インゴール 第22条 インゴール
22.4 その他のトライの方法
(a) ゴールライン上へのグラウンディング:ゴールラインはインゴールに含まれ る。攻撃側プレーヤーが最初に相手側ゴールライン上にグラウンディングし た場合、トライが得られる。
(b) ゴールポストヘのグラウンディング:ゴールポストおよびゴールポストに巻 かれているパッドは、インゴールに含まれるゴールラインの一部であり、攻 撃側プレーヤーが最初にゴールポストまたはパッドと地面に同時にグラウン ディングした場合には、トライが得られる。
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トライによる得点 - ゴールポストに対し てボールをグラウンディングすること
(c) プッシュオーバートライ:
スクラムおよびラックはイ ンゴール内では形成されな い。スクラムあるいはラッ クがインゴールに押し込ま れ 、ボールがゴールライ ンに触れるかまたは越えた 時、攻撃側のプレーヤーが ボールを正当にグラウンデ ィングした場合、トライが 得られる。
競技規則RUGBY UNION 2009 (d) 惰性によるトライ:攻撃側ボールキャリアーがゴールライン手前でタックル
されても、倒れたまま惰性により、止まらずに、相手側インゴールに入り、
最初にグラウンディングした場合、トライが得られる。
(e) ゴールライン近辺でタックルされた場合:ボールキャリアーがゴールライン 近くで夕ックルされた後、直ちに手を伸ばしゴールライン上もしくは越えて グラウンディングした場合、トライが得られる。
(f) この状況では、防御側プレーヤーは、立っているのであれば、タックルされ たプレーヤーからボールを奪いトライ防ぐことができるが、ボールをけって はならない。
(g) タッチまたはタッチインゴールにいるプレーヤー:攻撃側プレーヤーがタッ チまたはタッチインゴールにあっても、相手側インゴールにあるボールをグ ラウンディングすることによりトライが得られる。ただし自分がボールを持 っている場合を除く。
(h) ペナルティトライ:ペナルティトライは、防御側の不正なプレーがなければ 間違いなくトライが成立したと認められる場合に与えられる。ペナルティト ライは、防御側の不正なプレーがなければよりよい地点でトライが得られた と判断される場合にも与えられる。
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タッチインゴールにあるプレーヤーが、ボールを持って
いないが、ボールをグラウンディングしてトライする
(i) ペナルティトライはゴールポストの中間に与えられる。防御側はトライ後の コンバージョンキックに対してチャージを行ってもよい。