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と。

ドキュメント内 4 中表紙(大気)(H30) (ページ 36-60)

除く

ロ 作業場及び前室を負圧に保ち、作業場及び前室の排気に日 本工業規格Z8122に定めるHEPAフィルタを付けた集 じん・排気装置を使用すること。

ハ イの規定により隔離を行った作業場において初めて特定建 築材料の除去を行う日の当該除去の開始前に、使用する集じ ん・排気装置が正常に稼働することを使用する場所において 確認し、異常が認められた場合は、集じん・排気装置の補修 その他の必要な措置を講ずること。

ニ 特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始前に、作業 場及び前室が負圧に保たれていることを確認し、異常が認め られた場合は、集じん・排気装置の補修その他の必要な措置 を講ずること。

ホ 除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。

ヘ イの規定により隔離を行った作業場において初めて特定建 築材料の除去を行う日の当該除去の開始後速やかに、使用す る集じん・排気装置の排気口において、粉じんを迅速に測定 できる機器を用いることにより集じん・排気装置が正常に稼 動することを確認し、異常が認められた場合は、直ちに当該 除去を中止し、集じん・排気装置の補修その他の必要な措置 を講ずること。

ト ハ、ニ及びヘの確認をした年月日、確認の方法、確認の結 果並びに確認した者の氏名並びに確認の結果に基づいて補修 等の措置を講じた場合は、当該措置の内容を記録し、その記 録を特定工事が終了するまでの間保存すること。

チ 特定建築材料の除去後、作業場の隔離を解くに当たっては 特定建築材料を除去した部分に特定粉じんの飛散を抑制する ための薬液等を散布するとともに作業場内の特定粉じんを処 理すること。

2 特定建築材料が使用 第3項 次に掲げる事項を遵守して作業の対象となる建築物等に使用さ されている建築物等 に掲げ れている特定建築材料を除去するか、又はこれと同等以上の効果 を解体する作業のう るもの を有する措置を講ずること。

ち、石綿を含有する を除く イ 特定建築材料の除去を行う部分の周辺を事前に養生するこ

断熱材、保温材及び と。

耐火被覆材(吹付け ロ 除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。

石綿を除く)を除去 ハ 特定建築材料の除去後、養生を解くに当たっては、特定建築 する作業であって、 材料を除去した部分に特定粉じんの飛散を抑制するための薬液 特定建築材料を掻き 等を散布するとともに作業場内の特定粉じんを処理すること。

落とし、切断、又は 破砕以外の方法で除 去するもの

3 第1項に掲げる作業のうち、 作業の対象となる建築物等に散水するか、又はこれと同等以上 人が立ち入ることが危険な状 の効果を有する措置を講ずること。

態の建築物等又はあらかじめ 除去することが著しく困難な 場合

4 特定建築材料が使用されてい 次に掲げる事項を遵守して作業の対象となる建築物等の部分に る建築物等を改造し、又は補 使用されている特定建築材料を除去し、囲い込み、若しくは封じ 修する作業 込めるか、又はこれらと同等以上の効果を措置を講ずること。

イ 特定建築材料を除去するに当たっては、掻き落とし、切断、

又は破砕により除去する場合は1の項イからチまでに掲げる事 項を遵守することとし、これら以外の方法で除去する場合は2 の項のイからハまでに掲げる事項を遵守すること。

ロ 特定建築材料を囲い込み、又は封じ込めるに当たっては、当 該特定建築材料の劣化状態及び下地との接着状態を確認し、劣 化が著しい場合、又は下地との接着が不良な場合は、当該特定 建築材料を除去すること。

イ 掲示板の掲示義務(法施行規則第16条の4)

見やすい箇所に次に掲げる事項を表示した掲示板を設けること。

項 目

イ 法第18条の15第1項又は第2項の届出年月日及び届出先、届出者の氏名又は名称及び住所並 びに法人にあっては、その代表者の氏名

ロ 特定工事を施工する者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名 ハ 特定粉じん排出等作業の実施の期間

