把握するためのものさし
指標説明
※指標の内容と設定理由を説明 単位 23 (実績) 24
4
6 4 4 H 28 年度
食育推進会議開催数 食育推進のための会議の開催数
回
6 1 ―
全地区
247 247 247 H 28 年度
地区活動実施区数
地区活動を実施することで、地域住 民の健康意識を高めることができ る。
地区数
242 244 ―
(実績) 最終目標値
23 (目標) 24 (目標) 25 (目標) 目標年度 活動指標
※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし
指標の説明
※指標の内容と設定理由を説明 単位 23 (実績) 24
20,642
H 24 年度
※前年度に実際に実施した活動の内容や量実施内容
〇保健補導員会:理事会4回/年・ブロック研修会14ブロック 各4回/年・地区活動244地区 ・アンケート調査(特定健診につい て)・佐久市保健補導員大会・結核、肺がん検診への協力・離乳食教室における託児ボランティア・各種大会及び研修会、結 核予防婦人会の参加(理事等)・特定健診受診啓発活動・コホート研究調査の協力
〇食生活改善推進協議会:総会1回・理事会8回・伝達講習の情報提供67回
〇食育推進計画策定に係る庁内関係者会議1回
財源合計 18,209 18,273
その他特定財源
一般財源 18,209 17,393 20,642
地方債
総事業費 18,209 18,273 20,642
財 源 内 訳
国庫支出金 県支出金
時間
880 917
時間880
人件費合計 15,988 16,104 18,180
人 15,224 2.50 人 17,300
非常勤職員等 852
時間809 917
人 件 費
常勤職員 2.15 人 15,179 2.20
24 32 226
事業費合計 2,221 2,169 2,462
需用費 117 158 192
役務費 2,080 1,979 1,980
コ ス ト
事 業 費
報酬 64
委託料
2.実施結果 「DO(実施)」
単位:千円 23 年度(決算)(千円) 24 年度(決算)(千円) 25 年度(予算)(千円)
1.健康増進
めざす
目的成果
※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか
「保健補導員会」の活動が活発になり、市民の健康増進意識が高まっている。また、食育が推進され、
市民が食の大切さを理解し、健康の増進が図られている。
事業内容 (手段、手法な
ど)
※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか
○保健補導員会の事務局を担当する。
(保健補導員会:約30~50世帯に対し1名の割合で、区長により推薦された方を2年任期で市長が委嘱し、地域 の健康づくりの担い手とし、地域の健康課題に取り組む活動を行う。保健補導員数708名。)
理事会において、事業計画等を立て事業を行う。
任期1年目に新任研修を行う。2年目は保健補導員大会を開催し、活動発表等を行う。
・14ブロックにおいて、年4回ブロック毎に、健康づくりに関する研修を行う。
・健康アンケート調査を行い佐久市の健康状況をまとめ「健康づくり佐久市民のつどい」及び市のHPで公表 する。
・研修成果を保健補導員が地区活動として、各区単位で地区自主活動を実践し市民に還元する。
・特定健診受診率向上のため街頭キャンペーンに協力する。
〇食生活改善推進協議会の事務局を担当する。
協議会の活動と運営を支援するため、相談、情報提供を行う。
○食育推進計画の策定
1.生涯にわたる食育の推進 2.健康長寿を実現する食育の推進 3.佐久の食の理解と継承の3つを基本目標と定 め、各ライフステージに相応する項目を設け施策を展開する。
実施方法(全てチェック)
1.事業概要 「PLAN(計画)」
総合計画 上の 位置づけ
( 章 ) 4.みんなが生涯現役で住みよい健康長寿のまちの形成
( 節 ) 2.こころとからだの健康づくり
(施策)
事業の 性質
簡易管理 法定
根拠
地方自治法第174条の規定による専門委員
通常管理 食育基本法
年度 事務事業コード
4211-2
担当部
市民健康部
担当課健康づくり推進
担当係健康増進
24
事務事業名
保健対策事業
事業開始年度 H17
法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)
義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)
市が直接実施 委託又は指定管理 補助金・負担金 その他
( )
( )
( )
平成 年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要
H 金額
32
※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)
※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)
千円
計 1,980
千円千円 千円 千円 千円
佐久市保健補導員会 手数料 保健予防事業協力手数料 1,980
千円千円
今後の取組方針
・地区担当保健師が地区活動に関わる時間を増やす。
・ブロック研修等参加しやすい環境・内容・方法とする。
・地区組織活動を若い世代の健康推進に関わるテーマに拡大していく。
・食育推進計画に基づき、庁内関係者による食育推進幹事会(仮称)及び食育関連機関による食育推進会 議(仮称)を開催するなど、関係機関と連携協力し、食育を推進する。
24
団体名等 費 目 概 要 24
) (時期: )
投入資源 の方向性
事業費 労働量
4.今後の方向性 「ACTION(改善)」
事業の方向性
(期間:H 年度~H 年度)
(時期:
事業の 見直し余地
判定
<説明>
保健補導員自身がブロック研修に参加しやすい体制をつくる必要がある。 保健補導員任期終了後も自主活動が継続できる 支援体制を検討していく必要がある。
生活習慣病予防や子育て支援等、若い世代に健康増進の啓発を図るため、地区活動に対し、行動支援や技術支援を行う必 要がある。
食育推進に関しては、関係機関との連携、協力が重要となる。
市関与の 必要性
判定
<説明>
市民へ健康づくりを普及するためには、保健補導員の活動が重要となることから、その活動に対して市が支援をす る必要がある。
ニーズの 方向性
判定
<説明>
健康に関する課題は変化しながら増加しているため、継続的に健康意識を高め健康の保持増進を図る必要がある。地域の健 康増進を図るには、市民同士のつながりや声掛けが大切であり、その一端を保健補導員が担っている。そのため保健補導員 の協力を得、活動を充実していく必要がある。食育推進は市民の健康増進に直結する事業であることから、取り組みをすすめ
3.事業の分析 「CHECK(評価)」
達成度
判定
<説明>
ブロック研修会の参加者率は増加したものの、目標値に達しなかった。
地区自主活動においても、実施地区は増加したが、目標値に達しなかった。
食育推進会議の開催が目標値に達しなかった。
増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある
社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される
社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している
その他
法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい
市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他
民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある
業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある
成果を高める工夫の余地がある その他
現状のまま継続 見直しして継続 休止
廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度
まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった
必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない
拡大 現状のまま 縮小
拡大 現状のまま 縮小
見直す余地がありすぐに実施 見直す余地があるが時間が必要 見直す余地がない