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ほかのトピックで解決しなかった疑問や困ったことについてはこちらを ご覧ください。ページの「よくあるお問い合わせ早見表」とあわせて ご覧ください。

操作や設定についてのよくあるお問い合わせは、ヘルプにも記載されて います。

本ツールを終了するには?

本ツールを終了すると、ウイルスの侵入や不正アクセスなどからパソコンを 保護できません。パソコンの電源が入っている間は、本ツールを常に起動し ておくことをおすすめします。

やむを得ず終了する場合は、デスクトップ右下の通知領域(タスクトレイ)に ある本ツールのアイコン を右クリックし、表示されたメニューから[終 了]を選択してください。

ヒント

本ツールの終了後、再び起動したい場合は、「メイン画面を表示する」17ページ)の手順 を行ってください。

ウイルス / スパイウェアの監視を一時的に停止するには?

デスクトップ右下の通知領域(タスクトレイ)にある本ツールのアイコン を右クリックし、[ウイルス/スパイウェアの監視]をクリックしてチェッ クをはずしてください。

再開するには同じ操作を繰り返して、チェックを付けてください。

セキュリティ対策ツールのアイコンに「!」マークがついたのはなぜ?

セキュリティ対策ツールは動作していますが、以下のいずれかの問題があり ます。

アップデートが1回も行われていない。

アップデートが7日間行われていない。

推奨機能が無効になっている。

使 デスクトップ右下の通知領域(タスクトレイ)にある本ツールのアイコン

をダブルクリックしてメイン画面を開き、[現在の状況]画面の上部に表 示されるメッセージに従って対処してください。

さらにセキュリティを向上させるためにはどのような設定を行えばよいですか?

フィッシング詐欺対策機能とソフトウェア安全性評価サービス(オンライン データベースサービス)を有効にすると、より迅速に最新の脅威に対応でき るようになります。

個人情報の漏えいが心配な場合は、個人情報の保護機能を利用するととも に、パーソナルファイアウォールのセキュリティレベルを「中」でご利用くだ さい。

ただし、これらの機能を有効にすると、パソコンの動作速度やポップアップ メッセージの表示頻度に影響を及ぼす可能性があります。

検索するといつも cookie というスパイウェアが見つかる

問題ありません。

クッキー(cookie)は、Webサイトがユーザの識別や入力情報の保存などの 目的でユーザ側のパソコンに一時的に記録する情報です。

クッキーがパソコンに被害を与えることはありませんが、広告の効果測定な どの目的で、個人情報の保護という観点からは不適切と思われる使われかた をしていることもあるため、スパイウェアとして検出しています。

「ネットワークウイルスを処理しました」と頻繁に表示されるが大丈夫?

この場合は、ネットワークウイルスの処理に成功しているので問題ありませ ん。

このメッセージは、外部のパソコンに感染したウイルスが、ネットワークを 通じて侵入を試みているときなどに表示されます。

_restore 」フォルダからウイルスが見つかる場合は?

Windows VistaおよびXPの「システムの復元」という機能では、システムが正

していた場合、バックアップされたファイルにはウイルスが含まれてしまい ます。セキュリティ対策ツールで全ドライブに対してウイルス検索を実行 しても、バックアップされたファイルはパソコンの障害回復に利用される データが含まれるため、ウイルスを駆除またはこのファイルを削除すること ができません。そのため、バックアップファイルが保存されているバック アップフォルダ(例:C:¥System Volume Information¥_restore)からウイ ルスが検出されてしまいます。

この問題を回避するには、保存されているバックアップファイルをいったん 破棄して、お使いのパソコンに感染ファイルがない状態でバックアップファ イルを作成する必要があります。