ニ 特定粉じん排出等作業の方法

ホ 特定工事を施工する者の現場責任者の氏名及び連絡場所

(4) 栃木県生活環境の保全等に関する条例に基づく粉じんに係る特定施設の規制基準

(条例施行規則第6条別表第3(2))

規則別表第

2(2) の施 施設の名称 基 準

設番号

1 粉砕施設及びふ 次の各号のいずれかに該当すること。

るい 1 粉じんが飛散しにくい構造の建築物内に設置されていること。

2 フード及び集じん機が設置されていること。

3 防じんカバーで覆われていること。

4 前3号と同等以上の効果を有する措置が講じられていること。

2 窯業土石又は鉱 次の各号のいずれかに該当すること。

4 防じんカバーで覆われていること。

5 前各号と同等以上の効果を有する措置が講じられていること。

窯業土石又は鉱 次の各号のいずれかに該当すること。

物の用に供する 1 粉じんが飛散しにくい構造の建築物内に設置されていること。

施設(堆積場に 2 散水設備によって散水が行われていること。

限る。) 3 防じんカバーで覆われていること。

4 薬液の散布又は表層の締固めが行われていること。

5 前各号と同等以上の効果を有する措置が講じられていること。

3 活性炭又は炭素 次の各号のいずれかに該当すること。

製品の用に供す 1 粉じんが飛散しにくい構造の建築物内に設置されていること。

る施設 2 フード及び集じん機が設置されていること。

3 防じんカバーで覆われていること。

4 前3号と同等以上の効果を有する措置が講じられていること。

7 大気汚染防止法に基づく水銀排出施設

(法施行令第3条の5、法施行規則別表第3の3)

令 別 表

第 3 の 3 施 設 の 名 称 規 模

施 設 番 号

1 小 型 石 炭 混 焼 ボ イ ラ ー 令 別 表 第 1 の 1 の ボ イ ラ ー の う ち 、 石 炭 を 燃 焼 さ せ る も の で あ っ て 、 バ ー ナ ー 燃 焼 能 力 が 重 油 換 算 1 0万 L/ 時 未 満 の も の (石 炭 を 専 焼 さ せ る も の を 除 く 。 )

2 石 炭 専 焼 ボ イ ラ ー 及 び 大 令 別 表 第 1 の 1 の ボ イ ラ ー の う ち 、 石 炭 を 燃 焼 さ せ る 型 石 炭 混 焼 ボ イ ラ ー も の で あ っ て 、 前 項 に 掲 げ る も の 以 外 の も の

3 令 別 表 第 1 の 3 ~ 5 に 掲 げ る 施 設 及 び 14 に 掲 げ る 施 設 銅 又 は 工 業 金 の う ち 銅 又 は 金 の 一 次 精 錬 用 の も の ( 専 ら 粗 銅 、 粗 銀 又

は 粗 金 を 原 料 す る 溶 解 炉 を 除 く 。 ) 一 次 施 設

4 令 別 表 第 1 の 3 ~ 5 に 掲 げ る 施 設 及 び 14 に 掲 げ る 施 設 鉛 又 は 亜 鉛 の う ち 鉛 又 は 亜 鉛 の 一 次 精 錬 用 の も の ( 専 ら 粗 鉛 又 は 蒸

留 亜 鉛 を 原 料 と す る 溶 解 炉 を 除 く 。 )

5 ・ 令 別 表 第 1 の 3 ~ 5 に 掲 げ る 施 設 及 び 14 に 掲 げ る 施 設 の う ち 銅 又 は 、 鉛 又 は 亜 鉛 の 二 次 精 錬 用 の も の

・ 令 別 表 第 1 の 2 4に 掲 げ る 溶 解 炉 の う ち 鉛 の 二 次 精 錬

( 鉛 合 金 の 製 造 を 含 ま な い ) 用 の も の

銅 、 鉛 又 は 亜 鉛 ・ ダ イ オ キ シ ン 類 対 策 特 別 措 置 法 施 行 令 別 表 第 1 の 3 に 掲 げ る 施 設 ( 製 鋼 用 電 気 炉 ば ん じ ん か ら 亜 鉛 を 回 収 す

