パソコンと接続する
選択した 1 つのデータを繰り返し再生します。
全曲リピート( )
全てのデータを選択したデータから順に再生します。
全曲ランダム( )
全てのデータを選択したデータからランダムに再生します。
フォルダ内リピート( )
同じフォルダ内の全てのデータを選択したデータから順に再生します。
フォルダ内ランダム( )
同じフォルダ内の全てのデータを選択したデータからランダムに再生します。
再生画面を設定する
MP3 プレーヤー画面から を 使って[ 再生画面]を選択し、 を押 します。
(または を押します。)
で[標準]か[ユーザー画像]を 選択し、 を押します。
標準
4 つの画面を順に 1 秒ごとに表示します。
ユーザー画像
本体に記憶させた画像データを、順に 2 秒ごとに表示します。
●本機で使用できる画像データは 640(横)x 397(縦)ピクセル、4 ビット ビットマップ
(.bmp)のグレースケールデータまたはモノクロデータです。
●最初の 2 秒間、または辞書キー等の機能選択キー以外のキーを押すと画面下部に 2 秒間、
MP3 の操作キーガイドが表示されます。
ファイルを削除する
① ファイル管理項目から「ファイルを削除 する」を、 を使って選択し、
を押すと、削除の確認をしてきま す。
② を使って「削除」または「キャ ンセル」選択し、 を押します。
「削除」を選択した場合、 「ファイルを削除 しました。」のメッセージが表示され、選 択したファイルは削除されます。
●カードがロックされている場合、「このカードは書き 込み保護されています。全ての機能を有効にするた めには、書き込み保護を解除して下さい。」のメッ セージが表示され、カードの中のファイルは削除で きませんのでご注意ください。
(チェックしたファイルを全て削除する)
ファイル管理項目から「フォルダのチェック ファイルを全て削除する」を、 を 使って選択します。
●拡張子が bku、bmk、lst、mem、tst のファイルを本体または SD カードに保存しな いでください。システムの管理に使います。
ファイルをコピーする
① ファイル管理項目から「ファイルをコ ピーする」を、 を使って選択 し、 を押すと、コピー先を聞いてき ます。
② を使って「 本体」または
「 カード」を選択し、 を押します。
③ を使ってフォルダを選択し、
を押します。
「ファイルをコピーしました。」のメッ セージが表示され、選択したファイルが コピーされます。
●コピーを実行するメモリー容量が足りない場合、「メモリの空き領域が足りません。」のメッ セージが表示され、前の画面に戻ります。
●コピー先がカードの場合、カードがロックされていると「このカードは書き込み保護されて います。全ての機能を有効にするためには、書き込み保護を解除して下さい。」のメッセージ が表示され、コピーはできませんのでご注意ください。
●同じ名称のファイルが同じフォルダ内にある場合、「このフォルダには同じ名前のファイルが 存在するためコピーできません。」のメッセージが表示され、前の画面に戻ります。
(チェックしたファイルを全てコピーする)
ファイル管理項目から「フォルダのチェック ファイルを全てコピーする」を、
を使って選択します。
ドリルビューアー機能
パソコン上で作成したドリルデータを専用ソフトで本機に取り込むことができ、オリジナ ルのドリルとして使用することができます。
を押して、メニュー画面を表示さ せ、 「ドリル」項目を選択します。
(
☞
37 ペ−ジ)本機にデータを転送する
① Excel を使ってドリルデータを作成します。
② TSV ファイルに変換します。
③ 弊社のホームページから専用ソフト「ドリルクリエーター」をダウンロード します。(無償)
④ ドリルデータファイルに変換します。
⑤ USB ケーブルを使ってデータを転送します。( ☞ 206 ペ−ジ)
ドリルビューアーを使う
詳しい説明が載っているPDFファイルおよび専用ソフトを下記のホームページ からダウンロードすることができます。
http://www.sii.co.jp/cp/
(画面の一例)
ユーザー辞書機能
パソコン上で作成した辞書データを専用ソフトで本機に取り込むことができ、オリジナル の辞書として使用することができます。
を押して、メニュー画面を表示さ せ、 「ユーザー辞書」項目を選択します。
(
☞
37 ペ−ジ)本機にデータを転送する
① Excel を使って辞書データを作成します。
② TSV ファイルに変換します。
③ 弊社のホームページから専用ソフト「ユーザー辞書クリエーター」をダウン ロードします。(無償)
④ 辞書データファイルに変換します。
