しくは曲技を目的とする場所において使用中に生じた傷害等
お車の補償
車両共済 (普通共済約款 4 車両条項)
(1) 共済金をお支払いする場合
衝突、接触等の偶然な事故により、
ご契約のお車に損害が生じた場 合に共済金をお支払いします。
●補償タイプ
車両共済で共済金のお支払い対象となる事故の範囲は、2つのタイプ からお選びいただけます。
補償タイプ 補 償 内 容 一般車両
衝突、接触、火災、爆発、盗難、いたずら、物の落 下・飛来、あて逃げ、墜落、転覆等の偶然な事故 全般について共済金をお支払いします。
車対車+危険限定
(注)相手自動車との衝突・接触事故および火災・爆発・
盗難・いたずら等の事故に限り、共済金をお支払 いします。
ただし、自動車との衝突・接触事故の場合は、相 手自動車ならびにその運転者(または所有者)が 確認できた場合に限り共済金をお支払いします。
(注) 車対車+危険限定は、「(20)車対車事故・危険限定特約」をセットし た場合をいいます。
契約 概要
注意喚
5
起情報●補償タイプと補償範囲
○:共済金をお支払いします ×:共済金をお支払いできません
事故例補償タイプ
車同士・
積載物との 衝突・接触
自転車との 衝突・接触
飛来中・
落下中の他 物との衝突
火災・爆発 盗難
一般車両 ○ ○ ○ ○ ○
車対車+危険限定 ○(条件付) × ○ ○ ○
事故例 補償タイプ
落書き いたずら 窓ガラス破損
台風・たつ巻
洪水・高潮 墜落・転覆 あて逃げ
電柱・ガー ドレール等との 接触・衝突
一般車両 ○ ○ ○ ○ ○
車対車+危険限定 ○ ○ × × ×
(条件付)相手自動車の登録番号等ならびにその運転者(または所有者) が確認 できた場合に限り共済金をお支払いします。ただし、「ご契約のお車の所有 者」が所有する別のお車との衝突・接触事故の場合は共済金をお支払いでき ません。
(2) 被共済者
ご契約のお車の所有者となります。
(3) お支払いする共済金
共済金の種類 お支払方法
①車両共済金
ご契約のお車に損害が生じた場合に、損害額(修理費 等)から免責金額を差し引いた額について、共済証書記 載の車両共済金額を限度としてお支払いします。
ただし、全損の場合は免責金額を差し引かずにお支払い します。
車両共済金 = 損害額
(修理費等) - 共済証書記載の 車両共済免責金額 (注)車両共済金額が時価額を著しく超える場合は、時価額を
車両共済金額とみなして共済金をお支払いします。
②費用
(P47:費用の ご説明)
被共済者が実際に負担された下記の費用について、車両 共済金と別にお支払いします。
ただし、応急処置費用、運搬費用および引取費用につい ては、1回の事故につき合計で15万円を限度とします。
(注)応急処置費用および運搬費用については、ロードアシス タンス特約の共済金、引取費用については、ロードアシ スタンス宿泊移動費用特約の引取費用共済金をお支払 いする場合はお支払いできません。
損害防止費用・権利保全行使費用・応急処置費用・
運搬費用・引取費用・共同海損分担費用
③全損時 諸費用共済金
ご契約のお車が全損となる場合に、次の共済金をお支払 いします。(20万円限度)
((17) 車両全損時諸費用特約)
(注1) 全損時諸費用共済金(注2) = 共済証書記載の
車両共済金額 × 10%
(注1)「(17) 車両全損時諸費用特約」は、ご契約のお車の用 途車種が自家用8車種(レンタカー等を除きます。)
の車両共済付き契約に自動セットされます。
ただし、「(19)車両全損時諸費用対象外特約」をセッ トされた場合は、本共済金をお支払いできません。
(注2)全損時諸費用共済金が10万円に満たない場合は、一律 10万円とします。
(4) 共済金額
ご契約のお車の用途車種により、共済金額の定め方が異なります。
ご契約のお車の用途車種 共済金額の定め方 自家用普通乗用車
自家用小型乗用車 自家用軽四輪乗用車 自家用小型貨物車 自家用軽四輪貨物車
用途車種、車名、型式、仕様、初度登録 年月
※をご確認いただき、「自動車共済 車両標準価格表」に記載の価格帯の範囲 内でお決めいただきます。
上記以外の用途車種
用途車種、車名、型式、形状、仕様、初 度登録年月をご確認いただき、「自動車 共済車両標準価格表」等に記載の市場販 売価格(時価)を参考にお決めいただき ます。
※軽自動車の場合は、初度検査年月となります。