Windows XPで復元ポイントを破棄するには、次の手順に従ってください。

1

デスクトップ左下の[スタート]メニューから[コントロールパネル]を クリック。

2

[パフォーマンス]→[システム]の順にクリック。

3

[システムの復元]タブを選択。

4

[システムの復元を無効にする]のチェックボックスをオンにして[OK] をクリック。

5

「システムの復元を無効にしますか?」という確認メッセージが表示さ れたら、[はい]をクリック。

これでシステムの復元ポイントが破棄されます。この状態でセキュリティ 対策ツールでウイルス検索を実行します。ウイルスが見つかった場合は、正 しく処理が実行されたことを確認します。

引き続き復元ポイントを再作成します。次の手順に従ってください。

1

デスクトップ左下の[スタート]メニューから[ヘルプとサポート]をク リック。

[ヘルプとサポートセンター]画面が表示されます。

2

[コンピュータへの変更をシステムの復元で元に戻す]をクリック。

[システムの復元]画面が表示されます。

3

[復元ポイントを作成]を選択し、画面の案内に従って復元ポイントを作 成します。

Windows Vistaを使用したシステムの復元の破棄、および再作成の方法につ

いては、Windowsのヘルプなどを参照してください。

使

ウイルス検索が突然始まる場合は?

自動的に実行されるウイルス検索やセキュリティ診断は、「予約検索」と呼ば れる機能です。初期設定では、3つの検索スケジュールが設定されています。

この設定を変更するには、次の手順に従ってください。手順については、ヘ ルプにも記載されています。

1

メイン画面を表示する(17ページ)。

2

画面左側の[ウイルス/スパイウェア対策]をクリック。

3

[予約検索/カスタム検索]の[予約検索]をクリック。

[予約検索]画面が表示されます。

4

変更したい検索スケジュールを選択して[編集]をクリックしてくださ い。もしくは、不要な検索スケジュールのチェックボックスをオフにす ることもできます。

5

OK]をクリック。

設定内容が保存され、画面が閉じます。

バックグラウンドで実行されている処理の状況を表示するには?

ウイルス/スパイウェア検索やアップデートがバックグラウンドで実行され ている場合は、デスクトップ右下の通知領域(タスクトレイ)にある本ツール のアイコン をダブルクリックすると、状況を表示することができます。

シリアル番号を画面で確認したい

本ツールのシリアル番号は[バージョン情報]画面で確認できます。

1

メイン画面の[ヘルプとサポート]をクリック。

2

[バージョン情報]をクリック。

[バージョン情報]画面が表示されます。

シリアル番号

受信したメールの添付ファイルが表示されない

Outlook Expressを使用していて、「次の添付ファイルは安全でないため、

メールからのアクセスが削除されました」と表示される現象は、本ツールで

はなく、Outlook Expressによるものです。本ツールをインストールしてい

る場合は、以下の手順でOutlook Expressの設定を変更してください。

1

Outlook Expressを起動する。

2

[ツール]→[オプション]の順にクリック。

[オプション]画面が表示されます。

3

[セキュリティ]タブをクリックし、[ウイルスの可能性がある添付ファ イルを保存したり開いたりしない]のチェックボックスをオフにして、

[OK]をクリック。

ヒント

添付ファイルを受信したら、[ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開い たりしない]のチェックボックスをオンに戻すことをおすすめします。

例外メールが検出されたことを知らせるメールが届いたが?

セキュリティ対策ツールの受信メール(POP3)検索機能では、メールヘッダ が異常なメールや、壊れたメールなどを受信した場合に、これらのメールを

「例外メール」と判断して処理を実行します。「例外メール」と判断された場 合、「セキュリティ対策ツール:例外メール検出のお知らせ。」という件名の メールが届きます。

通常メールが迷惑メールとして処理される場合は?

迷惑メール判定機能は、メールの件名や本文に含まれる特定のキーワードな どを元に迷惑メールを判定します。このため、広告性の強いメールなどの場 合、迷惑メールと判定されることがあります。

これを踏まえたうえで、迷惑メール判定の精度を設定する方法には、次の3つ があります。

迷惑メール判定レベルを下げる

頻繁に誤判定が起こる場合は、迷惑メールの判定レベルを下げることで対応 できます。