TCP/IP
手順 1 で設定した通知先のアドレスごとに設定できます。
・遅延時間を設定すると、長時間発生し続けているエラーだけを通知することができ
ます。
・遅延時間を「0
時間
0分」に設定すると、エラーが発生するとすぐに
Emailが送信さ れます。
3. 設定したら「OK」をクリックします。
手順1
の画面に戻ります。手順
4に進んでください。
178 第7章 Webブラウザによるプリンタの管理(Printia LASER Internet Service)
4 障害情報通知先の
Emailアドレスを複数設定する場合は、手順
1から 手順
3を繰り返します。
他のアドレスに障害通知設定をコピーする場合
複数の宛先に同じような障害通知条件を設定する場合は、設定した内容を他の宛先にコピー できます。
1.「障害情報」画面で、コピー元とするアドレスの「コピー」をクリックします。
「設定のコピー」画面が表示されます。
2.(1)選択したアドレスの障害通知設定のコピー先となるアドレスに を付けて、(2)
「コピー」をクリックします。
コピー元のアドレスの障害通知設定の内容が、選択したアドレスにコピーされます。
アドレスの設定が終了したら、手順
5に進みます。
5 障害通知条件の設定内容を確認します。
確認方法については、「障害通知の設定をすべて確認する」(→
P.179)、または「障害通知 の設定をアドレスごとに確認する/比較する」(→
P.180)をご覧ください。
6 「送信」をクリックします。
障害通知の設定が完了します。
(1)
(2)
7 7 7 7
7 7 7 7 7 7 7
各画面の詳細 179
■障害通知の設定をすべて確認する
1 「障害情報」画面の「現在の設定一覧参照」をクリックします。
次のような画面が表示されます。
表:「現在の設定一覧」の項目一覧
No. 説明
1 通知対象となるエラー種別と障害レベルが表示されます。
2 エラー種別ごとのアラーム通知の初期設定が表示されます。
3 「障害情報」画面の「障害通知条件設定」に設定したすべてのアドレスごとに、現在の設定内容が 表示されます。
4 該当のアドレスに対して、「定期的な通知」を設定している場合に、設定内容が表示されます。「障 害発生時の通知」を設定しているときは、グレーで表示されます。
5 該当のアドレスに対して、「障害発生時の通知」を設定している場合に、設定内容が表示されま す。「定期的な通知」を設定しているときは、グレーで表示されます。
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5
180 第7章 Webブラウザによるプリンタの管理(Printia LASER Internet Service)
■障害通知の設定をアドレスごとに確認する/比較する
1 「障害情報」画面の「障害通知条件参照(アドレスごと)」の
2つのリス トボックスで、設定内容を確認/比較するアドレスを選択します。
初期設定と比較する場合は、一方のリストボックスで「初期状態」を選択します。
リストボックスの下の表に、選択したアドレスまたは初期状態の設定内容が表示されます。
表:「アドレスごとの設定」の項目一覧
No. 説明
1 通知対象となるエラー種別と障害レベルが表示されます。
2 該当する障害が発生した場合、いつEmailでの通知が発信されるかが表示されます。表内の設定 値をクリックすることで、通知条件設定を変更することができます。
3 送信条件に該当する内容が表示されます。
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7 7 7 7 7 7 7
各画面の詳細 181