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で設定した通知先のアドレスごとに設定できます。

ドキュメント内 Printia LASER XL-4280 ソフトウェアガイド (ページ 178-182)

TCP/IP

手順 1 で設定した通知先のアドレスごとに設定できます。

・遅延時間を設定すると、長時間発生し続けているエラーだけを通知することができ

ます。

・遅延時間を「0

時間

0

分」に設定すると、エラーが発生するとすぐに

Email

が送信さ れます。

3. 設定したら「OK」をクリックします。

手順1

の画面に戻ります。手順

4

に進んでください。

178 7章 Webブラウザによるプリンタの管理(Printia LASER Internet Service)

4 障害情報通知先の

Email

アドレスを複数設定する場合は、手順

1

から 手順

3

を繰り返します。

他のアドレスに障害通知設定をコピーする場合

複数の宛先に同じような障害通知条件を設定する場合は、設定した内容を他の宛先にコピー できます。

1.「障害情報」画面で、コピー元とするアドレスの「コピー」をクリックします。

「設定のコピー」画面が表示されます。

2.(1)選択したアドレスの障害通知設定のコピー先となるアドレスに を付けて、(2)

「コピー」をクリックします。

コピー元のアドレスの障害通知設定の内容が、選択したアドレスにコピーされます。

Email

アドレスの設定が終了したら、手順

5

に進みます。

5 障害通知条件の設定内容を確認します。

確認方法については、「障害通知の設定をすべて確認する」(→

P.179

)、または「障害通知 の設定をアドレスごとに確認する/比較する」(→

P.180

)をご覧ください。

6 「送信」をクリックします。

障害通知の設定が完了します。

(1)

(2)

7 7 7 7

7 7 7 7 7 7 7

各画面の詳細 179

■障害通知の設定をすべて確認する

1 「障害情報」画面の「現在の設定一覧参照」をクリックします。

次のような画面が表示されます。

表:「現在の設定一覧」の項目一覧

No. 説明

1 通知対象となるエラー種別と障害レベルが表示されます。

2 エラー種別ごとのアラーム通知の初期設定が表示されます。

3 「障害情報」画面の「障害通知条件設定」に設定したすべてのアドレスごとに、現在の設定内容が 表示されます。

4 該当のアドレスに対して、「定期的な通知」を設定している場合に、設定内容が表示されます。「障 害発生時の通知」を設定しているときは、グレーで表示されます。

5 該当のアドレスに対して、「障害発生時の通知」を設定している場合に、設定内容が表示されま す。「定期的な通知」を設定しているときは、グレーで表示されます。

1 2 3

4

5

180 7章 Webブラウザによるプリンタの管理(Printia LASER Internet Service)

■障害通知の設定をアドレスごとに確認する/比較する

1 「障害情報」画面の「障害通知条件参照(アドレスごと)」の

2

つのリス トボックスで、設定内容を確認/比較するアドレスを選択します。

初期設定と比較する場合は、一方のリストボックスで「初期状態」を選択します。

リストボックスの下の表に、選択したアドレスまたは初期状態の設定内容が表示されます。

表:「アドレスごとの設定」の項目一覧

No. 説明

1 通知対象となるエラー種別と障害レベルが表示されます。

2 該当する障害が発生した場合、いつEmailでの通知が発信されるかが表示されます。表内の設定 値をクリックすることで、通知条件設定を変更することができます。

3 送信条件に該当する内容が表示されます。

1 2 3

7 7 7 7

7 7 7 7 7 7 7

各画面の詳細 181

ドキュメント内 Printia LASER XL-4280 ソフトウェアガイド (ページ 178-182)