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その人の最後までの心と自己実現の生命を

アンケート回収人数 108名 (74.0%)

Q1 職種 108

1 医師 14 13%

2 看護師 63 58%

3 薬剤師 4 4%

4 栄養士 0 0%

5 臨床工学技師 0 0%

6 リハビリ 3 3%

7 その他 24 22%

Q2 研修会をどこで知ったか  (複数回答有) 118

1 ポスターを見て 26 22%

2 知人の紹介 33 28%

3 Facebookを見て 1 1%

4 上司の勧め 32 27%

5 その他 26 22%

Q3 参加の動機  (複数回答有) 222

1 職場で必要な内容 68 31%

2 心不全緩和ケアに興味がある 53 24%

3 心不全緩和ケアの必要性を感じる 49 22%

4 心不全だけではなく緩和ケアに興味がある 47 21%

5 その他 4 2%

0 無回答 1 0%

Q3-2 感想 108

1 大変満足 48 44%

2 満足 46 43%

3 ふつう 6 6%

4 あまり満足できない 0 0%

5 満足できなかった 0 0%

0 回答なし 8 7%

緩和ケアアンケート    2015.11.21 全参加者 146名

22%

28%

1%

27%

22% ポスターを見て

知人の紹介 Facebookを見て 上司の勧め その他

31%

24%

22%

21%

2% 0% 職場で必要な内容 心不全緩和ケアに興味 がある

心不全緩和ケアの必 要性を感じる 心不全だけではなく緩 和ケアに興味がある その他

無回答

44%

43%

6%

0% 0%

7%

大変満足 満足 ふつう

あまり満足できない 満足できなかった 回答なし 13%

4% 58%

0%

0%

3%

22%

医師 看護師 薬剤師 栄養士 臨床工学技師 リハビリ その他

Q4 研修会の時間 108

1 短い 1 1%

2 適当 92 85%

3 長い 8 7%

4 その他 0 0%

0 回答なし 7 6%

Q9 次年度も参加したいか 108

1 是非参加したい 74 69%

2 参加してもよい 21 19%

3 参加したくない 0 0%

0 回答なし 13 12%

1%

85%

7%

0%

6% 短い

適当 長い その他 回答なし

69%

19%

0% 12% 是非参加したい

参加してもよい 参加したくない 回答なし

Q5.講演1 "非がん疾患の緩和ケア"について

非がん疾患ってどんなものがあるかがわかりました。

包括的な話有難うございました。非常に勉強になりました。

日本のみならず世界の緩和ケアを聞けてよかったです。

海外および国内の実状を丁寧に教えていただき非常にわかりやすい御講演でした。

非がん疾患の終末期の現状・展望について説明していただきありがたく思いました。目の前の患者さ んの看取りのあり方を1つ1つ確認しながら今後の診療をしたいと思います。

非がん疾患の緩和ケアの背景がよくわかりました。興味深く聞かせてもらいました。

非がんの緩和ケアのoverviewしていただき参考になりました。ありがとうございました。

歴史的な経緯と今後の展望がよくわかりました。

参考になりました。

がん末期と違ってほんとうに予後が見えないので、対応に困る所が多いですが、かなり参考になりま 在宅での考え方、世界的にどのような流れに沿って治療をされているのか様々な取り組みをされてい ることを知ることができてよかったです。おききした内容の中で、可能なものは実践にとり入れて様々 な調整を行えたらと思います。

予後予測のむつかしさと指標が印象に残った

患者が何に価値感をおいているのか実際の患者の思いを考えていきたい

緩和ケアといえば、がんの方についてのことが多く取り上げられますが、非がん疾患の方も穏やかに すごせる様にケア勉強したいと思います。慢性期のかかわりからコミュニケーションをとっていくことの 大切さを知りました。

とてもわかりやすく、今必要な内容を再確認することができました。実際には、非がん疾患の緩和ケ アにモルヒネを使用してくれる医師はなく在宅医療への感心がない状態です。もっと医師に、在宅緩 和ケアが広がればどんな状況でもその方の最期を支えることができるのにと思っています。今日は、

平原先生や清水先生、他院の志の高い先生方のお話しが聞けて希望がもてました。ありがとうござ 総論であり、分かりやすく知識の復習ができました。

とても良かったです。又、参加できる機会を楽しみにしています。

非がん疾患患者もすごく多くなっており最期の看取りを在宅で受け入れられない家族も多いのが現 状です。非がんホスピス増えてほしいです。ACPも本人の決めたことなら(どこで死ぬか、PEG造設 するかなど)家族の迷いも少なくいろんなことをスムーズに決めていけると思います。ゆらぎがあるの は当然ですが、じくがあれば、大きなんぶれなく患者さんにとってよりよいケアができるのではないか と思いました。なので、ACPが広まればいいと思いました。「意思決定」というと少し重いですかね・・・

