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NDB 利用に関する説明については、厚生労働省のウェブサイトにおいて一

る。

講師が提示する 3- 4 つ程度の CQ から一つを選び、データベースを利用した研 究をデザインする。グループディスカッション形式で、CQ を RQ に落とし込

10  NDB 利用に関する説明については、厚生労働省のウェブサイトにおいて一

通りの情報提供がなされている。

 

 

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8 月 7 日  テーマ  「JMDC データを用いた研究」   

講師:康永秀生  ご所属(ご職業)を教えてください

1.

医療・介護従事者   

2.

大学関係者   

3.

各種研究機関に勤務する研究者

4.

企業に所属する者   

5.

医療政策の担当者

6.

その他(      )

No  Question  ○  or  × 

JMDC データには後期高齢者のデータは少ない。   

JMDC データには特定健診のデータが含まれる。   

JMDC データには加入者台帳が含まれる。   

JMDC データには複数の健康保険組合より寄せられたレセプト(入院、外 来、調剤)データが含まれる。 

 

JMDC データでは医薬品情報に ATC 分類が含まれる    JMDC データでは傷病情報に ICD10 コードが含まれる   

   

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2018 年 NDB・DPC データベース研究人材育成<短期集中セミナー>   

理解度確認テスト 

8 月 7 日  テーマ  「レセプトデータ利用のための SQL セミナー  I〜III」 

講師:大野幸子・松居宏樹  

ご所

属(ご職業)を教えてください

1. 医療・介護従事者    2. 大学関係者    3. 各種研究機関に勤務する研究者 4. 企業に所属する者    5. 医療政策の担当者

6. その他(      )

No  Question  回答欄 

SQL は Structured Query Language の略である。   ・× 

変数を表す縦の列を「カラム」と呼ぶ。   ・× 

「SELECT *」はすべての変数を選択することを表す。   ×  資料 9 ページ演習の BMI が 18 以下の人という条件は 

「         [BMI] <= 18」で記述する。 

 

変数に新たな変数名をつける際は 

「[旧変数名]      [新変数名]」と記述する。 

 

BMI を降順に並べ替えるときは以下のように記述する  は「ORDER BY [BMI]         」 

 

SELECT *        #TEMP 

FROM [master].[dbo].[Train̲Yakuzai] 

で#TEMP という一時テーブルを作成できる。 

 

加入者ごとの BMI 平均値は以下のように取得する。 

SELECT [加入者 ID] 

, AVG([BMI]) AS [MEAN̲BMI] 

FROM [master].[dbo].[Train̲Kenshin] 

      BY [加入者 ID] 

 

変数型の指定の際、整数は「int」、文字列は「      」を 指定する。 

 

10  薬価基準収載医薬品コードの8番目の文字は剤形を表す。  ○・× 

   

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8 月 8 日  テーマ  「データベース研究で求められる論文報告内容」   

講師:森田光治良  ご所属(ご職業)を教えてください

1.

医療・介護従事者   

2.

大学関係者   

3.

各種研究機関に勤務する研究者

4.

企業に所属する者   

5.

医療政策の担当者

6.

その他(      )

No  Question  ○  or  × 

報告ガイドラインとは、疫学研究論文において報告すべき点をまとめたも のである。 

 

ガイドラインを遵守した報告を心がけることで、論文報告の質や再現可能 性を高めることができる。 

 

ガイドラインを遵守した報告を心がけることで、査読者・編集者・読者が論 文の批判的吟味や解釈をおこなうことが容易となる。 

 

国際誌によっては、ガイドラインを遵守した論文作成の推奨や、ガイドライ ンチェックリストの提出が求められることがある。 

 

研究手法ごとに様々なガイドラインが存在する。 

 

 

STROBE ガイドラインは、観察研究における報告ガイドラインである。   

STROBE の項目は、論文の title ,  abstract ,  introduction ,  methods ,  results ,  discussion に関するものに大別される。 

 

RECORD ガイドラインは、データベースを用いた観察研究において STROBE ガイドラインに追加して報告すべき点をまとめたものである。 

 

RECORD ガイドラインの遵守を推奨する国際誌は増加している。   

10  データベースを用いた観察研究においては、STROBE と RECORD ガイドラ インの両方を参照することが推奨される。 

 

 

   

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2018 年 NDB・DPC データベース研究人材育成<短期集中セミナー>   

理解度確認テスト 

8 月 9 日  テーマ  「R を用いた統計解析基礎 」  講師:笹渕  裕介 

ご所属(ご職業)を教えてください

1.

医療・介護従事者   

2.

大学関係者   

3.

各種研究機関に勤務する研究者

4.

企業に所属する者   

5.

医療政策の担当者

6.

その他(      )

No  Question  ○  or  × 

データ

収集の際には日本語はできる限り避けたほうが良い。

   

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