二 次 施 設 る 焙 焼 炉 等 )

( 専 ら 粗 銅 、 粗 鉛 又 は 蒸 留 亜 鉛 を 原 料 と す る 溶 解 炉 を 除 く 。 )

6 令 別 表 第 1 の 3 ~ 5 に 掲 げ る 施 設 及 び 14 に 掲 げ る 施 設 工 業 金 の う ち 金 の 二 次 精 錬 用 の も の ( 専 ら 粗 銀 又 は 粗 金 を 原 料

と す る 溶 解 炉 を 除 く 。 )

7 セ メ ン ト の 製 造 の 用 に 供 令 別 表 第 1 の 9 に 掲 げ る 焼 成 炉 の う ち セ メ ン ト の 製 造 す る 焼 成 炉 の 用 に 供 す る も の

8 ・ 令 別 表 第 1 の 1 3に 掲 げ る 廃 棄 物 焼 却 炉

・ 一 般 廃 棄 物 の 焼 却 施 設 (廃 棄 物 処 理 法 第 8 条 第 1 項 ) 、 廃 棄 物 焼 却 炉 産 業 廃 棄 物 の 焼 却 施 設 (廃 棄 物 処 理 法 第 7 条 第 3 号 、 第

( 一 般 廃 棄 物 焼 却 炉 、 産 業 5 号 、 第 8 号 、 第 10 号 、 第 11の 2 号 、 第 12号 、 第 13 の 廃 棄 物 焼 却 炉 、 下 水 汚 泥 焼 2 号 )で あ っ て 、 火 格 子 面 積 が 2 m ²以 上 若 し く は 焼 却 却 炉 ) 能 力 が 200k g/ 時 以 上 の も の ( 専 ら 排 出 事 業 者 が 設 置 す

る 廃 油 焼 却 施 設 で あ っ て 、 原 油 精 製 工 程 か ら 排 出 さ れ た 廃 油 以 外 を 取 り 扱 う も の を 除 く 。 )

9 水 銀 含 有 汚 泥 等 の 焼 却 炉 等 水 銀 回 収 義 務 付 け 産 業 廃 棄 物 又 は 水 銀 含 有 再 生 資 源 を 取 り 扱 う 施 設 ( 加 熱 工 程 を 含 む 施 設 に 限 る ) ( 施 設 規 模 の 裾 切 り は な し )

8 水銀排出施設の排出基準

(法施行規則第16条の11別表第3の3)

( 注 1)

令 別 表 排 出 基 準 ( µg/ Nm3

第 3 の 3 施 設 の 名 称

( 注 2 )

施 設 番 号 新 規 施 設 既 存 施 設

1 小 型 石 炭 混 焼 ボ イ ラ ー 10 15

2 石 炭 専 焼 ボ イ ラ ー 及 び 大 型 石 炭 混 焼 ボ イ ラ ー 8 10

3 銅 又 は 工 業 金 15 30

一 次 施 設

4 鉛 又 は 亜 鉛 30 50

5 銅 、 鉛 又 は 亜 鉛 100 40 0

二 次 施 設

6 工 業 金 30 50

( 注 3 )

7 セ メ ン ト の 製 造 の 用 に 供 す る 焼 成 炉 50 80

8 廃 棄 物 焼 却 炉

( 一 般 廃 棄 物 焼 却 炉 、 産 業 廃 棄 物 焼 却 炉 、 30 50 下 水 汚 泥 焼 却 炉 )

9 水 銀 含 有 汚 泥 等 の 焼 却 炉 等 50 100

備考 注1 既存施設であっても、水銀排出量の増加を伴う大幅な改修(施設規模が5割以上増加する構造変更)

をした場合は、新規施設の排出基準が適用されます。

注2 施行日(平成30年4月1日)において現に設置されている施設(施設の工事が着手されているものを

含む。)

注3 原料とする石灰石1kg中の水銀含有量が0.05mg以上であるものについては140μg/Nm³です。

ドキュメント内 4 中表紙(大気)(H30) (ページ 36-60)

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