非がん疾患の緩和ケアは、予後予測が難しく、患者・家族・医療者も「まだ回復するのでは」との思い から、踏み出すきっかけがつかめきれない。特に循環器においては最後まで治療をあきらめないとの ことから難しいところと感じています。患者の声をきく姿勢よりそっていくことから考えていかなければ 高齢化が進む中で心不全の症状を把握し他の疾患との関わりも考えて対応していけたらと思いまし 非がん疾患の緩和ケアの現状について理解でき、今後在宅での大事な分野であることを実感しまし 緩和ケアを専門にやってきていますが、なかなか非がん疾患のことを学ぶ機会が少ないので今回の ように概論から教えて頂けてとても勉強になりました。ありがとうございました。

ACPの有用性話し合いが大切とわかった。

非がん疾患に対しての緩和ケアは、これまで関わってきたなかでもほとんどされておらず、苦しむ姿 を多く見えてきました。今後緩和ケアがもっと広く行えるよう、自分も勉強していきたいと思いました。

また来年も来たいと思います。

普段、話をきくことが出来ない方々の話をきけてよかったです。

医療者の推測する患者の価値感と実際の患者の思いに差があること。項目を見て本当にそうだなと 気づかされてました。揺らぎのなかにいる人へのACP支援はなかなかすすまず大変ですが、大切な 支援だと思いました。

海外の緩和ケアの動向を説明して頂き、勉強不足の私にとっては非常に勉強になりました。

世界の動向もくわしく説明していただきよく理解できました。

非がん、がん患者との違いや外国、日本との違いをくわしく理解することができました。非がん患者さ んも入院し、関わる機会もあるため勉強になりました。

海外の緩和ケアの状況が分かって学びになりました。

今後この様な機会を通じて在宅が広がれば良いと思います。

非がん疾患の緩和ケアはまだまだ課題は多いですが症例を通して経験から解決方法を学んでいけ ると感じています。今回も大変勉強になりました。今後、急性期病院、限られた在院日数の中でどの ように緩和ケアのシステムを考えることができるのかもdisucussionできればいいなと思います。

はじめ受付などをしていたので聴講できず後半だけでしたがとても勉強になりました。質疑応答の内 容もためになりました。

何となくだれもが思っている思いを意思決定をして形としてはっきりさせていく道すじができるよう自分 も成長しないといけないなと思いました。緩和イコール癌でなく看取りをすることでひっかかっていたこ とがこれだったんだなと思いました。

非がん緩和ケア系統的な知識が得られた

非がん疾患患者の緩和ケアの認知が広まってきて講演を聴き必要性を感じることができました。慢 性疾患の方が多く、早い段階から話をし関わっていけたらと思います。

平原先生ありがとうございます。非がんの予後予測のあたりを姫路の皆様と共有できてよかった 大変むずかしいと思いますが、人生最期を本人がのぞむところで安楽にすごせる様支援したいと感じ ました。ありがとうございます。

緩和ケア=がんと思っていましたが、入院中の患者さんでもその時期がちかくなると家族を病院に呼 びます。いつも、いつ頃亡くなりそうかと質問されますが「神さましか分かりません」と言ってしまいま す。同じように行く末を考えてカンファレンスを再三行い、患者本人にとっての思いがくみ取れるように 支援していければいいと思いました。

わかりやすかったです。在宅に帰って医師の見込みより長く生活できたということを知ることができて よかったです(Q8)

がん患者より非がん患者が多く、呼吸苦症状の緩和ではモルヒネが一番。つばがおおいとスパコラミ ン軟膏がきくというのは勉強になりました。

非がん疾患の緩和ケアについて知らない事が多かったのでよかったです。海外と日本との違い(差)

もすごく感じました。

ひとりでも患者さんがHappyになることに意味があると思います。とても楽しかったです。

可能な限りの標準化が望ましいと思います。

都市部で活躍されているDrの話しが聞けたことがとても参考になりました。(非がん終末期の第一線 では走っている方の視点)

緩和Ptが多く入院して来られますが、Drにより方針、考え方がちがうので、今回の講義をきくとDrに もきいて意見をもらいたいと考えたんですが・・・

海外の活動・動きを知る事が出来て良かったです。

当院でもようやく非がん疾患について目が向けられているが、ALS、ASOなどの心不全以外の疾患 の緩和については課題が多い。チームでとりくむべき問題であると思う。

現在の日本における非がんの緩和ケアの位置が理解できた。

予後予測が困難なため、患者さんも家族も最期ときづいていないとのお話が印象的でした。

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