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その他のトライの方法

ドキュメント内 Intro JA (ページ 157-160)

インゴール 第22条 インゴール

22.4     その他のトライの方法

(a)      ゴールライン上へのグラウンディング:ゴールラインはインゴールに含まれ る。攻撃側プレーヤーが最初に相手側ゴールライン上にグラウンディングし た場合、トライが得られる。

(b)      ゴールポストヘのグラウンディング:ゴールポストおよびゴールポストに巻 かれているパッドは、インゴールに含まれるゴールラインの一部であり、攻 撃側プレーヤーが最初にゴールポストまたはパッドと地面に同時にグラウン ディングした場合には、トライが得られる。

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トライによる得点 - ゴールポストに対し てボールをグラウンディングすること

(c)       プッシュオーバートライ:

スクラムおよびラックはイ ンゴール内では形成されな い。スクラムあるいはラッ クがインゴールに押し込ま れ 、ボールがゴールライ ンに触れるかまたは越えた 時、攻撃側のプレーヤーが ボールを正当にグラウンデ ィングした場合、トライが 得られる。

競技規則RUGBY UNION 2009 (d)      惰性によるトライ:攻撃側ボールキャリアーがゴールライン手前でタックル

されても、倒れたまま惰性により、止まらずに、相手側インゴールに入り、

最初にグラウンディングした場合、トライが得られる。

(e)      ゴールライン近辺でタックルされた場合:ボールキャリアーがゴールライン 近くで夕ックルされた後、直ちに手を伸ばしゴールライン上もしくは越えて グラウンディングした場合、トライが得られる。

(f)       この状況では、防御側プレーヤーは、立っているのであれば、タックルされ たプレーヤーからボールを奪いトライ防ぐことができるが、ボールをけって はならない。

(g)      タッチまたはタッチインゴールにいるプレーヤー:攻撃側プレーヤーがタッ チまたはタッチインゴールにあっても、相手側インゴールにあるボールをグ ラウンディングすることによりトライが得られる。ただし自分がボールを持 っている場合を除く。

(h)      ペナルティトライ:ペナルティトライは、防御側の不正なプレーがなければ 間違いなくトライが成立したと認められる場合に与えられる。ペナルティト ライは、防御側の不正なプレーがなければよりよい地点でトライが得られた と判断される場合にも与えられる。

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タッチインゴールにあるプレーヤーが、ボールを持って

いないが、ボールをグラウンディングしてトライする

(i)       ペナルティトライはゴールポストの中間に与えられる。防御側はトライ後の コンバージョンキックに対してチャージを行ってもよい。

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