⑤ USB ケーブルを使ってデータを転送します。 ( ☞ 206 ペ−ジ)
●Excelは、Microsoft Excelの略称です。
●Microsoft Excelは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録 商標または商標です。
ユーザー辞書を使う
本機に内蔵されている辞書と同じように使うことができます。
詳しい説明が載っているPDFファイルおよび専用ソフトを下記のホームページ からダウンロードすることができます。
http://www.sii.co.jp/cp/
(画面の一例)
転送されたデータを見る
を押して、メニュー画面を表示さ せ、 「名刺ビューアー」項目を選択しま す。
(
☞
37 ペ−ジ)① を使って名刺の分類項目を選 択し、 を押します。
パスワード確認画面が表示されます。
●「やさしく名刺ファイリング PRO v.9.0」でパス ワードを設定しなかった場合はパスワード確認画面 は現れません。
●先頭のアルファベットマークと同じアルファベット キーを押すと直接選択されます。
②「やさしく名刺ファイリング PRO v.9.0」
で設定したパスワードを入力して を 押します。
名刺ビューアーの初期画面が表示されま す。
●電源オフになると、再度パスワードを入力する必要 があります。
名刺ビューアー機能
パソコン上で作成した名刺データを本機に取り込んで見ることができます。
名刺データは別売のメディアドライブ(株)の専用パソコンソフト「やさしく 名刺ファイリング PRO v.9.0」を使ってパソコン上で作成します。
「やさしく名刺ファイリング PRO」 の v.9.0以外のバージョンのお問い合わ せについては、225 ページをご覧ください。
「やさしく名刺ファイリング PRO v.9.0」の操作方法は、 「やさしく名刺ファイ リング PRO v.9.0」の[マニュアル]メニューで表示される PDF ファイル や さしく名刺ファイリング PRO v.9.0 の操作説明書 をご参照ください。
名刺ビューアーの検索対象は、「やさしく名刺ファイリング PRO」で作られた文字データを対 象に検索します。「氏名」検索では「氏名読み」項目に記録された文字データを、「キーワード」
検索では「氏名読み」項目と「社名読み」項目に記録された文字データを、分類項目検索では
「社名」項目を大分類、「所属」項目を中分類、「役職」項目を小分類として検索します。
本機にデータを転送する
①「やさしく名刺ファイリング PRO v.9.0」 で名刺データベースを作成します。
② エクスポートを使い SII 電子辞書ファイルを出力します。
SII 電子辞書ファイル(*.biz)が出力されると、デスク トップへ SII 電子辞書ファイルが入っているフォルダ
「SII電子辞書データ」 のショートカットが作成されます。
③ ショートカットをダブル クリックします。
ここまで( ① 〜 ③ まで)の操作は、やさしく名刺ファイリング PRO の処理で す。詳細はメディアドライブ(株)製の操作説明書をお読みください。
(メディアドライブ(株)へのお問い合わせ等:224 〜 225 ページ参照)
(画面の一例)
(画面の一例)
(氏名またはキーワードで検索する)
① を使って氏名またはキーワー ドを選択します。
例: 氏名を選択
② を押し、 を使って 文字 の入力方法(ローマ字かな、アルファベッ ト)を選択できます。
例: ローマ字かな
③ を押し、文字/数字入力キーを使っ て、文字を入力します。
例: 「さ」を入力
④ を使って氏名を選択します。
例: 「鈴木一郎」を選択
下画面には選択した名刺の情報が表示さ れます。
⑤ を押します。
名刺の画像データが表示されます。
<画面のスクロール>
:1 行ずつ
:1 ページごと
(分類で検索する)
① を使って分類別検索を選択し ます。
② を押し、 を使って 分類 項目を選択します。
例: セイコーインスツル株式会社
③ を押し、 を使って 部署 を選択します。
例: 第一事業部 第二営業部 第三営業課
④ を押し、 を使って 肩書 きを選択します。
例: 課長
⑤ を押し、 を使って氏名 を選択します。
例: 「鈴木一郎」を選択
下画面には選択した名刺の情報が表示さ れます。
⑥ 再度 を押すと名刺の画像データが 表示されます。
<画面のスクロール>
:1 行ずつ
:1 ページごと
(画面の一例)
(画面の一例)
メディアドライブ(株)製「やさしく名刺ファイリング PRO v.9.0」のお問い合わせについて
やさしく名刺ファイリング PRO v.9.0(製品購入前のお問い合わせ)