portal 3.0ではコンテンツエリアに登録したアイテムをOracle
Text(interMedia Text)を用いて検索することができます。その手 順は次の通りです
• 「管理」タブの「検索設定」リンクから「interMedia Text検索を 使用可能にする」をチェックして「適用」ボタンをクリックして から、「索引を作成」ボタンをクリック(完了するまで暫く時間 がかかります) – DBがLinux版の場合、事前にコマンド・プロンプトでカレントディ レクトリを「<ORACLE9iAS_HOME>¥portal30¥admin¥plsql」に変 更して、次のコマンドを実行して下さい • sqlplus portal30/portal30@<connect_string> @context.pth – ここで「portal30」はPortalスキーマ/パスワード、 <connect_string>はTNS接続文字列 です
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(14)
•
DADの設定について
– DBがWindows版のOracle9i場合にOracle Textの索引を作成
する時、またDBがWindows版のOracle8iの場合にinterMedia Textの索引を作成したりinterMedia Textを使用して検索したり する時には、次の設定が必要です
• 「DADエントリの管理」画面で「portal30」の編集を選択する と表示される「Database Access Descriptor」画面で、「接 続プール・パラメータ」の設定で「接続プーリングを有効にし ますか?」で「No」を選択して、右上の「OK」ボタンをクリック • ただしパフォーマンスが低下します。interMedia Textを使用
して検索を行わない場合は、「Yes」に設定して下さい
– DBがOracle9i場合、次の設定でmod_plsqlのパフォーマンスを
向上させることができます
• 「パッケージ/セッション管理タイプ」項目で「Stateless (Fast Reset Package State – 8.1.7.2+ only)」を選択
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(15)
– もし索引の作製に失敗した場合、コンテンツ領域でアイテムを 操作するとエラー「ORA-29861」が表示されることがあります。 その場合はSQL*PlusでPortalスキーマでログインし、次のコマ ンドを実行して索引を削除して下さいSQL> drop index WWSBR_CORNER_CTX_INDX force; SQL> drop index WWSBR_PERSP_CTX_INDX force; SQL> drop index WWSBR_THING_CTX_INDX force; SQL> drop index WWSBR_TOPIC_CTX_INDX force; SQL> drop index WWSBR_URL_CTX_INDX force; SQL> drop index WWSBR_DOC_CTX_INDX force;
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(16)
•
コンテンツ領域でのアイテムのUNZIP
– Portal 3.0ではZIPファイルをコンテンツ領域に登録してから UNZIPすることができます。階層構造付きでZIPされたファイル をUNZIPすると、階層構造がそのままコンテンツ領域のフォルダ の構造に反映されます。既存のWebサイトが静的なHTMLファ イルで構成されている場合、フォルダ構造ごとZIPしてコンテンツ 領域内でUNZIPするとそのまま利用できます – アイテムを登録する時にアイテムの種類に「ZIP File」を指定す る必要があります – ただし特殊な記号文字や、日本語を含む名前を持つファイルを アーカイブしたZIPファイルを解凍することはできませんヒント
ヒント
ヒント
ヒント(17)
•
コンテンツ領域のポートレット化
– Portal 3.0ではコンテンツ領域の任意のフォルダをポートレットと して扱うことができます。その手順は次の通りです • コンテンツ領域右上の「フォルダの編集」リンクから「フォルダ のプロパティ」リンクをクリックし、「 ポートレットとして公開」に チェックして「OK」ボタンをクリックヒント
ヒント
ヒント
ヒント(18)
•
コンポーネントのポートレット化
– Portal 3.0ではWebDB R2.2からおなじみの、 Form/Report/Chartといったコンポーネントをポートレットとして 実行できます。その手順は次の通りです • ナビゲータの「アプリケーション」タブで、ポートレット化したい コンポーネントが属するアプリケーションの「アクセス権限付 与」リンクから、「プロバイダとして公開」をチェックして「OK」 ボタンをクリック • ポートレット化したいコンポーネントの「アクセス権限付与」リ ンクから、「ポータルに公開」にチェックして「OK」ボタンをクリ ックヒント
ヒント
ヒント
ヒント(19)
•
コンポーネントのエクスポート/インポート
– Portal 3.0で作成したユーザやページ、コンテンツ領域、アプリ ケーション・コンポーネントは次の2つのどちらかの方法でエクス ポートして、他のPortal 3.0のインスタンスにインポートすること ができます • ナビゲータからコンポーネントにアクセスし、「エクスポート」 リンクをクリックして、エクスポート・スクリプトをダウンロード • ディレクトリ「<ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/ wwu/」(PSR 3.0.9.8.1を適用している場合)または「 <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/patch-3-0-9-8-2/p30982/ wwu/」(PSR 3.0.9.8.2を適用している場合)に存在する、 エクスポート/インポート用スクリプトを実行。 なおエクスポート・インポート用スクリプトをパラメータ無しで 実行すると、その使用法が表示されますヒント
ヒント
ヒント
ヒント(20)
•
サポート対象外の機能について
