“Animation Control” (アニメーション再生コントローラー)は、アニメー ションの再生やキーフレームの設定、速度の限定などアニメーションをコ ントロールするのに必要な装備です。
キーフレーム
New ボタン
タイム・スライダーの現位置に新しいキーフレームを作る。
(『アニメーション編集』の「キーフレームの作業」もご覧下さい。)
Cpy ボタン
選択されたキーフレームを複製する。
(『アニメーション編集』の「キーフレームの作業」もご覧下さい。)
Del ボタン
選択されたキーフレームをデリートする。
(『アニメーション編集』の「キーフレームの作業」もご覧下さい。)
Cam ボタン
現在選択されているキーフレームのインタラクティブ・カメラの位置を蓄え ます。
(『アニメーション編集』の「キーフレームの作業」もご覧下さい。)
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プレイバック(再生)
Rewind ボタン
タイム・スライダーをアニメーション・シークエンスの始めに戻します。
Step-back ボタン
タイム・スライダーを1フレーム戻します。
Play-reverse ボタン
アニメーションを逆の順に再生します。
Play ボタン
アニメーションを再生します。
Step-forward ボタン
タイム・スライダーを1フレーム前に進ませます。
Fast-forward ボタン
タイム・スライダーをアニメーション・シークエンスの終わりに 進ませます。
タイム
49Frm フィールド
現位置のフレーム数をタイム・スライダーで表示します。フィールドに数を タイプしてタイム
・
スライダーを一致する位置に動かします。Frms フィールド
アニメーション・シークエンスが含むフレーム数を表示します。フレームの 量はアニメーションの速度を決定します。高い値ではアニメーションは遅 くなりスムーズになります。この値はイメージの数またはモデルのエクス ポートの際に “Export Sequence” コマンドを選択することによっても決定 されます。( “Animation Editor Window” の章もご覧下さい。)
Loop プルダウン・メニュー
アニメーションが連続的にループ再生された場合に、アニメーション再生 のはじめと終わりを決定します。swing は、アニメーションのはじめと終 わりが前後し続け、once では、アニメーションが最初から最後まで一度だ け再生されます。
Time フィールド
タイム・スライダーの現位置にある時間値を表示します。フィールドに数を タイプしてタイム
・
スライダーを一致する位置に動かします。時間値は常 に0と1の間にあります。50
コンポーネント
Xfrog には、9つの異なったコンポーネントが装備されています。これら はジオメトリーを構成するコンポーネント、ジオメトリーを複数化するコ ンポーネント、ジオメトリーを変形せるコンポーネントに分かれています
。どのコンポーネントもその目的に指定されたパラメータが設定され、全 コンポーネントが3次元空間の位置などの共有パラメータを持ちます。主 にジオメトリーを構成するのに使われるコンポーネントには、ひとつのプ リミティブが指定されていますが、複数コンポーネントにはプリミティブ がありません。階層のつなぎ合わされたコンポーネントでは、ひとつのコ ンポーネントから次コンポーネントに一定のパラメータが渡されます。
(パラメータの相続)