• 検索結果がありません。

(このチャプターはXfrog完全版のみに関連)

ドキュメント内 Reference2fJ.indd (ページ 47-50)

“Animation Control” (アニメーション再生コントローラー)は、アニメー ションの再生やキーフレームの設定、速度の限定などアニメーションをコ ントロールするのに必要な装備です。

キーフレーム

New ボタン

タイム・スライダーの現位置に新しいキーフレームを作る。

(『アニメーション編集』の「キーフレームの作業」もご覧下さい。)

Cpy ボタン

選択されたキーフレームを複製する。

(『アニメーション編集』の「キーフレームの作業」もご覧下さい。)

Del ボタン

選択されたキーフレームをデリートする。

(『アニメーション編集』の「キーフレームの作業」もご覧下さい。)

Cam ボタン

現在選択されているキーフレームのインタラクティブ・カメラの位置を蓄え ます。

(『アニメーション編集』の「キーフレームの作業」もご覧下さい。)

48

プレイバック(再生)

Rewind ボタン

タイム・スライダーをアニメーション・シークエンスの始めに戻します。

Step-back ボタン

タイム・スライダーを1フレーム戻します。

Play-reverse ボタン

アニメーションを逆の順に再生します。

Play ボタン

アニメーションを再生します。

Step-forward ボタン

タイム・スライダーを1フレーム前に進ませます。

Fast-forward ボタン

タイム・スライダーをアニメーション・シークエンスの終わりに 進ませます。

タイム

49

Frm フィールド

現位置のフレーム数をタイム・スライダーで表示します。フィールドに数を タイプしてタイム

スライダーを一致する位置に動かします。

Frms フィールド

アニメーション・シークエンスが含むフレーム数を表示します。フレームの 量はアニメーションの速度を決定します。高い値ではアニメーションは遅 くなりスムーズになります。この値はイメージの数またはモデルのエクス ポートの際に “Export Sequence” コマンドを選択することによっても決定 されます。( “Animation Editor Window” の章もご覧下さい。)

Loop プルダウン・メニュー

アニメーションが連続的にループ再生された場合に、アニメーション再生 のはじめと終わりを決定します。swing は、アニメーションのはじめと終 わりが前後し続け、once では、アニメーションが最初から最後まで一度だ け再生されます。

Time フィールド

タイム・スライダーの現位置にある時間値を表示します。フィールドに数を タイプしてタイム

スライダーを一致する位置に動かします。時間値は常 に0と1の間にあります。

50

コンポーネント

Xfrog には、9つの異なったコンポーネントが装備されています。これら はジオメトリーを構成するコンポーネント、ジオメトリーを複数化するコ ンポーネント、ジオメトリーを変形せるコンポーネントに分かれています

。どのコンポーネントもその目的に指定されたパラメータが設定され、全 コンポーネントが3次元空間の位置などの共有パラメータを持ちます。主 にジオメトリーを構成するのに使われるコンポーネントには、ひとつのプ リミティブが指定されていますが、複数コンポーネントにはプリミティブ がありません。階層のつなぎ合わされたコンポーネントでは、ひとつのコ ンポーネントから次コンポーネントに一定のパラメータが渡されます。

(パラメータの相続)

ドキュメント内 Reference2fJ.indd (ページ 47-50)

関連したドキュメント