– Portal 3.0はChartコンポーネントとしてイメージ・チャートを作成 して、棒グラフの他に円グラフや折れ線グラフ、3Dグラフを使用 できます。この機能を有効にするには次の設定が必要です • 「管理」タブの「グローバル設定」リンクから「ベータ版の機能 」項目の「問合せウィザードからのイメージ・チャート」をチェッ クして、「OK」ボタンをクリック– ただしこのイメージ・チャートはβ機能です。 Oracle9Oracle9iASiASの将来
のリリースでサポートされる予定です
– Oracle Reportsとセキュリティに関して連携するための「Oracle
Reports Scuroty」機能はサポートされません。 Oracle9Oracle9iASiASの 将来のリリースでサポートされる予定です
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(21)
•
ページを呼び出すURL、デフォルトのページ
– 次のようにURLを指定すると、ページやフォルダ、アイテムに直 接アクセスすることができます – 「http://<hostname:port>/pls/<DAD>/」の後に次のような 文字列を追加 • ページ: url/page/<PageName> • フォルダ: url/folder/<FolderName> • カテゴリ: url/category/<CategoryName> • パースペクティブ: url/perspective/<PerspectiveName> • ドキュメント: docs/<DocumentName> – デフォルトのページは、「Public」ユーザの「アカウント情報の編 集」の「環境設定」タブで、「デフォルト・ホーム・ページ」フィール ドにページを設定することで変更できますヒント
ヒント
ヒント
ヒント(22)
•
ログイン・ポートレット
– – 通常のログイン画面を経由せずページから直接ログインできる通常のログイン画面を経由せずページから直接ログインできる ようにしたい場合、「ページの編集」リンクをクリックすると表示さ ようにしたい場合、「ページの編集」リンクをクリックすると表示さ れる「ページの編集」画面で、「ポートレットの追加」アイコンをク れる「ページの編集」画面で、「ポートレットの追加」アイコンをク リックして次のポートレットをページに追加して下さい リックして次のポートレットをページに追加して下さい •• 「「Seeded Providers/Seeded Providers/生成済みプロバイダ」→生成済みプロバイダ」→ 「「Login Login Server
Server」→「」→「Login/Login/ログイン」ポートレットログイン」ポートレット
– ログイン・ポートレットではログイン後に表示するページを設定で きます。その手順は次の通りです • • 「ページの編集」画面でログイン・ポートレットの「デフォルト「ページの編集」画面で の編集」リンクをクリックすると表示される「ログイン」ポートレ ットの設定画面で、「リダイレクトURL」項目の「成功URL」に ログイン後に表示させたいページのURLを設定(設定しない と現在のページ) – ログイン後にユーザのデフォルト・ホーム・ページを表示させた い場合は、「成功URL」項目に次のURLを指定します • http://<hostname:port>/pls/<DAD>/portal30.home
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(23)
– ログイン・ポートレットによるユーザの自己登録機能をインストー ルするためには、次の手順で作業を行って下さい – SSOスキーマの存在するDBにSQL*PlusでSYSユーザでログイ ンして、次のコマンドを実行してユーザ「portal30_login」を作 成しますSQL> create user portal30_login identified by portal30_login; SQL> grant connect, resource to portal30_login;
– SQL*Plusでユーザ「portal30_login」でログインして、次のコマ
ンドを実行します
SQL> create synonym wwsso_api_user_admin for portal30_sso.wwsso_api_user_admin;
– SQL*PlusでSSOスキーマでログインして、次のコマンドを実行
します
SQL> grant execute on wwsso_api_user_admin to portal30_login;
– Windows版の場合、次のファイルを編集します
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(24)
89行目 修正前 (改行のみ) 修正後 :step1
170行目 修正前 echo ...portal_schema: $portal_schema 修正後 echo ...portal_schema: %portal_schema%
172行目 修正前 echo ...sso_uadmin_schema: $sso_uadmin_schema 修正後 echo ...sso_uadmin_schema: %sso_uadmin_schema% 179行目 修正前 ###########################################
修正後 REM ########################################### 180行目 修正前 # Run Scripts
修正後 REM # Run Scripts 181行目 修正前 #
ヒント
ヒント
ヒント
ヒント(25)
– 環境変数「ORACLE_HOME」にOracle9iASのオラクルホーム・ディ レクトリを設定して下さい – コマンド・プロンプトでカレントディレクトリを「 <ORACLE9iAS_HOME>/portal30/admin/plsql/」に変更して、 次のコマンドを実行して下さい下さい – Windows版の場合:• selfreg.cmd -s portal30 -p portal30 -ua portal30_login -c <connect_string>
– UNIX版の場合:
• selfreg.csh -s portal30 -p portal30 -ua portal30_login -c <connect_string>
– ここで「portal30」はPortalスキーマ/パスワード、