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ご契約のお車を競技もしくは曲技(競技または曲技のための練習 を含みます。)のために使用すること、またはご契約のお車を競技も

ドキュメント内 関東自動車共済協同組合 (ページ 33-37)

しくは曲技を目的とする場所において使用中に生じた傷害等

お車の補償

車両共済 (普通共済約款 4 車両条項)

(1) 共済金をお支払いする場合

衝突、接触等の偶然な事故により、

ご契約のお車に損害が生じた場 合に共済金をお支払いします。

●補償タイプ

車両共済で共済金のお支払い対象となる事故の範囲は、2つのタイプ からお選びいただけます。

補償タイプ 補 償 内 容 一般車両

衝突、接触、火災、爆発、盗難、いたずら、物の落 下・飛来、あて逃げ、墜落、転覆等の偶然な事故 全般について共済金をお支払いします。

車対車+危険限定

(注)

相手自動車との衝突・接触事故および火災・爆発・

盗難・いたずら等の事故に限り、共済金をお支払 いします。

ただし、自動車との衝突・接触事故の場合は、相 手自動車ならびにその運転者(または所有者)が 確認できた場合に限り共済金をお支払いします。

(注) 車対車+危険限定は、「(20)車対車事故・危険限定特約」をセットし た場合をいいます。

契約 概要

注意喚

起情報

●補償タイプと補償範囲

○:共済金をお支払いします ×:共済金をお支払いできません

事故例

補償タイプ

車同士・

積載物との 衝突・接触

自転車との 衝突・接触

飛来中・

落下中の他 物との衝突

火災・爆発 盗難

一般車両 ○ ○ ○ ○ ○

車対車+危険限定 ○(条件付) × ○ ○ ○

事故例 補償タイプ

落書き いたずら 窓ガラス破損

台風・たつ巻

洪水・高潮 墜落・転覆 あて逃げ

電柱・ガー ドレール等との 接触・衝突

一般車両 ○ ○ ○ ○ ○

車対車+危険限定 ○ ○ × × ×

(条件付)相手自動車の登録番号等ならびにその運転者(または所有者) が確認 できた場合に限り共済金をお支払いします。ただし、「ご契約のお車の所有 者」が所有する別のお車との衝突・接触事故の場合は共済金をお支払いでき ません。

(2) 被共済者

ご契約のお車の所有者となります。

(3) お支払いする共済金

共済金の種類 お支払方法

①車両共済金

ご契約のお車に損害が生じた場合に、損害額(修理費 等)から免責金額を差し引いた額について、共済証書記 載の車両共済金額を限度としてお支払いします。

ただし、全損の場合は免責金額を差し引かずにお支払い します。

車両共済金 = 損害額

(修理費等) - 共済証書記載の 車両共済免責金額 (注)車両共済金額が時価額を著しく超える場合は、時価額を

車両共済金額とみなして共済金をお支払いします。

②費用

(P47:費用の ご説明)

被共済者が実際に負担された下記の費用について、車両 共済金と別にお支払いします。

ただし、応急処置費用、運搬費用および引取費用につい ては、1回の事故につき合計で15万円を限度とします。

(注)応急処置費用および運搬費用については、ロードアシス タンス特約の共済金、引取費用については、ロードアシ スタンス宿泊移動費用特約の引取費用共済金をお支払 いする場合はお支払いできません。

損害防止費用・権利保全行使費用・応急処置費用・

運搬費用・引取費用・共同海損分担費用

③全損時 諸費用共済金

ご契約のお車が全損となる場合に、次の共済金をお支払 いします。(20万円限度)

((17) 車両全損時諸費用特約)

(注1) 全損時諸費用

共済金(注2) = 共済証書記載の

車両共済金額 × 10%

(注1)「(17) 車両全損時諸費用特約」は、ご契約のお車の用 途車種が自家用8車種(レンタカー等を除きます。)

の車両共済付き契約に自動セットされます。

ただし、「(19)車両全損時諸費用対象外特約」をセッ トされた場合は、本共済金をお支払いできません。

(注2)全損時諸費用共済金が10万円に満たない場合は、一律 10万円とします。

(4) 共済金額

ご契約のお車の用途車種により、共済金額の定め方が異なります。

ご契約のお車の用途車種 共済金額の定め方 自家用普通乗用車

自家用小型乗用車 自家用軽四輪乗用車 自家用小型貨物車 自家用軽四輪貨物車

用途車種、車名、型式、仕様、初度登録 年月

をご確認いただき、「自動車共済 車両標準価格表」に記載の価格帯の範囲 内でお決めいただきます。

上記以外の用途車種

用途車種、車名、型式、形状、仕様、初 度登録年月をご確認いただき、「自動車 共済車両標準価格表」等に記載の市場販 売価格(時価)を参考にお決めいただき ます。

※軽自動車の場合は、初度検査年月となります。

(5) 免責金額

免責金額には、定額方式と増額方式(2回目以降の事故に適用される免 責金額を1回目の事故より高い金額で設定する方式)があります。

ご契約のお車の用途車種、ご契約内容によりご選択いただく免責金額 に制限があります。

なお、「増額方式」において、車両無過失事故に関する特則(P36)が 適用される事故または所定の費用のみをお支払いする事故がすでに発 生している場合、これらの事故は、免責金額の適用上の事故回数に含め ません。

(6) 共済金をお支払いできない主な場合(免責事由等)

① ご契約者、被共済者または共済金を受け取るべき方などの故意ま

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