種類によるログ エントリの フィルタ処理
ツールバーの次のボタンを押すか、放します。
エラー メッセージだけを表示します 警告メッセージだけを表示します 情報メッセージだけを表示します 日時、種類、メッセージに
よるログ エントリの並べ替 え
ログ エントリを昇順で並べ替えるには、項目のヘッダーをクリックし ます。 再度クリックすると、ログ エントリは降順で並べ替えられま す。
ログ テーブルの設定
デフォルトでは、テーブルに 3 つの項目が表示され、その他の項目は非表示になっていま す。 必要に応じて、表示されている項目を非表示にしたり、非表示の項目を再表示するこ とができます。
項目を表示または非表示にするには
1. 項目のヘッダーを右クリックしてコンテキスト メニューを開きます。チェックボックス がオンになっているメニュー項目が、一覧に表示されているコラム ヘッダーに対応して います。
2. 表示または非表示する項目をクリックします。
ボリュームの作成 『42ページ 』ウィザードを使用して、ダイナミック ボリューム(ス パンまたはストライプ)を作成します。
他のボリュームの未割り当て領域を使用してボリューム サイズを増やす
ボリュームのサイズを変更 『44ページ 』します。
データを失うことなく 2 つのボリュームを結合する
結合処理を使用します。
既存のボリュームをフォールト トレランスにする
そのボリュームにミラーを追加します。
重要なデータが保存されたベーシック ディスクを誤って削除してしまった場合のリカバリ
Recovery Expert 『97ページ 』 ツールを使用します。
オペレーティング システムやアプリケーションを再インストールせずにハードディスクを 交換する
クローン作成 『71ページ 』処理を使用します。
あるシステムから別のシステムへダイナミック ディスクを移動する
形式の異なるディスクのインポート 『81ページ 』処理を使用します。
Linux ボリュームに保存されているデータに Windows ですばやくアクセスする
ファイルの参照 『63ページ 』処理を使用します。
Linux ボリュームに保存されているファイルを Windows ボリューム上のフォルダに配置 する
結合処理を使用します。メイン ボリュームとして Windows ボリュームを選択します
。
ボリュームのすべての情報を消去する
フォーマット 『51ページ 』処理を使用します。
システムのパフォーマンスを向上させる
最適化 『64ページ 』処理を使用します。
ボリューム上のファイル システムの論理的整合性を確認して見つかったエラーを修復する
確認 『63ページ 』処理を使用します。
処理を実行する前にボリュームに格納されているデータを参照する
ファイルの参照 『63ページ 』処理を使用します。
セクタ サイズが 4 KB のハードディスク ドライブを使用する
「セクタ サイズが 4 KB のディスクでのボリューム アラインメント」のガイドライン に従います。
MBR を保存、コピー、および復元する
Acronis ディスク エディタの「使用例 『105ページ 』」を参照してください。
ボリュームのクラスタ サイズを変更する
クラスタ サイズの変更 『65ページ 』処理を行います。
ディスクをクリーンアップする
ディスクのクリーンアップ 『83ページ 』処理を行います。
5 ボリューム処理
ここでは、Acronis Disk Director を使用してボリュームで実行できるすべての処理につい て説明します。
Acronis Disk Director は、ターゲットのディスクまたはボリュームに排他的にアクセスす る必要があります。 つまり、このアプリケーションがアクセスしている間、他のディスク 管理ユーティリティ(Windows のディスクの管理ユーティリティなど)はターゲット ボリ ュームにアクセスできません。 ディスクまたはボリュームをブロックできないことを示す メッセージが表示された場合は、このディスクまたはボリュームを使用しているディスク管 理アプリケーションを閉じてから、Acronis Disk Director を再度起動します。 ディスクま たはボリュームを使用しているアプリケーションがわからない場合は、すべてのアプリケー ションを終了してください。
セクションの内容
ボリュームの作成 ... 42 ボリューム サイズの変更 ... 44 ボリュームのコピー ... 46 ボリュームの移動 ... 48 ベーシック ボリュームの結合 ... 50 ボリュームのフォーマット ... 51 ボリュームの削除 ... 53 ベーシック ボリュームの分割 ... 53 ボリューム ラベルの変更 ... 54 ドライブ文字の変更 ... 56 プライマリ ボリュームから論理ボリュームへの変換 ... 57 論理ボリュームからプライマリ ボリュームへの変換 ... 58 パーティションの種類の変更 ... 58 ボリュームをアクティブに設定 ... 59 ミラーの追加 ... 60 ミラーの削除 ... 61 ミラー ボリュームの解除 ... 62
ボリュームの内容の参照 ... 63 ボリュームのエラーの確認 ... 63 ボリュームの最適化 ... 64 クラスタ サイズの変更 ... 65 ファイル システムの変更 ... 66 ボリュームの非表示 ... 67 ボリュームの再表示 ... 68 i ノード密度の指定 ... 68